庭の紫陽花

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もう何年も前の母の日に

義母にプレゼントした紫陽花

庭に植えてもらってからはしっかりと根付いて

毎年立派にきれいなお花を咲かせます。

雨上がりの紫陽花は

陽の光を浴びてうれしそうです

 

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カネマツのスニーカー購入

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なんとなく一目惚れ

白ベース

サイドのチェック柄がかわいいでしょ

 

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育児休業は誰のもの?

今や出産してやめない女性がとても増えましたね

埼玉県では毎年就労実態調査を行っていますが

その中で

仕事と生活の両立支援について

という項目がございます

育児休業の取得率について経年で調査しておりますが

29年4月1日から30年3月31日までの育児休業取得率

女性は85.2%、男性が4.2%

育児休業は男性も取得できることはもちろんですが

仕事を休めない、上司が許可してくれない、職場の雰囲気が「男がとるの?」という感じである

。。。となかなかハードルが高いのが現状です

少しずつですが男性の育児休業も増えてきてはいます

もちろん、取得する日数は長くても10日程度

出産した女性にとっては「何じゃそりゃ」と思うような数字ではありますが

10日とる男性もものすご~~~く少ない

せいぜい、出産した日に「出産休暇」をとるくらいでしょうか

でも、育児休業は女性が仕事と育児を両立しやすいためにあるというものではありません

せめて、出産後の10日間くらい、あるいは、育休明けのあとの10日でも男性にも育児休業を取得してほしい

育児は女性の仕事

と、世の中の男性の皆様が意識の中に抱えていれば

育休をとりたい男性もとりにくいし

家事も育児も仕事も女性が多く負担する

という状況は変わりません

もちろん、おっぱいをあげるのは女性しかできませんが

ミルクを作ってあげるのは男性にもできるでしょ

今の若いパパさんは育児休業をとってみたいという方も多いようです

上司の男性の皆様には、

休業中の体制を整えた上で、

快く男性の育児休業を認めてもらいたいなあ

戻ってきたときの体験談が、後に続く人の役に立つかもしれないので

パパ育児日誌なんかを会社の中で回覧しているところもあるようです

埼玉県のサイトでは男性の育児休業の具体的事例を紹介しています

働き方見直しモデル業

県内企業であればアドバイザーの派遣も受けることができます

活用して、男性の育児休業を増やしてみては?

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架空請求がやってきた

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なんですかこれ~

もう20年以上前に所帯を持った夫兄弟宛にやってきたはがきです

住所も違うし、名前も旧姓

同居の義母が大慌てで電話してきました

「どうしよう。ここに電話した方がいいのかしら・・」

「絶対だめです!!!」

こういう文書に高齢者はだまされちゃうんだろうな

ワタシはこんな感じの架空請求メールが何度か来たことがあるんですよね

初めてメールが来たときはもう10年以上前

「???????」

ちょっとびっくりいたしました

その後、上司の名をかたる乗っ取りLINEからの架空請求メールなど3~4回の架空請求を経て

こういうはがきやメールを信じなくなった

ちなみにむか~しむかしは名簿詐欺に遭いそうになったこともあります(電話で名簿をファックスさせようとする詐欺)

でも、こんな葉書、ぱっと見るとびっくりしちゃいますよね

よく見れば、個人情報をこんなはがきで出すはずはないし

そもそも役所の公文書なら公印が押してあるだろうし

よく読むと書いてあることも意味不明

今日来た葉書で期限が明日って言うのも怪しい

強制執行はそんな簡単に行えるものではありません!

個人に対して通達って何だよ。。。

と、冷静に見れば突っ込みどころ満載です

でも、義母の慌てぶりに

実母への連絡をすぐにいたしました

旧姓のワタシ名義でこんな案内が来ていたら

実母もだまされちゃうかもしれないしね

皆さんも、ご自身はともかく

高齢のご両親などへの詐欺被害

こんなはがきもありますので

気をつけてあげてくださいね!

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女性のための合同企業交流フェア ~埼玉県女性キャリアセンター~

合同企業交流フェア

というイベントを

埼玉県女性キャリアセンターで行います

7月11日。受付中

これは面接会ではありません。

交流企業で実際に働く女性従業員から

働く上での苦労ややりがいや、どのように一日を過ごすのか働きやすいか、どんな仕事か、ブランクがあってもよいか

などなどなど

直接聞くことがなかなかできない情報を交流会方式で気軽に聞くことができます

参加企業はネットに公表されておりますが

埼玉県で女性の両立に力を入れている「多様な働き方実践認定企業」など6社です

そろそろ働こうと思っている方や転職したいと思っている方など

気になる企業があるかもしれません

就職につながる可能性も大いにあるので

就職を目指す女性には是非おすすめいたします

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結婚・出産を望まない? ~出生率1.42%~

新聞でも発表されていましたね

平成30年人口動態統計(概数)

