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女子中学生の父親刺殺に思う

川口市の15歳の女性中学生の事件

 埼玉県川口市の自宅で中学3年の少女(15)が父親(46)を殺害した事件で、少女が通う県内私立中学校の校長らが19日、記者会見した。校長は「痛ましい事件で胸がつまる思い。『どうして』という気持ちでいっぱい」と顔をくもらせた。
 校長らによると、少女は成績が特に優秀ではなかったが、「何事にも真摯(しんし)に取り組む模範的な子。この子に任せておけば大丈夫」との印象を持ったという。(時事通信)

何か人ごととは思えないこの事件

県内私立中高一貫校の女子中学生

お父さんとの間に何があったのでしょう

お母さんは気付かなかったのでしょうか

先日のバスジャック事件といい、中高生の事件は後を絶たない。

事件があるたびに社会問題となって、いろいろな対策を考えるけれどもこれと言った解決策もなく、繰り返される悲劇。

家庭の大切さを痛感します。小さい頃からの積み重ねです

我が家は大丈夫だろうか。

MIが突然。。。と言うことはないと思うけれど、普通の子が被害者にも加害者にもなる時代です。

15歳前後の子どもって難しい時期です。

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コメント

おはようございます^^
痛ましい事件が、後を絶ちませんね。
子供達を取り囲む社会…
大人達を取り囲む社会…
複雑になりすぎているのでしょうか?

そして、ゆうままさんと同じく家族(お母さん)は、気付かなかったのでしょうか?と思います。
社会としての出発地点の「家族」が、希薄になってないでしょうか?

投稿: わーこ | 2008年7月20日 (日) 05時20分

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