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2008年2月

ワタシの便利グッズ~生ゴミ処理機~

paperみなさんは、生ゴミ、どうしてますか?

広いお庭のある人は、穴を掘って埋める?。マンションの方は収集場所に捨てる?

フツーに狭い庭しかない我が家の場合。

P1060346_5 これ。ナショナルのリサイクラー

ゴミを入れて、電源を入れて、乾燥させるタイプ。

ゴミの量や水分量にもよるが、2時間程度かな。1日のゴミの体積が、これで7分の1になります。夏にスイカを食べたとき、今ならミカンの皮、食べ残しのおかず、鶏の骨や貝殻は入れられないけれど、まあ、乾燥できそうなものはどんどん入れている。

この乾燥ゴミ、庭のある方なら土にまいてOKとのことだが、我が家の狭い庭では処理が出来ない。そこで、野菜の宅配を頼んでいるのだが、その業者に乾燥ゴミを無料で引き取ってもらう。そのゴミは農家がつかってくれるらしい。環境に優しいではないか。ゴミ出しの日のゴミの量も相当減った。地球に優しいこのワタシ。ちなみに、購入ですが、私の住む市の場合は、補助が出る。ふつーに買うと結構高いが、いくらもらったか忘れたけれどもそんな制度もあるので、購入をご検討の方は、市町村に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

部屋おきタイプ、屋外タイプ、両方あります。我が家はキッチンに設置してありますが、においもなくて便利。キッチンで料理をしながら、ぽぽいとゴミをこの中へ。びっくりするくらい、カサカサに乾燥して、ゴミの量が減ります。ちょっと音がするので、気になる方は夜寝ている時間とかにいかがでしょうか。電気代も夜間料金は安いそう。

生ゴミに困っているママにはおすすめです。一日あたりの電気量も書いてあったけど、そんな気にするほどのものではないし。おすすめですヨ

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中学受験 その後

中学受験をしたMIは現在中3。もうすぐ高校生だ

中3といえば、公立の生徒達は受験生。昨日も、MIには小学校時代のお友達からたくさんメールがきていたみたい。

そんなMIに聞いてみた。

「公立行って、高校受験した方が良かった?」

「うーん。。。やっぱり今がいい」

そうだろう。そうだろう。そうでなくちゃ、私立を受験した意味がないではないか。

MIの中学生活は楽しそうだ。まあ、中高一貫校なので、授業は先取り。中3の現在はすでに高1の授業をやっている。英語は、私立ではおきまりの「プログレス」という教科書も使った。テストでは、一定の点数以上がとれないと補習がある。校則はあるがそれほど厳しくはない。先生方は教育熱心と言うよりは、「お嬢様方の自主性を尊重」しつつ、目を光らせているという感じ。ガリガリ系ではないが、そこそこのレベルを保ちつつお勉強をするという校風。親としては、安心だ。いい学校だと思う。

そんなMIもちょっとした反抗期。「お嬢様」らしからぬスカート丈。(もちろん、親と先生の前では膝は隠す。) たまに、マニキュアを塗って学校に行こうとしたりする。(もちろん、見つければ怒る。先生に怒られたこともあるらしい)。学校指定ではないカーディガンを着ていこうとする。(もちろん、見つければ説教する)。が、こんな過程は、成長の1段階として、親も、心広く構えていようではないか。(これは難しいけどネ)

休みの日には都心へ出てお友達とショッピング。もちろん、見た目には誰も中学生とは思わないだろう。大人っぽく装う彼女たちは高校生以上OL未満。今時のファッションに身を固めていて、おしゃれさんだと思う。たまに、お友達が家に遊びに来る。みんな、いいお嬢さん達だ。普段家では見せない笑顔を振りまくMI。本当に楽しそう。

こういうのは、やっぱり私立に行った醍醐味、ということにしておこう。高校受験がない。青春を謳歌する娘達。一方では、もちろん、勉学にいそしむお嬢様達ももちろんいる。(ァ、うちは女子校ね) そしてきっと、大学受験をするだろうから、そういうお嬢様達とは差がつくんだろうなあ。。。そうは言いつつも、すでに親の言うことなんか「フン」という感じのムスメには頭ごなしに「べき論」をしても右から左に抜けていってしまう。全く扱いが難しい世代だ。

さて、姉を見て育ったYU。当然自分も私立へ。。。と思っているようだ。親もそのつもりで応援する。高校受験と、中学受験では、親のエネルギーが違うのではないだろうか。もちろん、高校受験も、親が関わるのだろう。でも、小学生の受験は、親の熱意と努力が半分以上だと私は思う。(元々すっごくできる子は違うんだろうね)。中学受験ママ達は聞くところによると、子どもと一緒に勉強している方が多かった。塾とは別に、です。まあ、そこまで出来ない働く母達。出来る範囲で子どもを叱咤激励し、勉強を見てやるのだ。そうして苦労した結果、親もムスメも、今はとても満足しています。(お金かかるけどね)

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参観日、行ってますか?

ribbon帰ったら、テーブルの上に、「御招待状」がおいてあった。YUからの招待状。学習発表会、つまり参観日だ。

今回は、仕事が忙しいから行かないつもりだった。でも、手作りの可愛い招待状と、YUの「お母さん、来てくれるよね」のつぶらな瞳攻撃には勝てなかった。しようがない、明日、参観日当日の午前中の予定をキャンセルして別の日に移し、午後早退が出来るようにしよう。

MIの参観日には3回に1回くらいしか行かなかった。「来なくていいよ」と言っていた。(本心ではないにしても)。でも、YUは「来て」という。子どもに「来て」と言われたら、行きたくなるよ。でも、行ってガッカリするんだよね。前にも書いたけれどYUの上空はどんより曇り空。先生の視線と合わないように下を向き、先生が向こうを向いたときに、そ~っと手をあげるYUだ。

MIは「来なくていいよ」といっていた。もちろん、来て欲しかったに違いないけど、しっかりもののMIにはがまんさせてしまった。行けば大活躍が見られた。「MIちゃんはいいわねえ」なんて言われていい気になったものだ。

でも、ワタシにはYUの参観日の方が気になるのである。手を挙げなくても、活躍しなくても、「お母さんが見ているんだ」というオーラが感じられる。ワタシが教室に入る前は、何となく不安そうに、ちらちら後ろを向いたりするYU。ワタシが教室にはいると、ぱっと顔が明るくなる。それでいて、決して手は挙げないんだけどね。

だから、今度の参観日、「学習発表会」だけど、YUの発表の想像は出来る。カの鳴くようなちいさ~い声でさささっと発表をし、さささっと席に戻る。でも、いいんだ。子どもが「お母さん来てね。」と言ってくれる間は、母としては、行かないわけにいかないじゃない。忙しい合間をぬって、予定を変更しても、ワタシは参観日を優先しているのです。

せっかく行くんだから、YU、元気に発表するんだよ。(上手じゃなくてもいいんだよwink

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保育サービス新作戦?

今朝の日経新聞から

政府は「新待機児童ゼロ作戦」を発表。保育サービスを利用する5歳以下の子どもの数を、2017年までに現在の202万人から300万人にする。認可保育所の入所待ちを正式にしている児童数は現在全国で1万8千人程度だが、潜在的な利用ニーズが高いと判断。大幅に受け入れ人数を拡大して、仕事と子育ての両立を支援する。ということだそうです。

そうはいっても、どうやって、100万人も受け皿を増やすのでしょう?それについては

保育士などを中心に家庭で子供を預かる「保育ママ」を制度化するなど子どもの受け入れ先を多様化する。「放課後児童クラブ」などの小学校低学年の登録児童数も増やす方針。

まあ、目標値だから、大きく持っているのね。ところで、保育所の拡大、保育ママ制度の拡大、放課後児童クラブの拡大、働きたいママにとってはとてもありがたい話。2017年、今から10年後だ。そして、その設立のための財源。。。

「税制改革の動向を踏まえつつ、具体的な制度設計の検討を速やかに進める」

ということだそう。まあ、財源は決まっていないって事ね。

10年後、我がムスメは25歳。就職して、しっかり働いて、しっかり税金を払って、自分の子どものための保育にかかるお金を稼いでいることだろう。ワタシもきっと今の仕事を辞めずに、今よりずーっと高い税金を払っていることだろう。少子化が進むだろうから、保育児童の数は当初予定した数より少なくなっているかもしれない(いえ、そうならないように保育所を増やすのかな。鶏と卵の世界だね)けれど、250万人くらいにはなっているかもしれない。

まあ、何をするにもお金のかかる世の中だ。そして、公共で設置するということは税金がかかっているということ。税金を払うのは誰? 働く私たち、そしてその子ども達。保育もいいけれど、きっと、高齢者問題も大きくなっているはず。これから先10年、特に小さい子を持つお母様、子どもにかかるお金は増える一方よ。そして消費税も上がるだろうし、「なんとか税」みたいなのが出来るかもしれない。

何かのコマーシャルじゃないけど、「よーく考えよう、お金は大事だよ~note」 これから先我が家の家計はどうなっちゃうのかな。。。。weep

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スーツはワタシの戦闘服?

