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働く母と幼稚園

ワタシはフルタイム正社員ですが、二人の娘は幼稚園にいれました。

幼稚園。。。保育園と違うところ。一番の違いは園にいる時間だろう。園までの通園方法も違う。バスがあるのは幼稚園のいいところ。娘達の幼稚園は、車で15分くらいの所にあった。バスコースだから、園バスがうちの前に来るのが9時00分くらい。帰ってくるのが3時30分頃だった。お迎えはおばあちゃん(夫の母)。家の前だからお願いできた。まあ、おばちゃんにとっても、結構長い時間園にいたので楽だったと思う。

火曜日以外は給食だったので、これも楽だった。でも、お弁当の日は苦痛だった。カワイイきれいなお弁当に泣かされた。

幼稚園の園舎は建て替えたばかりなのでキレイだった。人気があったので、入園前日には夜から夫が並んだっけ。月謝はいくらくらいだったか忘れてしまったが、中学の授業料より安かった気がする。

保育参観は当然平日。なるべく仕事を休んで行くようにした。参観日前のママ達との昼食会にも参加したりして、これは結構楽しかった。

大変だったのは手作りグッズ。指定の形のお弁当入れ(巾着ではありません)、絵本のはいる大きめバッグ。最初の試練はこれでした。買ってしまってもよいし、頼みのおばあちゃんに「お願いしマース」とたのんでも良かったのだが、一応、作ったよ。ミシンが少しだけ得意になった。少しだけ、です。

一番大変だったのは、幼稚園には行事がたくさんあったこと。その中でも一番のビッグイベントは「お遊戯会」。市民会館の大ホールでおじいちゃん、おばあちゃんもみんな呼んでの、イベントだ。当然、おそろいの衣装を作る。集まって作る。そんなに集まっていられないワタシだったが、1回は行くようにした。これがまた、カワイイデザインで、凝った服なのよ。一人じゃ作れないよ。小道具も必要だし。ウサギの耳とか、テントウムシの触覚とか、小人のくつとかね。最後の仕上げは自分でするのだが、例によって、裁縫嫌いのワタシ。接着芯みたいな固い布(紙みたいな、なんて言うのかな、忘れたけど、)を使ったときなんかは、両面テープとホチキスで縫って(?)しまったのでした。こんなのが6年もあったのだ。MIに3年。YUに3年。とにかくお遊戯会に向けての練習もすごいし、親の気合いもすごかったなあ。衣装係のお母様達に助けられ、何とか幼稚園生活を過ごしたのでした。。。

そういえば、今もバトンの衣装に泣いている。あ~あ、もっと楽な習い事をさせるんだった。。。

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