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夫婦と子供2人未満の時代〜出生動向基本調査〜

国立社会保障・人口問題研究所から

第14回出生動向基本調査

が発表されています

集計結果のポイントですが

結婚家庭については

夫婦が初めて会った時の平均年齢が夫25.6歳、妻24.3歳

平均交際期間は4.3年

夫婦の出生力、最終出生子どもの平均値は初めて二人を下回り1.96人

こども二人未満の夫婦が2割を超える

子どもをもった後にパートや派遣として働く妻が増える

また第一子出産前後に就業を継続した妻の割合は4割弱。変化なし

妻の意識の変化、「夫は仕事、妻は家」に賛成の人が増えています

女性も必ず働くべき・・・というわけではありませんが

働いても大変なだけ

という思いが多いのでしょうか

夫がたくさん稼いでくれれば

無理には働かず、家で子育てや家庭やのことに専念し、

子育て後は好きなことをする

ワタシの母たちの世代の生き方

それはそれでやっぱりうらやましい選択ではあると思いますが

そんな世の中には戻らないだろうなあと思うばかり・・・

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コメント

そうですね。子供が小学生くらいまでの間は、母親が家に居て子供に接してあげられるのが理想だと思いますが、経済的な問題が大きいです。

投稿: Katsuei | 2011年10月24日 (月) 08時15分

夫の収入を頼りに妻が家庭で子どもを育てるスタイルって、高度成長期の給料が勤続年数とともに上がっていくことが前提なのではと思います。
ワークライフバランスに力を入れ、男性も家事、育児をしやすい環境を作る企業の語られないメッセージとして
「かつてほど給料は伸びないから奥さんに働いてもらってね」というのがあるのでは!?
もちろん働く女性にとってはうれしい流れですけどね。

投稿: ゆき | 2011年10月24日 (月) 09時13分

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