。。。なんて書くとちょっとちがうんじゃ、、ということになりますが、会社に行くときは、みなさん、どんな服装をしていきますか?

我が社は制服はありません。でも、ジーンズは不可。TPOをわきまえた、フツーのマジメな服なら何でもOK。で、女性陣は結構スーツが多い。でも、ワタシはスーツを着るのは何か行事があるときくらい。外部の方とお会いして仕事の話をするとき、内部のお偉いさんに事業を説明するとき、そんなときくらい。どうしてスーツを着ないか、というと、めちゃくちゃ肩こりだから。ジャケットを羽織るだけで、30分もしないうちに背中がずーんと重くなる。で、いつも冬場はセーター類とボトム、夏場はワンピースとかが多い。

でも、実はMIの生まれる前は、当時、はやっていたボディコンのミニスカートのスーツを、YUの生まれる前も結構ばりっとスーツを着ていたな。真っ黒いのとか。スーツを着なくなったのは、肩こりのせいだけではなく、体型も気持ちも何となくゆるんだからのような気がする。(別に気を抜いて仕事をしている、というのではなく、肩の力が抜けたというか。。。)。 だから、「今日ははずせない」という戦闘モードの日だけ気合いを入れるためにスーツを着ていく。そして、肩と背中がごりごりになる。男性でなくて良かったよ。毎日こんなものを来ていたら死んじゃうかも。

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パート定年の延長

またまた日経新聞ネタ。

食品スーパー最大手のライフコーポレーションが、パート社員の定年を64歳から70歳に引き上げる。いなげやも3歳年上の68歳にした。若年層の雇用情勢が改善されたので、スーパー各社はパートの採用が難航している。。。。。日経新聞によれば、「ライフ」の全パートの6%にあたる1300人以上が60歳以上で、10年以上勤務する人も多いそう。スーパーは全従業員の7割程度をパートが占めていて、店近くの住人が長く働くことが多く、ベテランさんは時給もいいらしい。イオンもパートの定年を延長したとのこと。

スーパーのパートさん。たしかに結構年配の人を多く見かけるようになった気がする。パートなのか、正社員なのか、お客の私にはわからないけれど、売り場で年配の方が多くなった。パートとして想定されている主婦、若者、高齢者のうち、今後は高齢層が増えていくのかもしれない。若者は雇用情勢が改善されたので、正社員が増えるのだろうか。。。? スーパーだけではなく、企業は、長く勤めてくれる人を求めていると聞いたことがある。だから、子育ての終わった(またはちょっと手がかからなくなった)主婦が時間内に集中して働いてくれるというのは、企業にとってもありがたい話なんだって。そういう面もあるのかもしれない。みんながいう。出産・退職を機にやめてしまった女性は、本当に仕事をしてもらうと正確だし、早いし、助かるって。

やめなければならなかった事情は様々なんだと思うけれど、「さあ、働こう」と思ったときに希望どおりに行かないことが多いのも事実。ホント、女性は出産すると人生変わるよね。「いつかは、なにかを」という気持ちを「この日に、こんなことを」ということに実現化できるようになってほしいものです。

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絵本の読み聞かせ、してますか?

YUは小さい頃から本を読まない。読み聞かせも出来なかった。なぜ「出来なかった」のかというと、読んでいる途中で、どんどんページをめくってしまって、ワタシに読ませてくれなかったから。絵を見るのは好きだったようで、気に入った絵があると、次のページには進めなかった。それでも色々読ませようと努力した。ぐりとぐら、五味太郎さんの絵本、はらぺこあおむし、ひとまねこざる、アンデルセンなんかのアニメ絵本、その他もろもろ。好きそうな本がないか、興味のありそうなものはないか。結局どれも最後まで読めたものはほとんどない。うーん、NHKのテレビ絵本は好きなんだけどねえ、、、

MIは本が大好きだった。早くから言葉を覚え、文字を覚え、どんどん自分で絵本を読んだ。読み聞かせもたくさんしてやった。(今は漫画に目覚めてしまったようですが)

その結果。。。そう、MIは国語が大得意。特に記述式の問題が得意。論理的で語彙力も豊富(小さい頃から「ああいえばこういう」子だった)。中学校のディベート大会では最後の反駁で逆転勝利した実力の持ち主だ(モテないだろうなあ)

。。。YUは。。。聞かないでください。crying

本を読むって、やっぱり、国語の基本だと思う。国語力だけじゃなくて、すべての問題は国語力にかかっている。読んで、理解して、問題を解く。こういう力って、小さい頃から培われていくんだろうか。でも、MIとYUをみていると、努力と言うよりも持って生まれた向き・不向き、好き・嫌いなんかも大きく影響していると思う。

YUが絵本が嫌いだったのはなぜだろう。じっとしているのが嫌いだったから?「面白い」と思わなかったから?字を覚えようとしなかったのはなぜだろう。関心が無かったから?。まあ、いずれにしても、今YUはとても苦労している。もっと、本を読ませておけば良かったと後悔しても遅いのだ。

でも、こんなYUは実はワタシに似ている。ワタシも小さい頃本が大っきらいだった。まんがばっかりみていた。国語のテストはできないし、作文も苦手だった。長い文章も読めなかった。落ち着きもなかったし、空想ばっかりしていた。親としての私はYUに厳しいけれど、私の中のYUは、YUに同情的だ。

がんばれYU。きっともう少しすれば、文章にも慣れるって!.

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ワタシの便利グッズ~料理編~

先日、文旦をもらった。文旦、知ってます? ちょっとしたメロンぐらいの大きさの柑橘類。実まで到達するのが大変な果物です。

3つもらったので、一つは階下のおばあちゃんちへ。一つは一生懸命向いて食べ、さて、もう一つどうしよう。と、みると、「文旦ジャムの作り方」うーん。ジャムかァ。 時間かかりそうだし面動だなあ。 でも、マ、ちょいと作ってみるかなあ。

そこで登場するのがワタシの便利グッズP1060344_2 シャトルシェフ

しょっちゅう家にいないワタシには、このシャトルシェフ、いわゆる保温鍋ですね。とても重宝しています。煮込み料理に、カレーに、マカロニをゆでるのに、シチューを作るのに。そして今回、ジャムづくりに使ってみた。

①まず、文旦の皮をむき、白い部分と黄色い部分にさらに分け、5ミリくらいの幅に切ってゆでる。沸騰したらシャトルシェフに入れて30分くらい放置(忘れていて2時間くらい放置した)②時々水を変えて一晩おく。③実の部分と一緒に火にかけ、沸騰したらシャトルシェフに入れる。朝しこんで、そのまま夜になる。④砂糖を入れて火にかけ、水が少なくなったらできあがり~P1060343_2

初めてにしては良くできた。(と思う)。見かけはともかく、苦みもなく、文旦のさわやかな味がしておいしかった。ヨーグルトに入れたり、パンに付けたり。これが出来たのも鍋様のおかげ。

シャトルシェフは、圧力鍋みたいに短時間での料理は出来ないが、じっくり火を通す料理には最適。具は柔らかくなるし、味はしみこむし、火のそばについている必要もなく電気代もガス代もかからない優れもの。ワタシの料理のパートナ~scissors

今試してみたいグッズは「スープメーカー」。残り野菜を入れておくだけで、ポタージュやミネストローネが出来るそうな。この「やりっぱなし」で出来てしまう、というのがワタシには魅力。シャトルシェフにしても、切って火を通して待つ。いいではないですか。スープメーカー。野菜嫌いの子どもにもよさそう。購入する日も近い?

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派遣主婦、働きやすく

今朝の日経新聞から

既婚女性の人材派遣を手がけるビー・スタイルは、働きやすくする代わりに時給を少なくする新料金体系の運用を始めた。企業は「駅から徒歩五分」「社員食堂が使える」などの条件や環境を整えると、相応分を時給から減額できる。育児などで時給以上に労働環境を重視する傾向がある主婦の需要に応じた。

確かに、お金か、勤務条件か、どちらを優先するかは、その人の置かれた状況によるだろう。特に、小さな子どものいるママ達は、出来れば家から近いところで働きたい。ワタシは今は自宅から自転車5分の所に勤務しているので本当に助かる。今の職場の前は、電車で3駅分。家からは45分の場所だった。もっと子どもの小さいときに家から近い職場に配置して欲しかったわ。第2子妊娠中は家から1時間コースだったもの。電車の乗り換えもあった。おかげで今は、本当に助かる。帰る時間が通勤時間分だけ確実に早くなるもの。

従来の派遣料金は業務経験や能力に応じて時給が増えるものが多い。新料金は「駅から徒歩5分」「社員食堂が使える」で20円、「年末に扶養枠調整が出来る」「育児休み可能」で70円など、それぞれ基本給から減額できる。企業は派遣社員の「育児休み」などを受け入れる体制を整える必要があるが、最大で3割程度のコスト削減効果が見込めるという。

さて、この取り組み、派遣主婦のみなさまの反応はいかがなものでしょうか。また、同じ様な取り組みをする企業が増えていくのでしょうか。動向を見守りたいものですね。

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パソコンに挑む

いきなりですが質問です。あなたはパソコンが使えますか?

