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氷河期の就職を親としてどうみるか

おこさまがまだまだ小さいママたちには想像もしていないことだと思いますが、高校生のムスメを持つワタシにちょっと興味深かった1日の日経新聞夕刊です

皆様はどうやって就職活動されていましたでしょうか?

今の大学生

3年生の夏にインターンシップを体験し、10月から就職活動開始

3年生の1月が会社説明会のラッシュ

2月から「エントリーシート」と呼ばれる応募書類を提出

このエントリーシートの出来不出来が、まずは書類選考に通るかどうか。

主婦の再就職も「職務経歴書」が必要だったりするが、自己PRや志望動機をどう表現するかが勝負の分かれ道かな。

とにかく3年生から始まるという就職活動

最近では親が企業説明会に出席したり、セミナーに出席するケースもあるとか・・・・

子離れできない親も多いようだ。

が、やはり、親の支えはなんらかの形で必要だ

ここで安易にフリーターになり、そのままワーキングプア路線に突入なんてことになりかねないから。

精神的支え、経済的支えも時には必要だろう。

まずは情報収集して、今の就職活動は昔とはちがうことをよ~く理解することが大事かも。

日経新聞では

「大切なのは、子の挑戦を見守ること。失敗しても自分で決めたことなら壁を乗り越えて学んでいく。就職活動は親子ともども成長する機会でもある」

子育てはつづくよ、どこまでも~♪

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コメント

今の現状として親のコネで企業にはいる世代も多いのではないでしょうか。
僕も同じ仕事なら大丈夫ですか
(サロンは人為不足なのでね)
企業となればいろんなツテをもっておかねばと感じております
やはり子ども自身がやる気になり
自分を必要としてくれる場所を探すのが1番とは思いますが。

投稿: たか | 2009年12月 4日 (金) 11時28分

私は高校中退の出来の悪い子だったんで、そういう
就職活動とかってやったことないし、周りもそんな
事がなかったんで、そもそもどんな事をするのか自体
知らないんですが、いろいろ大変なんですね。
ユウナが将来、大学まで行くのかもわからないし、
ほんと、まだまだ先過ぎて想像できないけど、
心構えはしといたほうがいいですねっ(*^-^*)

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投稿: ユウママ | 2009年12月 4日 (金) 13時17分

はじめまして、こんにちは!たかさんのブログから、「トゥ!」してきました!
 
私の長男は、今春、某電機メーカーに就職しました。高卒ですけどね…^^;
まさに「リーマンショック」の直前…滑り込みセーフ組みでしたよ。。。まぁ、「内定取消」にならないか、冷や汗ものでしたけど…^^;
ほんと今は「就職氷河期」どん底って感じですね。求人倍率も0.4とかでしたっけ。。。
私も自営業ですから、現在の超不況地獄は骨身に染みてます。。。
親は子の支えにならなくてはいけないけれど、親自身の仕事も危うい状態で…なんにしても、生きて行くのがしんどい世の中になったものですよ(>_<)
次男が3年後に同じ状態になります。そのころまでには、この不況、どうにかなっているものでしょうか。。。。
 
なんか暗い話になっちゃってゴメンナサイ。。。
ポチして帰ります。また来ますね。それではまた!

投稿: まっちゃん | 2009年12月 4日 (金) 16時13分

この間、最近では大学でも保護者説明会があると聞いてビックリしましたが、企業でも親が出席するなんてますますビックリです。
私の時代は、大半の人は親なんてどの企業を受けているかさえ知らなかったと思います。
でも私も、息子の就職に対してうるさく口出しする親になりそうな気がします。

投稿: ひなママ | 2009年12月 4日 (金) 22時32分

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