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2008年7月

信じられない光景!!??

今日は、自転車で駅まで行きました

屋根のある、個人経営の自転車屋さんで、朝っぱらから信じられない光景が。。。coldsweats02

誰もいない自転車置き場の片隅から、水音が。

オバサンがお掃除でもしているのかな。と思い、振り返るとそこには。。。

サラリーマン風の若い男性がこっち向いて立っている。

しかも、しかも、もしやあれは、立ち○○?

何で、朝っぱらから、隅っことはいえ公共の自転車屋さんの中でするかなあ

若い女性じゃないので、悲鳴も上げず、注意して刺されたりしてもいやなので、そそっと見ない振りをして大人の対応をしたワタシ。

朝から気分悪いじゃない。お願い、ワタシの自転車のところで粗相しないでね。

世の中、変わった人が増えています。

がまんできなかったのかもしれないけど、すぐそこにコンビニもあるし、駅もあるのになァ。

ちょっとびっくりでした。

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胃カメラ飲んじゃった!!

5月の一番忙しい時期に胃の激痛に見舞われて以来2ヶ月。

あれ以来何となく胃もたれが続いていたので、何でもないと思いつつも一応医者に行くと

「あとは中見てみないと、こればかりはわかりませんねえ。カメラ、やりますか?」

胃カメラ体験はちょうど10年ほど前に一度きり。

あれに懲りて、もう2度とごめんです。と、心に誓ったのですが、原因不明の胃腸痛の原因が重病だったら困るので、思い切って、検査しましたよ。

結果は何でもありませんでした。

じゃあ、あの激痛は何だったのかしら。。。

胃けいれん?

ま、何事もなくて良かったんだけど、胃カメラは5ミリの細いもので楽デスよーなんていわれましたが、ぜんぜん、ぜんっぜん楽じゃありませんでしたー。

麻酔をしたままやってくれる病院もあるらしいので、今度はそっちにしたい気分。

とにかく胃カメラ、苦手です。

つらいです。もうやりたくないわー。

暴飲暴食、ストレスに気を付けましょう。

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赤ちゃんとふれあうことの大切さ

今日は休みだったので、YUをつれて、前の職場の後輩Mちゃん(育休中)のうちに遊びに行きました。

Mちゃんは、ちょっとステキな女の子で、いつもファッションをばっちり決めて、きれいなお姉さんだった。。。。

今日会ってびっくり!!すっかりステキなママになっていました。

子どもは6ヶ月の男の子。YUくん。うちのYUとは漢字が違ったけれどね。

それで、YU君が、カワイイの何のって。。。赤ちゃんて最高です。

そして我が家のYUですが、赤ちゃんを近くで見るのは物心ついてから、おそらく初めて。

「抱っこしてみたい」

おそるおそる、ぎこちない手つきでYUくんを抱っこするYU。

ぎゃ~ng

と、泣くYUくん(人見知り)。おろおろするYU.

それでも、Mちゃんにむかって

「お母さんて、たいへんなんだね」

しばらくして落ち着いたYUくんを再び抱っこ。

「指が小さい!爪が小さい!柔らかい!自分の足食べてる!蹴られちゃったよ」

YUにとっては、赤ちゃんの一挙一動がとっても新鮮。

一人っ子や末っ子が、小学生になってから赤ちゃんにふれる機会って、そうそうありません。

YUは、赤ちゃんがお人形ではなく自分の意志があって、しゃべれないから泣いて、ママが大好きで、自分で動けないからママがお世話をしてあげるし、ウレシイと笑って、嫌だと泣いて、、、、ということを、今日初めて知ったのです。

命の大切さを教えるのって、本当はこういうことなのかもしれません。

今日はYUにとっては、学習以上にとっても良い経験だったに違いないと思っています。

Mちゃん、ご迷惑かけてごめんね。どうもありがとう。

YUが、またYUくんに会いたいって。ハイハイを始めた頃、歩き始めの頃、ぜひ、遊びに行かせてくださいね

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高嶋政伸さんに遭遇!? SKIPシティ映画祭

今日はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の表彰式。

短編、長編、それぞれのグランプリが決まりました。

受賞結果

表彰式のあと、グランプリ作品の上映です。

始まる直前に席を捜し、「ァ、あそこ空いてる」というところに、スタッフの方に促されて座ってふと隣の隣を見ると。。。。

あららら。高嶋政伸さんじゃないですか?

高嶋さんは、この映画祭の短編の審査員なのです。

こんな一般席で御覧になるのですね。

じろじろ見つめちゃいけないし、「サインください」とも言う場ではないので、何食わぬ顔をしてスクリーンを見つめていたので、もしかして違う人。。。?いや、オーラが出てるし。

こういう身近なところがこの映画祭の良いところ。

ゲストも審査員も、気軽に声をかけることが出来るのです。

(実際は英語やらなんとか語がしゃべれないから気軽には声をかけられませんけれどね)

今年のグランプリは、わかりやすい作品でした。女性向けかな。ハッピーエンドで、ストーリーもわかりやすいので、公開されるかもしれないし、されなくてもDVDくらいになってもいい感じでした。ちょっとおとぎ話風な乙女チックな展開ですけれどね。

ワタシが今回見た長編作品へコメしてみました

事務局のみなさん、直接感想言えなかったけれど、こんな感じです。

①ザ・クラス  いじめをテーマにしたちょっとディープな映画です。エストニアの作品ですが、いじめは世界共通なのでしょうか。主張があって良かったです。最後のシーンは賛否分かれるかもね。(ワタシは好きですよ。こういう展開)

