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高嶋政伸さんに遭遇!? SKIPシティ映画祭

今日はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の表彰式。

短編、長編、それぞれのグランプリが決まりました。

受賞結果

表彰式のあと、グランプリ作品の上映です。

始まる直前に席を捜し、「ァ、あそこ空いてる」というところに、スタッフの方に促されて座ってふと隣の隣を見ると。。。。

あららら。高嶋政伸さんじゃないですか?

高嶋さんは、この映画祭の短編の審査員なのです。

こんな一般席で御覧になるのですね。

じろじろ見つめちゃいけないし、「サインください」とも言う場ではないので、何食わぬ顔をしてスクリーンを見つめていたので、もしかして違う人。。。?いや、オーラが出てるし。

こういう身近なところがこの映画祭の良いところ。

ゲストも審査員も、気軽に声をかけることが出来るのです。

(実際は英語やらなんとか語がしゃべれないから気軽には声をかけられませんけれどね)

今年のグランプリは、わかりやすい作品でした。女性向けかな。ハッピーエンドで、ストーリーもわかりやすいので、公開されるかもしれないし、されなくてもDVDくらいになってもいい感じでした。ちょっとおとぎ話風な乙女チックな展開ですけれどね。

ワタシが今回見た長編作品へコメしてみました

事務局のみなさん、直接感想言えなかったけれど、こんな感じです。

①ザ・クラス  いじめをテーマにしたちょっとディープな映画です。エストニアの作品ですが、いじめは世界共通なのでしょうか。主張があって良かったです。最後のシーンは賛否分かれるかもね。(ワタシは好きですよ。こういう展開)

②リノ  恋人の死後、恋人の2歳の息子をと過ごすおじさまのお話。監督=主人公で、恋人の息子=自分の本当の息子なんだって。どうりで演技が自然、というか、あれは演技ではなく、本当のパパと息子の会話だったのねぇ。。。ま、息子のデビュー作なんでしょうね。リノ君、とってもキュートな男の子でした。

③幸せのアレンジ ワタシ達日本人にはあまり関係のない宗教を大切にする人たちの存在を知りました。彼女たちの幸せのアレンジがうまくいって良かったです。安心してみられる、楽しい作品でした。最後はちょっといかにも安易だけれど、まあ、いいのではないでしょうか。この3年間のグランプリ作品の中では、好感度ナンバーワンですね   

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こういう、インディペンデント映画を何かの形で観る機会が増えると嬉しいです。第2回の作品は日本でも公開されたんですね。未見ですが、DVDもあるのでまた観てみようと思います。
応援凸

投稿: Whitedog | 2008年7月27日 (日) 22時34分

いつもありがとうね~♪
高嶋政伸さんにあったのぉ~♪(≧▽≦)
いいね~!!

あいら昔~空港で~引田てんこうに会ったこと
あるよぉ~♪(≧▽≦)

今日もプチッとニャン(≧▽≦)

投稿: あいら | 2008年7月27日 (日) 23時25分

高嶋政伸さんに会ったのですか!?すごい。それも間近で((+_+))☆
学生の時に、ブルーリボン賞の会場で灰皿換えのバイト(配膳組合に入って間もなかった)に某ホテルに行ったのですが、唐沢寿明さんのテーブルの担当で・・かっこよかったです♪
もうずいぶん前のお話でした(*^_^*)
ポチ

投稿: ゆみぴい | 2008年7月28日 (月) 13時14分

高島政伸さんに会ったんですかぁ?
うらやましい♪

映画、いろいろご覧になってきたんですね。
感想を読んで、ちょっと見たくなっちゃいました^^

投稿: ちゃっとこ | 2008年7月28日 (月) 14時40分

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