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2010年11月

にっけい子育て大賞

29日の日経新聞です

日本経済新聞社が主催する

にっけい子育て大賞の受賞者が決まったそうで

shine企業部門

リコー:育児休業、短時間勤務制度を導入し、最近3年間の利用率は100%(書いていないけれど、女性の取得率ということでしょうか)。男性社員の育児休業に熱心で、休業の取得を促すために5日分の休業を有給にしたとのこと

東日本旅客鉄道:男性社員の育児休業の最長取得年数がほぼ2年だってcoldsweats023歳までの子供を持つ社員を対象に短時間勤務制度を導入

イケア・ジャパン:パートタイムを含めた全社員が休日にも社内託児制度を利用できる。短時間勤務が必要な正社員向けにはセミフルタイムワーカー制度を導入

shine民間団体

NPO法人子育てネットワークピッコロ(清瀬市):24時間態勢で「預かる理由を問わずに」子どもを預かる取り組み。深夜でも携帯電話で受付だそうで。

長野県佐久市の岩村田本町商店街振興組合:地域を巻き込んでの「子育て村」。商店街が直営する寺子屋塾や買い物の時に子どもを預かってくれる有料託児など

shine自治体

我が埼玉県も受賞です:待機児童を減らして保育サービスを充実。おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃんの駅」を駅や商業施設などに設置など

大分県:「子育て満足度日本一」。特に男性の子育て参画日本一をめざし、県庁内のすべての所属長を「父親の子育て参画推進員」に任命。具体的に機能しているのかどうかはわかりませんが、こういう姿勢は必要かもしれませんね

このように、受賞の鍵は「男性の子育て参加」「社会での子育て参加」かな

なにより、こういう賞が、社会での子育て意識を高めることを評価したいと思います

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試験は集中して受けたい

昨日はMiは模試だった

「どうだった?」

「きいてよ~。annoy隣のお兄さんがさあ、貧乏ゆすりしていてい集中できなかった」

「しかも、ヒアリングは個別(イアホン支給?)だったんだけど、隣のお兄さんの音がダダ漏れでさ。うるさくて」

「とにかく狭い席に3人掛けで、隣のお兄さんがさ、・・・」

という感じで、集中できなかった模様

そうなのよね~

模試に限らない

本番だってこういうことはじゅうううううぶんあり得るではないか

みなさんも経験あるでしょう?

隣の人の鉛筆の音がうるさくて

席が暑過ぎて、寒すぎて、。。

隣の人の席が気になって…・

でも、それを乗り越える集中力がなければいけないのだ

本当に今回の模試はかわいそうだったけれど

模試だったからいいじゃないか

本番に集中できない環境があってもそれを乗り越えて集中したものが勝つのだ

がんばれ、MI

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「女性の力の活用」を進めないと・・・

働く世代=生産年齢人口が減る時代になりました

今こそ

「女性」と「高齢者」の活用を・・・・・

と、数年前からいわれているが、どうでしょうか?

確かに少しずつですがM字カーブの底は上がりつつあります

働く女性は確かに増えました

再就職する女性の多くはパート職員や派遣職員という非正規雇用の方

希望してそういう働き方を選んでいるのでしょうけれど

低賃金で休みもとりづらかったり雇用調整に使われたり。なんだかなあって感じ。

出産しても辞めずに正社員で働き続けることはまだまだ厳しいのが現実でしょう

「別に働かなくても家庭を守るのがワタシの役目だから」

という方もいるでしょう

そういうことを否定しているわけではないのですが

何しろ政治の世界で女性の数は少ないし

大企業や行政の世界でも「意見を言える立場にある」女性の数はほんの一握り

新聞などで日本をよみがえらせるためには

「グローバル人材の育成」が必要といっています

海外へチャレンジする人材を育てよう・・・・

で、そういう子どもを実際に家庭で育てているのは多くは女性です

母と子の過ごす時間の長さ。子どもは母親から大きな影響を受けるのです。

女の子を持つお母さんなら昔は

「いいところにお嫁に行く」のが目標だったかもしれませんが、今は

「結婚しなくても一人で生きていけるようにする」くらいになっているのかもしれません

これを

「結婚しても仕事をしていても子育てもできる」

こんな世の中にするためには女性がどんどんモノを言える社会にする必要があるのではないでしょうか

日本社会の中で大きな声でモノを言う女性は

女性団体で活動する方や某議員のように「特別な人」

としてみられがちですが

女性こそ世の中を変えるために大きな声を出さなければいけないのでは。。。。

けれども、現在、モノ言える立場を目指してコツコツやっていてもなかなか評価されず、いわゆるガラスの天井にぶつかる女性がたくさんいるのではないでしょうか

本気で女性の声を取り入れたいなら

いっそポジティブアクションをとりいれるとか、そういう仕組みを作ることが必要なのかもしれません

また、仕事をしていない女性も地域に目を向けるとか

生活をよくしようとちょっと意識してみてなにかにチャレンジしてみるとか

子どもと二人だけの世界だったら、ちょっと違う世界に目を向けてみることも大事なのかもしれません

そうそう。ワタシも仕事を初めて25年になりますが

入社したころと大きく変わったのはお茶くみがなくなったことかな

女性の役付き職員は増えているかというとそうでもなさそうだし

「そこまでしなくても、今の自分の生活を大切にしたい」

と思う女性が多いのかもしれませんが

このままだとあと50年たっても女性の活用は進まないんじゃないかな。。と思うくらいゆっくりとした変化です

そんな風に感じる今日この頃…

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父とムスメ

我が家にはムスメが二人いる

義父母もいるのだが

いつも生活する家族としては

男1人、女3人・・・・という構図になりがちだ

また、よく、男親はムスメに甘いという話も聞くが

我が頑固おやじたるパパはムスメにこびることはしない。

だから、父が家に帰ってくるとみんななんとなくす~っと自分の部屋に消えてしまう、、、なんていうのは日常茶飯事だ

みなさんのお宅ではいかがなのでしょうか

しかし我が家ではYUがパパと仲が良い

今日もパパとYUで美術館に行ってきた。

3月もパパとYUで美術館に行ってきた。

ワタシはMIとショッピングに行くことが多いが、YUはショッピングにはあまり関心がないのか一緒に来ることもあれば来ないこともある

MIはパパと二人でお出かけしたのは小学校低学年のころポケモンの映画に行ったのが最後だな。

我が家ではMIとワタシ。YUとパパ、というペアができつつある

ワタシ自身小さいころ父親とよく山登りに出かけたなあ。。。母と出かけた記憶はあまりない

だから、ワタシの実家でも

姉と母、ワタシと父、というように分担されていたのかもしれない

これから難しい年頃のYUだけれど

パパに怒られて「パパなんか大っきらい」ということもあるけれど

YU、いつまでパパと二人で出かけてくれるかなあ

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宝塚 愛と青春の旅立ち

久しぶりに行ってきました

東京宝塚劇場

星組公演

「愛と青春の旅立ち」

Dvc00131

いや~

やっぱりあの雰囲気はいいですね~

非日常の楽しさというのでしょうか

御ひいきのスターがいるわけではないのですが

歌と踊りと

あの華やかな雰囲気

最高ですね~

貸し切り公演だったので抽選があり

柚希礼音さんの色紙が当たりました~(別にワタシはいらないが)

Dvc00130

せっかくなのでブログネタということでもらってきました

席は1階の18列。まあまあでしたかね~

次はSS席をねらって行こうと思います

楽しかったです

終わってからの一杯は有楽町ガード下から一本入った通りのお好み焼屋で。。。

これもまたGood!!

