老後の生活

夫の定年がだんだん近づいてきた

(もちろん再雇用してもらいたいところですが)

そしてワタシもあと数年

だんだん終わりが見えてきて

収入が無くなったらどのように暮らすようになるのかしら

などと具体的にイメージするようになった

今のようにぱっと浪費はできないから

だんだん生活のレベルを落としていかなければならないね

年金定期便を見る限り

こんなに支払っているのにこれしかもらえないのか

という感じではありますが

少なくとも専業主婦、あるいは、「扶養の範囲内」で働いていたご家庭よりは

少しだけゆとりがある

そうはいっても2世帯の大きな家の維持管理費もかかるだろうし

義父母は今は元気ですが

10年後は介護生活になっているかもしれない

次女が大学を卒業すればようやく「貯め期」のはずですが

これもどうなるかわからないし、

卒業後すぐに夫は定年だから実際の貯め期なんてないようなものだ

家具やカーテンは結婚した時のままだから相当ボロボロで

ベランダの修繕にもお金がかかりそう

ワタシの退職金もそれなりにでるだろうから

まずは家のリフォームや修繕、家具の買い替えなどに充てて

やっぱり何か仕事をしながら健康を保ちつつ

ほそぼそと70くらいまでは働くんだろうなあ。。。

退職後は夫と二人でたまに海外に行ってみよう

なんていう悠々自適の生活は

とても無理な感じだな

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少子高齢社会

国立社会保障人口問題研究所が先日発表した

日本の地域別将来推計人口

都道府県あるいは市町村ごとに

2045年までの人口推計をしています

特に気になる生産年齢人口(15~64歳)

埼玉県の場合

2015年(平成27年) 454万9千人 から

30年後、2045年には 349万2千人

2015年に比べて76.8%

ということですが

たとえば秋田県では571万人から 256万人、2015年に比べて44.9%

びっくりな数字

埼玉のような首都圏に住んでいると

人口減少問題はそれほど感じませんが(実際には県内でも減少地域がある)

どうやって地域を維持していくのでしょうか

各地で地方創生の取り組みを行っていますが

少子化対策がうまくいかなかったツケがここにきてはっきりと表れています

30年後、自分はまだ生きているかしら

80歳を超えております

ちなみにそのころの埼玉県で65歳以上の方は人口の35.8%

先ほどの秋田県では2人に一人が65歳以上

働く人がいなければ税収が得られず、自治体も成り立たない

なんといっても埼玉のような狭い地域ならいざ知らず

秋田のような広い地域でまばらに住む高齢者を誰がどう支えるんでしょうか

AIなどの最先端の技術がSFの世界のように機能して

年齢にかかわらずそこそこに暮らせるようになるとも思えない

じわじわですが確実に進む高齢化、少子化

高齢者も女性もみんなガッツリ働かないと成り立たない世の中がやってくる

健康に生活できるのがこれから時代を乗り切る秘訣かもしれないなあ・・

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我が家のスイトピー

夫がベランダで育てているスイトピー

窓を開けておくとよい香りが・・

ついでにストックも一緒にと

夫が飾ってくれました

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今年は赤紫のスイトピーがとってもきれいです

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ガスレンジフードのお手入れ

オイルスマッシャー機能付きの

高機能ガスレンジフード

内部はほとんど汚れません

といううたい文句でしたが

外側はたまに掃除したほうが良いのかな

と、外して掃除してみました

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これを外した奥のほうにファンがついています

ファンは見た感じきれいでした

受け皿とフィルターを外して掃除しました

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結構油がたまって、こんな感じに汚れています

水をかけたくらいじゃもちろん汚れは取れないので

普通に洗剤で洗いました

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フィルターもさっと洗ってきれいになりました

部品を外すのもはめるのも簡単で

毎日のお手入れでもないので

たまにきれいにする程度だったら

面倒くさがりのワタシでも大丈夫かな

高機能付レンジフード、さすがに高いだけあって

使いやすいです

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お外でランチ

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眼鏡を訪問先に忘れた
😵💧
取りにもどった
近くも遠くも見えない
不便な今日この頃

BECK'Sカフェでランチ

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がんばれ、理系女子

我が家のYUは理系女子

薬学や生物系ではなく

土木系です

今は土木技術者はものすごい人手不足

ちょっと話すのがあまり得意ではないYuでも

贅沢を言わなければどこかに就職できるだろうなんて期待しています

とはいえ、ブラック企業に就職しても困る

建設系はまだまだ女子が少ないので

トイレとか、更衣室とか、労働環境が整っていないところも多いだろう

人手不足だからこそ女子に来てもらいたい職場では

改善が進んでいるなんて言う話も聞く

先日、埼玉大学の先生とお話しする機会があった

理系の女子は増えているとは言われているけれど

まだまだ学部に占める割合は低いとのことだった

そういえばYUの学部も

女子は2割程度かな

意外に多い?

Yuの場合は生物系に進みたかったものがいつのまにか進路変更

こんなことなら物理を勉強させておけばよかったわ

「物理を選択科目にすると入試の幅が広がりますよ」

高校の面談で先生がそうおっしゃっていたっけ。・・

これからは工学系の女子も増えていくのかもしれません

理系進学をお考えの場合

物理を頭に入れておくのもいいかもね

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Happy Birthday?

