大学生の社会保険料
先日の日経新聞で「国民年金給付率最低に」
という記事が出ておりました
10年度の国民年金納付率は過去最低の59.3%だそうです
就職難で正社員になれない若者の間で月額1万5千円の保険料を払えない人が増えているとのことです
年金制度は80%の納付率を前提に設計しているそうですから
いよいよこの制度、そもそも存続できるのだろうかと不安になります
今まで払った年金はどうなるんだろう…
さてさて、我が家の長女
もうすぐ20歳になりますが
20歳になると、国民年金の被保険者となるため保険料を納付しなければなりません
年金は払うべきですが若い世代ほど損、などという話を聞いてしまうと
「払わなくちゃだめだよ」と言いにくくなります
学生は「学生納付特例制度」というのがあるので
申請すればとりあえず免除されるようです
またその後追納すれば将来受け取る年金額を増額することができる。。。。
ということですが、この将来受け取れる年金額について本当にもらえるんだろうかとみんな思っているでしょう
さらに免除の申請をせず前納すれば割引があるらしいですが
親にそんな余力がある人っているのかな
1カ月約15000円も払うのですよね
とても無理。我が家も免除の申請をすることにしよう・・・・
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
















最近のコメント