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25歳から44歳までの女性の就業率を上げる

19日の日経新聞です

「雇用戦略対話」のワーキンググループで策定した目標値だとか

出産や育児期にある女性の就業率は2009年には66%

これを2020年までに73%に上げようという目標です

これは、女性の社会進出をうながすことと、少子高齢化で不足するであろう労働力を補うという二つの目的があるようです

ついでといっちゃなんですが

男性の育児休業取得率を

1.3%から13%。約10倍にしようという目標値も掲げています

保育園や保育士を十分に確保する

学童保育を増やす

こういうハード面での整備はもちろん大事ですが

それ以前に

男性の働き方も含めて、ワークライフバランスを確立する

女性だけが

「私ばかり大変~」

とならないようにする

こういう、政策になかなかならないような部分をどうにかしないとね。

また、子どもの権利がおろそかになっちゃうのも困ります

女性の仕事を充実する=保育園を充実する

こういう構図が当たり前のように語られておりますが、

数だけ増やせばよいというものではない

質が大事である

とは思いますが、、、、

まずは数を整えるっていうのはあるんでしょうね

目標年次は10年後

ワタシなんかは引退世代になっちゃうけど。

今、30代の方はワタシくらいの年齢になっちゃうけど。

20代の方がまさに対象となる年齢です。10年後みなさんどんなふうになっているかしら?

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