こんなふうにブログを見ているみなさんは、何らかの形でパソコンを使えるのではないでしょうか。インターネット検索、メール送受信、こんなものは当たり前の世の中。まあ、携帯からアクセスするというケースも、若い世代では増えている。さて、問題なのは、お仕事で使うパソコンスキルというやつ。「スキル」と言われた瞬間、ァ、こりゃダメ。と思ってしまう方も多いはず。でも、本当のところ、SEさん、プログラマー、WEBデザイナーさん、こういう「特殊な技能」は、多くの主婦は持っていないはず。(もちろんワタシにもない)。一般の事務の場合、まあ、ワードやエクセルくらいは、。ということになるだろうか?。

ワードもエクセルも、日々進化している。まあ、バージョンアップというやつですね。ワタシの場合も、この2月にパソコンをVISTAにした。そうしたらまあ、エクセルもワードも使いにくいこと使いにくいこと。知らないアイコンに知らない機能。機能アップというのは若い世代にはいいかもしれないけれど、アタマの堅くなったワタシには苦痛だ。それでも、誰にきくでもなく、色々いじっているうちに何となく使えるようになるから不思議。

職場にもIT研修みたいなものがあって、ワードやエクセル、アクセス、パワーポイント、色々ある。でも、応募してもだいたい倍率が高くて、受講できたことなんか無い。仕方ないから独学で出来る範囲で覚える。分からないことや知らない機能はいっぱいあるが、とりあえずの仕事で不自由はない。たまにもっと応用力があれば、もっと効率よく仕事が出来るのになァ、なんて思うが。

ワタシの姉は4?歳にして再就職。 民間主催の「パソコンセミナー」に数日通っていた。数日だから、基礎の基礎を教えてもらった(キーの配列、スイッチの入れ方、入力の仕方、など)だけで、後は独学。少しでもいじっていると、何となく分かってくるものだ。

パソコンは、滅多にさわらない人にとっては鬼門。でも、今時パソコンのない企業はない。パソコン本体そのものは、物理的に落としたりしない限り、そうそう壊れることはない。インターネットや年賀状を作成したことのある人は多いはず。それの延長だと思ってどんどんさわってみようではないか。本当に動かなくなったときだって、購入したときのトラブル解決の本があるはず。これを見て、書いてあるとおりに(ならないこともあるが)修正していけばあら不思議。元通りになることだってある。ホントに壊れたらそのとき考えよう。パパになおしてもらうとか。

こういう素人の試行錯誤がワタシのパソコンスキルを上げているのだ(スキルってほどのものではないな)。もちろん、お金をかけて、自分に投資してみてもいいが、そんな余裕のない人には、まあ、なんでもとりあえずやってみるというのもアリかもよ。迷ったら「ENTER」KEYを押してみる。変なことになったら復旧してみる。もう一回やってみて、同じ失敗を繰り返す。こういうことを重ねて、いろいろなことを覚えていく。

これって、育児に似ていません?

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M(マック)はワタシの味方デス

皆さんは、マック(マクドナルド)をどのくらいご利用しているだろうか。

ワタシはそうですね、月に2~4回くらいでしょうか。

我が家の食卓にマックが登場したのは、下の子が生まれてから。それまでは夫がファーストフード嫌いで、MIと外で食べることはあったけれど、家に持ち帰ってまで食べることはなかった。もちろん、子供たちはマックが大好きだった。お姉ちゃんなどは、マックでお誕生会をやったこともあるくらい(担当のお姉さんが遊んでくれて、ケーキも頼めた。写真を撮ってくれて、ペンダントにしてくれた。今もあるのかな。こういうの)

フルタイム勤務のワタシにとって、週末の食事メニューを考えるのは大変だ。レパートリーがない上に、面倒くさがり屋なので、食事の準備にはなるべく時間をかけたくない。かといって、なぜか我が家のメンバーはお総菜があまり好きではない。なので、サット作れる素材を活かした料理(なんていうけど、切ってのせるだけの刺身とか。)が多いかも。専業主婦の皆さんが、朝、昼、晩、毎日毎日おいしいお食事を作るのって、凄いと思う。(誤解してるかも?)。まあ、うまい、へた、おいしい、おいしくないはともかく、基本的に食事は手作りが多い。お金もかけたくないし。。。

でも、でも、たまには外食もしたいし、何か手軽に済ませてしまいたいではないですか。そこでマック大好きのYU登場。

「YUちゃん、お昼何がいい?」とみんなのいる前で聞き、

「マック」と答えるのを待つ。

ハイ、今日のお昼はマックに決定ねdelicious

こうして週末のお昼にマック、というスタイルが定着しつつある。

土曜日もマックを買いにショッピングモールへ。お昼時にいったのが悪かったのか、長蛇の列ではありませんか。仕方なくパン屋でパンを買い、家に戻るとYuが。。。

「。。。。。。!!」crying

オイオイ、マック一つでそんな、大げさな。でもよっぽど食べたかったんだね。と、いうことで、その日の夕食は、みんながおいしいお刺身なのにYUだけマックなのでした。満足した?YU。

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子どもの習い事 part②

先日、子どもの習い事に苦悩する日々を書いてみた。そして思い出す。娘達が小さかった頃って、どんなふうに時間をやりくりしていたのだったろう。

今は基本的には自転車で習い事(バトン・塾)にいっているYU。でも、考えてみると、こうして自転車が登場したのは去年からだ。お姉ちゃんがピアノや塾やスイミングをしているときは、YUはまだ小さかった。どこへ行くのもYUが一緒だったので車で移動していた。だから、習い事は仕事が休みの土曜日に集中していた。たとえばこんな風。

ある日の土曜日。MI小5、YU幼稚園年長の時:

7時30分起床。今日は休みだが、夫が8時30分には家を出るため、朝ご飯を作る。子どもを起こして8時にみんなでご飯。9時から掃除。10時。MIを塾に連れて行く(お昼用にお弁当を持たせる)。もちろんYUも一緒。帰りに買い物を済ませて家で昼食。13時15分。車で10分のお絵かき教室に通うためにYUをつれて出かける。13時30分から15時までなので、一度家に帰る。14時50分頃お迎えに行く。15時10分。お絵かき教室からの帰りがてら、MIを塾に迎えに行く。16時30分から二人がピアノなので一度家に帰ってすぐにピアノに連れて行く。17時30分までなので、ワタシは一度家に帰り、夕食の下ごしらえ。17時25分に再び出発して17時30分にお迎えに行く。家に帰ってくると17時40分頃。速攻で夕食を作ると、だいたい18時過ぎに夫が帰ってくる。みんなで食事。片づけて18時30分には自分のためにエアロビに行く。帰りにTSUTAYAでDVDを借り、21時30分に帰宅。お風呂に入って、一息ついて、23時頃から借りてきたDVDをみる。。。。

イヤー。自分で書いていても、忙しい一日だったと思う。仕事をしている日の方が、ずっと落ち着いている。何度もいろいろなところを行ったり来たり。合間を見て、掃除、洗濯、食事の支度、買い物、エアロビまで行っていた。夫がワタシのことを「キミは鮫みたいだよね」なんていう。夫曰く、鮫は動いていないと息が出来ないとか。真偽のほどはともかく、ワタシも寝ているとき以外は動き回っている。たまに、時間があったりすると、普段は出来ないところを掃除したり、繕い物をしたり、冷蔵庫の整理なんかをする。息抜きの時間はエアロビだ。うーん。我ながら、じっとしていられない性格なんだなあ。

そういえば、私の母が行っていた。「あなたは小さい頃から落ち着きが無くて、デパートではいなくなっちゃうし、知らない人の家に上がり込んじゃうし、バスの中でもじっとしていられないし、お母さん困っちゃってたのよ」。スミマセン。じっとしていられないのはどうやら生まれつきみたいです。coldsweats01

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受験はテクニック

pencil今日は、午前中はパパがYUの算数をみている。受験の算数はとても難しい。こどもの中学受験を経験した人は分かると思うけど、方程式でさっさと出来る問題を、別のやり方で解く。算数嫌いだったMIは、中学で方程式を教わったとき、「なーんだ、簡単じゃん。何で小学校の時わからなかったんだろう」と言っていた。私は教育者じゃないからよく分からないけれど、きっと、発達段階に応じた教え方みたいのがあるんだろう。

今朝教えているのは分数の計算。同じ問題を、昨日YUは分からなくてワタシに聞いた。

1 1/3 + 2 4/5= (1と3分の1 + 2と 5分の4)

さて、みなさんはどう教えるだろうか。ワタシなら、①帯分数を仮分数にする。②通分して計算する。③結果を約分する。④帯分数に直す。なので、そうやってYUに教えた。ちなみに、通分や約分は小4ではまだ習わないところだ。

今朝のパパの教え方。①まず正数だけ足す。②分数の部分を通分する。③分数の部分を帯分数にする。④整数部分と分数部分を足す。

塾の教え方は分からない。3者3様かもしれない。だから、実は、受験の場合、いろいろな人が教えるのは、子どもが混乱するので本当はやらない方がよい(塾の先生にそういわれた)。が、予習、復習をするときに、YUみたいに塾でやってきたことをスッパリ忘れていると、親の教え方になる。基本の分かっていないYUにはシンプルな方がいいと思うが、受験で難問が出た場合は時間を競うので、テクニックで解いた方がよい場合もある。