②リノ  恋人の死後、恋人の2歳の息子をと過ごすおじさまのお話。監督=主人公で、恋人の息子=自分の本当の息子なんだって。どうりで演技が自然、というか、あれは演技ではなく、本当のパパと息子の会話だったのねぇ。。。ま、息子のデビュー作なんでしょうね。リノ君、とってもキュートな男の子でした。

③幸せのアレンジ ワタシ達日本人にはあまり関係のない宗教を大切にする人たちの存在を知りました。彼女たちの幸せのアレンジがうまくいって良かったです。安心してみられる、楽しい作品でした。最後はちょっといかにも安易だけれど、まあ、いいのではないでしょうか。この3年間のグランプリ作品の中では、好感度ナンバーワンですね   

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ワークライフアンドバランス

最近よく目にするようになったこの言葉。ご存じでしょうか

「仕事と生活との調和」

仕事をこなしつつ、家庭や地域社会でも必要な活動が出来るようにする取り組み

企業にとっては、少子化などによる労働力不足を補うために、メリットがあり、労働者にとってはこの取り組みが進むことにより、家庭との両立が可能になる。。。

とはいうものの、この言葉、はたしてどのくらいの方がご存じなのかしら。

また、最近では就職活動中の学生が、企業に対して質問する事項として

「ワークライフバランスがうまくとれますか」

と、聞く例も増えているようだ。

企業にとっては「仕事内容の質問が二の次になっている」と驚いているとのこと

企業にとってのイメージアップとして言葉だけが先行することへの懸念があるようです。

以上、本日の日経新聞、夕刊からでした。

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携帯電話トラブルに思う

23日、プロフでのトラブルが原因で群馬県桐生市の高校生が亡くなった事件は記憶に新しい。

4月にも似たような事件があった

中高生のプロフを考える

パソコンからも、携帯からもプロフは作れるけれども、ほとんどの中高生は携帯からアクセスしているように思う。

そして、今日の日経新聞の夕刊から

携帯電話の掲示板がらみのトラブルが増えている。最近の女子生徒のトラブルのほぼ8割が携帯がらみ

一方でこんな内容も

授業中に意見が出なくて困っていた教師が、パソコンのチャットを使って自分の考えを言わせてみたら、我先にと意見が続出。授業が盛り上がった。

「紙に書く」、「発表する」という行為と「パソコンで自分の考えを発信する」と言う行為は、抵抗感がまるで違うようだ。

携帯電話は中学生は持つ必要がない、と考える親や教師は多い。

が、その意に反して、携帯の所持率は上がり続けている

携帯依存症の子供たち

「ここまで浸透してしまうと、発想を転換しなければいけないのかとも思っている」と、このコラムでは述べていた。

携帯の普及により、コミュニケーションが出来ない子ども、大人が今後ますます増えていくように思う(今でも結構いませんか?)。

職場でも休暇の連絡をメールでする新人や隣に座っているのに用事をメールで送ってくる同僚がいる職場もあると聞く。

対面での話ではなく、携帯によるコミュニケーションが普通になる世の中。。。

そんな未来になってしまうのかしら。。。。

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マジックソープ?

最近気に入っている石けん

マジックソープ

近所のドラッグストアに売っていた。

「顔も体も洗え、さらにメイクまで落とすのに肌はマイルドです」

といううたい文句にひかれて、ラベンダーとローズの2つを購入。

1個882円。ちょっと高め

ちょうど洗顔石けんが切れたので購入してみて、一つは洗面所へ、一つはボディ用にと、お風呂場へ。

いや、ほんとにメイクまで落ちるのに肌はマイルド。。。突っ張らない。ラベンダーの香りもいい感じ。お風呂場の熱さにも負けず、あっという間に溶けてしまうのでもなく、なかなか良い。

最近、これの液体版が、宅配の「らでぃっしゅぼーや」でも取り扱っていたから、まあ、きっと素材としても悪くないんだろう。

お値段が少々。。。ですが、なかなかこれ、という石けんには巡り会えないので、しばらくはこのマジックソープのお世話になりそうです。

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労働経済白書

昨日発表された平成20年度版労働経済白書

全部読み解くには結構な時間がかかるので、気になった部分だけ抜粋

clip働くことに関する意識とその変化

・仕事に関する満足感は、1990年半ば以降、長期的に低下傾向にある。これは、正規以外の従業員が増加してきたことも影響している。正規以外の職員(パートタイマーなど)の増加が影響しているようです

clip家族に関する妻の意識

・「夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべき」と言う意見が、1993年には「賛成」が半数以上だったが、2003年には「賛成」が4割程度。反対が6割近い。この10年でみんなの意識もずいぶん変わってきたようです

・「子どもが3歳くらいまでは母親が育児に専念すべき」これについては、1993年に賛成が約9割。10年後の2003年で賛成は約8割。いわゆる3歳児神話はまだまだ健在のようです。

clip女性が職業を持つことについての国際比較

・日本と韓国、それからドイツで、「子どもが出来たら職業を辞め、大きくなったら再び職業を持つ」と回答が4割弱

「子どもが出来てもずっと仕事を続ける」は、日本とフィリピンが少なくて4割程度。スウェーデンでは8割近くの方が「ずっと仕事を続ける」と回答。ちなみにアメリカが6割弱、イギリスも6割程度、韓国で半数程度かな。

