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大学入試、英語で勝負

受験生たちの暑い夏が始まっています

すでに志望校は決まっているでしょうか

我が家のMIの場合は

正直最後の最後まで

入学金を払うまで

悩みに悩みました

志望学部を

法学系にするか外国語系にするか

何を勉強したいか

何になりたいか

高3の夏

まだはっきり決められませんでした

秋に学校面談があったのですが

両方の学部を併記し

先生にどうするんですかと聞かれ

ワタシは

「まあ本人のやりたい方で…」

みたいなあいまいな回答をしたんだっけ。

私立一本にすればいいのになあと思いましたが

国立は受けたいというので

理数の科目も勉強し

英語と世界史を必死にやり

センター試験判定はトホホだったけれど

そこからの1カ月で

猛ダッシュして

私立合格

国立も合格

(センター利用の私大も合格だった)

びっくり全勝

我がムスメながら、スゴかった

受験本番に強かったのでしょうかね

(昔から本番に強い子だ)

でもね

夏休み明けの模試では

どの学校もBかC判定で

こりゃ〜どうでしょう。。。というところでした

その後11月の模試はいい感じになっていたけれど

センターは数学がこけてガッカリのC判定

国立の学科を変更するかさんざん悩んだ

私立も安全を狙ったほうがいいか考えた

結局背水の陣を引いて

強気の受験となったわけですが

あそこでA判定が出ていたら

オール合格はなかったと思う

火事場の馬鹿力・・・みたいなかんじで

受けるところ受けるところ合格

どこの学校に行くか

3回ほど悩みに悩み

周囲の意見には耳を傾けず

希望の国立大学に決定

おかげで学費が安くて助かってます

私立文系の受験全勝の秘訣??

そんなものがあるのだとしたら

まずは本番で上がらない度胸と

やっぱり受験は英語力でしょう

英会話能力じゃなくて

受験英語をいかに突破するかです

留学経験も海外旅行経験もゼロのムスメですが

英語は得意科目でした

特に国立の英語対策をしていたのが

私立への応用がきいたのでしょう

科目選びも重要で

世界史もまあよくこんなところまで・・・

という感じでよくやっていたわ

学校の宗教の授業も

世界史には役だったようです

そんなところで

英語勝負の大学に合格

過去問もやらずに臨んだ最難関法学部も合格

もちろん国立を受ける場合は

苦手科目の克服は大事だと思います

数学が平均点以下だったMIです

数学ができていたら違った選択をしていたかな

現役生は最後に伸びる

よく言われることですが

本当みたいです

受験はゴールではありません

MIも大学生活の中で

自分の将来を

少しずつ真剣に考えているようです

うれしくもあり、さみしくもあり。。。

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大学受験」カテゴリの記事

コメント

受験の現実を垣間見られて、勉強になります。
ほんと、何がどうなるのかはわからないものですね。
私の娘が受験の頃に、もう一度ゆうままさんの
ブログを読み返したいな

投稿: ゆめ | 2011年7月31日 (日) 09時52分

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