Hさん、また行こうね~

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サンタはいつまで来るか

街はすっかりクリスマス気分ですね

我が家もツリーを出しました。

250センチの大型ツリーです

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トイレにはスノーマンを

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洗面所にはサンタクロースを

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子ども部屋にはリースを・・・

Miが昔作った手作りリースも飾ってみて

Risu

サンタさんは今年から来なくなりました。。。

去年まで?

はい、YUはサンタを疑いつつも信じていたようで夢を壊さないようにと気を使っていたんですが

プレゼントを渡す日に忘れちゃって、朝、鉢合わせしちゃったんですよね~

なんか、カッコ悪いカミングアウトになってしまいました

MIは小学校2年生のころ、こっそり夜中に現れたパパサンタを薄眼を開けて確認したそうで・・・

ワタシ自身は物心ついたときから

「サンタはいないんだよ」

と教えられ、サンタさんにお願い事をしたことのないさみしい子供でしたね~

サンタは来なくてもママサンタにプレゼントのおねだりはきております

自分には今度こそヴィトンの長財布(スハリ)を購入する予定ですshine

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大掃除の季節がやってくる

気付けばもうすぐ12月

はあ~

毎日しっかり掃除をしているわけではないので

12月は土日ごとに少しずつ掃除をしていかなければならない・・・・

これがね、また面倒なのよね~

カーテンを外して洗うとか

窓をふき網戸をはずして洗うとか

床にワックスをかけるとか

食器棚の整理整頓

食糧棚の整理整頓

冷蔵庫の大掃除

換気扇の掃除…

キッチン周りが特に面倒だ

吹き抜けの多い我が家では

電気がスポットライトだったりする。それも1個や2個じゃない

天井にはシーリングファンが回っているのが、これも脚立を出して埃をはらおう

エアコンも夏以来掃除してないなあ

天井に一つというわけではないので電気の傘を外して洗うのがまた一苦労

押し入れも整理整頓しなくちゃだなあ

子どもたちの部屋は自分でやってもらおう

ベランダと玄関周りは夫にお願いしよう

家を建てたころはそれでももっとまめに掃除していた

年々こういう作業が面倒になる

いっそダスキンにお願いしたいくらいである

ルンバは戻ってきたけれど床しか掃除できないので

ここはひとつ、アシモ君みたいな、本当のお掃除ロボットが欲しいなあ…・・・

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子連れ専用車で通勤?

22日の日経新聞

オリンパス社長の菊川剛氏のインタビュー

社内で子育て中の女性社員と懇談中に出てきたのがこの

子連れ専用車両

のアイディアということです

企業内保育所はだんだん増えているようですが

確かに通勤ラッシュ時に小さな子供を抱えてそこまでいける。。。パワーのある人は

ほんの一握り

子どもだって潰れちゃうし、苦しそうでかわいそう。

時差通勤をしたって電車を乗り継いで行くのは一苦労

通勤時間中にオコチャマを抱っこして通勤しているママさんを見かけるようになった

こういう車両があったら助かるという方が増えるだろうなあ

女性専用車両もあるのだからこういうのを作ってもいいんじゃないかな

たとえば子供専用車両を使う方は500円とか有料にしても使う人がいるのではないでしょうか

新幹線通勤定期みたいに子ども車両定期を作ったり

その費用は子育て費用として会社が負担してくれればなおいいですが

「子連れ専用車両はまず朝夕2時間くらいで初めて、車両にはおむつを替える台をつけてはどうでしょうか」

とインタビューの菊川社長

大手企業からこうした子育てについてのアイディアを率先して出してくれるのはありがたいことだ、

これから女性の力をどのように支援していくのか

真剣に考えたときにいろいろなアイディアが出て

社会でそれを考えたときに

よいかたちでワークライフバランスが実現していくのかもしれません

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保育園の基礎知識

というタイトルで日曜日に日経新聞に特集が組まれておりました

本来保育園の情報は、自分で市役所や保育園に足を運んで聞いたほうが正確な情報を得たほうがよいと思いますが

ワタシも保育園関係者ではないので、この情報が正しいかどうか分かりませんが

足を運ぶのが大変で、ネットで口コミ情報を探しているみなさんもいらっしゃると思うので

新聞でのポイントを並べてみました

shine認可保育園・・施設の大きさや保育士の数などが国の定める基準を満たしている。

公立認可保育園は、市区町村が直営。ベテランの保育士が多く国や自治体からの補助が手厚い。保育料は所得に応じて決まる。

私立認可保育園は社会福祉法人などが運営しているものが多い。園ごとに個性がある。保育料は公立に同じ

shine認可外保育園など

自治体助成施設・・・自治体の定める基準を満たし、運営費の一部助成を受けている。東京都の「認証保育所」など。小規模・少人数が多い

自治体の助成のない託児施設、ベビーホテルなど・・・届け出のみ、公的な助成はない。保育内容や環境はそれぞれ異なり、事前の見学やチェックは必ず行おう

事業所内保育所・・・企業や病院などが従業員のために設ける。

その他として、保育ママや、認定子ども園、幼稚園の預かり保育

などがあるそうで

自分の働き方に応じて選びたいところだが、認可保育園は都心部では競争率は高い。今年4月時点で全国で約2万6千人の待機児童がいる。。。と報告されたこの人数は認可保育園に入れなかった人数のようです

shine認可保育園の選考の基準

市区町村の担当部署できまります。親の就労状況、持病や障害の有無など、子どもの「保育に欠ける」度合いを点数化するらしい。選考の基準を公開しているところもあるそうです。同居の祖父母がいると申し込めないなどというところまり、自治体ごとに違うので、自分で確認するのがベストでしょう

shine補助制度

これも自治体によってまちまちですが、認可外保育園に預けた世帯に保育料補助を行っている自治体も多いようです。ただ、所得制限の有無などはそれぞれの地域なので、これも内容を確かめておいた方がいいですね

shine保活の心得

というのが載っていました。まずは上のような情報をゲットするのは基本中の基本、

特に都心部の方は、のんびり構えている方はいないと思うが知っているのと知らないのとではスタートにおいて大きな差がついていることも多い。再就職の基本は情報収集からということもあるので、電話、ネット、自分の足で調べてみましょう

そのほか

・入園希望園は通える範囲で多く書く。一つだけ希望を、という方はいないと思いますが。あまりに遠いところを書いてそこが決まってしまうと毎日の通勤が大変です

・認可外保育所への申し込みも同時並行で。認可外だって入れないケースをたくさん聞きます。用意は周到にね

・事前見学を忘れずに。入ってから「こんなはずじゃなかった」「この保育園はおかしい」なんていうことのないように

・口コミ情報を集めよう。近所にその保育園に通っている方はいませんか?ママ友に保活のノウハウを聞いておくのも大切ですよね

「あきらめずに」

緊急の場合は一時的に受け入れてくれるケースもあるようです。配偶者との離別や虐待などの緊急性がある場合は相談してみてはいかがでしょう

役所の相談窓口はいろいろあります。困った時に無料の相談窓口を上手に使うことも大事だと思います

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再び個人面談 ~高校編~

昨日は高校の個人面談がありました

そう、受験生の母としての面談です

9月に学校で受験した模試の結果をもとに

(このときは数学ができなかった)

子どもの進学希望校を見ながらお話を伺う

「このままがんばってください。現役生はまだまだいけます。

「センターに備え、数学をがんばってください」

数学がね、ちょっと弱い。

先日の駿台模試はまあまあだったけれど

ついでに日ごろの学校の様子について

「MIさんはクラスの様子を目配りしてくれて、とても気を使ってくれています」

だ、誰のことだ…・?

