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野口英世記念館 & 阿武隈洞

子どもの頃に読んだ野口英世の伝記

赤ちゃんの時に手をやけどしていじめられたりしたけれど、偉くなって研究者となり、黄熱病の研究途上でなくなってしまった1000円札のお札の人

くらいの認識しかなかったのですが

Dvc00036 

これは野口英世の生家です。

記念館に行ってきました。

ここは実はYUのリクエスト。野口英世になんとなく関心があるらしい…

野口英世は独学で医者の資格試験を受験し、通常数年かかるところを1年で合格。

下積みしながらいろいろな研究所で成果を得ますが、「帝大」出身者の壁をこえることができず単身アメリカへ

無謀ともいえるこの行動がのちの大博士を作ったんですね

野口英世の功績もさることながら、日本の学歴社会は昔からかわっていないし、逆にアメリカのサクセスストーリーも人種を超えて実現するものだったんでしょうね~

野口英世はその努力と、粘りと、忍耐と、それからチャンスをモノにしたんでしょう

今回いろいろ勉強させていただきました

そしてなにより、「母シカの手紙」

泣けます。。。

昔見たときは「ふ~ん」くらいだったのに

やはり母になった今読むと

泣けます。。。

「はやくきてくだされ。はやくきてくだされ。」

15年日本に帰ってこなかった英世を思う一心でひらがなで書かれた手紙に心打たれました。

英世の母の気持ちが痛いほど伝わってきます。

野口英世記念館、なかなかいいところでした。

そして本日のもう一つのイベントが

P1080572

阿武隈洞

観光できる鍾乳洞ですね~

ここもMIとYUが小さい頃来たことがあって10年ぶり

そのときに入口にあった小さな観覧車は撤去されてしまい、

別のきれいな施設ができていました

変わっちゃった風景になんとなくさみしい思いをしましたが

鍾乳洞は変わりません

100年で1センチしか成長しない石筍

びっくりですね。

この近くにもっと本格的な入水鍾乳洞というのがあるのですが

またの機会に行けるかしら。。。?

鍾乳洞も野口英世もYUはとってもお気に入りでした。

夏休み最後、充実した2日間でした。

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コメント

お久しぶりです。
夏休み最後にとってもステキな旅ができましたね~
我が家は結局どこも行けませんでした。

投稿: ままりん | 2010年8月30日 (月) 23時09分

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