中学受験。特に難関校になると、問題量がすごい(難しいし、びっくりするよwobbly)。それをたったの45分なりなんなりで解かなければならないのだ。4科目300点満点が多い中、合格最低点は、多くの場合200点を超えている。もちろん、問題の量、質は学校によって様々。だから今は基礎編だけど、過去問対策はいずれ必須になってくる。まあ、お姉ちゃんはよく頑張ったと思うヨ。それで、YUに同じ事が出来るのかは疑問だ。だから、YUに合った勉強方法を探さないといけないんだよね。

今はパパがそれを見つけてくれている。怒らず、優しく、ほめ、根気強く。ワタシが勉強を見ると感情的になって「ウキー!!pout」となってしまうので、パパ、YUががんばれるよう、まずはYUに自信をつけてあげてくださいね。scissors

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お仕事するサザエさん?

noteお魚くわえたドラ猫、お~ぉっかけ~て。。ちゃ~ちゃちゃっちゃ~note

ご存じサザエさん。サザエさんはフジテレビのHPによれば24歳。マスオさんは28歳とか。まあ、真偽のほどはともかく、とってもとっても若い夫婦です。もちろん、アニメはもう40年も続く長寿番組、原作はもっとずーっと前に書かれたもの。今の時代のお話ではありません。でも、毎週日曜日の6時半、同じような日常が描かれています。

そこで、もしサザエさんが今の時代の人で、そろそろお仕事を望んでいたら。。。?

サザエ「ネエ、マスオさん、今度1丁目に新しくできるショッピングモールで、事務員を募集していたのよ。タラちゃんも来年は幼稚園だし(未確認でーす)あたしそろそろ働こうと思って。」

マスオ「ええええ~、どど、どうしたんだい。サザエ。急に」

サザエ「だって、ナカジマ君のおかあさんも、ハナザワさんのお母さんも、みんな働き始めたのよ。せっかくの機会だし。どうかなあって・」

マスオ「タラちゃんはどうするんだい? お父さんには相談したのかい?」

サザエ「ショッピングモールの中に託児所も出来るみたいなのよ。 父さんにはまだ相談してないのよ。絶対反対するだろうし、ね、あなたからも一緒に言ってくれない?」

マスオ「だってサザエ、キミ、パソコンも出来ないだろうし、大丈夫なのかい?」

なんて展開のサザエさん、今までやったことあるんだろうか。国がモデルとする核家族の像がいつまでも変わらないように、一家のスタイルも全然変わらないサザエさん。最近の昭和ブームもあって、もしかして楽しみに見ているのはおじいちゃん世代なのかしら?。原作を無視した今風のサザエさんがあったら面白いかもしれない。けれど、それは、サザエさんというなの別のアニメなのだ。

そういえば、ドラえもんののび太君のうちも、くれよんしんちゃんのうちも、ちびまる子ちゃんのうちも、みんなママがおうちにいる。ママが忙しく働いているアニメってはやらないのかな。でも、そんなアニメがフツーにお茶の間に出るようになると、いろいろなことが変わってくるかもしれない。何となく、「家族のスタイル」みたいなものが、小さいときから「すり込み」されている。そんな気がするのです。

ちなみに、ワタシもサザエさんを見て育ったちびまる子ちゃん世代。母親は専業主婦だった。「ただいま」というと「お帰り」と迎えてくれたお母さん。あのころは良かったな。そういえば、子どもを「お帰り」といって迎えてやったことが何回あるだろう。そんなことを考えると、ちょっと切なくなる。サザエさんのうち、ちょっとうらやましかったりするナ。happy02

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パパの育児休暇

育児休業。たしかワタシが長女を生んだときが、創設された年だった。しっかり利用させていただきましたが、当時は、全くの無給状態になったので、家賃、保険料、その他もろもろあり、月々の支出が収入の1.3倍くらい(つまり赤字でした)。苦しい生活だったなあ

今日の日経新聞。

男性公務員30%育児休暇。2006年度に子どもが生まれた国家公務員の男性(7702人)の29.8%が利用。政府は2005年1月、男性公務員を対象に最大で5日取得できる育休制度を創設している。

このパパ達が、5日取得できる育休制度のうち何日を利用して、何をしたのかは分からないけれど、5日くらいじゃ「育児」とはとうてい言えないよね。まあ、それでも、休みを取りにくいパパ達が「育児」の名目の下にお休みを取るようになっていくのはよいことだと思う。

さて、この記事は「育児休暇」だけれど、パパが育休業を取ることはあまり無い。無いけれど、最近は耳にするようになった。いろんなブログを見ることだってある。けれども働きながら育児することについて、世のパパ達の多くは、「なんか大変そうだけど、家事や育児に支障がなければいいんじゃないの」くらいに考えているのでは? 休みの日にパパに子どもを預けてお出かけするのだって、普段赤ちゃんなんか見ていないパパには、結構苦痛だったりするものだ。

そんなパパ達を「説得」して働かなければならないケースだってある。最近の若いご夫婦は、パパの育児参加が進んでいるのかもしれないけれど。子どものいる夫婦が働くのには、ママだけが頑張ってしまうのは無理がある。いつか、セミナーで聞いたけれど、「自分がかわいそう」になっちゃうんだよね。ワタシなんかもそうでした。だから、家族の協力を得たり、自分の息抜きを考えたり、適当に手を抜くことを覚えたり、「働く」事一つ考えると生活パターンにいろいろな工夫が必要になってくる。そして、とにかく一歩を踏み出して、「もう始めちゃったわ~」と明るく開き直ってしまう勇気も時には持ちたいもの。

長女がまだ小さい頃は、ワタシが仕事以外の用事で子どもをおいて外出することに、家族は抵抗があったみたい。ショッピング、夜のつきあい、結構長い間がまんしていた気がする。そんな状況を、なんとな~く、すこしず~つ、既成事実を積み上げて改善(?)し、子どもも大きくなった今は、PTAの飲み会やら宝塚観劇やらなんやら、仕事以外で子どもをおいて出かけることばかりになってきちゃったよ。おかげで、たまに家にいると「あれ。いたの? 出かけないの?」なんて子どもに言われるようになった今日この頃ですrock

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子供の習い事に苦悩する

今時のお子ちゃまたちは、何かしら習い事をやっていません?

うちの娘たちの場合。。

MI 1歳6ヶ月でベビースイミング(もちろん母も3歳まで一緒に入る)。これが3年生まで。4歳からピアノ。受験が忙しくなったので6年生で終了

YU  4歳からピアノ。ところが集中力がなくて、3分もピアノの前に座っていると飽きてしまった。最初に2年はお姉ちゃんのおまけ。1年生になって、ようやくピアノの前に座ることが出来るようになった。ピアノは今年受験が大変そうなので終了させた。

6歳から2年生まで。お絵かき教室。物づくりやお絵かきが好きそうだったので。これは結構楽しそうだった。児童画展で賞をもらった。(プロフィールの絵です。)

1年生から。バトントワリング。ちょっと太り気味だったのでやせさせるために。今でもがんばっている。

それで、働く母とって一番つらいのは、実はこのバトン。まず、これが金曜日の5時から始まるのです。とても送っていけないので、1・2年生の時は仲良しのちゃんのママに頼み、Mちゃんのうちに一緒に帰らせてもらって、送ってもらっていた。(つまり、家には帰らずに)。3年生の時は、一度家に帰らせて、それからMちゃんの家に行って、そこから一緒に連れて行ってもらった。今は、直接自分で自転車で行かせている。場所は公民館。家から500メートルくらいのところだが、夜は一人は怖い。帰りは7時なので、必ず誰かがお迎えに行っている。家から近いということもあるので、これにはおじいちゃんも登場する。一家総出での(送)迎体制。

送り迎え以上につらいのは、バトンの衣装である。ワタシの友達のワーキングマザーの中にはミシンさえない人だっている(ワーキングマザーじゃなくてもネ)。ワタシはといえば、幼稚園で鍛えたフツーの直線縫いの技(つまり、絵本バッグ、巾着のたぐい。)がある。今でも、年度替わりには、コップ袋や防災ずきんカバー、サブバッグなんかを作ってやる。でも、衣装には泣かされたよ。まず、生地がのびる。レオタード生地だもん。縫っているうちにずれていくからへたくそなワタシでは仮縫いが必須。型紙を渡されても、どうやって服になるのかイメージがわかない。特にズボンなんて、型紙をみるのもはじめて状態。のびるミシン糸があるなんていうのもはじめて知った。そうそう、レオタードにたくさんのビーズをつけるのもワタシの仕事。note「かあさんが、よなべ~をして、び~ず~をつけてくれた~cryingと、頭の中で唄いながら、本当に夜が明けてしまった。しかも、初めての時は、のびる糸を使わずにビーズをつけたものだから、試着させた瞬間、ブチブチブチと嫌な音がして、床がビーズだらけになってしまったのでした。