あと10年くらいすると、さらに面白いデータになっていくのかな。

女性が働く環境がいまよりも整っていくことだろうからね。

この先の10年を作るのは、働きたいと願う女性のみなさんの行動です。

「仕事万歳」じゃなくて、「育児も仕事も、自分がやりたいことをできる」という選択が出来る世の中になるといいのですけれどね。

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塾への不信感

今日はYUは大忙し

朝9時から塾の夏期講習

午前中は自習時間。午後から理科と算数。。。。

の、はずだったが、お昼前にYUから電話

「お母さん、国語の夏期講習のテキスト忘れちゃった。持ってきて」

たまたま今日はワタシはOFFだったので、何の疑問ももたずテキストを持っていった。

夜、パパが帰ってきたので

「パパ、今日、YU国語のテキスト忘れたって。昨日パパと用意していたのに、パパがいらないって言ってたから持っていかなかったって。ワタシが届けたんだよ。」

「だって今日、算数と理科だよ。だからこの連休は算数の予習をしようと思って、じっくりやっていたんじゃないか」

「????」

YUに聞くと

「Yuちゃん、今日は国語だって言われた」

「誰に言われたの?」

「知らない子。見たことある子」

ますます「????」だ

「YU、今日の授業、算数と理科じゃなかったの?」

今度はYUが「????」

「先生、何か言っていなかったの?」

「わかんない」

いったいどうなっているのでしょう

話をしっかり聞いてこないYUもYUだが、塾からの説明も特にはなかった。

塾に電話しても、担当の先生がつかまらない。

予定表にある「算数」「と「理科」

いつのまにか「国語」と「理科」に変更になったのだろうか。

ちゃんとお手紙でもくれないと、YUはしっかり伝えられないのでワタシ達にはわからない

塾の説明がないので困りました。

あとでもう一度電話してみようっと。

ちょっと塾に不信感です。

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今日は実は夜の部(個別に補習)もあったので行って来たのですが。。。。

YUの担当の先生が別の授業を行っていたために別の先生に変更されていました

これって、ダブルブッキング?

事前に説明もなくて。早く言ってくれれば別の日にしてもらったのに。。。今日は朝から夜まで大変だったので、出来れば別の日が良かったのに、、、、

で、お迎えの時に先生に今日のことを聞くと

「スミマセン。こちらの案内のミスでした」

だってサ。軽ーく言われてしまいました。

案内のミスって、みなさんはプロでしょう。こちらは高い授業料払っているのに、しっかりしてください。YUは今日一日、とっても混乱してしまってかわいそうでした。

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ふつーの女子中学生とふつーの父親の関係って。。。?

普通の家庭の普通の女子中学生が起こした今回の川口市女子中学生の父親刺殺事件

いろいろな報道がされています。

「女子中学生と父親との間にはあまり会話がなかった」

「女子中学生は父親を尊敬していて、薬剤師になりたかった」

「両親から勉強しろといわれていやだった」

・・・・

これから、さらにいろいろな報道があるのかもしれません。

ちょっと前まで女子中学生だったMIについて思い出してみました。

特にひどかったのは14歳の頃。

いつも何かにイライラし、親の顔は見ない、父親どころか母親(ワタシ)との会話も少ない、妹に向かって「ウザイ、ばか、あっち行け」

父親が帰ってくると、蜘蛛の子を散らすように、すーっと自分の部屋に去っていく。

父親は、勉強ネタしかムスメとの会話の接点がないから、「テストどうした?」「学校楽しいか?」くらいの会話しかない。ムスメの答えは「別に」「普通」。

「MIのあの態度は何だ」

パパはよく怒っていたなあ

「そういう時期なんだよ。いちいち怒っていても仕方ないよ」

ある日見たMIのブログの「親、ウザイ。いなくなればいいのに」のことばにショックを受けた日もあったなあ。

という感じに、我が家ではMIの反抗期に悩まされておりました

ワタシは、ムスメと父親との間に会話のない家庭って、結構あるような気がします。

中学生くらいの女の子って、本当に扱いが大変です。

あるお母さんは、ムスメとずーっと口をきいていない、なんておっしゃっていたし。

だからこそ、今回の事件も、普通の家庭にいつ起こってもおかしくないのかもしれません。

家族との会話、大事ですが、会話の機会をつくるのが大変な時期もあるようです。

たまに、パパとの関係がとってもいい、と言うお嬢様をお持ちの方もいらっしゃいますけどね。

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 Part2

昨日開幕した国際Dシネマ映画祭

今日からコンペティション部門の上映が始まります

国際映画祭、ということで、長編は、世界各国からのいろいろな作品が見られます

が、ワタシは密かに日本の映像制作者のみなさんを応援しているので、今日は短編映画を見てきました。短編は、日本の若手映像作家を応援するために作られた部門です。

ワタシがこの映画祭に関わって3年目ですが、初めて短編を見たとき「??なんじゃ、こりゃ」と言うのが正直な感想でした。

去年は「あぁ、見られるストーリーになってきたし、画像も音もいい感じ。家庭用デジカメじゃないのかな」くらいの感想でした。

そして今回「なかなかいい感じになってきたんじゃない?」おもしろかったよ。ほんと。

映画祭事務局のみなさん、お疲れさま。たくさん人が入っていた。ほぼ満員?川口市民だけじゃなくて、いろいろな方達に認知されてきたのかな。

そういえば、バラエティジャパンで特集組んでもらったんですね

Variety Japan

映画好きの人や業界の方がたくさん来てくれるといいですね!!

