« 働く母の大失敗 | トップページ | 応用自在(社会)の思い出 »

スローペースなYUの生き方が心配です

我が家の小6YU

小さいころから言葉が遅く、今でも表現力はダメダメちゃん。

だから、中学受験をしようというのに記述式が苦手、国語も苦手、まあ、面接がないだけよしとしよう

昨日の参観日。パパがぽつりと漏らす

「YUは第1志望の中学は、もし受かってもあとが大変かも。。。」

参観日に発言することのないYUですが、昨日はたまたま指されちゃったようですね。

で、みんなで読んだ文章をそのまま一人で主語だけ変えていうようなかんた~んな問題のはずだった(小学校の英語ね)

が、YUには難しかった

まず、全員のペースに着いていっていないので、今自分が何をしているのか、何をすべきかよくわからなかったみたい

誰もが答える問題に、蚊の鳴くような声でボソボソっとしゃべっていたらしい

だから

前からそんなYUの姿を知っているワタシだから、YUにはあまりガツガツ勉強する学校は向かないっていったじゃないか~。

自分のペースでゆっくり進めて、中高6年間でゆっくり自分のやりたいことのヒントを見つけていってほしいのだ。

今のままじゃ、社会に出て人とのコミュニケーションができないかもしれない。

中学。高校の間に、少しでもチャレンジしようといいう心が芽生えれば、それを大事にしてあげたい。

臆病で、引っ込み思案で、慎重で、石橋をたたいて割ってしまって渡れないYUだ

YUの場合は、「進学」ではなく、「社会人としてどう生きていけばよいのか」

こっちのほうが重大な問題だと思う。

それでもこの1年でだいぶ人間らしくなった(?)YUだ。

これからの6年間で、また成長することだろう。

ゆっくり見守っていきたいと思います。

にほんブログ村 子育てブログへ

|

« 働く母の大失敗 | トップページ | 応用自在(社会)の思い出 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

娘さんのことしっかりわかってらっしゃるんですねぇ
ウチも目立ちがりやなのに授業中は挙手しませんw
勉強に自信がないのがまるわかりなんですが・・
来年は一皮向けて欲しいところですw

投稿: たか | 2010年1月24日 (日) 11時06分

外野としては、「それも個性、ありのままを・・・」
って思うけど、親としてはそうもいきませんよね。
わが子もんすてら。も同じ方向の心配を
させてくれそうです。

でも、「それも個性」ってのは、きれいごとでは
なく、
人間の本質をつかんだ見方だと思うんです。
としたら、それを個性として伸ばせない
社会の方がおかしい!と私は思います。
別に革命を起こそうと言うわけではありませんが、
いろんな人が生きやすい世の中、それが私の理想です。

投稿: すとれちあ。 | 2010年1月24日 (日) 19時37分

自分に合った学校選びって大切ですよね。学力だけで判断してはいけないと、私もそうは思います。でも、このレベルの学校に高い授業料を払って入れてもなぁ・・・なんて思ってしまうのも事実だったりします。同じお金を掛けるなら、レベルの高い学校で学んで欲しいと思っちゃいます。
でも、学習のペースについて行けなかったら・・・いや、入学できたのなら、その学校で学習するに足りる学力があるはずなんですから、大丈夫なのではないでしょうか?

投稿: katsuei | 2010年1月24日 (日) 22時49分

我が家の長男がまさにそうです。
「三月生まれだから」で片付けていたけれど、いつの間にか、5年生ですから(汗)。
でも、やっぱりお嬢さんですよ、しっかりなさっています。。
マイペースでいること自体が今や希少価値の時代ですよね。この個性を理解し、社会でどう貢献できるようになるのか、親はじっくりと見守ることが大事ですよね。
私もそう思いました。
ちなみに、我が息子も社会は得意です。。

投稿: かおり | 2010年1月24日 (日) 23時23分

うちのお姉ちゃん、よく「お花畑にいるみたいね。」って言われます。
どういう雰囲気か分かります?
よく言えば、自分の世界を持っている。
悪く言えば、空気が読めない。
それも個性って思ってあげたいけれど、やっぱり毎日一緒にいると心配になってきます。

投稿: クロッカス | 2010年1月24日 (日) 23時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507550/47375720

この記事へのトラックバック一覧です: スローペースなYUの生き方が心配です:

« 働く母の大失敗 | トップページ | 応用自在(社会)の思い出 »