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2009年3月

YU、一人で勉強する日々

パパとの勉強からはなれて、すでにだいぶたちました。

当初はパパも「これでよかったのか」なんて悩んでいたようですが、最近のYUは、ひとりで勉強をするようになりました。

勉強するといっても、せいぜい1時間から2時間です。

けれど、短い時間でも「自分で」スケジュールを立て、「自分で」何をするか考え、わからないところは聞く。

こういう、当たり前のようでなかなかできないことを、ようやく不十分とはいいながらもやろうという努力をするようになりました。

(時々覗くと、お絵かきしていたりしていますけどね(^_^;))

これも、パパの特訓の成果なんだと思います。

パパは、YUが「お父さん、ココ、教えて」と言ってこないので多分、寂しいんだろうなあ。。。。楽にはなったけれど、あんなに力を入れていたYUとの勉強。ぽっかり空いてしまった時間。パパ、本を読んでいます。

春期講習も、すぐに帰ってこないで、毎日朝9時から6時頃まで塾にいます。

何をしているのか、、、、はともかく、家でゲームをしなくなりました。

これから本番まで、1年ありません。

金管もあるし、バトンもあります。

6年生は役割が大きいので、いろいろ大変でしょう。

いっぱい、いっぱいにならないように、むりせず、YUのペースで最良の道を見つけていきたいと思っています。

子どもって、成長するんですねえ。当たり前のことなのに、今さらながら、YUのここのところの成長に、ワタシ自身びっくりしています。

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バトンの衣装 ~シュシュをつくる~ 

4月1日はバトンのジュニアフェスティバル

昨日は塾の春期講習をお休みしてバトンの練習に行きました。

衣装あわせをして、(OKがでてよかった~)、練習を眺めていた。

YU達大きい子は、バトンを投げて回したり、2本のバトンを使ったりと、結構高度そうな技を駆使していた。

YUは初級ソロトワールの金賞という実力です(つまり初級)

一緒に踊る子達は一足先に中級の金賞がもらえた子達です。

上手な子は当然真ん中。うちのYUは・・・・もちろん端っこ

それでも、1ヶ月前に見たときは、ボトボトバトンを落としていたのですが、昨日は何とかスピンしたあとのバトンのキャッチもできていた。

曲が結構早いので、あれこれ大変です。

YUって、努力家なんだなあ。あらためて、我が子ながらちょっとカンゲキ。

帰り道。車の中で、お団子にしていた髪に巻いていたシュシュをとり、ワタシが預かった。

はずなのですが、今朝になって捜せどもないのですよ~

どうしましょう、あさって大会なのに。。。。

あちこち見つけたところ、幸いシュシュの布の端切れがあったので、これからがんばってまたミシンです。苦手なミシンです。大っ嫌いな。。。

あ~。また余計な仕事が増えてしまった。ワタシのバカバカ。

Dvc00016 布を適当な長さに細長く切って裏返して縫う。

それから表に返して、ゴムを入れる。

ちなみにパンツのゴムしかなかったのでそれを。。。

Dvc00017

端っこをとめればできあがり~

だ~れ?超簡単じゃ~んって言っている人。

ワタシにとっては結構な作業なのですよ。貴重な休日のウチ30分も無駄にしたわ。

いえいえ、無駄じゃないわよね。YUが喜ぶし、前のより上手にできた感じ

満足です。(^_^;)

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メダカの卵

我が家の水槽には、いろいろな魚が同居しています。

ちょっと前までは、金魚とヌマエビだけだったのですが、60㌢の水槽にお引っ越しさせたことをきっかけに、メダカやちいさな熱帯魚たちが加わりました

(本当は同居はよくないみたいねえ)

。。。。ま、というわけで、メダカが4匹いるのですが、今日の午前中、見ていたら、あら、メダカのおなかに卵がくっついているわ。

調べたら、雌はしばらくおなかに卵を付けているが、水草に卵を付ける。とのこと。

との水草を別の水槽に入れておくと、稚魚が孵るかも。。。

ちょうとYUをバトンにお迎えに行く時間だったので、帰ってきてから用意しようと思って出かけ、帰ってくると。。。

すでにおなかから卵は無くなっていました。

水草を見ても、どこにも着いていません。

う~ん。。。エビか、金魚か、名も知らぬ魚たちか。。。おなかのすいた彼らのえさになってしまったようです。

そう言えば、メダカちゃん、水草の間をウロウロしていたなあ。。。

失敗です。次回はもっとよく観察を続けていよう。

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中学受験と習い事の両立って?

ワタシのところで主催するセミナーの定番に

「仕事と家庭の両立って、どうしているのかしら・・・」というタイトルのものがあり、結構人気のテーマである。

そこでは、「なぜ仕事をするのか」をもう一度考え、

「どうやって時間を作るか」を考え

「両立のポイント」をみんなで話し合ってもらう。。。。

YUの場合。

バトンと塾の両立って?

両立、結構苦しいです。正直、この2月から辞めようかと思いましたが

「バトンは中級に合格したら辞める」

というYUの強い意志により、この時期になってまだ続けている。

明日も午前中バトンの練習である。これは、4/1にバトンのジュニアフェスティバルがあるから。

明日の午前中は塾の春期講習、国語である。

国語はお休みして、バトンの練習に行くことになりました。

4/1のフェスティバルがおわると、いよいよ6月には規定演技中級が待っている。

これを受けるために、水曜日の理科の授業をお休みしなければならない。。。。。

どうしよう~。

理科、2ヶ月間だけ個別に変えてもらおうかなあ。。。。

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ビジネスウーマンの飲み会

昨日は、仲のよい女性たちと飲み会でした。

昨日集まったのはみんな役付職員。

それぞれの立場から、仕事を考え、家族を考え、世の中を考えています。

子どものいる母、子どものいない女性、独身の女性、それぞれです。

みんな、日常の中で、いろいろなドラマを抱え、その中で戦い、笑い、がんばって生きています。

子育てしながら役職に就き、職務をこなしていくのは大変なことです。

ワタシなんかは残業はそれほどありませんし、じいちゃんばあちゃんもいるので、助かっていますが、核家族で夫の帰りも遅い彼女たちは、どうやってやりくりしてきたんでしょう。

そんな中でもきちんと仕事をこなし、その仕事ぶりを評価され、さらにがんばる女性達。

彼女たちがロールモデルとなって、「結婚しても、出産しても、独身のままでも、輝いて仕事をしていきたい」と、後輩の女性達に、あとに続いて欲しいです。

4月から新しい仕事にうつる女性も多いです。

男性が多い中で、これからもいろいろ大変なことが多いかもしれませんが、世の中の半分は女性。女性のパワーこそが世の中を変えていくってコト、確かにあると思います。

みんな、これからも、元気に楽しく仕事をしていこうね!!

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YU、5年生最後の日

昨日、通知表をもらってまいりました。

いつもみごとに「普通」が並んでいて、面白くも何ともない(悪い、がないだけいいけれど、よい、もないのでつまらない)成績のYUでしたが、今回は違いました。

成績にも、生活態度にも「よい」に○が着いている項目がこれまでよりもず~っと多かったのです。

(多いといっても、よいばっかり、というのとは全く違います)

引っ込み思案で、授業中に手も上げないYU

自分から進んで何かをやろうとすることのないYU

いつも遠くで眺めていて、決して中心にでることのないYU

写真を撮っても、後ろの方の人の影に、ひっそり立っていて笑ってもいないYU.