出来れば、1本くらい、公開にまでいってほしいなあ。DVDでも良いから、配給の方々の目にとまることを祈っています。

長編は明日見に行きます

去年グランプリを取ったのは「うつろいの季節」(ヌーリ・ビルゲ・ジェイラン監督:2006年/トルコ , フランス/ 97分/HDCAM)

あれはワタシにはつらかったわ。う~ン、という感じ。

今年は一般の方にもわかりやすい作品が賞を取れるとよいです。

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女子中学生の父親刺殺に思う

川口市の15歳の女性中学生の事件

 埼玉県川口市の自宅で中学3年の少女(15)が父親(46)を殺害した事件で、少女が通う県内私立中学校の校長らが19日、記者会見した。校長は「痛ましい事件で胸がつまる思い。『どうして』という気持ちでいっぱい」と顔をくもらせた。
 校長らによると、少女は成績が特に優秀ではなかったが、「何事にも真摯(しんし)に取り組む模範的な子。この子に任せておけば大丈夫」との印象を持ったという。(時事通信)

何か人ごととは思えないこの事件

県内私立中高一貫校の女子中学生

お父さんとの間に何があったのでしょう

お母さんは気付かなかったのでしょうか

先日のバスジャック事件といい、中高生の事件は後を絶たない。

事件があるたびに社会問題となって、いろいろな対策を考えるけれどもこれと言った解決策もなく、繰り返される悲劇。

家庭の大切さを痛感します。小さい頃からの積み重ねです

我が家は大丈夫だろうか。

MIが突然。。。と言うことはないと思うけれど、普通の子が被害者にも加害者にもなる時代です。

15歳前後の子どもって難しい時期です。

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明日から夏休み

最近、土曜日出勤になったため、曜日感覚がちょっとずれている。

今日は金曜日だったのね。

それで、今日は終業式だったのね。

職場の暑気払いがあったので、MIもYUも通知表もみせずにひっそりしていたモノで気付きませんでした。

MIは今回は数学がんばった。化学もがんばった。もしや「理系?」なんてことはないのですが、初めての良い成績に本人も満足そう

YUですか?

予想どおり、「普通」です

YUは、先生受けが悪いので、(授業中に手を挙げないし、発言もしないし、下を向いているし、、、、)ABCのCがつかなければ良いなあと思っていたら、見事にBが並んでいた。

本人は、もっとAがつくと思っていたのかな

パパもおばあちゃんも、もっとAがつくと思っていたようだ

今や学校の成績は、テストの点数じゃなくて、授業態度やがんばり具合が大きく左右するので、YUの場合、Aを期待するのはちょっとね。

それから、学校からもらってきたプリントの山。

来週は、SKIPシティのイベントで、金管クラブとバトンの発表が重なっている。

塾もあるし、プールもある。

いそがしいYUのスケジュール管理、ちゃんとしておかないと、大変なことになりそうです。

自分の忙しいのは一段落したので、子どもの夏休み期間中は、早く帰ってきてこども達にもう少し気を配ろうっと

これはワタシの夏休みの目標です!!

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乳がん検診

ワタシくらいの年齢になると、そろそろ「がん年齢」。

私の母は、10年以上前だけれど、乳がんになって手術をしているので、ワタシも毎年検診を受けています。

で、去年、ついに、引っかかってしまった。マンモグラフィ(胸のレントゲンね)で、石灰化がみつかったのでした。

乳がん=しこり

と思っている方が多いようですが、最近、マンモグラフィの導入により、この「石灰化」からがんが見つかる人が増えているようです。

「石灰化」とは、乳管の中の細胞が死んで「石灰化」したもので、悪性の場合と良性の場合があるんだって。しこりとは違う形です。しこりはなかったので。。。

ワタシの場合、5段階の3で、「悪性を否定できない」けれど良性の人も多いという曖昧なところで、「マンモトーム」という細胞を取って行う検査をした。

これがまたまあ、気分の悪い検査でした。

座ったまま、針を刺して、「じゅるるるる・・・・」と細胞を取る音が聞こえるの。掃除機みたいにね。

結果、「良性」だったので、ほっとしたのですが、1年後に再検査、と言うことで、行ってまいりましたよ。

結果、「石灰化」は残っているけれど、増えていないので大丈夫です。

ということでした。よかったー!!coldsweats01

残っているということなので、これから、このよくわからない細胞を抱えたまま毎年検査に行くのねええ。

年々、健康診断で「精密検査」の項目が増えていきます。

まだまだ子どもも小さいし、いつまでも健康でいたいモノです。

乳がんは自分でわかる病気の一つ。気になったら病院へ行きましょう。

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セミのいない夏

そろそろ梅雨も明けそうなほど、毎日暑い日が続いている。

ふと、気付いたのですが、今年はまだセミの声を聞いていないなァ

まだ、早いのでしょうか。

我が家の前に新しい分譲住宅が3棟建ったことは以前お話ししました

立派な桜の木はなくなり、「土」の駐車場は整地されてコンクリートに固められました

何年も、土の中で暮らしていたアブラゼミ君は、きっと、この工事で絶滅してしまったんだろう。

我が家の周りでは、木がなくなってしまい、土もなくなってしまった。

だから、今年の夏は、きっと、セミの声をきくこともないんだろうなあ。

網戸の上で鳴かれるとうるさいことこの上ないセミですが、まったくいない、というのも寂しいモノです。虫たちのいない我が住環境です。

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忙しい夏休み~YUの場合~

先日も書いたように、この夏、YUは塾の夏期講習が一日7時間のスケジュールだ

かつてないハードスケジュール(これまでがゆるすぎた、とも言えるかな)

そして今日、学校から金管クラブのお知らせがやってきた

YUは4年生の時から学校の金管クラブでコルネットを吹いているnote

きゃーっcoldsweats02

このスケジュール、塾と重なる重なる。

しかも、「プールにも行きましょう」と、練習時間以外はプールの時間が書き込んであって、こちらは学校に1日中いるような感じ。

金管クラブもこれまでと違って、とっても力が入っている!!

