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将来を担う人材は子どもたち

仕事で日本の将来について考えることがある

先日、職場の上司と同僚と、そんな話をして考えさせられた。

今の日本は、戦後50年からの右肩上がりの成長が止まり、成熟したのか、衰退したのか、没落しているのか、歴史の現時点にいるワタシにはよくわからない

が、20年後の日本を支えるのは我が子たち

支えられるのはワタシタチ。

何か不安はありませんか?

そうやってず~っと何世代も続いてきた日本社会だからどうにかなるのだろう

GDPが少なくても、他の国から『貧困』と思われても、その国に住む方が幸せに微笑んでいるらしい。。。というケースもたくさんある。

だからそんなに悲観することはないのかもしれない

今の若者が「内向きである」といろいろなところで言われ、心配されているようだが、たぶん当の本人たちはそれなりに考えるところもあり、『大人は何を心配しているんだろうか』:と思っているのかもしれない

ワタシたちが20歳だったころに描いた将来と自分のムスメタチの描く将来はその姿が全く違っているんだろう

だから、彼らの描く未来にワタシタチ大人が結果として合わせなくちゃいけないのだと思う

彼ら現役世代2人でワタシタチ1人を支える社会がやってくる。

ワタシタチはそういうことを真剣に考えたことがあるだろうか

『そんなことじゃダメなんだよ。もっとがんばってよ』

ということはたやすい。

でも、出発点がそういう状況の彼ら。そしてその状況を作ってきたのはワタシタチ。

「このままじゃいけない」と思っているのは実はわれわれ大人だけなのかもしれない

なんだかんだいってもがんばっている日本

それなりの社会を目指してそれなりにがんばる日本

日本の将来は、現在の若者風に「無理のない」社会になっているのかもしれない

その時高齢者のワタシタチ。そこがどのように居心地がよいのか、悪いのか。

楽しみでもあり、不安でもある。

ただ、それまでに子どもたちがちゃんと考えて大人になって行動できるように

その下地はワタシタチ大人がしっかりと作っておかなくちゃいけないんだろうなあ・・・

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働く母」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!

以前あるエッセイで読んだんですが
高度経済成長を気に、今の日本は右肩下がり
どうあがいても数十年はそうなるだろうと
それでも、その右肩下がりの日常を楽しめる
そういう人間が残っていくのではないだろうか?と
駄目な時にもがきあがくよりも、それを楽しめばよい
なんてことを目にしましたが
自分は子供のために、将来のためにもちろん一生懸命やりますが
何かを残すというかそういうことではなく、どうやって生きていくか
日常のしっかりしたルールを教えたり導いてやることしか
できないなあと
未来のことは未来の人が切り開いていくべきであり、
今の自分たちがどうのこうの言うべきでもないと思ってます。

またよろしくお願いいたします♪

投稿: スーパーサイドバック | 2010年8月 5日 (木) 12時58分

私はあんまり先の事を深く考えてないのかも・・。
ってか、アホなんでわからないだけですが(´゚∀゚`;)
ユウナの将来はまだ何も想像できません。

応援ρ(′▽`o)ノ゙ ポチッポチッとなっ♪

投稿: ユウママ | 2010年8月 5日 (木) 13時38分

この度、初めてアクセスさせて頂きます。
大阪の鰹節メーカー「浜弥鰹節」の吉崎と申します。
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何卒宜しくお願い申し上げます。
ゆうまま様にモニター参加して頂ける事を心よりお待ち申し上げております。

浜弥鰹節株式会社
担当:吉崎友一
(mail)info@katsuobusi.com
(URL)http://www.katsuobusi.com

投稿: 浜弥鰹節 吉崎友一 | 2010年8月 5日 (木) 14時09分

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