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保育サービス新作戦?

今朝の日経新聞から

政府は「新待機児童ゼロ作戦」を発表。保育サービスを利用する5歳以下の子どもの数を、2017年までに現在の202万人から300万人にする。認可保育所の入所待ちを正式にしている児童数は現在全国で1万8千人程度だが、潜在的な利用ニーズが高いと判断。大幅に受け入れ人数を拡大して、仕事と子育ての両立を支援する。ということだそうです。

そうはいっても、どうやって、100万人も受け皿を増やすのでしょう?それについては

保育士などを中心に家庭で子供を預かる「保育ママ」を制度化するなど子どもの受け入れ先を多様化する。「放課後児童クラブ」などの小学校低学年の登録児童数も増やす方針。

まあ、目標値だから、大きく持っているのね。ところで、保育所の拡大、保育ママ制度の拡大、放課後児童クラブの拡大、働きたいママにとってはとてもありがたい話。2017年、今から10年後だ。そして、その設立のための財源。。。

「税制改革の動向を踏まえつつ、具体的な制度設計の検討を速やかに進める」

ということだそう。まあ、財源は決まっていないって事ね。

10年後、我がムスメは25歳。就職して、しっかり働いて、しっかり税金を払って、自分の子どものための保育にかかるお金を稼いでいることだろう。ワタシもきっと今の仕事を辞めずに、今よりずーっと高い税金を払っていることだろう。少子化が進むだろうから、保育児童の数は当初予定した数より少なくなっているかもしれない(いえ、そうならないように保育所を増やすのかな。鶏と卵の世界だね)けれど、250万人くらいにはなっているかもしれない。

まあ、何をするにもお金のかかる世の中だ。そして、公共で設置するということは税金がかかっているということ。税金を払うのは誰? 働く私たち、そしてその子ども達。保育もいいけれど、きっと、高齢者問題も大きくなっているはず。これから先10年、特に小さい子を持つお母様、子どもにかかるお金は増える一方よ。そして消費税も上がるだろうし、「なんとか税」みたいなのが出来るかもしれない。

何かのコマーシャルじゃないけど、「よーく考えよう、お金は大事だよ~」 これから先我が家の家計はどうなっちゃうのかな。。。。

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