さて、どちらのスケジュールを優先すべきでしょう。

これまでのワタシなら

「当然、学校だ!!」

としてきたところですが、今年はどうしよう。。。

金管クラブは、学校の正規クラブではないからなあ。

そうはいっても、9月の運動会の練習だから、全く行かないわけにも行かないし。

塾も休むに休めないし。休むと授業がわからなくなるだろう。。。

「どうしよう・・・」

YUも困っています。

MIのときはそれなりで良かったんだけどなあ。

お弁当も毎日毎日持っていくようです。暑いのに。

さて、YUの夏休み。とっても忙しくなりそうです。。。bearing

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MIとおでかけ(バーゲン)

今日は休みだったので、MIと一緒に有楽町へ

プランタン銀座でMIの洋服とダンス部でつかうパンツ、それからワタシがエアロビで使うパンツを買いに行きました

バーゲン残り品もだいぶ少なくなってきていて、「再値下げ」の札がついているものもたくさんありました。

平日ということもあって、有楽町の街はすいていました

MIには、雑誌「Ray」にのっていたブラウニービーというショップで、フリルのついたロングパーカーとチュニックを買ってあげましたー。

バーゲンとはいえ、2点購入で結構な金額。。。

ま、最近、いろいろ家のことを手伝ってくれたりするので、ご褒美もかねて。

ワタシはダ・ミスという店でフィットネスパンツを購入。

La Bodyのパンツもかっこよいのですが、インストラクターの先生がはいていたな、、、と思うと、ちょっと購入できなかったわ。

やっぱり都内まで来ると品数が全然違いますねえ

雑誌掲載のお洋服もたくさんあるし、見ているだけで楽しかったです。

たまには娘と一緒にお買い物っていいですね。

次は冬のバーゲンかな。。。(気が早いですね)

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塾の懇談会に行きました

MIが塾に行っているときは、懇談会は学期に1回くらいだったのに、YUのときは1ヶ月に1回くらいある感じです

いろいろ忙しくてこれまでいけませんでしたが、今日初めて行ってみました

塾の懇談会なんて、そんなに行く人はいないのでは、、、というワタシの予想はまたまた外れ、狭い教室はお父さんも含めて欠席者はいない感じです。

そう、お父さんが来ている方が4分の1くらいでしょうか。

うちもパパが来ればよかったかもね。

で、お話の内容は、これから始まる夏期講習の受講の仕方。

自習室を解放するので、朝9時には来てくださいとのこと。お昼はお弁当を持たせて、そのまま1時から五時半まで塾。学校は休みだけれど、七時間は塾で勉強をするような予定です。

「六年生になると、塾での勉強時間は10時間です」

塾の先生がひとこと。

そんなに受験熱が加熱しているなんて知らなかった。

MIのときも結構受験の倍率は厳しく、苦労したのに、YUについては、子どもの数は減ってはいるモノの、受験の厳しさは増している感じです。

夏休みは、金管クラブや、学校のプールもあるけれど、全部は参加できそうもない。

自由研究も、毎年力を入れてやっていたけれど、これもちょっとトーンダウンかな。

8月の終わりの試験で、どのくらい成績がのびるのでしょうか。

この夏、YU、がんばりどころです。

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パソコンの功罪

金曜日の日経夕刊から

小学生も「コピペ」で感想文を書く。。。

大学生の間で日常的に横行しているという「コピペ」

レポート提出において、ネットからそれっぽい文章をコピーして貼り付けて提出する学生が増えているという。

事例として載っていたモノは・・・

annoy自分で考えた文章が「です」「ます」調なのに、ネットからの引用部分で、とつぜん「である」調になる文章

annoyレポートには表がないのに、本文中で「表にあるように」と記載

annoy外国語論文を翻訳ソフトで日本語変換し、そのままの文章でコピペ。意味不明

annoy金融政策の今後の見通しを記述するのに、数年前の時点での見通しを引用

などなど。

みんな、レポートにする自分の文章を読み返していないのかしら。

そして、小学生の読書感想文の全国コンクールでもコピペが。。。

文学作品の感想文のサンプルを並べたサイトもあるらしい。こういうところからコピーしたのかな。。。

自分で考える、自分で文章を組み立てる、

ブログを綴るみなさんには「コピペ」は無縁の世界かもしれないが、世の中の子ども達が自分で考えずに社会に出ていく。。。

指示を仰ぎ、自分で考えて仕事ができない人が増えてしまうのかもしれない。

今や小学生の「調べ学習」にインターネットは不可欠。

切り貼りするのではなく、資料として使用し、新たな視点から組み立てていく学習が必要なのかもしれません。

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就業構造基本調査 H19

総務省統計局の発表です

15歳以上の就業人口で、女性の有業者は82万7千人増加。女性の無業者は15万7千人減少。これにより、いわゆるM字曲線の底も浅くなったようだ

雇用形態で見ると、女性の場合は25歳から29歳で「正規職員」の割合が最も高く、40歳以上ではパートの割合が高くなっている。

また、収入を見ると、男女とも、所得500万円未満の割合が増え、パート・アルバイトの場合は、所得が200万円未満が9割。

夫婦共働きの世帯は、約46%。夫有業、妻無職は31.5%

男女とも、非正規就業者が増えている。。。

女性は働きやすくなったのか?なっていないのか?