そんなイメージしかなかったYUだが、先生の評「進んで役割を果たすことができました。6年生になってからの活躍が楽しみです」

先生、誰か別の子の通知表と間違ったんじゃないだろうなあ

成績は、パパが特訓した算数は「よい」ばかりに○がついていた。

やっぱりパパの特訓の成果なんだろう。

これからは、パパの力じゃなくて、一人でがんばることも必要だ。

YU、アナタはいつまでもたよりなくて いつまでも小さいままのYUだと思っていたお母さんだけれど、いつの間にか、ずいぶん大人になっていたんだね。

昨日も、一人キッチンで、汚れた水差しを洗ってくれていた。

YUの良さは、MIには絶対真似できないと思う。

ゆっくり、マイペースだけれども、本当に少しずつ、成長しているんだなあ。

ちょっとウレシイYUの5年生最後の日でございました。

今日から春期講習が始まります。塾弁を作らなくちゃなりません(^_^;)~。

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子育て、いつまでつづくのか

ワタシの職場には「子育て休暇」なるものがあり、義務教育の子どもについては、参観日や通院などの看護について、年間数日の有給休暇が認められています。

先日は、ワタシも、子育て休暇を使い、YUを病院へ連れて行きました。

とってもとっても恵まれていると思います。

もちろん高校生のMIには制度は使えません。

もう充分大きくなったし、義務教育の期間も終わったので放っておいてもよい。。。。なんてコトはありませんよねえ。

だから、先日、学期末の高校の懇談会に(普通の休暇を取得して)出席してみました。

まあ、お母様達の出席率のよいことにびっくりいたしました。

(高校の入学式も、ご両親そろって、という方も結構いらっしゃいました!!)

私立ということもあるためか、運動会や合唱コンクールなどの行事も、お母様達でいっぱいとのことです。

これは、親が子離れできていない、と考えるのか。

それとも子育てに熱心、と考えるのか。

少子化だからそういう流れなのか。

ワタシ自身、自分たちが高校生の頃、懇談会なんかあったのだろうか。今のお母さん達、やりすぎなんじゃない~?・・・と思っていた感覚も鈍り、「高校生の行事にも出席することは普通」という方に傾きつつあるワタシである。

最近では、大学での就職支援講座(子どものための)に親が出席するケースも多いと聞く。

まあ、就職にまで立ち会う必要は無いというのがワタシの考えだが、少なくとも社会人としてしっかりと世の中で生きていけるようになるまでは、「子育て」が続くのだろうし、その後、子どもが結婚しても、自分自身がおばあちゃんになっても、子どもは子どもなんだろうなあ。。。

一般的に「大変な時期の子育て」というと、未就学児くらいをさすのでしょう。

幼稚園に、小学校に入るまで。こうした時期の大変な子育てはほんの一時期です。

高校生くらいになると、あのころのかわいらしさは見る影もなくなっちゃうのです。

子育ては永遠に続くけれども、「体力的に」大変なのはほんのひとときというケースが、ほとんどの方に当てはまるのではないかしら。

それで、そのころの子どもの思い出こそが、一番キラキラしていたように思うのだ。

だから、小さいお子さんを育てている「大変な時期の」お母さん達が正直うらやましかったりするのである。

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マタニティ・ビズは浸透するか?

日経新聞 3/24の夕刊です。

女性管理職や女性の営業職の方が増える中、また、晩産化が進む中で、妊娠中に職場でどんな服装をするのか苦慮するケースが増えているそうです。

ワタシが育休を取得した15年前、また10年前は、今ほどマタニティ売り場の面積は広くもなく、また、品揃えも今ひとつ。

「ワタシは妊婦~」というようなジャンパースカートしかありませんでした。

わたしは、当時は、まだまだ若かったけれども「妊婦だけれどワーキングウーマンなんだ」という気負いもあり、ジャケットは必須でした。

で、いつもは9号だったボトムを13号のゴムのボトムに変え、当時はお尻まで隠れるような長いジャケットが主流だったのでそれを羽織って、外見何となく「妊婦でない風」としていました。

いまはどうなんでしょうか?

日経新聞によれば「市販のマタニティ服はカジュアルなモノが中心」なんだそう。15年たっても変わらないんだねえ。。。

通勤対応のモノに力を入れるというワコールの商品もチュニックとパンツが中心だそう。

マタニティ・スーツはまだまだ品数は少ない。。。らしい。

マタニティ・スーツ。仮に買ったとして、着られる期間はせいぜい6ヶ月くらいでしょうか。2人目、3人目を出産すれば、何回も着回せるかもしれないが、流行もあるかもしれないから、やっぱり購入してしまうのはもったいないかも。。。。

また、「きちんとした服装を心がけるあまり、無理してきつい服を着るとおなかを締め付け、むくみがひどくなる。悪化すると切迫早産につながりかねない。」ということもあるようです。これは、ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックの産婦人科医の金子医師の言葉とのこと。

そこで日経新聞が提唱しているのは

「マタニティ・ビズ」

妊娠時期にはカジュアルな服装を認めてはどうか、ということだ。

マタニティ・ビズ。

役職によってはなかなか受け入れられない場合もあるでしょう。

でもね、こういう言葉が世の中に広まるって言うことが大事だと思うの。

どっちがいいか、ではなく、マタニティ・ビズというこの言葉から、

「妊婦のワーキングウーマンが、世の中にたくさんいてがんばっている。」ということがわかるでしょう?

そうした意味で、ワタシ個人としてはこの「マタニティ・ビズ」。指示したい言葉です。

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定額給付金申請書がやってきた!

何かと話題の定額給付金

川口市は19日に申請書が発送されます。。と聞いていたが、本当にすぐにやってきた。

我が家は子ども2人、後期高齢者が2人。ということで、結構な金額をいただくことになります。

申請書を見ると

「辞退する」という欄があって、チェックすると辞退することになるようです。

辞退したお金がどうなるのかはわかりませんが、市に?国に?返るのか?

反対していた方は辞退するんだろうか。。。。

我が家ですか?

しっかり使わせていただきます。

じいちゃん、ばあちゃんをつれて、新緑の季節になったら、草津温泉にでも行こうかなあと思っています。

大正生まれのおじいちゃんも、いつまで元気に旅行に行けるかわからないからね。

いままで働いてこられたのも、同居のじいちゃんばあちゃんが子どもの面倒を見てくれたからです。ほんっとに恵まれていると思っています。

じいちゃん、ばあちゃんへの贈り物として使おう。このお金。

今日、早速、申請書を市役所に郵送しようと思います。

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アピールポイントは主婦力です

再就職のセミナーの中で、よく話題になることの一つ

「アナタのアピールポイントは何ですか?」

セミナー参加者のほぼ100%の方が、現在は仕事をしていない専業主婦の方。

仕事を辞めて数年と言う女性。

未就学児を子育て中の女性。

離職期間はそれこそ10年以上の女性。

下の子が小学校に入ったのでようやく仕事を始めようという女性。

みなさん、出産前は、バリバリ働いていた女性達。なのに、家庭に入って数年たつと

「ワタシのアピールぽんとっていっても、なかなか見つからない」という方も多いのです。

「仕事はしていないし、資格もないし、ブランクも大きいし。。。」

ナイナイづくしの専業主婦生活。

「でも、本当にそうですか?」とセミナー講師。

ないモノではなく、あるモノを探そうよ。

専業主婦って、実は万能選手だったりしませんか?