昨日はワタシの五十ン回目の誕生日でした

もちろん家族のだれも気付かず

「今日、何の日だか知ってる?」

「?」

「ああ、誕生日??・・オメデトウ・・

とムリヤリおめでとうと言わせるワタシである

(あまりめでたくはないね)

が、気づいたらちゃんと長女から

おめでとうLINEが届いていた

あらら~

やっぱり長女だね

この配慮がうれしいね

そして次女は帰ってくると

「はい」

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ラデュレのマカロン

(悪いね~、催促して)

ムスメタチからの心遣いにちょっとほっこり

パパ?

「おめでとー」

心のこもった(?)お祝いの言葉をいただきました

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家事はどこまで

共働きの女性(特にお母さん)にとって

家事負担は大きい

イクメン、カジメンなんていう言葉がはやり

今の男性は結構「手伝って」くれているのでしょうけれど

自分のこととして主体的にかかわる人は少ないのではないかしら

家事も仕事も子育ても100%でやるのは無理

自分のストレスにならない程度に

何を優先するか決めて

上手に家電やお手伝い要員(子供も含めて)を使うのが鉄則でしょうか

ワタシはアイロンかけが大っ嫌いなので

夫のYシャツにアイロンをかけていたのは

結婚後1年間くらいですcoldsweats02

「袖にシワが寄っている」

なんて文句を言われたものだから

面倒だからもうアイロンはかけないと宣言して

それからず~っとクリーニングです

「なにを!今に見てろ」とアイロンを極めるのもよいかもしれませんが

ワタシにはアイロンがストレス

子供の制服ブラウスも

「自分でアイロンをかけなさい」と命じました

アイロンかけをしない母をみて

子供も「面倒」と思ったらしく

最後はシワがちょっと寄っていても気にしない女子になってしまった。。

自分の服はほぼクリーニング

クリーニング代は季節の変わり目にはものすごい金額になりますが

今じゃハンカチもタオルハンカチにして

アイロンを使うのは年に数回です

好きな家事は料理かな

(凝った料理はしないけれど)

お惣菜などはあまり使わない

外食は多くなったけれどずっと続くと飽きるしね

そのほかルンバはもう10年も使っているし

食洗機も洗濯乾燥機もある

欲を言えば

もっと忙しかったころは

家政婦さんがいてくれればよかったかな

義母がいてくれたおかげでめちゃくちゃ助かったけれど

ということで何を優先するか何がストレスなのか

あれもこれも完璧になんかやらなくて良いのですから

家のことは自分の納得のできる程度に手を抜きつつ楽しんで

共働きライフを楽しみたいものでございます

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女の選択

雇用機会均等法世代のワタシ

大学の同級生の女性たちはどんなふうになった?

結婚、出産、退職

というルートを取った人は確かにわずかでした

仲の良いともだちでは

ずっと働いているのはワタシともう一人

あとは体調を崩して退職後、勉強しなおして今は起業

一人は夫の転勤に伴い退職し、専業主婦をしながら再就職。パートでの再就職ですがいずれは正社員を狙っているところ

職場の同期の女性はといえば

基本的には女性も上を目指す傾向が多い職場だったのですが

一人は3年目にして結婚退職

一人は体調を崩して5年ほどで退職

独身のまま管理職になった女性が1人

独身のまま上を目指さなかった女性も数人

結婚、出産して管理職になった女性も数人

40過ぎてから結婚し、出産し、50歳まで産休を取っていた女性

結婚、出産後、子育てしながら試験も受けて上を目指しながらも50歳で退職した女性

もっと違うフィールドで活躍したいと転職した女性

離婚してシングルママになった女性

介護離職をした女性

一人一人にそれぞれいろいろな背景があって

ここでは語りつくせませんが

ほんとう~にいろいろです。

同期の男性たちはこういう選択はなく

皆さん普通に出世コースを歩んだり

役職定年を迎えて子会社に出向したり

やっぱりそれなりにいろいろあったのでしょうけれど

女性ほどの分岐点はなかったことでしょう

30年たった今も

女性は結婚、出産、などで

仕事か家庭か、はたまた両方がんばってみるか、

時期が来たら復活するのか

とりあえずは時短を使ってみようか

みなさんいろいろ考えています

迷ったときは公的機関にちょこっと相談してみるのもいいかも

埼玉県にはこんな施設もあります

埼玉県女性キャリアセンター

べつにキャリアウーマンを推奨する機関ではありません

はじめの一歩をどう進めたいかというかたから

上を目指して頑張りたい女性まで

女性の働く

を支援する機関です

電話相談もやっておりますので

興味のある方は一歩を踏み出してみては?

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カレーをつくる

久しぶりにカレーをつくった

我が家の子供たちは辛いものが苦手だったのですが

子供が小さいころはカレーは土曜日の定番メニュー

子供用にめちゃくちゃ甘いカレーにさらにホワイトシチューのルーなどを入れ

カレーの色をしたホワイトシチュー

なんていう時期もあって

大人用とお姉ちゃん用、妹用と3つのカレーを作っていたっけ・・・

なんていう遠い昔を思い出しながら

大人用のカレーを作りました

シャトルシェフでほぼ1日保温調理をして(途中何度か温める)

味のしみ込んだカレー

Yuにはちょっとマンゴーチャツネなんかを多めに入れてあまくしてあげます

最近ではみんなが家にいないので1年に数回作るだけとなったカレー

たまに食べると自分が作ったものでもおいしく感じるものだなあ

パパにも好評でよかったよ

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