出生数、合計特殊出生率、死亡数など日本の人口動態を発表しています

話題になっている出生率

👀平成 30 年の出生数は 91 万 8397 人で、前年の 94 万 6065 人より 2 万 7668 人減

第1次出生児の母の平均年齢は

平成7年に27.5歳。平成30年は30.7歳

私が長女を産んだのは29歳だったっけ、。。当時としては晩産気味

今時は30代初産は当然のよう

男性も女性も晩婚化

寿退社せず仕事を続けるようになり、

企業の育児休業制度なども充実してきたために継続就業は増えた

首都圏では待機児童問題はまだまだ続き大変な事情もあるだろうけれどね

でも30歳ころの女性は会社ではそろそろ中堅職員

出産で休むのはいろいろ葛藤があるだろうなあ

👀合計特殊出生率は全国平均1.42です。

前年度の1.43より低いです

ここ4,5年、1.45とか1.43とか微増ならまだしも、微減です

👀平成 30 年の婚姻件数は 58 万 6438 組で、前年の 60 万 6866 組より 2 万 428 組減少

若い人の人数が減っていますからね

これからは婚姻数も減ってきますよね

婚姻数が減るから子供の数も減る・・・

ちなみに夫婦の平均初婚年齢は

平成7年次は夫28.5歳。妻26.3歳

平成30年は夫31.1歳、妻29.4歳

だそうです。

ワタシは26.9歳頃結婚いたしましたので、今思えば早かったなあ、、、

おかげで定年前には子供が大学も卒業

20年以上前から少子化になることはわかっていたのに

もはや少子化に打つ手はないのでしょうか

ワタシたちの娘に

「結婚して、子供を産んでこそ女性の幸せだよ」

とでも小さい頃から言っておけばそういう思考になったかな

「お母さんみたいに仕事をしたい」

といってくれるのはよいですが

「お母さんみたいに、仕事をしながら、結婚して、子供もほしい」

何でそう思わないのか聞いてみた

「お母さん、子育て大変そうだもん、お父さん何も手伝わないしさ」

・・・・

世のお父様たち

子育ては自分のことですよ

今や共働きがスタンダードな世の中です

お手伝いじゃなくて、妻との共同作業で

楽しい家庭を気づいていきましょう

(今更ですが、ワタシは一人で頑張り過ぎちゃったんでしょうかね。。。)

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梅雨入り

梅雨入りが発表されたようですね

今日も関東地方

朝からどんよりしています

梅雨時の悩みはなんと言っても髪の毛

ワタシの髪は、湿気があるとうねります

パーマをかけたようになるのはよいものの

コシとハリがない髪の毛なので

ボサボサです

ずっとストレートパーマを我慢していましたが

梅雨時になるとまた復活してしまいます

来週あたり、またストパ復活の予感

 

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暑い職場

我が職場は節電節電また節電

ということで

いまだ冷房が入りません

外が涼しい日は部屋の中が湿気でものすごく暑い

昨日や一昨日など

ちょっと涼しそうですが

部屋の中は風も通らず熱い

扇風機など電気を使うものは禁止されているので

乾電池で動く扇風機などで

自己防衛

今日は保冷剤で自分をひやそう

さすがに今日くらいは冷房を入れてくれないかなあ。。。

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私、定時で帰ります

働き方改革をテーマとしたドラマ

毎週見ております

昨日は、双子ちゃんを育てる女性が

パワハラ上司の下でなんとか頑張っているところで

家庭の事情で仕事との両立に苦悩して

ついには休職

職場の仲間がそれを支える

というような感じのストーリー

女性に限らず職場の中堅や役職が増える30代は

いまどきは出産ラッシュの年齢ではないでしょうか

子育て、ただでさえ大変なのに

大きなプロジェクトを任されての仕事

ご主人は協力的でも家族の事情でタチドマザルを得ないシーンはたくさんあるでしょう

女性が働きやすくなったとはいえ

こうしたドラマに象徴される活躍する女性と子育て中のワーママの姿を見ると

自分が若い頃に立ちはだかった壁は

今でも同じように高いんだなあと感じるところです

子育て中の女性が仕事を続ける

企業の理解、女性自身の覚悟、家族の協力

そして社会が変わっていくこと

こうしたことがそろって

男性が、女性が、と考えずに

誰もが活躍できる社会が来るのかな

道は遠いかもしれませんが

少しずつ近づいている感じがいたします

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女性の活躍、次のステージは?

いよいよ本格化する働き方改革

先日、東京ビッグサイトに

働き方改革の展示会や研修をやっていたので行ってまいりました

人事労務管理からオフィスレイアウト、RPA(業務自動化)、チャットによるコミュニケーション向上、テレワーク・・・

先進企業の社長さんからの講話はいっぱいで

立ち見も入れず、中継セミナーになっていました

働き方改革の基本は業務の見える化

設備投資をしたり、ITツールを使ったりすることはもちろん、

社員のモチベーションを上げて生産性を上げることも可能です

大きな企業では設備投資ができますが

小さな会社はどちらかというと社員を大切にしてモチベーションを上げている気がします

それから、少し前までは「女性の活躍」「女性の視点」などと言われておりましたが

いまどきは色々な制限のある社員が色々なところで活躍する

という、「インクルージョン」の視点こそがイノベーションにつながる

というのがトレンドみたいですね

そういえばいつの間にか「ウーマノミクス」も「ダイバーシティ」も聞かなくなってきました

働き方改革をきっかけに

女性だけではなく男性も

今までのような無制限な働き方を見直すよい機会です

企業が経営戦略として取り組む「働き方改革」に乗っかって

男性は家庭への参加をもっと強めてほしいところだなあ

早く帰っても家にいてやることがない、家事をやらされるから。。。フラリーマン

というのはもったいない!

家庭や育児に積極的に参加してこそ見えてくることも多いものです

女性だけが家庭も育児も仕事もがんばっている

という現状を変えるためにも

働き方改革が成功してプライベート時間我が増えるのであれば

男性の皆様にも是非家庭参加(お手伝いじゃなくてね)をしてもらいたいなあ

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