・家事をする=手際がよい

・PTA活動をしている=コミュニケーションスキルがある。

・子育てをする=人間を育てることができる=会社で人を育てることができる。

・好きなことを極めることができる・・たとえばカリスマ主婦とか。

実は、新卒の学生さんよりず~っと有利なこともあるのです。年齢は、アラフォーだったりするのでしょうけれど、企業が求める「実践力」があるのです。

「ワタシなんか何もなくて・・・」という方も、「そうか、こういうところがワタシの強みなんだ」

そんなふうに、自分の強みに気付くことができれば、それをきっかけに一歩が踏み出せるかもしれません。

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歴史を巡る旅  ~足尾銅山~

21日の記事の続きです。

岩宿遺跡を見たあとは、そのまま122号を北上し、足尾銅山へGO。

そう、むかし「足尾銅山鉱毒事件」の原因となった、あの足尾銅山です。

渡良瀬川沿いにまだまだ冬枯れの山道を抜け、草木湖の先にあります。

銅山そのものは、鉱毒事件の博物館ではないので、「観光施設」です。

ワタシは知りませんでしたが、この銅山は昭和48年ころまでやっていたんだって。

ピークの時には3万人近く足尾に住んでいた人たちは、現在数千人ほどというコトだ。

P1070382 まずはトロッコで、鉱山の入口まで運ばれていきます。

P1070388 中にはいると、狭い狭い坑道です。

こんなトコロに一日中朝から晩まで昔の人は働いていたんですねえ。

足尾銅山そのものは江戸時代からあるのです。昔は、手で、コツコツ掘っていったんですよね。すごいです。

中には蝋人形が、江戸時代、明治、を経て、昭和の時代までの坑道の姿を現していました。

P1070391 これは、昭和時代。休憩する坑夫。

なんだかリアルで笑っちゃいます。モデルがいるんでしょうか。

鉱毒事件のことは、田中正造邸に行けばよかったのですが、時間が無いのでまたの機会に。

この銅山では、江戸時代には貨幣などを、昭和時代には日本の産業をささえた足尾銅山の歴史がつづられていました。

坑道をでたところに、江戸時代の銅銭の作る過程にわかるミニ展示があります。

江戸時代の職人さん達は大変だったんだなあ。。。。

YU、今回の旅行で買ったおみやげは。

岩宿遺跡で「北海道産」の「黒曜石」これは石器の材料です。天然のガラスです。

足尾銅山では磁石玉。どこでも売っているようなおみやげ品。

このおみやげ品を見て、それぞれの歴史を思い出して欲しいものです。

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SH04A のバッテリー事情

これまで使っていたMOVAは6年の間に一度充電池を取り替えたが、1回充電すれば1週間近く持っていた。

まあ、パケホにしていなかったし、古いこともあるので、ゲームも音楽も動画もナシだったのですが。

で、昨日、群馬県から栃木にかけて旅行をしたので、渋滞情報やら行き先の情報やらをフルブラウザで検索したり、GPSでナビをしてみたりした。

ナビ、カーナビと同じようにちゃんとナビしてくれるんですねえ

我が家の車にはナビが付いていないので

「これからはケータイでナビすればいいや」なんて思い、わかっている道なんだけれどおもしろがってナビを続けていたら

『このまま使い続けると、電池が無くなります』

のような表示がいきなりでてしまったのです。

う~ん、、、

朝からいろいろ使っていたし、夫がランチの時にWBCの中継を見ようとワンセグを付けていたりしたので、かなり電池を消費したようです。

普通にメールと通話くらいならともかく、ナビやらワンセグやらいろいろ使っていると、フルに使えて3時間と言うところでしょうか?

車にコンセントでも付いていればナビとして使えそうですけどね。

次回からは、旅行中はバッテリー残量に気を付けながら使用することにしよう。

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歴史を巡る旅 ~岩宿遺跡~

教科書を勉強するのは大切だが、百聞は一見に如かず。

と、いうことで、今日は一日体験学習です。

本日は、「日本列島にも旧石器時代の人類が活躍していた」コトが発見された岩宿遺跡(群馬県みどり市)へ行くことにしました。

川口から東北自動車道で羽生インターで降り、そのまま122号から50号バイパスを通って到着です。川口からは車で2時間弱でしょうか。

岩宿遺跡は、独学で考古学を勉強したという相沢忠洋さんが、道の切り通しから石片を発見したことから始まります。

P1070375 岩宿博物館という、市営の小さな博物館

入館料は一般300円、小学生は100円です。

中の常設展示では、岩宿の地層ができるまでの説明。火山の噴火とともに渡良瀬川の扇状地ができあがる様子から、打製石器いろいろが展示してあります。

お客さんははっきり言って少ないので、ボランティアらしき方が丁寧に説明してくれました。

博物館の中央にはマンモスの複製。

マンモスやナウマン象がどうやって日本に渡ってきたのか、説明してくれました。

打製石器というと、ただ単に岩を砕いた石、と言うのがワタシのイメージでしたが、今から3万年前には単なる岩を砕いた石だった物が、1万3前年ほど前になると、シカの角や石を利用して細かく岩を加工し、やじりなどができあがっていきます。

現在の人類の進歩は数年や数日の単位で起きていますが、細かい石器を作れるようになるのに1万年以上かかっているのです。

いや~、人類のこの1万年が、今日の人類を作っているんだなあ。。。

近くの岩宿ドームは、実際に、相沢さんが石器を見つけたところを整備した物です。こちらは無料。

石が好きなYUは、熱心に説明を聞いていました。

MIだったら、こういう遺跡は「ただの石じゃ~ん」と言うことになってしまいますが、YUは古代の遺跡にロマンでも感じていたかしら。

まあ、確かに周りには何もないし、赤城おろしは冷たく、田舎でした。

が、YUにとっては、ちょっと古代の日本に思いをはせるところがあったみたいです。

(今日はここまで。次回、足尾銅山に続きます)

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春休み♪お出かけはウルトラマン展へGO!

春休みのお出かけが決まっていないというお父さん、お母さん。

こんなイベントはいかが?

「空想科学ウルトラマンの世界」 SKIPシティ(西川口からバスで10分ほどです)

ビジュアルプラザの映像ミュージアムという、県立のミュージアムです。

大人500円、子ども250円。安いでしょ?

Dvc00007_2 入口で、ウルトラマンがお出迎え

もちろん写真OKです。

入口にはいると、まずは常設展示が続きます。

Dvc00008_2 Dvc00009_2

Dvc00011_2

ウエルカムトンネルを抜けると、「映画とは」どうして映像が動くのか、光の三原則、などをわかりやすく解説してくれます。

そして、映画制作についてはマスコットキャラクターの「スキッピー」ちゃんが、8つのシーンごとに企画から編集など、映画のイロハを解説してくれます。

上に上がるとブルーバックでの合成撮影ができるスタジオが。

Dvc00014_2

ボランティアの方達が撮影をしてくれます。

空飛ぶ絨毯に乗って恐竜の世界へGO!