とてもウチで見るMIとはちがうではないか

先生、だれか違う子のことを言っているのでは…

この先生、たまたまMIが中1の時の担任だった方。

久しぶりに担任となり、ムスメの成長にびっくりされたのかな?

ということで

学校生活は問題なさそう

あとは試験本番ですね

12月が終わると、ほとんど登校しないで自宅学習となる。

いよいよ、始まるという感じです。

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辛そうで辛くない少し辛いラー油

今年のヒット商品ですね

皆様はもう召し上がりましたか?

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実は川口のスーパーでこれを見かけたことがないんです。。。。

昼間はあるのかもしれませんがワタシが行くような時間帯には

陳列棚はあるけれどいつも空っぽで

「品切れです。申し訳ありません」

の表示

今回ようやくようやく手に入りました

隣のSさんの奥様がコンビニで購入されたのを分けてくださいました

Sさんの奥様、どうもありがとうございます

Sさんもいつもどうもありがとうございます

まだ食べていませんが、今日の夜のおかずはこれに決まり、ですね~

もしやコンビニは狙い目なのかな?

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配偶者控除の行方

さて、多くの主婦の方が気にされていると思われる配偶者控除の行方

子ども手当の上積み分の財源として

高所得の方の配偶者控除を廃止する・・・

という厚生労働省などの案に対して

民主党が政府に要望する2011年度の税制改正に関する提言の原案がまとまったとのことで

「子ども手当の対象となる世帯には見合いの給付がない」ので控除の廃止は慎重にすべきということになるようです

つまり、1000万円を超えるような収入を持つ世帯は子どもが大きくなったかいないかわからないが、[小さな子がいないだろう。。。]という意味なんでしょうか

あわせて、成年扶養控除も子ども手当とは結びつかないと、見直しの議論をけん制しているとのこと

子ども手当の財源は上積み分が2500億円ほど不足するそうで

どこからその財源をねん出するんでしょうか

給与所得控除には上限をつけるとか

検討案もあるようですが

「消費税」の導入を検討したほうがよいのではないか・・・・

という意見もある中で消費税には触れられない菅政権

そりゃ、消費税が上がったら大変ですよね

でもこのままですと、社会保障費も膨らむ一方だし

現役世代の負担は増すばかりなのでは?

景気対策もどうなんでしょうね

企業は持ち直しているんでしょうか

消費の拡大はあまり期待できないようだし

デフレは解消しないし

給料は上がらないし

若者の就職は厳しいし

明るい話題が見当たらないなあ…・

なんとかなるさ。大丈夫

戦後の高度成長期と今は違います

身の丈に合った生活をみんなでしていきましょうよ

・・・・ということになるのでしょうか?

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中学校の個人面談

中学校に入ってから初の個人面談です

YUは学校でどうなんでしょうか??

事前に先生が子どもに対して面接をしていたようで、そのときに子どもに行ったアンケートをもとにお話が進みました

「YUさんは朝6時10分に起きて6時55分に家を出て、学校に着くのは7時50分くらいだそうですが」

「はい、そのとおりです」

??この質問に何か意味があるのかよくわからなかったわ

「好きなテレビ番組はSPEC・・・・」

「そうみたいですね」

というような感じでしょうか?

そもそもワタシが子どもの家での状況をしっかり把握していない

ちょっと反抗期に入りつつあるが変わった様子もない

先生にあまり聞くことがない

YUも学校のこともそんなに逐一報告してくるわけでもないので

「今日どうだった?」

「フツ~」

という感じだ

困ったことがあれば

「どうしよう、お母さん。あしたなんとかなんだって」

みたいに相談してくるので、「ふつ~」「別に=」という返事は特に変わったことがないということだ

と解釈して、それ以上あまり突っ込まないワタシである

まだ中1だし。

ワタシとしては小学校の時どうしようもないスットコドッコイだったYUが

中学校に入り、部活に入り、お友達もできて、一人で宿題をするようになり、忘れものも減った。一人で朝起きて、当番制とはいえ皿洗いをするし、ご飯を作るのを手伝うこともある。

もちろんワタシがいない間はテレビ、漫画、パソコン三昧らしいのだが、そのくらいはまあよしとしよう。

こんなできすぎちゃんになったのがびっくりだ

昔から控え目でおとなしく、自己主張をしないところはあまり変わっていないようなので、先生からの印象も薄いんでしょうか

先生からも特別なアドバイスやらなんやらもなく

「YUさんは楽しそうにしていますよ」

とこれまたあっさりした話であった。

成績_?

「真ん中でいいよ」

という親のリクエストにしっかり答えています

が、

今日見せてもらった中間テストの結果表で

「YUさんは社会がちょっとできなかった・・・・ん?いや、間違いです。できていますね」

なんだ~?

実は、社会の点が20点も低く間違えられて計算されていたんですよね

だから偏差値もすごーく低くて、学年順位もあららら~という感じでした。

結果は鉛筆で訂正されていた。

ちゃんと平均点以上とっているのに。

鉛筆で訂正?大丈夫なんだろうか

べつに訂正版をくれなくても、しっかり成績に反映させてくれればよいのだが

先生の反応がちょっと心配だわ・・・・忘れられないだろうか?

ま、そういうことで今回の個人面談は

特別にこちらから言うこともなければ

注意されることもなく

あっさり終わった我が家でした

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西武デパート特招会

今日はパパのスーツを購入するために

西武の特別ご招待会に行ってきました

午前中中学校があったので

11時半にパパと待ち合わせて

家に帰ってきたのは6時半

うわ~・・・

今日も7時間近く足が棒になるほど歩いたんですね

パパはめったに買い物に行かないので

一年に2回ほど、冬と夏にまとめがいなんです

だから今回もスーツのほか

ネクタイ、くつ、その他その他。

すごい荷物になっちゃいました

くたくたになって、ご飯を作る元気もなかったので

帰りはデパ地下でお弁当を購入

これがまた、混んでいてね~。。グッタリデス

自分のものは

shineエルメスの手帳のレフィルのみ~でございました

散財してしまいました。。。

でも

いい年したパパにあまり安いスーツも着させられないしなあ

(自分ばっかり服を買っているのも気が引ける)

ということで

たまにはよいでしょうということにいたしましょう

ちなみにお昼はこちら

「はんなり熊はん」のランチ

京割烹です・・・お上品でおいしいですがパパには少なかったかな

ワタシの

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パパの

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もちろん高かったです(^_^;)

子ども?