ほんと、泣くよ。これが年数回あるんだもん。

こないだのスケート、真央ちゃんみてた?ワタシは真央ちゃんの着ている衣装をしっかりみていました。coldsweats01

 

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エアロビな日々

ワーキングマザーのみなさんは、結構自分の趣味を持っていたりする。自分の時間を作るのが上手だと、私は思う。(無理矢理作っているかもしれない。どこかにしわ寄せもあるだろう。たいてい、夫か子どもに)。

ワタシは30代後半から肩こりがひどくなり、体力もぐーっと落ちた。目も悪くなってきている。そこで、スポーツをすることにした。最初は、近所の公園を、夜一人で歩いていた。1時間くらい。(小さかったYUは「ママどこ行くの?」と例によって泣き顔だったなあ。ごめんね、YU。) が、一人歩きはワタシには向いていなかった。せっかく稼いでいるんだし、たまには自分に投資してもいいんじゃないかと思い、夫に相談。「一人で黙々と歩くより、ジムに行きたい」反対されるとおもったが、「どうぞ~」と、快諾を得て(と、私は思っている)、ワタシのエアロビな日々の始まり。今から6年前のことだ。

6年もやっているのに、これが上手くならないんだよね。みんなが右向いているときに一人で左を向いて、隣の人に「こんにちは」、しちゃったり、息は上がって、ゼイゼイ。はっきり言って、他人が見たらブザマ。でもいいんだ。これがないと、体も心も重くなっちゃう。崩れた体形は元には戻らないし、なぜか決して痩せないが、体脂肪の増えるのは止まった。運動なんか大っ嫌いだった私だが、今は週2回のエアロビが生活の一部。そしてまた育児が一層手抜きとなるのだ。

そんなワタシは今日もエアロビに行き、さっき帰ってきた。さあ、お風呂に入ってさっぱりしよう、とふたを開ける。 「???」 なんとお湯が入っていないではないか。cryingこの寒いのに。。。 最後にお風呂に入ったYUが気を利かせて、お湯を抜いてくれたのでした。しかも洗ってくれいてた。うれしいやら、うれしくないやら。。。YU、ありがとね。coldsweats01 もちろん怒れないワタシでした。

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保育園入所は難しい

今日、去年育休から復帰したMちゃんと話をする。その子のママ友、フルタイムワーキングマザーが、1歳半のお子ちゃまを預けようとがんばったけれども、不承認だったそう。そういえば、この間も育休中のMさんが同じようなことをいっていた。

フルタイム、パートタイム、どちらも入所が難しくなっているようだ。特に都市部で。よく言われてはいることだけれど、身近にフルタイム組での入所が難しくなっている現実を聞かされ、働きたいママたちが働くための環境づくりがまだまだ追いついていないのがわかる。

YUは幼稚園だったけれど、小学校に入ったときに学童保育に入れた。おばあちゃんも高齢化していたので。でも翌年、同じようにフルタイムで働いていたMちゃんのママは学童保育不承認だった(後に定員が増えて承認になった)。

育児休業中のフルタイムママでさえ保育園の入所は難しいらしい。働く先の決まっていないママたちは、どうやって預け先を探したらいいのだろう。預け先がないから、もう少し子供が大きくなって、手がかからなくなったら働こう、子供が学校に入ったら働こう、出来るだけ短い時間で働こう、こんなふうになっていくのでしょう。そして年齢制限の壁にぶつかったり、パソコンスキルの壁にぶつかったりするのでしょう。保育所の状況を改善することは出来ないけれど、そんなママたちの悩みをきいたり、スキルアップのお手伝いをすることができるといいな。

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親はいなくても子は育つ?

今日は風邪ひきYUを塾へ送って行かなくちゃ。と、早く家に帰ると、「ピンポーン、Yですが。」と女性の声。この忙しい時間にだれだ? と門の所へ行くと、YUの担任が。。

「YUちゃんのことでちょっと。。。」

聞けば、ここ2,3日宿題は忘れるわ(学校に持っていかなかったらしい)、プリントは出来ないわ、いつものYUと違うようなので先生が聞いてみると、どうやら塾が原因だったらしい。学校の宿題もやらないで何が塾だ、とは誰も言っていないが、親としてはちょっと焦る。

いや、YUのせいじゃないよね。やっぱりワタシが見てやらないといけないんだよねえ。まだ小学校4年生だもの。塾で環境が変わって、大変な時期だもの。

お姉ちゃんの時も放っておいて失敗したことが何度もある。全く学習してないじゃない、ワタシ。

そうは言っても、残業が続けば基本的には本人の責任でやってもらうしかない。子どもとはいえ、それが我が家のルール。YUが1年生の時は、忘れ物が多いので見てやっていた。2年生の時は、自分でやらせて、寝た後に確認していた。3年生になる頃には、「忘れるのは自分が悪いんだよ。お母さん、お仕事で夜いないこともあるんだから、自分で用意して、必要なものがあったら早めに言うんだよ」と言い渡し、それからは持ち物を一つ一つは確認しない。連絡帳を見て、朝、「図工の材料持ったの?」とか確認する程度。それさえしないことも多い。

そういえば、図工の材料なんかは、もしかするとほかの子はもっとしゃれた材料を持っていっているのかもしれない。うちは、「あるもので作ってね」なんて言っているけど、子どもにとっては悲しいことなのかもしれない。

仕事をしているときは、どうしても、自分の目の前の仕事が優先される。 子どもはある程度大きくなれば、自分で出来る範囲で問題を解決し、何とかなるものだ。 でも、今日みたいな日は、子どもとの接し方を振り返ってみる。もっと話を聞いてやるべきだったな、と、その日は反省し、一緒に宿題をやる。けれども3日後にはまた放置。こうやって、親のいない状況に慣れていって、子も成長していくのかもしれないね。

そうそう、塾へ行くのを機に、キッズ携帯を買った。「明日必要なもので家にはないもの」の「買ってきてメール」loveletterが届くようになった。 

「ただいま」「買ってきてくれた?」「何を?」「メール見なかった?」 気付かなかったよ!!coldsweats01 ごめん、今から買いに行こう。

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子どものお弁当~働く母の場合~

週3回塾へ行くYU。月曜日。4時過ぎに家に帰り、4時半に塾。帰ってくるのは8時頃。それから夕ご飯。木曜日。8時から9時20分までなので、ご飯を食べてから塾へ。(今日も今帰ってきたところcoldsweats01。がんばれ。YU)。問題は水曜日。4時過ぎに帰ってきて、4時半には塾へ。家に帰ってくるのは9時過ぎだ。さすがに、ご飯を食べる暇がない。そこで、お弁当の登場。

restaurantワタシの「子ども弁当歴」は結構長い(と思う)。(週4回の給食があったが)幼稚園に通っていたので、毎週火曜日はお弁当の日だった。幼稚園児のお弁当は、量が少ないのに可愛いくつくらなければならない(という決まりはないが)。ワタシもがんばりました。そしてこれが、週1回とはいえ、つらかったなあ。にんじんを星形に切るところから始まり、当時、はやっていたポケモンのプリンの顔を作るためにタラモサラダを作ったり、ノリで顔を作ったり。

今はいろいろなグッズも多くなったみたいで、お弁当づくりも楽になった。冷食もふえた。それでもお弁当づくりは働く主婦にとってはかなりつらい。慣れたとはいえ、レパートリーは少なく、ほとんど手間のかからないものしか作らない。切って焼く。炒める。チンする。昨日の残り物を入れる。。。あらら、茶色いお弁当のできあがり~!coldsweats01

お弁当を作らなかったのは長女が小学校1年から2年生の時だけだな。幸福の2年間。その後は、妹が幼稚園に入ったのでお弁当生活復活。妹が幼稚園を卒業したと思ったら、今度は中学生のお姉ちゃんがお弁当だ。それも毎日。学校の方針で、「お嬢様には出来るだけお母様方の作ったお弁当を」と、幼稚園の時よりキビシイ。朝7時過ぎに家を出る長女のためにつくる弁当にかける時間は平均7分。1食は冷凍食品を使う(餃子を入れたことはないけど、JTの食品は使っていたな)

そして明日の塾のお弁当をいつ作るのか?ということですが、そりゃあ、朝しかないでしょう。お姉ちゃんのお弁当と一緒に。自分のも作るんだけどね。3人分。(パパ、ごめんね)。朝作ったお弁当を冷蔵庫に入れておき、夕方出かけるときに持たせる。今はいいけど、夏どうしよう。。。

みんなどうしているのかな。ワタシの悩みは続きます。

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仕事を休んで子どもを病院へ

これから働くかもしれないママ達にとって、子どもの病気は悩みの種。 保育園や幼稚園では、どうしても集団でかかる病気をもらってきたり、風邪をひきやすかったりするものだ。そんなとき、みなさんはどうしているんでしょう?