Dvc00015 パソコンで、お絵かきができるコーナー。

お休みの日は子ども達でいっぱいです。

いよいよ特別企画展示。常設展と一緒に見られます。

Dvc00016 Dvc00019 Dvc00022 Dvc00023

ウルトラマンのジオラマ、それから昔見たウルトラマンのテレビシーン約10分間がカラーで見られますぅ。

ウルトラマン、白黒で御覧になった方が多いんじゃないかしら。

あれって、カラーだったのよねえ。。。

写真に掲載させてもらいましたが「ウルトラQ」ちょっと怖かったあのウルトラマンの前身。あれもカラーなんデスよっ

最後に、ボランティアの方に、特撮映像をしてもらいましょう。

あら不思議~。空からやってきたウルトラゆうままがぱっと消えてM78星雲に去っていく~。。。なんて映像をとってもらえます。

SKIPシティには、このほかにも川口市立の科学館や県立の消費生活センター(ちょっとしたお勉強が、ゲーム感覚で体験しながらできますヨ)があります。

一日つぶすのにちょうどいいです。

レストランがラーメン屋さんとつぼ八しかないので、お弁当持参でも食べるところはあります。

関東近郊の、まだ見たことのない皆さま。是非、お待ちしています!

先日まで坂の上のロケのセットのあったところは今は草原になっていますが、ここで20世紀少年のロケもやっているの。ごらんになったかた、わかるかな?

急ですが20日は特別イベントがあるみたい。ウルトラマンのライブアクションがあるらしい。スペシャルゲストに「レイ」と「ヒュウガ」が来るんだって。(何それ?モロボシダンしかわからないです)

ウルトラファンのみなさん、必見ですよ~

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父親力!? ~21世紀出生児横断調査~

厚生労働省の調査にはいろいろな面白い物があるが、今日ご紹介するのはこれ

21世紀出生児縦断調査

先日の21世紀成年者縦断調査に引き続いて発表された。

この調査の対象者は、2001年1月10日から17日の間及び7月10日から17日の間に生まれた子どもで、5年後にどうなったかを追った調査です。

「子どもを育てていてよかったこと」

みなさん、何でしょうか?

有職主婦の方が一番多く回答したのが「毎日の生活に張り合いがある」。子育てしながら働くのは大変だけれど、充実感もたくさん。。。と言う方が多いのではないかしら。

そして、今回の調査で目を引くのは

「父と子ども」の関係。

1歳6ヶ月の時に、「休日に父と過ごす時間」が多かった子どもほど、5年後、「落ち着いて話を聞く」「一つのことに集中する」「がまんする」「感情を上手く表す」という割合が多いという結果がでています。

第2回の調査では、父親と過ごす時間が長い子どもほど、就寝時間が遅いなど、生活が不規則になる傾向があることがわかっていますが(仕方ないかもね)、やはり、父と過ごす時間って、とっても大切なんですね。

平日、遅く帰ってくるパパ達へ。(働くママもね)

子どもとふれあう時間、大事にしてください。

自由な時間はとれないかもしれないけれど、子どもの小さい頃って、あっという間に終わってしまいます。

思春期に入ってから父と娘が口をきかない(ウチのことだよ)ということのないように、小さい頃からの接し方を考えてくださいね。

父親力って、やっぱり子どもの成長への影響が大きいのでしょうねえ。。。

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コレステロールを下げる特効ブック ~パパの健康管理~

最近、パパがどうも調子が悪い

人間ドッグの結果から、血圧とコレステロールを指摘されていた。

それにもかかわらず、ついつい、ご飯が進んでしまうパパ

ワタシの料理がおいしいからね

なんて密かにフフって思っていたけれど逆効果だったみたい~。

いよいよ食事で少しでもパパの健康管理をしなくちゃと言う感じ.

P1070356そこで購入したのがこれ

あら、監修した方が「老年病研修所所長」の方ですわ

ついに「老年」に入りつつあるんですねえ

家族が元気なのは30代40代。

その先50代になると、だれしも100%健康という方はいないんじゃないかしら。

夫が元気でいるいこと=自分自身が元気に働ける、と言うことです

夫の両親や自分の両親も、今のところ健在ですが、いつ病気になるかわからない。

すこしでもみんなが元気でいられるよう、ちょっと食事に工夫をしていこうと思う。

まあ、パラパラめくったところでは、そうですねえ、、、子どもの好きそうな料理じゃあないですねえ。パパのご飯と子ども達のご飯、両立しないかも。。。(^_^;)

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コミュニケーションは笑顔から

昨日はお休みだったので、朝からエアロビに行ってまいりました。

午前中の時間帯はアラフォーと思われる奥様方がいっぱい踊っておりました。

インストラクターの先生が

「みんな~、もっと表情を出して~。つらいんだか余裕なんだかわからないよ~」

そうです。みなさん(ワタシもね)、体は元気なのですが、黙々と踊っているのです。

まあ、そうは言っても、インストラクターの先生みたいにニコニコしながらエアロビをやるってのはなかなか気恥ずかしくもあり、難しいんですけどねえ。

でね、セミナーの時も

「・・・・・」

と、つめた~い表情で参加される方。いらっしゃるんですよねえ。

グループワークが多いので、そのグループではなんとなくさむ~い雰囲気が漂っちゃったりするわけです。

とくに初めて合う者同士。その人の表情って、とっても大事でしょう?

面接なんかでも、やはり、きちんとしていることや、入ってきたときの表情って大事ですよね。緊張しまくり~と言うより、余裕はないにしても、元気な笑顔で「よろしくお願いします」と入ってきていただいた方が、よっぽど面接官の受けがいいだろう。

先日、ショッピングモールの携帯売り場で、USBケーブルを探していたとき、一人の男性店員がこわ~い顔をして立っていた。商品がどこにあるか聞きたかったけれど、聞くに聞けないじゃないですか。普通の方なんでしょうけれど、「オレに話しかけるな~」というような雰囲気を感じちゃってね。

気持ちのよい笑顔、心から自然にでるのが一番だけれど、まあ、「ブス~っ」と怒ったような表情はしない方が自分のためにもいいですよね!

日頃から心に余裕を持ちたいものです。

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パパから卒業? ~YU、自分で受験勉強をやってみる~

最近YUは何か考えることがあり、パパもいろいろと考えることがあり、週末はパパの算数特訓はありませんでした。

YUが「お父さんコワイ」とあまり言うので、パパが

「これからはお父さんはYUの算数はやらない」と断言

って、いきなり突き放しちゃ~YUがまた落ち込んじゃう

と思いきや、

「自分でやってみる。」だって。

そこで土曜日も日曜日も塾の自習室で勉強していたのだ。

どうでしょう~。この進歩。

「で、何やってきたの?」

当然新演習の復習や予習かと思ったら

「塾においてあった歴史ミステリーって言う本を読んでた」

「・・・・・・」

これはどうしましょうねえ。

やる気を褒めてやるべきか、やり方を注意すべきか。

一人でできないのが小学生の受験勉強である。

だから、フォローしないと、塾での自習時間が「受験勉強」ではなくなってしまうのだ

せっかくやる気を出したところに水をさすのも何ですが、

「次は新演習をやってこようね~」

と、優しく声をかけたのは言うまでもありません。

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SH04Aをパソコンにつないでみる

ようやく慣れてきた新しい携帯

でも、パケホにしたとはいえ、音楽などのダウンロードには登録料や音楽の料金がかかることが多いみたい。無料で自由に、というわけにはいかないようです

そこで、家にあったCDの音楽を携帯に転送できないのか考えてみる

取扱説明書によれば、WMA形式のファイルは携帯で読み込めるそうじゃないですか

それで、早速やってみました

USBケーブルを買ってきて携帯につないでみる

携帯のモードを選べるので「MTPモード」にしてみると、ァ~ら、不思議

パソコン上にSH04のファイルが登場したではありませんか~

そこで、パソコンのミュージックファイルから携帯のファイルへ音楽をドラッグして移動してみる。

すると、あらら、これまた便利。

あっという間に転送完了。

ダウンロードしなくてもおうちにあるCD音楽は聴けるんですね

知りませんでした~

通信料もかからないので、もしトライしてみるという方にはおすすめです

大好きなクイーンやTOTOやPOLICEのミュージックを今日から携帯で聞けるようになりました!

