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平成20年度版 厚生労働白書

人口減少社会が到来している

そんな中での働き方はどう変わっていくのでしょうか

労働力率が現在と同じ水準で推移すると、労働力人口は、2030年には、2006年に比較すると1,070万人減少することが見込まれているという。

今から25年後の話。

多分ワタシ達はもう引退していて、子ども達が働いている時代。

働き手がいなくなり、高齢者が増える。

子どもの数は減る。

労働者は、どこからやってくる?

外国人労働者が増える?

そこで期待されているのが、高齢者と女性。

仕事と家庭の両立を支援できれば、女性労働者が増えるだろうって。

どんな支援をしてくれるのでしょう?

保育園の充実?

ワークライフバランスの徹底によるパパの協力?

会社での育児休業制度や時間休暇の充実?

辞めなくても復帰できる制度の充実?

パートの待遇改善?

子育て世帯への優遇措置?

さて、今から25年後は、今の連続する先の未来にあります。

行政も、企業も、そして働きたい女性も、みんなが真剣に考えていかなければならない問題です。

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ママ達の再就職って?」カテゴリの記事

コメント

ホント子供たちが大きくなるころには、どうなってるんでしょうね。まず今の日本は余裕なさすぎてストレスを抱えてる人が多い。やはりゆっくり休む時がなければ、仕事は面白くなくなってくると思います。よっぽど好きな人でない限り。その上若い人が少なくなってくるとなると、高齢者も働かないといけない社会になるのかな?
ホームレスばかりになったら、政治家ももっと深刻な問題だと気づくだろうか?今回のバラマキと言われているものもホームレスさんたちにはとってもありがたいものだろうけれど、手に届くものかが疑問。ほんとに必要な人にお金を回してあげたら世の中ももっと住みやすいと思うのだけどなあ。贅沢好きでお金ない人は困りますがね。
転勤で東京行くことあればそちらで店開きですね(^_-)-☆その時はどうぞよろしく♪

投稿: ゆみぴい | 2008年11月15日 (土) 00時24分

子供を生みやすい環境じゃないし、保育環境だって良いとは言えませんしね・・・どうやって拡充するつもりなのか、そこが見えずにとにかく税収アップのために消費税増税だみたいな感じになっていて困惑しますよね。
平等に教育を受けられるはずの義務教育の現場はレベルが下がりっぱなしだし、将来を担う人材の育成を真剣に考えているのかどうかすら疑わしいと思ってしまいます。
そのうち、2世代で働かなければ生活して行けない次代が来るのかも?怖いなぁ・・・

投稿: Katsuei | 2008年11月15日 (土) 08時18分

そうですね。
子供がいると、会社にも敬遠されるのが当たり前だし…。
正直、私の周りで正社員で子供が生まれてからも働いている人は、親(おじいちゃん、おばあちゃん)が子供が風邪をひいたときなどフォローしてくれる人ばっかりです。
そうでないと、働けないですよ。。。
子供が病気になったときに預かってもらえる場所、私の住んでいるところには1ケ所しかないので、もっとそういうところを増やしてほしいです。

投稿: ちゃっとこ | 2008年11月15日 (土) 10時32分

こんにちは。
これからどうなるんでしょうね。
将来を見据えた政策・対策を考えてほしいです。

今は働けるのに働かないニートと言われる
若者も増えていると言われていますよね。
一生懸命働いても報われない・生活が楽に
ならない、そんな思いからニートになって
しまうんですかね。

将来日本はどうなっているのか
不安でたまりません(>_<)

投稿: アンティーク | 2008年11月15日 (土) 13時54分

25年後。。。。
なんだか遠い感じがするけれど、きっとあっという間なのでしょう。
今後の日本を支える力のあり方を再検討しなくてはならない大事な時期に来ているのでしょうね。

投稿: 雀のお松 | 2008年11月15日 (土) 20時20分

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