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女性の働きを社会に生かす ~雇用均等基本調査~

生産年齢人口が減少するので

いよいよ女性の労働力に

期待がかけられるようになっています

男性の働き方をそのまま女性にも

ということでは

家庭での女性の労働は多いままなので

女性に負担がかかってしまいます

また、

政治や公の場や意思決定の場に女性が少ない日本では

女性の意見が社会にとりいれられているとは思えないことも・・・

そんなことから

女性の能力発揮促進のための企業の積極的取組をすすめようと、

いわゆるポジティブアクションに

取り組んでいる企業は

28.1%。平成21年度の30.2%より減っています

また

女性の育児休業取得率も

平成21年度より1.9ポイント低下して83.7%

ただし育児休業の取得期間を延ばす女性は

7.8ポイント上昇し24.7%

以上

平成22年度雇用均等基本調査 厚生労働省

です

女性の活躍を推進する上での問題点を

企業が回答したもので多かったのは

・家庭責任を考慮する必要がある 

・女性の勤続年数が平均的に短い

・時間外労働、深夜労働をさせにくい

不況の中、子育てしながら働くということは

やはり女性には

難しいのでしょう

ワークライフバランスは

男女ともに実現することが理想ですが

現実はまだまだハードルが高いようです

短時間、家の近くで低賃金でいいから少し働くママたち

やめずにがんばりすぎるくらいがんばって、キャリアを積んでいく女性たち

両極端なケースがまだまだたくさんあります

人の生き方はそれぞれです

ゆったりと子育てしながら家庭を守る。

そういう生き方ももうらやましいと思います

一方で働き続けたい。

辞めたくないのに辞めざるを得ない

そんな女性が多いのも事実です

女性の働くを社会に生かす

言うのは簡単ですが

実行するためには

企業側はもちろん

働く女性自身の

覚悟や決意や熱意

そういうものがないと

なかなか世の中は変わらないのでしょうね

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コメント

ゆうままさんの記事をみて思わず頷いてしまいました。

そうなんですよね。。。
そうなんですよ。。。
(´∀`)トコロデ ウミ タノシミデスネ☆

投稿: ミカオ | 2011年7月19日 (火) 06時05分

おはようございます!
いつもどうもありがとうございます♪

先日はご祝辞どうもありがとうございました。

働く女性というかおっしゃるように
人それぞれですので、そういったことではパーセンテージ指標はあまり意味がない様に感じますが
どの人がどれだけ増えたという数値上の問題だけで
抜本的な解決には何の意味も持たないような気がします
一番は働きたいと思う女性、それも既婚者や子供のいる女性が
どれだけ増えるかということだと思いますが
それも企業が会社が・・・という風になると
卵が先か?鶏が先か?で水掛け論になりそうですが(苦笑)

投稿: スーパーサイドバック | 2011年7月19日 (火) 06時22分

ほんとうこういうことを考えた時、私の職場は
恵まれてて幸せなんだな~って実感します。
残業とか絶対にないし、いつでも休ませてもらえるし・・。
必死でしがみついていよう・・と思います♪

応援ρ(′▽`o)ノ゙ ポチッポチッとなっ♪

投稿: ユウママ | 2011年7月19日 (火) 15時07分

ほんと 女性は 
結婚 出産 育児

仕事以外の事をしなければならないので
なかなか 男性と 同じ扱いは
やはり できないですよね

でも 働ける場所と その他のバックアップは
少子かも含めて 国が 早く 対応するべき
ですよね♪

投稿: てっちゃん | 2011年7月19日 (火) 18時02分

こんばんは。

最近、子供たちが大きくなってきて、働きにいつから行き始めようかと考えています。
大きくなったとはいえまだ幼稚園で、保育園とは違い夏休みや冬休みなどのときはどうしたらいいのか…と思ってしまっています。
やる気があれば積極的に行動にうつせるのでしょうけど、まだまだ甘えているのかもしれません…
とりあえず今は引越しを控えていたり、子供が来年入学したりと環境が変わるので、夫からはまだ働きに行かなくてもいいとは言われました。
私は娘を妊娠して会社を辞めました。
産休なんて前例のない会社ですので辞めるしかなかったです。
でも、どうしてもってお願いしていたら辞めなくてもよかったかもしれません。
国や企業に頼るだけでなく、自分自身のやる気も大切ですね!
いつも記事を参考にさせていただいています^^

投稿: ももんぺ | 2011年7月19日 (火) 20時34分

女性の社会進出、社会の女性活用、一進一退ですね。
何度か書いていますが、私は、
女性や男性が変わる、企業が変わる、ではなく、
「ワーク」に対する社会の姿勢が変わるべき、
と考えています。
主役が「就労」で家事育児がその下支えではなく、
「生きること楽しむこと」が主役で、
家事も育児も就労もその下支えで、いえ、
どっちかって言うとより主役に近い家事や育児を
就労が更に下支えする、って方向に…。
そう考えると、遅れているのは女性ではなく男性。
だから、女性や社会・企業は、男性がそっちに
スムーズに入れるよう、サポートしなきゃ
って思うんですけどねぇ。

「全く男は…」って言う女性多いけど、
それって、「女は使い物にならん!」って言う、
理解のない男性上司と同じじゃないですか。

と言いつつ、私も洗濯に追われる身…。
湿度とアイロンの熱、逃げ出したいですねぇcoldsweats01

投稿: すとれちあ。 | 2011年7月20日 (水) 13時08分

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