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働く母は年中無休ですから~(T_T)

今朝は雨が降っていたので、夫に駅まで送ってもらいました。

出がけに、YUの部屋があまりに汚かったので

「ちょっと掃除機かけておいてくれる?」

とお願いしたら

「掃除は明日みんなでやろう」

だって。

掃除機は私が毎日毎日かけているんだけど、週に1回はそれぞれの部屋をそれぞれが片付けることになっているの。

で、それはいつもワタシのいない土曜日にお願いしていたのですが。

どうも夫は「貴重な土曜日が家事でつぶれるのが困る」らしい。

男の人はいいわよね~。それですんじゃうんだからね~・・・

じゃあワタシは何?毎日毎日ご飯作って、洗濯して、掃除して、仕事にも行って、洗い物して、お風呂洗って・・・・

てな感じで、ちょっと(-_-)と来ました。

そりゃー、パパもいろいろ大変でしょう。それはわかるんだけどね。いや、わかっていないのか。パパの不満、ホントのトコロは何なんでしょうか。ワタシにはわかりません

家事分担なんてコトをやっていない我が家。今さらパパに家事を手伝って~と言ってもなかなか動いてくれないんですよね~。

結局働く母は、年中無休なんだよなあ・・・

だからたまには自分にご褒美してもいいってコトで。例のホームベーカリーを自分にプレゼントしてみようか~(家事がまた増えちゃうんだろうか。)

以上、家族のためにがんばる働くママの愚痴でした!!

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21世紀成年者縦断調査 ~厚生労働省~

この調査は、平成14年10月末時点で20から34歳だった全国の男女(及びその配偶者)を対象としてその後の継続調査を行っているというちょっと面白い調査

平成14年時点で回答した方は、今回の調査では25歳から39歳になっている。(調査時点は平成19年11月7日)

第1回からの回収率も毎回80%以上で、こうした調査としてはとっても優秀だと思う。

調査の結果 はこちら

たとえば、第1回調査の時の独身者は、この5年間で男性が21.7%、女性が27.3%の方がご結婚されたようだ。数値的に見ると、どの年代でも、男性の結婚の割合は女性よりも増えていない。男性の結婚難ってコトかしら。

特に、男性では正規職員は24%の方が結婚しているが、非正規では12.1%の方が結婚したようだ。女性は、正規と非正規の方の違いはでていないようだ。やはりまだまだ男性が「家計を支える」という意識が強いのでしょうね。非正規の男性は結婚しにくいようです。

仕事をしていた女性の結婚後の就業継続の有無

女性は、仕事が正規の場合は60.1%、非正規の場合の40.3%が結婚後も同一の就業を継続している。結婚=退職という形ではなくなりつつあるのかな。

夫婦のウチ、妻が出産後も同一就業を継続している人

正規職員だった方は67.3%、非正規だと22.9%

正規職員の女性はやはり就業を継続できる環境が整ってきたのでしょう。

最近のこうした経済情勢は懸念されるところだけれど、企業の側も、これからは子育て中の女性を活用しなければ生き残れない。ということを考えるようになってきたんでしょうね。

仕事を辞めた方の退職理由(女性)

会社の経営方針に不満を感じたから、。という方が一番多かったようです。具体的にどんなことだったのかはわかりませんが、次いで給与が少ないから、なども退職の理由になっています。

この先の5年後。さらにどんな結果がでるのでしょうか。

結婚しない男女が増え、少子化が進んでいくのでしょうか。

景気の状況がよくないので、今は女性にとってもなかなか一歩を踏み出しにくい時かもしれませんが、こんなときでもできることはたくさんあるはず。行動して、勝ち取ったものは自信にもつながるはず。

あきらめてしまう前に、もう一度、できることがないか、考えて欲しい。

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母は優しい人だった。そして私を捨てた ~ムスメと試写会~

MIが試写会のチケットを当てたので見に行ってきました。

「リリイ、はちみつ色の秘密」

そして表題のキャッチフレーズが付いていました。

新宿の明治安田生命ホールでの試写会です。新宿西口で降りるのは実に10年ぶりくらいかな。

先日買った携帯のGPSを使おうかァなんて言っていたけれど、駅の目の前でした(^_^;)

で、お話は、1960年代のアメリカ。黒人の公民権が認められた頃、まだ人種差別のあった頃のお話です。

ダコタ・ファニングの演じる少女が、「自分の過失から母を失った傷を背負って、母が自分を愛してくれていたのだろうか、という答えを探す」というストーリー。

MIと行ったのはよかったなあ。

こういう感動映画は滅多に見ないのですが、(だいたいドーン、ガガーンというタイプの映画なので)、母がいかに娘を愛し、娘もまた母を愛し、愛されたことがないと思って生きてきた少女がみんなに愛されて生きていく、ようになる。。。

MIにも「母の愛」が伝わった。。。かも

わざとらしく「泣け~」という脚本ではなく、静かに感動する映画でした。

さりげなく人種問題なども出てきて。オバマ大統領の子どもの頃はアメリカでこういう風潮があったんだろうか。。。

よいお話でした。

母と娘って、いいですよね

こうして一緒に映画を見たり、買い物に行ったりできるからね。

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ホームベーカリーとスープメーカーを買おうかなあ??

我が家は朝は基本的にはパン食だ。(YUはおにぎり、パパがコーンフレークだったりするけれど)

食パンはいつも山崎の「超芳醇」。だいたい1斤198円。

たまに、ミスドを買ったり、ベーカリーショップでちょっと高いパンを買ったりする。

ここのところ、食パンは、帰ってくる時間にはすでに売り切れていたりすることが続いていたので、いっそのこと家で作ってみてはどうだろうと思うようになっている。

ホームベーカリーってどうなんだろう。

今時のは、夜のウチに強力粉とイースト菌と何かを混ぜてタイマーで予約していると、朝はおいしい焼きたてのパンの香りがあなたを待っています。。。的なトコロがあるらしいのだが、本当のところどうなんでしょう?