今日は家でコンビニ弁当ランチだよ~ん

今日は大人の休日を楽しませていただきました

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マッサージクッション part2

先日マッサージクッションを7800円で購入したワタシ

マッサージクッション

これ、世の中を見渡したら結構いろいろなところで売っている

ヒット商品?

義母に貸してあげたら

「こっちにも一つ欲しいわぁ」

ということで、

今度はそごう川口店のLOFTで買ってきてあげた。

同じものです。模様も

義母の感想

「これ、いいわね~。今日は朝あるくときに体が軽かったわよ」

うんうん。確かにこれ、いいですよ

「またこんな健康グッズ買ってきたのぉ?」

と非難ごうごうのムスメと夫も

しっかり使っているじゃないですか

そりゃ、人間のマッサージに勝るものはないけれど

どこでも使えるし、軽いし、(大きな椅子を買うことを考えれば)お手頃なので

迷っている方はお勧めですよ~

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働く母の朝は・・・

今朝起きたのは5時20分

最近は寒いので起きるのが辛くなってしまった

まだ暗い中、顔を洗って弁当3つと朝ご飯を作

今日のお弁当のおかずは昨日の肉じゃがの残り

それに甘い卵焼きと

冷凍のカップグラタン

たくさん作っておいた切干大根

プチトマト

中学校のお母さんの中にはぜ〜んぶ朝からちゃんと作るという方もいてびっくり〜

今日のうちのお弁当はまあまあ豪華なほうだなあ(茶色い弁当ですが)

それから子どもたちにご飯を食べさせ(勝手に食べるのだが)

後片付けをして

化粧をして身支度をして

今このブログを書いている

あ、掃除機はこのあとね

13年前・・・・

YUが生まれ、お姉ちゃんは幼稚園だった頃

育児休業をとっている間は良かったが

後は忙しかったなあ

子どもにかかる時間が今は本当になくなった

らく〜になった

その分おかねはかかるようになったけれど

だから今忙しくて

「もう一杯で大変」

というママたちも

あと10年がんばってみよう

「あのころはよかったなあ」

なんて、ちょっとしみじみした気分になるから不思議

子どもを育てた経験は誰にとっては本当に貴重だと思う

働く母ならではの苦労や経験を

世の中の役に立つように仕事に生かしていきたいものだ

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お掃除ロボット 「ルンバ」修理中

7月に購入したルンバ。別名「アオシマ君」

4カ月の激務に耐えきれなかったのでしょうか

ついにガタガタと異音がするようになってしまいました

毎朝毎朝ムスメたちの髪の毛を

パン屑を

健気に掃除してくれたのに

4カ月で故障かい!!

まあ、保証期間中なので無償で修理です

やっぱり使い過ぎ?

それにしても8万近くかかってる掃除機なのに///crying

ほんっとに便利で今や我が家にはなくてはならない助っ人です

修理が終わるまで

ワタシが四角い部屋をまあるくお掃除いたします

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幼保一体化の行方

幼稚園と保育園が一体化する

10年後に一体化するらしい…・

というような情報を先日掲載しましたがその後、どうなっているのでしょうか

本日

「子ども・子育て新システム検討会議」

が開かれるそうで、その中で5つ案が示されるそうです

①法律上は子ども園に統一するが各施設は幼稚園、保育園と名乗ってよい

②子ども園の制度は作るが保育園と幼稚園の制度は存続する

・・・??つまり何もかわらないということ???

③子ども園の中に既存の幼稚園と保育園、幼保一体型の施設という3つのタイプを作る

④保育園のみ子ども園に再編し、幼稚園制度は存続。私学助成制度でお金を出す

そして、当初の案は

⑤10年後に幼稚園と保育園を廃止し、こども園に一本化する

どうでしょうか???

わかったようなわからないような・。・・

そもそも機能はどうなるのだろうか

待機児童は減るんでしょうか

これらは新聞情報なので細かいところまで本日の時点では確認していません

会議開催後に会議資料や会議録を読んで

改めて情報提供してみたいと思います

が、

感想として

5つも案があるって一体なんなんでしょうね〜

本気で一体化する気があるんでしょうか

とりあえず当初案の⑤が本命で

他の案は、関係者からの反対意見を吸収するための代案なんでしょうか

と、思ったりしてしまうではありませんか

他の案だったらすぐにでもできるものもあるのかもしれませんけれどね

10年待っていたら今保育園に入りたい子どもは小学生になっちゃうしね

会議の行方を見守りましょう

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子育てしながら介護の職場

いよいよ超高齢社会がやってきます

すでにそうなっている地域も多いですが

たとえば埼玉県のような首都圏はまだまだ平均年齢も若いです

が、あと5年ほどの間に

64歳以下の人口は30万人以上減り、65歳以上の年齢の方が30万人以上増えるのです

興味ある方は

都道府県別将来の推計人口

年齢別の人口などを見ていただくとこの推計どおりだとすると、

おやまあびっくりというくらい人口が減ることが分かります

高齢者は増え、子どもは少なくなる

そこで昨日の日経新聞夕刊です

妊娠で辞めるのが当たり前の「介護職場」

24時間365日の対応が必要で、重労働。給料も低い

やりがいはあるけれどきつい。続けられない…

という声をよく聞く職場である

こうした介護の職場で、経験を積んだ職員が辞めてしまうのはもったいない

もちろん、子どもが大きくなったら再就職、という手もあるが

やめなくてもいいのだったら続けたいという方も多いだろう

そこで最近では

少しずつだが

介護の職場にも育児休業を取得する方が増えたり

保育手当などを出すところが増えているらしい

夜勤の免除をする

曜日指定と時間短縮勤務

病院の看護師さんたちも同じように辞めてしまっては大変と

再就職への支援や辞めなくてもよい取り組みの話を聞くけれど

介護の職場ではこれまでそういえばこうしたことがあまり話題になっていなかった気がする。

高齢社会に介護はつきものだ

再就職を希望する方も多いけれど

やめずにいられれば給料もそれほど下がらずにいられるかもしれないし

非正規という不安定な立場よりやはり正規職員のほうが安心だ

介護の人材は不足しているといわれている。

どうやって人を確保するのか

給料も含めた処遇の改善が一番なのだろうけれど

こうした子育て中の女性が働きやすい環境を整えることも大事だと思う

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またまたお金がかかるのね~

先日、Miが

「これ、受験するかもしれない学校」

と、一覧表を持ってきた

入試日程、願書受付開始日などを表にしたものだ

20校ほど書き込めるようになっていて

「受けるかどうかにかかわらずとりあえず埋めるようにと言われたから」

ということで11校入っていた

1校当たりの受験料が3万5千円ほどだとして。。。

うわ~・・・・・・・

とりあえず申し込みはしておかなくてはならないので

受験料だけで最低30万円くらい必要になるんだろうか

みんなそんなに受けるんだろうか

5つ、6つは当たり前ともいうし。。。

車の異音を直す間もなく、今度は家のインターフォンが壊れた

パパのスポーツウェアとワタシのB系ジャージなんか買っている場合じゃなかったわ~

とりあえず、学資保険が役に立つけれど

ボーナスは受験費用で消えてしまいそうです。。(>_<)

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妻が一番欲しいもの ~ジョブラボ~

朝日新聞の働く女性応援プロジェクトが提供するサイト

ジョブラボ

というものがある。

働く女性からの相談を受けたり、生き方について学んだり情報提供したりしているサイト

「働く女性研究所」のコーナーでは

働く&女性アンケートなどがあり、興味深いデータが並ぶ

で、本日のタイトルはそのなかでの「Editor's コラム」から

妻が一番欲しいものはなんでしょう?