M時局線の底が浅くなった理由の一つは晩婚化・晩産化・少子化の影響もあるだろう。

女性の場合、一度辞めてしまうと、正規職員での再就職は難しいし、子育ての事情もあるから、短時間で、近所でのパートから始める方が多い。「扶養の枠」なども働き方のポイントの一つである。

パパの収入が増えにくくなっている方も多いだろうから、ママがパートで家計を補助し、共働きが増えているのかもしれない。

優秀な女性が「結婚」や「子育て」をきっかけに、辞めざるを得ない状況は社会にとって望ましいことではないと思う。(もちろん、優先順位は「子育て」が上、と言う方もたくさんいるでしょうけれど)

結婚しなかったお友達が丸の内でばりばり働いているのを見ながら、自分は子どもとの生活しかない。このままでいいのかしら。。。という閉塞感をもたれる方も多い。

「退職」しか選択肢のなかったまま達が、いつか働くその日。子どものいる女性が働きやすい社会になる日は来るのでしょうか。

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Happy Birthday , Yu

今日はYuの誕生日birthday

パパの勉強特訓で「いいことないよー」というYUのために、今日は早く(定時に)帰ってきた

期末テストの終わったMiも一緒に近所のショッピングモールへ

あ、誕生日だけれど、ちょっぴり太っちょのYUなので、ケーキは買いませんでした。

3人でコールドストーンのアイスを食べてきました。

そしていよいよプレゼント。YUのおねだりはDS本体。present

半年ほど前に落として壊し、「もう買わない」宣言をしていたんだけれど、まあ、ソフトももったいないし、本当はワタシもやりたいので買ってしまいました。

DSって、ぜんぜん安くならないんですね

前に買ったときと同じ値段だ。

一時期、ワタシが脳トレにはまって、毎日DSばっかりやっていて夫にも不評だった。

そうです。ワタシはけっこうゲーム好き。Wiiは、Wii Fitにはまって、1ヶ月くらい続けたいた。昔みたいに、反射神経を要するゲームは出来なくなったので、最近は、頭脳系かスポーツ系しかやらなくなった。

YUは勉強があるので、買ったばかりのDSは30分で終了。

今時の子どもでDSを持っていない子は本当に少数になった。

今度はテレビも見られるソフトが出ているし、そのうち携帯替わりにもなってしまうのかも。

家族を巻き込んだWiiも大流行。

そのうち、高齢者向きのソフトが出るに違いない。

Wiiで腰痛対策、とか、家庭で出来るWiiヘルパーとかね。

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Yu、塾の成果part4

塾に行き始めてちょうど4ヶ月目のテストの結果が返ってきました。

結果は。。。。。crying

偏差値やら順位やらでていたが。。。。weep

お父さんとの特訓の成果は。。。。rain

前回との比較は。。。。thunderdownwardright

今回は志望校判定結果がでていたが、それは、、、、shock

うーん。。。。。このまま続けていていいのだろうか。ng

本人はけろっとして

「次がんばるよ」

そうか、まだ次がんばる気があるんだね。

もうやめたい、と言うのかと思ったよ。。。。

夏休みにぐーっと伸びる子もいるので、ちょっと期待してみようかな

地元のちょっとコワい公立中学に行った方がいいのかな

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ワタシは「ばあば」

現在、子育て中のお母様達を対象に週2回ほどセミナーをやっているのですが、小さなお子さまをお連れのお母様達のために、県内各地に出向いてのセミナーもやっています。

セミナー会場は公民館などを借りています。

昼間の公民館では、「子育て広場」に集まってくる1歳から2歳くらいのお子さま連れのママ達がたくさんいらっしゃいます。

ほんの10年前のワタシとYUを思い出します。

よちよち歩きだったYU。人見知りが激しくて、いつも抱っこされていたYU。しゃべるのがヘタで、なかなか会話をしない子でしたが、にっこり笑顔は本当にかわいかった。ハイハイをしなかったYU。3歳児健診で、ちょっと問題ありだったYU。スーパーでひっくり返って泣いていたYU。さらさらのおかっぱがとってもかわいかったYu。

そんな我がムスメの姿を思い出しつつ、子ども達を眺めるワタシ。

MIが生まれたばかりの頃、「子どもって大変!孫の面倒なんか絶対に見ない。自分の生活を大切にしたい」と宣言し、怒りんぼママだったワタシですが、YUのときは余裕もでてきてYUが何をやってもかわいかったわ。そして今。最近は「早く孫を抱いてみたい。孫は文句なしにカワイイに違いない」などと思っている。

赤ちゃんは天使のよう。悪魔だったあのころをすっかり忘れてしまい、3人目は(体力的、年齢的、経済的に)産めないので孫を楽しみにするワタシは、もはや「ばあば」の気持ちになっています。

小さなお子さまを育て中のお母さん、大変かもしれませんががんばって!!大変なのはほんの数年。子どもはすぐに大きくなってしまいます。

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高校の懇談会

高校の懇談会に行って来ました~pencil

高校生にもなって、しかも中高一貫校なので、高校の懇談会なんて行く人はいるのかしら。と思いつつ出席してみると、なーんとすばらしい出席率。欠席の方は名簿をチェックした限り5人くらいしかいなかった。どこのクラスも。

みなさん、熱心なんですねぇ。。。

で、気になるお話ですが。高校1年生の懇談会。どんな話だったでしょう・・・?