値段は2万円前後のようだ。

本体は大きそうだが実際の食パンはそれほど大きくないみたい。

お手入れは簡単なんだろうか。

材料費は結構かかるのだろうか。強力粉なんてウチにはないから買わなくちゃだなあ。

ジューサーミキサーのように、一時使ってそのままお蔵入り、なんてコトにならないのだろうか。

う~ん。悩ましい。。。

悩ましいついでに、こちらはらでぃっしゅぼーやのカタログにたまに登場する「スープメーカー」という物もあるらしいが、これも気になっている。

くず野菜を入れてセットしておくと、ポタージュやらスープやらができるらしい。

らでぃっしゅでは、以前、シャトルシェフを購入したがこれはとってもよかった。煮物やシチューの多い我が家では大活躍だ。材料を入れて味付けして火にかけてそのまま保温しておくと調理できてしまう、という物だ。カレーなんかは前日の夜から仕込み、翌日の夜カレーとして調理する。一晩かけて煮込んだ状態になるので、お肉とかもとろとろで味もじっくりしみているのでとってもおいしくできるの。

スープメーカー。どんなもんなんだろう。

そのうち、購入してしまうかもしれません。

使用したことのある方の感想、お待ちしています。

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父と娘の冷たい戦い

世の中、ムスメに甘いパパ達が多い(ような気がする)中で、我が家のパパハ昔ながらの頑固オヤジだ。

だから、ムスメに媚びないし、「嫌いで結構」を貫いている。

最近の家族は父親不在といわれる中で、ウチのパパは存在感(威圧感?)がある。

特に高校生のMIとパパとの関係がね。いろいろと・・・・

パパの関心事は勉強なので、というか、ほかの話題がない、というのが正しいのかな。ムスメにとってはパパはちょっとストレスな存在だ。

でも、逆を見るとパパにとってもムスメ達がとってもストレスみたい。

何を考えているかわからない宇宙人。人の話は聞かないし、パパの理想とする女の子からはかけ離れているし。

せめてYUだけはパパの期待通りに。。。。ならないし。

YUはパパが来るとびくびくしているし。

パパが厳しくこわいのって、家族の大黒柱としてはいいのかもしれないけれど、なんだかすれ違いのパパとムスメ達。

パパが悪いと言っているじゃないんですよ。ムスメ達(MI)も、もっと思いやりを持って欲しいなあ。パパ、いないと困るでしょ?

みんな、まずは自分のコトを考えてみようよ。人のせいにする前にね。

みんなが、それぞれ、互いに思いやりを持って生きていかないと、ウチの家族はすぐに壊れてしまうのかもしれない。なんて不安に思ったりする。

子供たちも。パパも。自分の部屋から出てこない。

子どもが大きくなったからこんなものなのかもしれないが、なんとなく寂しい我が家であった・・・

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少子化対策に関する特別世論調査 ~内閣府~

という調査が、内閣府から発表されました。

調査の概要 はこちら

「少子化」という言葉を意識するようになったのは、ちょうど今から20年以上前、ワタシが新規採用職員だった頃だ。

当時は、「少子高齢化社会」なんて言う言葉が使われていたけれど、今はすでに高齢社会だし、少子化対策もなかなかこれ、という効果は上がっていないような気がする。

もう20年も前から考えている、はずなのに、なんか的はずれだったりするのだろう。

また、社会の意識がなかなか進まないのも事実だと思う。

今回の世論調査では

「出生率について我が国の将来に危機感を感じている」

と回答した方は、平成16年に76.7%だったのが21年には83%

「少子化が与えるマイナスの影響」

年金や医療費の負担など、社会保障に与える影響を懸念する人が76.1%、次が労働力人口の減少など経済活力に与える影響を懸念する人が62.4%

「少子化対策で特に期待する政策」

仕事と家庭の両立支援と働き方の見直しの促進が58.5%

子育てにおける経済的負担の軽減が54.6%

などなど。

実際の少子化対策はいかがなものでしょうね。

子育てには本当にお金がかかるのだ。将来を支える子どもを育てている家族を、会社も、地域も、学校も、みんなで支え合っていきたいけれど、なかなかムズカシイよねえ。。。

ネットなどでも「育児休暇を取る人を応援はしているけれど、残されたスタッフは正直きついです・」なんて言う書き込みを見たりするとね。「それでもワタシは自分と社会のために子どもを育てます。堂々と育休を使います」と、胸を張って言えない人もでてきてしまうんだろう。

ましてや、パパの育児休業制度、厚生労働省でハンドブックを作ったりしているけれどまだまだ遠い世界のような気がする。

父親のワークライフバランス応援サイト こんなページもあるんですけどね

子どもがいる生活って、本当にすばらしいけれど、子育てしながら働いてがんばっていくのってやっぱりいろいろあるからね。

社会を変えていくのは、実は、働きたい思いの強いママ達一人一人なんだよね。

だから、「制度がないから」「周りの目があるから」という壁を乗り越え、少しずつ少しずつ、仕事と子育てが両立できる社会になるように、がんばってほしい。

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YU、パパとバトルできるか?

我が家の受験生、小5のYUは、はっきり言って物覚えが悪いと思う。

何回言っても、何回言っても、次の日には忘れてしまう。

だから、繰り返しの勉強が必要なのだが、学校の宿題もあるし、勉強時間は足りない。

塾の宿題もたくさんでるし、内容もかなり高度になっている。

ムズカシイ算数はパパがわかりやすいようにと、予習、復習を見てやっている。

が、これがまた厳しいんだなあ。。。

何回やっても、同じところで間違えるYU。

さっき言ったばかりなのに、同じところでわからないYU。

パパの気持ちもよ~くわかるけれど、昨日はYUが爆発した。

「もう、受験なんかやらない。もう、算数なんか絶対にやらない。お父さんに会いたくない」

そして、プチハンガーストライキ。(夕食がのどを通らなかったのね)

YUがご飯が食べられないほどのストレスを抱えたのは、初めてだろう。

今までいい子でいたYU。パパが怖くて、自分の気持ちを言えなかったYU。

上のせりふも、パパ本人には言えなくて、ワタシに泣きながら訴えていた。

そこまで嫌なら「受験、やめようか」

「社会とか理科が、算数ばっかり勉強しているからいい点が取れないからいやなの。悔しいから受験はやる」

だって。

社会や理科がよい点が取れないのは、(算数がよい点数なのは)算数ばかり勉強している、つまり、パパの特訓の成果なのだ。

社会や理科はワタシがゆる~くやっているので、わかるところはわかるが、わからないところはとことんはやらない。

厳しくみっちり完璧に、だけどめちゃくちゃストレス。がよいのか・。

ゆる~くてストレスはたまらず、楽しくできるけれど成果が上がらない。のがよいのか。

もちろん、受験生としては前者であるべきなんだと思う。が、YUの場合は精神的に厳しくみっちり完璧に、は続かないんだろうなあ。。。。

だから、YUの実力の範囲で、無理せず勉強すればよいのだ。

YUの場合は、受験の次にあるのは「よい大学」ではなく「よりよく成長する」であると思っている。だから、学校選びのポイントは、進学重視ではなく「自分を表現できるようになる」「自分の意見が言えるようになる」そして最終的には、しっかりと、社会に出ていくこと。

私立に行く理由を、ここでよくよく考えたほうがよいみたい。

パパ、YUはパパのために勉強しているみたいだよ。

自分のために勉強するようにがんばらせたいと、私は思っているのです。

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子ども達がつくる夕御飯 ~家事分担~

これから働こうと思うママ達が気になる「家事との両立」

全部完璧にやらず、手を抜くところは抜き、(家族やサービスや家電などに)手伝ってもらうところは手伝ってもらう。

これが3原則だと思っています。

お子さんが小さい方も大丈夫。

周りを汚したり、包丁が危なっかしくて、最初は面倒かもしれませんが、失敗を暖かく見守り、一緒に料理をしていくウチに、あ~ら不思議。10年もたてばちゃんと台所に立てるようになる(かもしれない)のです。

最近のMIの活躍はこれまでの10年があったからだな~。

でも、レパートリーが少ないんですよね~。

学校の家庭かでやったことなどを使えばいいのに、面倒がっちゃって。

で、昨日はこれを使ってみましたよ。

うちのごはん(キッコーマン)

こういう補助食品は、ほとんど使ったことのないワタシだったのですが、先日のベネッセのフェアでサンプルをくれた物です。

あら~。結構おいしいんですね。いろんな種類も売っているみたい。

お総菜やこういう補助食品を使うことに何となく抵抗があったけれど、ムスメ達がレパートリーを増やすためにも、また、自分の時間節約のためにも、こういうの使ってみるのもいいかもしれないなあ、と思いました。

昨日は、YUも、家庭科の教科書を出してきてスクランブルエッグを作ってくれました。

こっちも手順が悪くてもたもたしていたけれど、そこをじーっと耐えます。

5年後にはYUも上手に料理ができるようになるかもしれません。

ワタシが「ただいま~」と帰ってきたときに

「お母さん、ごはんできてるよ~」

なんて言ってもらえる日が来るのも近いかも?