ワタシの場合はあまり参考にはならないかもしれないけど。 うちは、主人のお母様に子どもをお願いしておりました。ハイ。 ちょっとした風邪、熱のない具合の悪いとき、おたふく、水疱瘡、その他もろもろ、おばあちゃん、ありがとうございました。

ただ、病院へはワタシか夫が連れて行った。そんなときは、どちらか休みが取れそうな方が(だいたいワタシになった)休みを取り、病院へ。そんなときのために、普段の仕事はきちっとやり、職場の人の理解をもらうようにしていた。そして、理解のある職場だったので本当に助かった。

お姉ちゃんは熱性けいれんがあったので、熱が出ると必ず私が仕事を休んだ。熱性けいれん。知識が無くて初めて見る人には、恐怖だ。子どもが死んでしまうのでは?という恐怖。口から泡を吹き、手足がめちゃくちゃに動き、呼吸せず、くちびる真っ青。こういうことが5回くらいあった。ほんと、怖かった。何度あってもそのたびにドキドキ震えたものです。ほんの数十秒か1分くらいのことなのに、長い長い時間でした。だから、お姉ちゃんが、朝、熱を出すたびに、その様子から、ワタシは「これは危ない」とわかるようになり、「すみません。今日は子どもが高熱で。。。これから病院に連れて行きます。ハイ、申し訳ありません。今日は一日お休みさせてください。」と電話することになるのでした。

職場の理解とおばあちゃんの協力(おっと、忘れてはいけない。夫の協力)。 ワタシが仕事を続けられているのは、みなさんの協力があってこそ。恵まれているんだなあ。と思います。

実は今日も早退してYUをつれて病院へ。4時からの予約だったけど打ち合わせが長引いたので病院に着いたのは4時50分くらいだった。受付終了10分前。アブナイ、アブナイ。

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YUのお迎えは誰に?

先週から駅前の塾に行き始めたYU。 共働きの我が家にとって、お迎えに誰が行くか、が問題だ。物騒な世の中。一人で帰らせるのは怖い。お姉ちゃんの時に、一人でバスで帰っておいでといったところ、知らないおじさんに「タクシーで送ってあげる」と言われたそうで、背筋が寒くなったことがある(お姉ちゃんの時は、結局、送迎はお友達のママと当番制にしていたの)。

小学生の一人帰りはやっぱりさけたい。かといって、いつもワタシが迎えに行けるわけでもないし、夫も時間未定。そこで今回登場したのがお姉ちゃんというわけです。一回お迎えに行くと500円(親としてはボランティアで行って欲しいところだけど。。。)。まあ、週三回のうち、一回行ってくれると助かるわ。

というわけで、今日はお姉ちゃんがお迎えに。部活から帰り、そのまま駅前の本屋で時間をつぶしていたらしい。これはこれでちょっと問題アリだった。疲れるだろうし、寒いだろうし、時間がもったいない。明日テストだって言うじゃない。

うーん。何かいい方法がないだろうか。本当は誰かお友達でもいれば一緒に帰らせたり、送迎を当番制にしたりするんだけどなあ。迎えに行く時間まで塾の自習室で勉強させておく、というのも手だけど。。。ちょっとYUには無理かなあ。 困ってます。なにかよいアイディアがあるといいんだけどね。

M I、今日はありがとね

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子育てとお仕事

母親が子育てするのは当たり前。子供が小さいうちは子育てに専念したい。

そういうママたちもたくさんいる。だから、このブログ。もしかして、「子育ては放っておいて働け働けってこと?」なんて思う人もいるのかも。 または、働くんじゃなくて、「子育て」にかける時間の他はPTA活動や地域活動が一生懸命やりたい人もいるだろうし。 趣味に時間をかけたい、という人もいるだろう。 

子供を産む。子供を育てる。でも、いつかは仕事したい。そう思っている人もたくさんいる。だから、働き方も正社員、パート、派遣社員、色々あっていいと思う。その人にあった働き方。そういうものを探して、それをお手伝いすることが出来ればいいと思うのです。「なんとなく」「いつかは」というその思いを、具体化するお手伝いが出来るといいなと思っています。

母親が働くと誰が子育てするのか。子供が寂しくないのか。子供がちゃんと育つのか。そんな思いを、これから働きたいママたちは持っているかもしれない。 もしかするとパパたち、世の男性の多くがそんなふうに感じているんじゃないかな。だからこそ、働きたいママたちが安心して働けるよう、世の中の意識を変えていくことも大事なんだよね。これまた大きな課題だなあ。

ワタシの場合なんかも、特にYUは、ワタシがいない日々を不安に思っていたことだろうな。「ママどこ行くの?」なんて、わかっているのに毎日のように聞かれたものだ。でも、今は、休みの日だって「今日はどっか行かないの?(行けばいいのに)」という感じだ。子供も成長するってことでしょうかねぇ。happy01

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働く理由は人それぞれ

女性の場合、結婚や退職を機に退職される方が多い。 それでも昔よりはずっと働きやすくなっているので、辞めないでいる方も多い。

さて、辞めてしまった場合、その理由ってなんだと思う? もちろん人それぞれだけど、たとえば千葉県が実施した調査では、一番多いのは「仕事と家事や育児を両立させるのが難しかったから」。次に「家事や育児に専念したかったから」 それから「会社の雰囲気が働きにくかったから」 ということだそう。これは千葉県の場合だけど、日本中どこでも同じような理由なんじゃないかな。

それじゃァ、もう一度働きたい理由は何?これももちろん人それぞれ。元々スキルのある人は、それを生かした仕事がしたいかもしれないし。子育てだけで社会とのつながりが無くなっていや、という人もいるだろう。でも、多くの人は「家計の足し」と思っていないだろうか? 

平成17年度の国民生活白書によれば、まあ、簡単に言うと、子ども一人あたり(0歳から22歳までの間)にかかる費用は、子どものいない同世代の家計より、1300万円くらいよけいにかかるんだって。(これが、大学まで国公立と、小学校から私立の場合じゃァ、もっともっと差が出るわけですが)。一人あたりです。3人いたら3900万円。マンションが買えてしまうではないですか!! (1300万円の内訳等、費用の計算方法についてはそのうちまたレポートします。 )

ほんと、子どもが小さいときよりも大きくなった今の方が、色々お金がかかる。参考書だ、塾だ、何だ、かんだ。妹の服はお姉ちゃんのお古か「しまむら」で良くても、お姉ちゃんは「LIZ LISA」で服を買いたいし。携帯を持たせればそれだけ固定費用がかかるし、いくらお金があっても困ることはないと言うのが実感です。 ワタシの場合は、やっぱり「家計の足し」にするためが第1目的。次が、「ずーっと家の中にいられない性格」かな。もし専業主婦やっていたら、地域活動とかしていたかもね

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YU。受験体制につき勉強中

YUは勉強が嫌いです。小さい頃から本が嫌いでした。言葉も遅かった。会話の中では、妙に擬音語「ぐぎ」とか「どかーん」とか「がしゃ」とか、本人の伝えたい言葉は音で表される上に主語が無くて、何をいいたいのか分からなかったなあ。しゃべるのも遅かったし。今でも「いつ」「誰が」「どこで」「何を」「どうした」を伝えることが苦手です。

授業参観では手は挙げないし、さされれば消えてしまいそうな声での発言。 なんか机で絵を描いたりしている。 学校の宿題を朝やったり、忘れ物も多い。 まあ、「優等生」でないことは確かです。問題児でもないけれど、目立たなーい地味ーな子です。

そんなYUが私立中学を受験するというちょっと無謀なことを考えてます(面接のない学校にしよう)。

姉のMIが私立中学に行っているので、当然のように、自分も、ということなのでしょう。

先週から塾に行き始め。すでに限界に近づいているようにみえます。 MIの時は、ワタシが2人3脚で頑張っていたけれど、またワタシがみるのぉ? YUはパパが好きだから、(2人も出来ないから)パパやってよ、と、YUのパートナーはもっぱらパパ。今も、二人で算数特訓。YUは涙目crying

「受験をなめたらあかんよぉ。 YU。 出来ないならやめなさい。」 ワタシはそういってみるものの、まあ、本人がやる、と言うので、がんばれるところまではやらせてみよう。 おなかが痛くなっても、眠くても、宿題はやらないといけないよ。宿題の内容が難しくて量が多くても、終わらせるんだよ(多分終わらないね。でも、やろうと努力してね)

パパとの2人3脚、いつまで続き、どこまで行けるかな。

とりあえず、温かく見守ってます。scissors

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ムスメ達と遊ぶ(中3と小4です)

ワタシの娘達は現在15歳と10歳。そんなちょっと大きくなった子供らは、ワタシとどうやって遊ぶのでしょうか。

①3人でショッピングboutique  今日は、3人で(パパはお留守番)近くの大型ショッピングモールへ。ちょっと前まではYUがすぐにあきちゃって、一緒にはつれていけなかった。最近、おしゃれなお姉ちゃんに影響されて、3階のKIDSフロアから2階のちょっとお姉さんっぽいコーナーにも行くようになった。女の子の姉妹って、こういうところはいいよね。3人でショッピングなんて、パパは仲間はずれになっちゃうけど結構楽しい。どんな服がいいとか、面白いファンシーグッズを見つけたり。コールドストーンクリーマリーに並んで3人でアイスを食べました。ホント、最近です。こうやって3人で同じ所に出かけられるようになったの。ずいぶん待ちました。長ーい15年でした。scissors

帰ってからWii Fitをやるrun  イヤー、お姉ちゃんにはかないません。フラフープをやっては笑われ、サッカーをやっては馬鹿にされ・・・。 どうしてパンダの方に体が吸い寄せられてしまうのだろうか。ボールじゃなくて、パンダの方へ、パンダの方へ、体が吸い寄せられていってしまうのだ(分かる人にはおわかりでしょう。CMのあれです。分からない方、任天堂のHPをご覧ください)。 反射神経悪すぎ。どうしてMIは500点なんて行くんだろう。やりすぎなんじゃないの? 「お母さんがおばさんなんだよ。」coldsweats01 は、そうですか。華麗、いえ、加齢なるWii Fitでございました。

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働くあなたの子どもは幼稚園?保育園?