まあ、普段の生活面や学習面のお話がメインなのでしょうが、中学の時と大きく違ったのは「大学受験」を視野に入れた話があったことです。

MIの高校は進学校ではあるけれど、学校をあげて、やれ勉強だ、補習だ、という雰囲気では全くないので、のんびりムードが漂っている。

そうした中でも、そろそろ大学受験が目の前に近づきつつあるということだ。

高2からは授業が選択制になる。

そのために、今年の10月には「文系」か「理系」かを考え、12月にはそれを元に選択科目を決定するという。

「夏休みの間に、オープンキャンパスをご見学ください」

学校からのご提案。

ついこの間、私立中学見学まわりをしていたと思ったら、もう大学かぁ。

数学が大の苦手なMI。文系かな。

そもそもMI、大きくなったら何になりたいんだろう。

そういう話をそろそろ子どもとする時期になっているのね。

両親が社会科学系統だから、MIもなんとなくそっち方面に興味があるみたい。

もらったプリントによれば、選択のポイントは

①科目の得意。不得意から

②興味・関心のあることから

③将来就きたい職業から

ということです。小中学生のうちは考えなかった「子どもの将来」

どうなることでしょうね。

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コロッケをつくりました~

実家から、大量のジャガイモとタマネギが送付されてきました。

平日にちゃんとしたモノを作らないワタシですが、今日はこの大量のジャガイモを使ってコロッケを作ろうと決意。

朝から忙しく、布団を干して、(いまさら)夏用布団に交換したり、

電話FAX機が壊れちゃったので8年ぶりに更新したり(ようやく「普通紙」が使えるようになった)、

お米がスッカラカンなので買い物に行ったり、

休む間もなく時計を見るともう2時。

あらら、急がなくちゃ。

ジャガイモをゆで、タマネギと挽肉を炒め、タネを二つに分けて一つはカレー味。一つはノーマル。30個ほどコロッケのタネを作って、冷蔵庫へ。

4時からエアロビに行って、帰ってくると6時

さぁ作るぞ!

衣を付けて、次々とコロッケのできあがり~restaurant

クーラーも付けていない部屋で、汗だくになって作ったのに、みんな帰って来ないじゃないすか。。。

コロッケ、揚げたてがおいしいのに。

今日はコロッケだよって宣言したのにな。

マ、いいか。

ちょっと冷めたコロッケだけど8時、家族4人で食卓を囲む。

あっという間になくなっちゃいました。

「そういえば、うちって、1年に1回しかコロッケ作らないんだね」

MIの鋭い指摘にドキ!!

だって、大変なんだよぉ。揚げ物、苦手なの。

そうですよね。もっと回数増やしてあげれば、みんな喜ぶんだけどね。

手作りコロッケ、みなさんのおうちでは、どのくらいの頻度で作っているのかな。

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ちょっと悲しかった話 part3

今日はいつものように、ワタシは仕事

パパとMIとYUはおうちでのんびり。

で、いろいろな家事をお願いして、いつものように出かけ、いつものように8時過ぎに家に帰ってくると。。。

まあ、今日は珍しく、(というか、初めてですね)、白米、ワタシの分まで残っているじゃないですか。

「わァ、ありがとう」

「白いご飯しかないよ」と、パパ。

なーんだ。せっかくなら、一口くらいおかずを取っておいてくれればいいのに。。。

そして、ふと見ると、流しには山盛りのこれから洗う食器達。

これが、ワタシのために取っておいてくれたプレゼントなのね。

いつもは7時頃食べ終わっているのに、今日はわざわざ遅い夕食にして、ワタシに片付けさせるつもりだったのかぁ?(そんなことない、と、思いたいけどね。ァ、嫌だわ。被害妄想気味crying

洗っておいてよ、、っていったのに。。。。

みんなへらへら笑っている。

あ~あ、疲れて帰ってきて、また仕事が増えちゃってるよ。

こういうことだから、働く母は夫の何倍も働かなければならないのです。

ぷんぷんしながら洗っているとYUが手伝ってくれました。

ちょっと悲しかったけれど、YUの優しさがうれしかったよ。

ありがとね、YU。

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塾弁

何回か書いているけれど、水曜日はYUの夕食はワタシが作る塾弁だ。

朝作って、冷蔵庫に入れておく。

水曜日は昼はMIのお弁当があるので、2食作る。

二人の好みが違うので、少しずつ中身が違う。

YUは何でも食べるけれど、高校生のMIは自分の好きなものしか食べないの。

で、YUの塾弁は、これが夕御飯だから、そりゃやっぱり栄養には気を遣うでしょう。

今日の日経夕刊で

塾弁はどんな献立がふさわしいのか。

「脳の動きを活発にするご飯や麺など当分は必須」

とのことで、

弁当箱の半分をご飯、残り半分の3分の1に肉や卵などのタンパク質、3分の2は野菜や果物に充てるのが「黄金率」

なんだって。塾では座りっぱなしだから

温かい食事を持ち運べるランチジャーなどを活用し、具だくさんのスープなどを入れてはどうか

というご提案まであった。

そうは言っても、荷物も重いので、ランチジャーはなかなか持たせられないなあ。

また、日能研では、東京の3教室で弁当や軽食を提供するサービスも始めたんだそう。

逆に、おかずは作っておいて、子どもに弁当箱に詰めさせるなど、弁当づくりに子どもを巻き込んではどうか。と言う提案もあった。

働く母の塾弁は愛情弁当。いろいろなサービスを利用しながら、子どもの栄養が偏らないようがんばって弁当づくり、続けていきましょう。

これから夏期講習が始まるから、お昼ご飯も塾弁で賄うようにしなくちゃかしら。

ますます張り切って、弁当づくりに励まないとね!!

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

埼玉県と川口市などが主催するこの映画祭、ご存じの方、どのくらいいるのでしょうか。

今年で5回目。去年、ちょっとしたご縁でいろいろおせわになりました。詳しくはこちら

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

さて、ここで問題です。DシネマのDとは何でしょう?

映画好きの方はすぐわかるのかもしれないが、これはデジタルのDでございます

この映画祭は、デジタルで撮影・制作・上映までを行う映画だけを扱うというものです。

デジタルで撮影。。。つまり、フィルムを使わないということです。デジタルカメラを使って撮影する映画のことです。日本の映画界では、まだまだフィルム撮影が多いそうです。もちろん、デジタル撮影の映画もたくさんありますけれどね!