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Docomo SH04A 使用6日目

6年間のMOVAに別れを告げて6日たちました。

ようやくタッチパネルにも慣れつつある。

使用の感想

タッチパネルについて。指が太いワタシには、隣のキーを押したりしてしまって、なかなかねらい通りにタッチできなかったりする。これはオバサンだからかも。不器用なのねえ。。。

画像を指で挟んで拡大したり、移動させたりするのにも慣れてきた。

画面が大きくてきれい。前のMOVAに比べるから余計だ。いきなりの最新型に、なかなか付いていけないけれど、とにかく画面が大きいからIモードも、フルブラウザもとっても見やすいです。

パネルが傷つきそうだったので、保護シートを買う。

量販店を探してもなかったので、インターネットで購入。アスデックのサイトから注文。メール便で送料100円でした。保護シートはパネルの形をしているし、カメラの部分のシートも付いていて、きれいに貼れて満足です。

タッチパネルだから保護シートはあった方がいいかも。

電話がかかってきてもすぐにでられない。これは慣れていないせいだと思います。アレ、アレと通話ボタンを探すのに一苦労です。(^_^;)

キーボードはいいですねえ。。。元々パソコンからメールをしていたので、携帯からキーボードが使えるのはナイスです。これはワタシ向き。まあ、指が太いので、ブラインドタッチ、っていうわけにはいかないけどね。

Iウィジェット。お試し30日やってみることにしたが、情報量が多くなると忙しいワタシとしては面倒になっちゃうの。これはあとで解除しちゃおうと思っている。

情報がたくさん欲しい方にはいいんじゃないかしらね。

ワンセグ。動画の動きはやはりパソコンのテレビ画像には全く及ばないけれど、パネルそのものが大きいので見やすいです。縦、横、自動で画面を変換してくれるのも親切。

ということで、ワタシとしては、この携帯。とってもよいです。高かっただけのことはあるかなあ。。。まだまだ使いこなせていないし、多分使わない機能もたくさんありそうだけれど、インターネットとメールが簡単になったのと、動画が見られるのはいい。とにかく画面が大きくて、デジカメ持っているみたいです。これがとってもよかったです!!(*^_^*)

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塩(えん)と食塩(しょくえん) ~中学受験の理科~

YUと一緒に、塾の理科の復習をする。

「酸性の水溶液にアルカリ性の水溶液を少しずつ加えていくと、酸の性質が弱くなっていきます・・・・」から始まります。そして、「中和の反応では、もとの溶質とは別の塩(えん)という物質と水ができます」

それから同じページに

塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えていくと、食塩ができていく図が載っている。

次のページには中和反応によってできる塩(えん)として、食塩のほか、塩化カルシウムや炭酸カルシウムなどが書いてある。

さらに「水に溶けない塩(えん)もある」という説明。

YUにとって、文字にしてある「塩」「食塩」はどちらも食べる塩であり、なかなか理解できないみたい。

しかも、前のページでは「塩酸」として記載されていた水溶液が、次のページでは「塩化水素」として登場。混乱度、さらにアップ。

塩化水素は○□、水酸化ナトリウム◎■に図式化され、水と食塩になる様子がかかれている。

う~。。。

幸い、パパとの算数特訓で、比例の図から読みとる水溶液の中和の計算はできるようになった。

が、実際に実験できるわけでもないので、YUにとっては何のコトやら・・・という感じなんだろうな。

何でもいいから「そういうものなんだよ。とにかく書いてあるとおり覚えてね」と教えるワタシもワタシだな。

目で見てわかる植物や動物はいいけれど、化学、なかなかムズカシイですね。

しかももう少しすると電流だ。コイルを使っての図なんかが書いてある・・・・

勘弁して。この単元は「飛ばし」だな。(^_^;)

ココまでやるか、受験理科。っていう感じです。

YU,一緒にがんばろうね

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ママ達の再就職のためのセミナー・・・だけど

ここのところ、景気の状況も悪化したのでセミナー回数を増やしている。

それでも、定員がいっぱいになってしまって、セミナーに参加できない方もたくさんいる。

そんな中で、セミナー開催の当日、必ず数人の方がご欠席となる。

まあ、100%の出席なんて、学校だってこの時期風邪引いたり、インフルエンザだったりするのでムズカシイでしょう。

ましてや、小さなお子さまの多いママ達だ。

「子どもの具合が悪くなって・・・。残念なんですけれど、欠席させてください」

そんだ電話をいただくことが多い。

が、まれに、ご連絡のないまま欠席される方もいる。

たくさんの方に「セミナーはいっぱいです」とお断りの電話を入れているのに、ご連絡のない方は、どうしちゃったのかなあ。

忘れちゃったのか、何となく面倒になっちゃったのか。または具合が悪くて連絡もできなかったのか。

いろいろな事情があると思うのですが、せっかくの再就職への向けての一歩。

欠席なんてもったいないなあ。と、思ってしまいます。

あとは、ギリギリに駆け込む方も多いのですが、就職したら遅刻は許されませ~ん。

お子さまの小さい方は、それなりに早めに準備して、セミナーに間に合うようにおうちを出ましょう、ね。happy01

ブランクのあいたあとの規則正しい会社勤め。早起きして、ご飯を作って、お弁当も作って、自分も顔を作って(メイクね)、着る物を考えて、夫や子どもを送り出して、または保育園に送っていって、電車に乗って、自転車に乗って、働いて、終われば夕食の買い物をして、子どもを迎えに行って、夕食を作って、お風呂に入って、学校の用意を手伝って、選択もしなくちゃだし、お掃除はいつやろう。。。。。wobbly

最初はフルタイムは大変かもしれません.

もちろん、パートだって大変さは変わりません。

セミナー参加期間をウォーミングアップと思って、がんばって欲しいなあ。

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中高一貫校1期生の卒業 ~進路の傾向~

昨日はMIの高校の懇談会。

MIの学校は中高一貫校。中学校は、できてまだ6年目だ。つまり、1期生は今年高三。先日ご卒業されていきました。

MIは中高一貫校になってからの3期生だ。

そして1期生のみなさんが大学受験を終え、まだ結果はでていないが保護者としては気になるところということで、途中経過の報告があった。

MIの学校はそれまで中学生を入れず、高校のみだった。そして、完全にみなさん私立文系志向だった。

中高一貫になっての大きな変化は、今のところ理系と文系が半々程度になった、とのこと。また、国立をねらうお嬢様も多くなったようだ。

若干文系が多いらしい。

MIの学年も、理系、文系がほぼ半分。文系が若干多い。(選択授業の結果から)

中学受験をする子達が、理系、国立、を視野に入れているようです。

(まあ、前からそうだったかどうかはわかりませんけどね。ちなみにMIは文系です。国立に行ってくれればうれしいけど、まあ、私立だろうなあ)

もともと「勉強がんばります」という姿勢を見せてはいない学校なのですが、保護者の期待は厚いと思う。御三家チャレンジ組がたくさん受験するからね。お母様達も熱心なのですよね。

本日の保護者会も、欠席は数えたらわずか5人だったよ~。みんな仕事休んでくるのか、それとも裕福な方達なのか、教育熱心なのか。。。

ママ達も大変ですね!