みなさんが一番欲しいものはなんですか?

お金?  ・・・・いや~そんな。それはワタシです。

時間?

そう、30代、40代の子育て中のママたちは「自分一人の時間」が欲しいのです

コラムでは

夫にウソをついて会社のミーティングといって週に一度カフェで「朝お茶」とか

深夜子どもが寝た後は夫に任せて自分はファミレスへ…・

のようなことが紹介されていました。

うん、うん。わかるよね。

ワタシも子どもたちが小さい頃はね。ちょっと家族(義母。夫には言って行ったなあ)に小ウソをついて

「残業」の延長ということで

カラオケに行ったり

一人でご飯を食べてきたりしたものだ。

この原因を

「団塊ジュニアが子どものころから個室という一人の空間を与えられてきた世代なので、結婚してその一人の時間と空間がなくなるのは耐えられない」

と分析しておりますが

べつに団塊ジュニアじゃなくたって

個室があったってなくたって、一人になりたいときはあるのだと思うけれどね

(ワタシも個室なんかなかったよ。団塊ジュニアじゃないし)。

ワタシがセミナーをやっていたときも、多くのママたちが

「(たまには)自分の時間が欲しい」

といっていた。

「子供を育てるのは母親の務めではないか。なにを言っているんだ」

なんていう人は今や少ないだろう。子どもは母だけでなくみんなで育てなくちゃね。

今、子どもと密着度の高いママさんたちがたくさんいる。

たまに子どもと離れてゆっくりしたいと思うのは普通だと思います

夫やお友達や、一時預かりや、今はいろいろな形でちょっとだけ育児から離れるということもできるから

働くママだけではなく、専業主婦のママたちも、自分の時間を上手に作って

たまには息抜きすることってとても大事だと思う。

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MI、定期をなくす

我が家のMIもだいぶ落ち着いてきて

勉強もがんばっている

よくやってるよ・・・

と褒めてやっていたら昨日職場にメールが来た

「定期がない」

ないって。。。昨日学校に行ったじゃないですか

予備校が大宮なので、大宮までの定期も買ってあるのだがこちらをなくしたようですね

すぐに駅員さんに言えばいいのにワタシに連絡してきてもなあ

「駅に連絡してどうしたらいいか聞きなさい」

とうぜん帰りにその足で聞きに行ったと思ったら今度は家から電話

「東浦和の駅の電話番号、ネットに出てないよ~(>_<)」

今の子はメールや電話に慣れているので

直接駅員さんに聞くという選択肢がなかったんだろうか

ワタシが仕事帰りに最寄りの西川口駅の駅員さんに聞きましたよ

ちゃんと拾われて、大宮駅に届くようになっているということでした

「西川口の駅員さんに聞いてきたよ」

「ありがとう~」

どこの駅でもネットワークがあるからこういうことは聞いてしまうのが早いのだ

ということを、我がムスメは知らなかった

勉強もいいけれど、こういうことを経験しないと社会で困るだろうなあ

子どもの体験活動は本当に大事だ

「百聞は一見にしかず」だけれど、

この「一見」がネットでみて「見たつもり」になっていることが最近は多いだろう

やっぱり直接見て、触れて、人と話して

いろいろな経験をしていくことが大事なんだ

これから大学生になったら一人でどんどん外に出ていくことだろう

昔はトンボを見てもキャーキャー怖がっていたMIだが、最近はゴキブリを見ても動じなくなった。

「外向き指向」だからどこぞに行ってしまう日が来るかもしれない

「箱入り娘」の我がムスメが大航海に乗り出す日も近いかもしれない

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駿台模試が返ってきて…

先月MIが受けた模試の結果が返ってきました

結果は。。。。

おおお~

ほとんど夢のA判定ではないかcoldsweats02

Bだった学校も、偏差値0.1プラスされればオールA判定だったのよ~

とっても勉強ができるというわけではないMiです

わが家では見たことない成績です

びっくりです

びっくり、じゃないよ

それだけがんばっていたということなんでしょう

または、問題との相性が良かったんでしょうか

中学入試の時は、秋から冬にかけて成績が下がる一方のMIだった

あの悪夢から脱出できたんだろうか

入学した時は下から数えたほうが早かったMIですが

今回はがんばったね~

これで喜んじゃっているワタシですが

大事なのはこれからだ

あと4カ月

ペースを崩さずに

着実に点をとる

センター試験の本人目標は9割だそうで・・ま、目標だけどね

また、本番にどんな問題が出るのかが一番大事

体調管理もしなくちゃだし

今日は心から喜ぼう

でも、本番は本番!

がんばれ!MI。

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自分の感覚>賞味(費)期限

皆様にたくさんアドバイスをいただきました

牛乳事件

どうもありがとうございます

結果です

はい

そのまま普通に飲みました

だってにおいもないし、味も普通だったし。。。

パッケージがちょっと膨張していた。。。発酵手前だったのかも(きゃ~)

でも、・・・

当然、家族には何も言わず

「はい、牛乳だよ~」

と飲ませちゃいました

今日のブログが

「家族がみんな下痢になっちゃいました」

にならなくてよかったです~

やっぱり動物的な味覚、嗅覚を鍛えておくことは大事だよね

(その前に、宅配日を忘れないように!!)

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凹むこともあるサ

ちょっとね。

仕事で…

うん。

たまにはそういうこともあるよ

有名なテーマ音楽

note人生楽ありゃ苦もあるさ~

エジソンも言った

flair「失敗は成功の母である」

そうそう。

これは失敗ではなく

成功しないための実験だったんだということで

「最近はリスクを恐れてチャレンジしない人が増えている」

なんて言う中で

リスクを冒して砕けたワタシかな

ま、そんなこともあるサ

人間なんだから

大したことじゃないんだけどね。なんか気分が凹んでいる。

B系ジャージがやってきた

今日は早く帰って,これを履いて思いっきり踊ってこようっと

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大失敗!! 牛乳は大丈夫か?