子どもが生まれて1年、2年すると、そろそろ働こうかなあ、と思うママ達が多いようです。

子どもを預けて働く場合、普通は保育園を探します。もちろん、乳児だと、まずは保育園でしょう。でも、子どもが幼稚園入園年齢になったときを機に働き始めるママ達もとても多いみたい。

そこで、ちょっと調べてみました。

埼玉県の場合ですが、幼稚園で預かり保育をしているところは結構多いです。市町村によっては、半分くらいあります。預かり保育の時間や内容は、幼稚園によっていろいろです。朝7時30くらいから夜7時までみたいなところもあれば、夕方は4時半まで、みたいなところもあります。専任の保母さんがついていたり、幼稚園課外授業の延長だったり。だいたい、夕方6時頃まで預かってくれるところが多い感じがしました。

ちなみに、ワタシのうちでは、家族会議の結果、娘達は預かり保育のある幼稚園に入れました。今から10年以上前のことですが、その幼稚園は、預かり保育、バスが家の前まで来てくれる、給食が頼める、と、働くお母さんにはとてもありがたい幼稚園でした。お迎えは6時頃だったかな。当時、20人くらいのママ達が常時利用していたような気がします。また、一時利用もOKだったので、ワタシは一時利用をよく利用しました。(基本的にはおばあちゃんに預けていたので)

幼稚園の情報は、「埼玉県私立幼稚園連合会」で検索すると一覧表が見られます。

関連して昨日の日経新聞

幼稚園・保育園を一元化。政府の「経済財政諮問会議」での柱の一つである「新雇用戦略」について。幼稚園と保育園を利用しやすくすることを目的に、『幼稚園と保育所の所管を内閣府に移して、幼稚園が空き教室で保育を手がけるなどの一体化を進めるよう促す。』

ということだそうです。

5年後には、幼稚園と保育園の境界線がもっと無くなったり、今とは全然違う制度になっているかもしれません。

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今日は家事の日

今日は仕事がお休み。ここのところ、土日も学校があったり、仕事が入ったりで、予定のない土曜日は久しぶりです。happy01

が、ワーキングマザーの休日は1週間分の家事を片づけることから始まるのです。

幸い、今日は夫も子供もそろっているので、午前中は掃除。子供らには自分の部屋を片づけさせ、夫には掃除機をお願いします。几帳面な夫は、四角い部屋を、真四角にお掃除してくれます。それから洗濯。クリーニング屋に行って買い物をして帰るとお昼の時間。この間に、YUを塾に連れて行き、迎えに行く。借りているDVDを返して新しいのを借り、お昼を作って食べて片づけてだいたい1時頃かな。

さあ、ようやくワタシの時間です。お願い、みんな、ここでワタシにいろいろなことを頼まないで。「ボタンつけて」「靴下に穴があいた」「学校のクラブの材料がない」平日に子供の話をしっかり聞いていないので、ここでいろいろな用事が出現。「ボタンくらい自分で付けろ」と、長女とけんか。ここで険悪になる。

それでも、自分の時間は欲しい。

「じゃあ、お母さん、出かけてくる」と、3時には何があってもスポーツクラブへ行ってしまうワタシ。自分の時間は作らないとできないのです。また、息抜きもしないと、自分がかわいそうになっちゃって、家族も不幸になっちゃうのです。という名目の下、結構あちこちに出歩いているワタシなのです。

さあ、それじゃあ、お掃除始めなくちゃ。

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非正規雇用

今日はちょっと考えたい話

2月15日(金)日経新聞夕刊から

パートや派遣など非正社員の数は急速に増えている。総務省の調べでは、役員をのぞく雇用者全体に占める割合は1985年に16.4%だったが、90年に2割を超え、2007年7-9月期には33.3%、約1736万人になった。

同じく同日の日経新聞夕刊の一面から

人材サービス会社が日本企業の外国人の採用拡大を商機ととらえ、紹介事業を強化する動きが広がってきた。対象は技術者や国際営業要員などホワイトカラーの「正社員」

私たちが就職する頃は、正社員が当たり前。それが、数年前からフリーターがはやりだして(これはこれで現在いろいろな問題を持っているらしい)、現在は非正社員が雇用者全体の3割を占めるといいます。また、外国人の雇用も検討しなければならないほど、日本では「働き手」がいなくなっているようです。

改正パートタイム労働法。聞いたことある人も多いかもしれない。パートタイマーと正社員の均等・均衡処遇を規定した法律でこの4月に施行される。仕事や責任、人事処遇などが同じなら、パートタイマーと正社員の差別を禁止する法律。ほかにも色々決められています。

世の中は、結構激しく動いているんだと思います。ワタシは正社員なので、あまりパートタイマーさん達のことを知りません。こうした法律が施行されることも最近知りました。でも、実際、知らない人が多いんじゃないかな。多くの正社員の人は知らないと思うし、パートの人だって、知っているかどうか怪しい。自分たちの知らないところでいろいろな事が起きている世の中。なるべくアンテナを高くして、いろいろな情報をもらって、働くに当たって自分に不利にはならないようにしたいものです。

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きょうだいはそれぞれ

ワタシの子供、二人の姉妹は5歳離れている。だから、ある意味、一人っ子を2回育てたような感じである。

二人を比べると、もう、赤ちゃんの頃から全く別人だった。何でも積極的に興味を示し、明るくはつらつしていた長女。はにかみ屋で自分からは決して動かない引っ込み思案の次女。お姉ちゃんは、1歳の頃には結構しゃべっていたけど、下の子がちゃんと会話できるようになったのは、幼稚園に入る頃かも。今でも結構日本語の使い方が下手だ。論理的なお姉ちゃんに対して、感覚的な妹。左脳派、右脳派、あるとすれば、確実に、お姉ちゃんは左脳派、妹は右脳派だ。

そして、手をかけて育てたのは、圧倒的にお姉ちゃんだ。お姉ちゃんにとっては、それが、今ではとても窮屈に感じているらしいけど、親の愛だと思って、甘んじて受け入れて欲しいな。妹は、申し訳ないくらい手抜き。心配したとおり、勉強はしないし、忘れ物は多いし、マイワールドに入っちゃってコミュニケーションが下手。こうなったのは、親の手のかけ方が足りなかったせいなのか、持ってうまれたせいかくなのか、わからないけれど。

授業参観に行けば、先生がかわいいと思うだろうなあと言うのはお姉ちゃん。妹は、マンガで言えば、縦線が入っている状態でどんよりしている。

頼りになるお姉ちゃんと、何をやってもあれれれ、という妹。さあて、どっちがかわいいか? まあ、それぞれということで。

本当に手がからないお姉ちゃんだけど、反抗期の今、とても危なっかしいのも事実。親がちゃんとみているんだよ、という態度を忘れないでいたいものだ。 妹はスットコドッコイだけど、誰にでもとても優しいし、好きなことに対する集中力はすごい。

それぞれいいところ、悪いところあって、悪いところは親に似ていたりして。 小さいときも、大きくなった今も、姉妹育児って面白い。

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近くにいいお仕事、ありますか?

うちの夫に、今進行中のプロジェクトのことを話し、とある町で、セミナーをやったり、相談会をやったりすることができないかなあと相談してみました。

すると、旦那曰く

「まあ、セミナーはいいとして、町に就職先があるのかなあ」

そうですねえ。都内ならいざ知らず、田舎の方では、ママ達に人気の「事務職」は果たしてどのくらいあるのでしょうか。小さい会社から大きい会社まで、いろいろだから、あるかもしれないし、無いかもしれない。その辺のリサーチもしないと、入口はケアしても、出口がない、ということになるんだよねえ。

でも、この問題は、このプロジェクトだけでは解決できないものです。社会全体の受け皿の問題です。最近読んだ日経新聞では、非正社員の比率がだいぶ増えているそうです。多分、ママ達の場合も、再就職=フルタイム、という人は目的のはっきりした人で、そうではない多くのママ達が、「家の近くで、残業が無くて、そこそこお給料の良い」お仕事を探しているのではないでしょうか。そして、そういう仕事は、意外に少ないのかもしれない。または、意外に多いのかもしれないけれど、知られていないだけなのかもしれない。お仕事の、需要と供給のマッチングも問題なのですね。

プロジェクトの課題は多いです。

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うちの子ってやつは。。。

今日も朝からばたばたばたばた。

6時前に起き、ささっと身支度して、朝ご飯と長女のお弁当と自分のお弁当を作り、片づけているうちに長女学校へ。7時10分。さて、あまりに部屋が汚いのでささっと掃除機をかけ、ふとみると妹のYUが宿題をしてる。「何で今やってるの」と怒ってはみるものの、忘れると困るので、そのままやらせて、その間に積まれていた洗濯物をささっとたたんでいると、もうYUの行く時間。7時55分。さて、火の元をみて、金魚にえさをやって、自分も行く時間。。。ふとみると、、

さっきやった宿題と、教科書がテーブルの上に。。。

一気に脱力してしまったワタシ。はあ~。shock

こうして、外での仕事の前の家の仕事が嵐のように終わり、朝から疲れて出発したのでした。

みんな、子供の宿題、みてやっているんだろうか?