受験は続くよ、あと数年。

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ごめんねYU ~忘れん坊YU、大きな誤解を受けて傷つく~

ちょっと前になるが、YUは家庭科の副教材を紛失し、先生から新しいノートを購入してもらったことがある。

家庭科の副教材

隅から隅まで探したけれど、出てこなかった。もしかして、誰か間違って持っていってしまったのでは。。。と思いつつも。先生に事情を話したモノだ。

今回

「おかあさん。。。道徳のノート(副教材)なくしちゃったみたい」

なにぃ~annoypunch

なんでも学校で道徳のノートは一度回収され、先生が保管しているらしい。久しぶりの道徳の時間、先生から配られたノートにYUのモノはなかった・・・・とのこと。

「よく探したの?この間も、家庭科のノートなくして!!学校のモノを何度も何度もなくすなんて、信じられない。ちゃんと前の日にしっかり用意していかないからだ」

等々、手こそ出さないが、結構口うるさく、くどくど泣くまでコンコンと説教。

「こんな自分、いやだ。もういやだ・・・」自分を責めてなくYU。

はっと気付くワタシ。なんでYUをこんなにせめているんだろう。ごめん。。。

自分自身も後味悪~い。

(親が放置しちゃって、しっかりみてやらないからだ。。。)

(先生も、ちゃんと、集めたときにどうしてチェックしないんだろう。学校側もずさんだ)

内心、すっごく自分を責めた。学校を疑った。

ごめん。YU。

気を取り直して「一緒に探そう」

が、どこを探しても、やっぱり出てこない。。。。。

もしや誰かにいじめられているのでは?なんて考えまでちょっとよぎる。

「もう一度学校をみておいで」

そうしたらね、次の日

「お母さん、道徳のノートあったよ!!」happy01

先生が別の場所に保管していたYUのノートを渡すのを忘れた

というのが真相らしい。

なんだよそれ~。

先生、しっかりしてください~。

YUはさんざん怒られてへこんじゃって、鬼母のワタシも自己嫌悪に陥っちゃったじゃないですかっ(と、人のせいにするのはいけないね。(^_^;)。反省)

イヤー、ノート、あってよかったです。

子どもの持ち物、たまにはチェックしないといけません。ずぼらな母をゆるしてね、YU.

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Docomo pro SH04A 購入 ~MOVA卒業~

6年間MOVA505isシリーズを使っていましたが、もう、そろそろ、いいかげんに買い替えたい!

と、2年ほどずーっっっと考えていました。

だって、携帯、高いじゃないですか。

で、ついに決心して買ってしまった

P1070354 シャープの携帯。ピンクゴールド

執事ではなく、羊君がでてくるやつ。

タッチパネルの携帯。キーボード付き。ポイント使って6万円。

夫「6まんえん~?」annoy

そう、さすがに高いやねえ。。。わかっているよ、でも、6年間MOVAでがんばったんだもの。ちょっと自分にご褒美だよ。

「重いんじゃない?」

いえいえ、今のMOVAよりずーっと軽いです。

MI曰く「画像がきれいだよ」

画面のパネルは横長で大きくて見やすいです。

使い心地?

まだ買ったばかりなので、全然わかりません。まず、タッチパネルに慣れないとね。

そう、タッチパネルなのよ~。ボタンがないのです。

どこに何のボタンがあるのかわからないしね。

華奢な感じがします。ちょっとしたミニパソコンみたいに使えるのでしょうか?

今度から携帯でブログ更新もできる。。。。かも?

いえいえ、これからよく使い方を読んで、またご報告いたしましょう。。。

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ティッシュを洗濯した日(T_T)

今日はお休み。それに、久しぶりのいい天気。

花粉が飛んでいそうだけれど、洗濯しようっと。(部屋干しね)

で、みなさんは、きっと、洗濯する前にポケットを確認、してますよね

ワタシは、忘れるんです。

だから家族には「ティッシュは必ずポケットから出しておくこと」と言い含めています。

デモね、時々やっちゃうんですよ。

はい。今朝、やってしまいました。。。

ティッシュが誰のどこのポケットに入っていたかは定かではありませんが。

洗濯物を洗濯機から出したあの瞬間。。。

shockショックですぅ

自分が悪いんですが、くくく~(T_T)

粉々になったティッシュを拾い集め、掃除機で吸い取り、洗濯機の中を掃除

もう~。

ちゃんとポケットの中の物、出しておいてよねangry(逆切れ)

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小1の壁 ~ベネッセ お仕事パークフェア~

今日から3月。早いですねえ。もうすぐ新年度ですよ。

4月から小学校に入る働くお母さん達が一番気になるのが「小1の壁」ではないでしょうか?

1年生は、最初は給食がありません。

給食が始まっても授業も4時間だから、早く帰ってきてしまいます。

そこで働くお母さん達は、学童保育に入れる方が多いのですが、保育園とちがって、学童保育は早く終わってしまうところが多いのです。

昨日見てきたベネッセのお仕事パークフェアでは、そんなコトが気になるママ達のために、「子どもを預けるためのQ&A」のコーナーで、学童保育についてお話をしていました。

お話ししていた方は、世田谷区にある「キッズベースキャンプ」という会社。民間の学童保育会社で、有料ですが、公立学童までの送迎や、夕食サービスのほか、いろいろなアウトドアサービス、熱があるときは病院へ連れて行ってくれるサービスなどもあるようです。

最近、さいたま市でもこういうサービスを行う民間会社ができた、と、新聞にでていました。

小学校1年生に鍵を預けて、一人で夕食の時間までずーっと待たせておく、、、、というのはなかなかムズカシイですから、こういう民間サービスがあると本当に助かりますよね。(ワタシの時はなかったよ)

もちろん、ファミリーサポートセンターなども忘れてはいけませんが、なかなかマッチングがムズカシイみたい。

これから小学校に入学するお母様達、子どもの放課後対策、できていますか?

P505is0037617939 で、お仕事パークフェアですが、夕方にもかかわらず、たくさんのママ達が熱心に、企業のブースをまわっていました。

参加企業は、ベネッセコーポレーションを始め第一生命保険、グッドジョブ、フジスタッフなど、女性が気になる会社が多かったみたい。面接会ではなく、企業のブースに行って、自由にお話が聞ける。。というものでした。

無料でお子さまも預かってくれていたので、キッズコーナーからは子ども達の元気な声が。参加されたママ達が、再就職への一歩を踏み出してくれているといいのですけれどね。

女性だけのためのイベントなので、男性がいない中での自由な明るい雰囲気がとても安心感があってよかったです。やはり、女性に特化した支援って、大事なんですね。

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