デジタルで制作。。。まあ、コンピュータに取り込んで編集するというのでしょうか。昔の映画は、ネガフィルムをポジフィルムにして、切り張りして編集したそうです。とっても技術が必要だったそうですが、今は多くの映画がコンピュータ処理されているのでは?。というか、本当にフィルムの切り張りをしている人って、今時どのくらいいるのでしょうか、、、と言うほど、デジタル制作は一般的になっているようです。

デジタル上映。。。みなさんが普通にごらんになる映画館のほとんどは、デジタル上映ではありません。 フィルムが回っています。デジタル上映って何?フィルムを使わないで上映する映画です。

デジタル上映ができる映画館はこちら。意外に少ない?

http://www.imagica-dcinema.com/dcinema-index/locations/list.html

もちろん、おうちでごらんになるDVDはデジタルだし、地デジ放送はデジタルです。

ワタシは素人なので、デジタルであろうが、フィルムであろうが、映画はストーリーが面白ければよいのですが、この映画祭はあえてデジタルにフォーカスした、ちょっと変わった切り口の映画祭。

作品は。。。見てのお楽しみ!!

世界各国の選りすぐりの作品揃い(日本未公開)なので、異国の文化に触れたい方にはおすすめです。お子さま向きのイベントもあるので、映画好きの方、この映画祭をご存じない方、ぜひスキップシティへお運びください!

今日は宣伝させていただきました。

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ロイヤルホストで夕御飯

昨日は退社したのが7時30分。このまま家に帰ると8時30分。ご飯が炊いていなかったので、帰ってからご飯を炊くと9時30分。うーん。どうしよう。夫は別に食べていたので、自分の分だけ。MIもYUも塾で、お弁当持たせたしなあ。

こんな日はたまには外食もいいかな。と、一人で駅前のロイヤルホストへGO

ロイホでは、夏のカレーフェア実施中。

カレー大好きな私は、毎年これを楽しみにしているの。

さっそくカレーを注文。

駅前ロイホは、ワタシみたいに仕事帰りの一人で夕食を食べている人が結構いる。

子ども連れのファミリーはいないので、昼間とは別の顔になる。

隣に座っていたのは、パンツ見えそうなくらいのスカートなのに足を組んで座っている2人組の女子高校生と幼なじみ同士?と思われるおじちゃんおばちゃんの2人組(カップルじゃなかったね)

そういえば、ちょっと前まで駅前が怖い雰囲気だった頃は、外国人女性と日本人男性のカップルというのを見かけたモノだ。いったい何、この二人はannoyというような会話が聞こえてきたっけなァ。

日本人男性(猫なで声で)「そうなのぉ、大変だねぇ、大丈夫だよぉ。○○がついてるよ」

外国人女性(甘えた声で)「○○ちゃん、ワタシ、ウレシイ」

みたいなね。どうみても(聞いても)よろしくない関係だった。

ほんとうに、私の使う夜のロイホにはいろいろな人がやってくるのです。

最近は妙なカップルは見かけなくなったけどね

一人で過ごす夜の駅前ファミレス。いろんな人に出会えます。

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女性のクール・ビズ

今日も暑くなりそうです。そこでちょっと前の記事ですが。。。

クールビズを導入した小池百合子衆議院議員の話(6/26日経夕刊より)

女性のクール・ビズは念頭になかった

高温多湿の日本の風土にあった装いとマナーをするべきだ

女性の服装でもっとも工夫されるべきはストッキングではないか。涼しさから素足の女性も増えてきている。絶対にストッキングははくべきだという考え方はそろそろ変わってもいいと思う。

さてさて、一方で、同じページで紹介されている記事によれば、派遣大手テンプスタッフからのコメント

派遣先からのクレームで目に付くのは、ストッキングをはかない通称「生足」をやめさせて欲しいという注文だとか

確かに日本の夏は高温多湿。ストッキングやらスーツやらを身につけて駅まで急ごうモノなら、汗だくになってしまいます。

そうは言っても、マイクロミニのスカートやキャミソール、ミュールもやっぱりNGかな

ちなみにワタシは、パンツをはくときは生足にサンダルだなあ。足下だけだしいかな、みたいな。。。膝がでるようなスカートをはくことはなくなったが、長めのスカートでフレアだったりすると生足のこともある。ちゃんとした会議などがあるときはストッキングをはいているかな。

ストッキングはやっぱり暑いよ。ひっそり生足は許して欲しいなあ。。。。

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YU、バスに乗る日々

昨日も書いたように、YUの塾の送迎はたいへんだ

で、今、一人でバスに乗る特訓中

くわしくは6/3

昨日も塾の送迎はワタシがバスを使って行った。

だいぶ慣れてきたみたい。自分が乗るべきバス、降りるべきバス停はクリア。

バスカードを事前に用意しておく。。。。これができない。バスが来てからあわててカードを捜すYu。まあ、これも学習かなあ。

バスカードを反対に入れてしまい、なんども「Pi~」となってしまったけれど、これもまあ慣れだろう。

そろそろ一人で乗れるかなあ。

「あと1回お母さんと乗りたい」

そうだよね。まだまだ心配だよね。

それに、何にもまして、YUとほんの10分くらいだけれど、ゆっくり話が出来るこのバス特訓の時間はワタシにとっても貴重です。

子どもってどんどん大きくなって、大人になっていく。

小さい頃、小学生、中学生、高校生。

そのときにしかできない話がある。

いま、こんなYUとのひととき、本当に大事にしたいな。

しばらくはバス特訓続けてもいいかな。Yuが自分で「大丈夫」というその日までね。

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