失敗しました。

らでぃっしゅぼーやでワタシは宅配で卵と牛乳をとっているのですが

月曜日が宅配日だったの

月曜日はちょっと飲み会があって帰ったのは11時

すっかり忘れていました

先ほど裏口をあけたら

「???これはなに??」

が~ん!!shock

そう、月曜に配達された卵と牛乳が2日間放置されていたのでした

卵はね。大丈夫だと思うのね

割れているわけじゃないし

実家の農村地帯では卵を冷蔵庫になんかしまっていなかったし(昔のことよ)

牛乳、どうしよう・・・

あけてにおいをかいでみる

大丈夫みたい

ちょっと飲んでみる

大丈夫みたい

夏だったら絶対に廃棄だけれど

ここ2日、小春日和だったけれど朝晩は冷え込んだわ

保冷剤はもう溶けてしまっていた

動物的な自分の味覚と嗅覚を信じ

飲んでしまおうかと思っているが

どうしようかなあ

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小学生のいじめ

YUが先日ぽつりと

「今の中学校にしてよかったなあ。。。」

「小学校時代はね、○○ちゃんが意地悪だったんだよ」

YUが小学校があまり好きではなかったようだ。

なんとなく、学校になじんでいない感じはしていた。

ひどいいじめはなかったけれど、ちょっとしたイザコザはあったのかもしれない。

ワタシ自身、小学校時代ひどいいじめにあった

学年60人しかいないのに小中9年間一緒のメンバー。

田舎だし、村社会だったし

先生はもちろん助けてくれなかったし

味方になってくれる友達もいなかった

だから早く高校生になりたくてしかたなかった

中学校ではそれなりに楽しいこともあったけれど

小学校時代は楽しい思い出があまり思い浮かばない。

辛かった思い出は鮮明に覚えている

「いじめられる方にも問題があるんだよ」

という声を聞くことがある

いじめられているとね、何が原因かなんては自分ではわからないこともあるんだよね。。。

転校生だったからかもしれない

ワタシは強かったと思う。いじめに対して一人で立ち向かった。戦っていた。

群馬県の小学生が自殺した事件

痛ましいです

小中学生、女の子にはちょっとしたイザコザはつきものかもしれませんが

何十年たってもこういう話題の本質は変わらないようだ

人間って残虐だ

でも優しさもあるはずだ

強さもあるはずだ

人にやさしく、親切に。

そしてやってはいけないことはやらない。

どうしてか。ではなくて

「ならぬことはならぬもの」なのです。

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「ツーンとわさび」ドレッシング ~セゾンファクトリー~

我が家ではドレッシングは

トップバリュの玉ねぎクリーミードレッシングか

キューピーのテイスティドレッシング和風か

ちょっとがんばってGABANのガーリックペッパー

が定番です

が、浦和パルコの地下、大丸でふらっと味見したドレッシングがおいしかったのよね。。

それで、買ってしまいました

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セゾンファクトリーのちょっと高級ドレッシング

左はニンジン 399円

右は「ツーンとわさび」 値段忘れた。500円ちょっとかな。

せっかくなので大丸の地下の柿安(肉屋)でタイムセールス中の牛肉を購入し

作ってみましたよ

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マッシュポテトとプチトマトを添えてみました。

肉はさっと焼いて、ベビーリーフの上に並べ

ワサビドレッシングをさっとかける

「ツーン」としました

大人の味ですね~

夫も満足です

YUは絶対食べられないな。

マグロなどのカルパッチョなんかにも合いそうです。

肉を焼いた後、バターを溶かしてドレッシングと混ぜてもおいしそう。

少ないレシピがこれ一つでちょっとレストラン風になりましたshine

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朝活?

ちょっと早起きして一日のうち充実した時間を過ごす

朝活

一時ちょっと話題になりましたね

でも実際はワタシなんかは朝活するためには

朝ご飯を作ったりお弁当を作ったりする前に起きなくちゃです

そんな早起きしたら睡眠時間がなくなってしまうので

ちょいと無理ですね~。そんなことできませんわ

で、ちょっと知り合いの女性

朝活しているバリバリキャリア系の方がいる

7時過ぎに職場に行き始業時間前に一仕事

これは仕事だから「朝活」ではないのでしょうかね

そんな彼女に触発され仕事のメンバーが一人、また一人、上司も部下も早く仕事に行くようになっている。。。。というウワサである。

その分早く帰るかというとそうではない。残業している・・・・らしい・・・

いや~。偉い!

熱心な彼女はみんなに一目置かれている

仕事に一生懸命だけれど

一方でプライベートは大丈夫かしら。。。(余計な御世話だ)

実際は素敵なプライベートの時間を持っているのだろうけれどね

女性の先頭を切ってがんばる彼女だ

できる人はなかなかいない

まして小さなお子様の子育て中の女性にはなかなか難しい働き方だ

働き方は人それぞれ

彼女は仕事に打ち込んで輝いている

それは素晴らしいことなのだけれど

あとに続く女性のロールモデルとしてはちょっとハイレベルだなあ

仕事以外の何かでも輝いているといいのだけれどと

外野のワタシなどは思ってしまうのだった。

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輝く40代の女性

今日は、素敵なサクセスストーリーをご紹介しましょう

先日送られてきたダイレクトメールがこちらです

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MIが赤ちゃんの時に知り合い、現在も年に数回会うママ友

大阪のオバチャンすてきな彼女は

好きを仕事にするカノジョ

で紹介したように

あなたのお部屋をリフレッシュしませんか?

といつも忙しく駆け回るstudioMAを主催する社長さんです

とはいっても、ワタシが彼女と出会った30代前半は

彼女は子育てまっ盛り

仕事は一時ペースを落としていました

が、もともとのお仕事のスキルを生かし、自分を磨き、少しずつ社会に復帰し

今では海外や東京と、大阪の自宅を行き来しています

お子さんは2人。

御主人は単身赴任中

目が回るような仕事っぷりです

ここまで来るまでにまあ大変だったと思いますよ~。ご主人も忙しい中で子どもだけで家で留守番なんていう日も多かったようで…

彼女の長女は既に大学を決められていて。。。うらやましい~。

そんな彼女を支えているのはおそらく二人の子供たちと御主人の理解と、

なにより「仕事が好き」という気持ちでしょう

自分の夢は絶対あきらめない

そういう強い気持ちで、困難を乗り切ってきたんだと思います。周りに自分を合わせ、自分を理解してもらって周りを味方にしていく。

そうした目に見えない努力

ここまでくるまでに壁にぶつかったりくじけそうなこともあったでしょう。

小さい子を抱えての在宅ワーク。たまに出張。元気だなあっていつも思っていました

今年はご自分で企画にかかわった展示を

東京ビッグサイトで披露するそうです

彼女からの伝言

ペットボトルの100%再生ポリエステルカーペットなので環境に優しい商品です。お値段はお求めやすい1万から2万円になる予定。

そう、彼女はカーペットのデザインとかをやっていたんですね~

知り合ったころ、我が家で使っていたホットカーペットのデザインは彼女が手掛けたものとわかりびっくりしたことがあるわ~

ちなみに出展者名は

Piemonte(ピアモンテ)

北イタリアの西部にあるのどかで美しい街の名前。この街のイメージをコンセプトにカーペットをデザインしてあるそうで

洗練された素敵なデザインです

我が家にも一つ欲しいところです(が、置くところがないのよ=)

東京ビッグサイトで11・24~26までやっています

お時間のある方は彼女とお話ししてみてね

ブログを見たといえばすでにあなたはお得意様(未確認情報です)

仕事をしたいけれど○○があるからできないの

と、できない理由を探していませんか?