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家事との両立 part2

最近は残業が続いています。そんなとき、みなさんはどのようにしているのでしょうか?

①何もしない。 ②パパが手伝ってくれる。 ③誰かが手伝ってくれる。 ④手を抜いて自分でやる。

ワタシの場合は④です。うちのパパは結婚当初から家事をしない人だったのですが、今でも自発的には手伝ってはくれません。(いえばやってくれるかも)。中3の娘は、気が向くと料理をしてくれます。が、ほとんど気が向くことはありません。小4の娘は、昔はやらなくていいお手伝いをしてくれて、かえって仕事が増えてうれしかったweepですが、最近は戦力外です。

と、いうことで、これから2人分の晩ご飯を作り、遅い夕食です。wine その後、明日はゴミの日だから分別してゴミを集め、それからみんながお風呂にはいるのを待って、夜の洗濯(風呂場で乾かします。浴室乾燥機はないけれど、換気扇だけで結構乾きます)。それから明日の朝のお弁当の仕込みをして、ようやく自分の時間かな。

ァ、子供ですか? 同居のおばあちゃんにしっかりお願いしてます。一番の助っ人はおばあちゃんです。いつもありがとうございますm(_ _)m。

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家事との両立?

この間、とあるセミナーで、「今まで24時間、家事や自分の時間や子育てにかけていたところに4時間の仕事を加えるというのはどういう事でしょうか」みたいなお話をしていました。

そうです。一日はどんなに工夫しても24時間しかないのです。4時間分仕事をするためには、今までやっていたことを20時間でやらなければならないのです。何かを減らす?お金をかけてやってもらう?いろいろな選択肢がありますよね。講師の先生は、「睡眠時間は減らさないこと」と笑いながらおっしゃっていました。paper

ワタシはといえば。。。そうですねえ。家事との両立ですか?まあ、自分が満足する範囲でやっていればよいのでは。。。という感じです。家族の幸せ→ワタシの幸せ。というより、ワタシの幸せ→家族の幸せ。という気持ちで、自分が苦痛にならない程度の家事をやり、仕事はなるべく時間内に、出来ることを、+アルファでやりたいと思っています。まあ、完璧な両立なんてなかなかあり得ないんじゃないかな。人それぞれのスタイルだよねえ。。。bleah

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年齢制限

ワタシの姉は再就職(パートです)したとき、43歳でした。病院の事務でしたが、パソコンを頑張ったおかげか、結構すんなり就職できたようでした。いまではしっかりパート頭になってます。

私自身40すぎているので、PTA仲間の友人にも同じような不安を持っている人が結構多いのです。

40すぎたら事務は難しい。ということをたまに耳にします。が、やはり、本人のやる気も大きな要素の一つのような気がします。大きな企業、小さな企業、色々あるので、それぞれ求めている人材が違うような気もします。その辺の所をリサーチしてみたいなあと思っています。

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姉の場合

ワタシには6歳上の姉がいる。

姉は、地元の高校を卒業後、当時には珍しく、4年制の女子大に通い、大手商社に就職した。勤務先は八重洲。当時は丸ビルなんてなかったから、銀座まで徒歩5分の会社は、田舎もののワタシにはまぶしかったなあ。フランス語とか、簿記とか、いろいろ資格を取ろうと頑張っていた姉ですが、5年後に寿退社。大手メーカーに勤めるご主人と一緒に、杜の都仙台へ。そこからさらに西宮に転勤し、その後実家の近くに家を建てて現在に至ります。

高校生と、小学生の母。仙台と西宮では子供が小さかったり、預け先がなかったりで仕事も出来ませんでした。帰ってきてからパート先を見つけて現在がんばってます。

「10年近くブランクがあったため、世の中はパソコンが出来ないとダメ、とかで、なにができるのか不安だった。年齢も結構いっちゃったし。また、社会とのつながりもずーっと無かったため、電話1本するのも勇気がいった。」と語る姉は、パソコン教室に行ったり、独学でパソコンに取り組んだりして、現在は、パート頭にまでなってます。正社員への道もあるそうですが、小学生の子供がいる今はパートの方が時間の都合がつけやすい、とのこと。こうやって、世の中の主婦は、正社員への道とパートの道との分岐点で、またまた悩んでいるのです。

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今日はOFF

やり残しの仕事があったので仕事に行かなくちゃ、と思いつつ、冷蔵庫メモを見るとPTAの通知。忘れてました。paper午前中は小学校のPTAがあったのです。あぶない、あぶない・・・

終わって家に帰るとすでに12時30分。パパがご飯を作って。。。は、くれなかったので、急いでご飯を作って食べ、さて、外を見ると。。。雪?snow

今年は本当に寒くて天気が悪い。大雪になると買い物に行けなくなるので、とりあえず仕事はまた夜に持ち越しかァ。。。ということで、長女と一緒に買い物。あちこち回って帰ってきたらもう5時。一日が早い、早い。

妹にKIDS携帯を買う。塾に行き始めたので、連絡が取れないと不安です。両親とも家にいないことが多いので、やはり携帯は無いよりあった方が何かと安心で。ついでにお姉ちゃんの携帯も更新。どちらにもフィルターをつけて、ちょっと携帯の自由を制限。今の子供には不便に感じることでしょう。まあ、『よそはよそ』ということで。

ご飯を作って、片づけて、携帯を設定して、気付くとこの時間。一日が本当に短いです。自由になる時間が、もっともっと欲しいです。bearing

さて、ここまで来ると、もう仕事モードはどこへやら。こうしていつものように、「ま、いっか。」 となってしまい、今日はすっかりOFFにしてしまったのでした。wine

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ワタシの場合①

一人目の出産。育児休業を10ヶ月取り、復帰。私自身、仕事が好きでしたね。

子供については、まあ、女だから生んでみるっていう選択肢があるので、そうしてみようかな。って感じで出産。正直、生まれてすぐは「可愛い」「感動した」というより、「この子と一生つきあっていくんだなあ」と冷静に考えたものです。

そのときは、「この子」というより、「この生き物」という感覚だったかもしれません。周りに赤ちゃんがいない環境で育ったためか、子供にふれる機会もなく、子供に優しくないOLだったかもしれません(もちろん今は違いますよぉhappy02 子供大好きです)。

母性に目覚めたのは、娘が母を認識しているなあと実感するようになった半年過ぎくらいでしょうか。それまでは、可愛いのか、可愛くないのか、大変なのか、こんなもんなのか。正直よく分からなかった。だから、子供が可愛いと思ったそのときから(いつ、というのではなく)本当に娘はワタシの宝物になりました。無償の愛というやつでしょうかねえ。

そんな娘も今は中3。思春期、難しい時期です。子供が小さいときは小さいときで大変で、大きくなる過程もそれは大変で、今でも大変です。でもそれも日々の糧であり、仕事のネタでもあります。仕事は育児の息抜きだったか、育児が仕事の息抜きだったか、まあ、とにかく、どっちもワタシの生活の一部となっていったわけです。ほんと、平穏無事な毎日ですが、小さなハプニングは毎日続いています。scissors

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集中したので。。。

7時40分までにどうしても家に帰らなければならなかったので、夕方からすごい勢いで集中してワープロを打ちました。wobbly

めちゃくちゃ肩がこってます。背中も痛いです。腕もぱんぱんになりました。

そうして今また、ここでブログを更新するワタシ。

こうしてワーキングマザーは、時間管理をしているのです。

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ママたちのお仕事

presentお引っ越し前の記事はこちらへ。

http://yamayamachu-mizmiz.cocolog-nifty.com/blog/

実際、小さい子供がいると、預けないと働けない。

でも、子供が小さいうち家は自分で育てたい。

そうこうしているうちに、時が過ぎ、気がつくと退職後10年のブランク。sad

そんな女性の多くが、「働く」と言うことに、とても高い敷居を感じている、ということを耳にします。

何があればよいのか。何が問題なのか。

なかなか課題が多く、いっぺんに解決できることはないでしょう。

そんな問題の中、自分に出来ることを考えてみたい。そんな思いから作ったブログです。

memoママたちの現状です。(5ページあります)downwardleft

paper「hakusho.doc」をダウンロード

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ブログお引っ越し

coldsweats012日前にチャレンジして開設したブログ。

2重に管理していたので、こっちにおひっこしします。happy01

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