できない理由をどうやったらなくせるか

どうやったらできるようになるのか

こうやってマイナスをプラスに考えていくことが

再就職への一歩なんですよね

夢のあるみなさんを応援しています

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B系ジャージ購入

HIPHOP系のダンスをやっている方や

スポーツクラブに行っている方はご存知かもしれないが

このB系ジャージというダボっとしたパンツをはいて

エアロビをやっている女性が多い(うちのクラブでは)

で、なんとなくいままで普通のジャージを履いていたメンバーと

共同購入してB系ジャージデビューすることにしました

なんでB系ジャージっていうのかは知りませんが

こちらのページにたくさん載っていました。。。

B系ジャージパンツ

このモデルのようにキュっとしまったウエストではないけれど

ジャージが似合うようにエアロビもがんばろう

1枚3500円から3800円

ジャージとしてはまあまあお得な価格ですよね

先日は夫もナイキのスポーツウェアを更新した

夫は最近ウォーキングからジョギングになってきた

来年は川口マラソンに出る気かもしれない・・・・

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銀座ランチ 〜果楽 KARACU〜

先日はお休みをいただき銀座の美容院へsign05

銀座ランチはこちら
果楽(カラク)

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フォアグラ丼は残念ながら売り切れ

なので平日限定サンドウィッチにしました

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玄米のパン。かぼちゃサラダと生ハムのサンドウィッチ

980円

コーヒーとデザート付きです

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このケーキはマロンとナッツのタルト。Goodです~

こちらのお店はカフェですね

入口にケーキがたくさん売っていました

シュークリームとかおいしそうでした

一人でも気軽にはいれます

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三越と松屋の間にあります2階です

お客様は女性ばっかりだわ

平日の銀座ランチ。優雅な一時でした

今日あたりは混んでいるのかもしれませんね!

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中高一貫校6年目の冬

MIが中学受験をしようと思ったのは今から8年ほど前だろうか

小6の時は大変だったな~

YUとは違うタイプの学校を選んだMIは、無謀にも女子御三家を受験したのだった(落ちたけど)

で。あっという間に6年たち

今や大学受験生。

うわ~って感じです

MIの高校は人数が少なく(下の代からは1クラス増えましたが)高3は120人くらいです

コテコテ文系クラスにいるMiですが、だんだんお友達が

私立に決まりだしました

AO入試、学校推薦、その他。。。

続々とワセダやケイオーなんていうところに決まっていく仲の良いお友達

ふと気付くと、周りに残っているのは国立狙いの受験生たち

東大チャレンジも結構多いらしい。。。coldsweats02

MIが入学するときは私立文系まっしぐら、だった学校だけれど

この不況のせいか、はたまた理系女子がふえたのか

国立理系ねらいなんかもいるらしい…・

「○○が△△大学にきまったよ」

なんて明るく教えてくれるMiである

(でもアタシはアタシの受験校を目指しているから関係ないわ~)

と、考えているのかどうかはわからないが、慎重なYUと違って

ワタシと同じ血液型もO型で大胆なMIは堂々としている

(なんとかなるさ)

そんな感じで。。いや、大丈夫。なんとかなるよ

気付けばもう11月

受験まであと4カ月

この4カ月で現役生はぐぐ~っと伸びるっていうから

MIを信じて結果が出るのを待っていよう

がんばってもらいたいものである

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インフルエンザ予防注射

いよいよ11月に入って

先日YUが普通の風邪をひいてゴホゴホ

心配なのはMI

受験生だ

インフルエンザにでもかかったら大変

去年はワタシとMIが久しぶりに例のA型にかかってしまった…

なのでこれから予防注射に行ってきます

いつもの小児科でいいや~

空いているし

MIは「え=。小児科~?」

というけれど、

順番がすぐに来る。ベテランのおじいちゃん先生は優しいし

YUも予防注射をしておいた方がいいのかな

ワタシは。。。

注射が嫌いなのでしない予定です~

いや、相性が悪いんですよね

オバサンになってから予防注射はしていないが

昔は予防注射をするたびに熱を出したのだ・・・・

造影剤のアレルギーがあるし

だから自分は予防注射はしない予定です

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子ども手当の上乗せは3歳未満に限定

気になる子ども手当

今日の日経新聞によれば

上乗せは3歳未満に限定されるそうです

3歳未満に限って現行より7千円アップ

2年間の時限立法で

2013年度からは新しい少子化対策の制度を導入するとのことです

一方で15歳以下の子供を対象にした

年少扶養控除は来年1月から段階的に廃止

扶養控除と児童手当の廃止でマイナスになる方も多いようだ

年収800万円世帯では11年度の手取り収入は10年度と比べて4千円ほど減るとの試算がある

12年度はさらに前年比で6千円の手取り減となるようだ

全員の手取りをアップさせるためには大幅な財源を補わなくてはなので

誰かはマイナスになる

税金の増収もいずれは避けられない話題だろう

先延ばしにするより、早く議論した方がいいんじゃないかな

TPPの問題もそうだけれど

民主党。いざとなるとやっぱり

総論賛成、各論反対。。。なのだろうか

野党勢力も強いし

子ども手当だってねじれ国会ですんなり可決するのかわからない

みんなで子育てを考えているのだから

あまりこうした政権争いを耳にすると

どうなっちゃうんだろう日本

と、心配になるのはワタシだけではないだろうなあ

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「お帰り」と言える幸せ

今日はお休みをとったワタシ。

ちょっと銀座に出かけ、5時過ぎに帰ってきた

当然、YUもMIもまだ帰っていない。。

いつもは義母に夕食の支度をお願いするが

こんな日くらいは母の手作り料理にしよう

子どもたちの好きなオムライスをつくる

卵をたっぷり使って、もう出来上がるよ

「ただいま~」

なんてタイミング良く帰ってきたの(YUだ)

「お帰り~」

「あれ、お母さん」

それでもうれしそうなYUだ(と思うのはワタシだけ?)

子どもより早く帰り、

「お帰り」

と迎えてあげて

あったかい作りたてのご飯を子どもと食べる

こんな、普通のお家では当たり前の食事は

我が家では休日だけ

休みの平日は

ワタシのリフレッシュであるとともに

こどもたちにとっても母のいるうれしい平日であるに違いない(と思う)

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配偶者控除廃止

子ども手当をいただいているけれど

配偶者控除が廃止になれば

結果としてマイナスになっちゃうよ〜

という声が大きかったことから

政府の税制調査会は2011年度税制改正で

専業主婦世帯の所得税と住民税を軽減する配偶者控除については

所得制限を設けるという検討をしているようです

で、気になる制限額は

多くの方にはあまり関係のない

納税者の年間所得1000万円coldsweats02(年収1231万円だそうで)

この時代一人で1000万円稼いでいる方の奥様(専業主婦)って

一体どんな優雅な生活を送っていらっしゃるのかしら

1000万円くらいじゃ家に執事はおけないだろうけれど

奥様が働かなくてもそこそこの生活ができているってことですよね

まあ。。。共働きの我が家にはこの手の話は直接関係ないけれど

一方で専業主婦の方の社会保険料は社会で負担している

戦後50年の日本を支えたこの制度だが

(うちも子ども手当貰ってるし。ありがとうございますcoldsweats01

働く女性は夫が亡くなった時、遺族年金と自分の年金と両方はもらえないでどちらかを選ばなくてはならないらしい。年金掛け捨て?

・・・なんて聞いたことがある。なんで?

世の中、働くと損になるようにできている・・・・(これは扶養の枠と同じ発想でしょうか)

とは思わずに

これからも世のため人のためそして何より自分のため家族のために

一生懸命真面目に仕事をしていこうと思うワタシであった。

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サクサク機能大活躍

ヘルシオが我が家にやってきてからずいぶん経ちますね

朝はほとんどお弁当用の冷食を普通の電子レンジ機能をつかってチンするだけですが

夜や休日の昼間には

買ってきたお総菜、とくにコロッケやとんかつや天ぷらを温めるときは

この

サクサク機能

素晴らしいですね~

今日も買ってきたコロッケをサクサク温めです

本当に、サクサク。揚げたての食感です

ただ、高温になるまでに数分かかるので

レンジでチンに比べると時間がだいぶかかります

最後まで温めるとサクサク過ぎて干からびちゃうこともあります

だから、適当に温度やジュージューという音を聞いて途中でとりだすのがいいかもしれません

ありがとう、サクサク機能のヘルシオクン

これ、使っていない方、もったいないかも

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ヤドカリ家族 ~共働きの増加~

昨日の日経新聞夕刊です

子育ての利便性を求めて住み替える

「ヤドカリ家族」

が増えているということです

今や夫の収入アップが見込めない時代です

妻が働くのが当たり前

とすると、待機児童が多くて入れない

じゃあ、家を移ろう。。。。

というように、子育てのライフスタイルに応じて家を住み替える方が増えているようです

「妻の職場への近さ」を重視する方も多いようで。

これで妻の家事負担が増えちゃうんでしょうけれど、忙しくて帰ってこない夫を便りにできず背に腹は代えられないということでしょうか

共働きが当たり前となりつつあることから

子育て使用をアピールするマンションも増えて理うようです

保育所が併設されているマンションや

ネットスーパーが利用できるとか

小児科がついている。病児保育までやってくれる・・・・

世の中景気は悪いけれど

確かに製造業は苦しいですが

こういう分野ってまだまだ成長分野なんだなあって思います

必要があるからサービスが生み出される

子育て世代の需要を喚起するためにはやっぱり手当もいいけれどこうしたいろいろなサービスを提供することも大事かもしれませんね

とはいえ、働きながら子どもを育てるのって大変ですよね

くじけちゃうこともあるかもしれませんが

イクメンも増えているようなので

パパを教育してしっかりと味方につけ、

みなさん、辞めないでがんばってくださいね

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幼保一体化は10年後

いよいよ動き出すようですね

各種新聞やテレビで報道されているように

幼稚園と保育園はいよいよ

10年間の移行期間を設けて廃止して一体化

「子ども園」

に生まれ変わるようです。

2013年から新制度に移行するため来年の通常国会への法案提出を目指すとか…・

賛否両論ですね

ただ、待機児童があふれている都市部では歓迎する保護者は多いのではないでしょうか

一方で受け入れ側の施設にはそれぞれ問題もあることでしょう

戦後50年以上たって

専業主婦と子ども二人。という構図が崩れた今

こうやって社会の枠組みを少しずつ見直していくことが求められていると思います。

具体的に、どんな制度になっていくんでしょうか

推移を見守りたいです

幼稚園と保育園の一体化にあたり、内閣府の子ども・子育て新システム検討会議が開かれていますが、その中でこんな資料があります

子ども・子育て新システム検討会議作業グループ

幼稚園と保育園の現状をめぐるデータです

預かり保育は既に幼稚園全体のうち7割以上が実施していることや

幼稚園で「子育て相談」などの子育て支援事業を実施していること

保育所の利用児童数、待機児童の現状など

数字を読み解くカギはそれぞれの立場の方によって違うかもしれませんが

現場を知らないワタシなんかが見ると

幼稚園と保育所も一体化することはこれからの世の中で必要なんじゃないだろうか

と思います

これから人口減少社会がやってきて

働きたいお母さんが増えることでしょう

10年後

新しい「子ども園」に子どもを預けるのは

たぶん私たちの子どもたちの子ども。つまり孫ですね~

10年なんてあっという間です

しっかりと準備を進めてもらいたいものですね

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映画夫婦割引 ~ナイト&デイ~

なんとなく仕事は立て込んでいたけれど

急に映画を見ようということになり

夫と出かけてまいりました

トムクルーズとキャメロンディアスの

ナイト・アンド・デイ

いや~。何も考えずに楽しみましょう

細かいことは言わずに

娯楽映画の神髄ではないですか!!

トム・クルーズがオジサンに見えて。キャメロンのシワが気になってもOK

都合が悪くなると眠らせてしまうという展開もOK

漫画みたいな展開もOK

痛快娯楽アクション映画ですね~

いいじゃないですか?スピード感があって

ワタシは好きですよ。こういうの・・・

で、今回最もよかったのは

50歳を超えた夫と映画に行ったら

夫婦割引というのがあって

一人1000円。二人で2000円

夫婦のどちらかが50歳を超えていればいいんだって。同じ映画を見る場合に適用になるようです

MOVIX川口です

他の映画館でもやっているのかな

1800円×2人分だと3600円でしょう?

1600円もとくしちゃいました~

これから夫と映画に行くことが増えるかもね

ところでこの映画

ナイトは夜のナイトかと思ったら騎士のほうでしたね=

で、&デイって、どういう意味なんだろう

タイトルに疑問が残りました

ご存知の方、教えてくださいませ

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無縁社会の中で

子どもが小学校くらいまでの時は

家族でよくジャスコに行ったもの

YUが中学生になった今年

MIも受験生なので

4人で出かけることはなくなった

夫と二人で過ごす休日が増えました

昨日、久しぶりに夫と二人でジャスコへ行った

久しぶりのショッピング

二人でカートを押して食品売り場を歩く

フードコートでお昼を食べる

会話は少なくさびしいものだ

子どもってほんとう~にありがたい存在だったのね

これから二人の生活がやってくる

が、その前に、夫はワタシより3年早く定年を迎えるのだ

長い日中を一人でどうやって過ごすんだろう

ワタシなんかは近所にお友達もいるけれど

夫には地域のつながりが少ない(ほとんどない??)

「無縁社会」といわれる中で

ひとりさびしく働く妻(ワタシ)の帰りを待つ夫・・・・・

なんていう構図になってしまうのだろうか

いやいや、「ジョギング」仲間を作り、「男の料理教室」にでも通い、お友達と一緒に日々出歩くワタシのような不良主夫になるんだろうか

地域のつながりのない中で、定年後の夫の生活が心配である

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