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イクメン、仕事と両立、どう乗り切る?

8日の日経新聞夕刊です

イクメン、増えているようで実は「父親の育児参加頻度は増えていない」というのが第一生命経済研究所の主任研究員の松田茂樹さんのお話で。

6歳以下の子供を持つ父親が子供の世話をする頻度は平均週2.5回

(この2.5回って、内容はなんなんだろう。。。?)

一方で平均労働時間は10年前より0.5時間長くなっているとか。

パパたちはどうやって仕事との両立を乗り切るのでしょうか。。。

という記事ですが

書いてあることはワタシタチフルタイムWMが当たり前にやってきたことです。

♪まずは職場での根回し。(子育てに参加することを同僚や上司に宣言し協力を仰ぐ)

♪それから地域に仲間をつくること。(父親同士で励まし合う)

こんな簡単な(いや、実は意外と難しいのですが)ことが多くの男性はできないのね。。とはいえ、確かに日本では、まだまだ男性は職場ではイクメンを露出しにくいのでしょう

妊婦であれば主張しなくたっていずれしばらくは戦線離脱せざるを得ない

それでもやはり休む前には、きちんと、相当量の仕事を丁寧にこなし、相当引き継ぎをうまくやって、万一の時の連絡体制なども整え、気を使いながら休むのです

(休んでいる間は、ワタシは育児休業を十分に楽しみましたけどね)

間違っても

「妊産婦が子どものために休むのは当然じゃない。あとのことはよきにはからってね~」

なんていう態度をとってはいけません。

働く女性は仕事と育児の両立を当たり前のようにやっている

実は仕事と育児に加え、家事やら介護やらと、なんだかんだ言っても女性の負担が大きいものです

だからこそイクメンを目指す男性にはぜひカジメンも目指してもらいたいわ

男性も女性も働く世の中になってきたのだから

すべてにおいて女性にだけ負担が重いという今の状況は改善したいものです

我が家はイクメンだったかもしれないけれどカジメンにはならなかったわ・・(weep失敗)

20年たってもほとんど何も変わらなかった日本ですが

若い世代のみなさんには結婚後、共働きを選ぶのであれば

男性も女性も共に支え合い、勇気を出して職場の理解を得、自ら職場を変えるくらいの気持ちで、仕事と家庭の両立の道を開いていってほしいと思います

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コメント

うちの主人なんて、育児に全く無関心でした。何か頼んでも『無理』の一言。
そのくせ、営業職を利用して参観日は頼んでもないのに平然と姿をあらわす。。。
自分は子育てに参加してま~すと外にアピールするのはとても上手な嫌な男。。。
まあ、はじめが肝心なんでしょうね。世のWMを目指す女性は、旦那様のた手綱をしっかり握るべきですね。

投稿: 雀のお松 | 2011年11月 9日 (水) 08時14分

確かに職場での根回しなんて女性なら当たり前にやっていることですよね。
自分のblogに旦那さんのことを書きましたが、やはり男性が育児を理由に仕事の配慮をしてもらうのはまだまだ難しい状況みたいです。
仕事に生活のほとんどの時間をとられる、というスタイルが成り立たないのは子育て中のパパ・ママだけではなく介護をする人など他にもいるわけで、日本の社会全体として長時間労働が改善されていくべきだと感じます。

投稿: ゆき | 2011年11月 9日 (水) 09時07分

思うに、女性の方が
仕事・家事・育児とと
いろんなことをソソと
こなす器用さを
兼ね備えている気がする…

オトコって、一つの事に集中すると
他のことができない人が多い気がする。。

うちは子どもいませんが
もし、子供がいて育児となれば
うちの夫はどうだろう、
共働きだったとしても
彼に仕事との両立を期待できない
気もします。

ですが、社会的に、男性も育児ができる
そんな体制・職場・雰囲気・制度
必要ですね^^

投稿: thumoria | 2011年11月 9日 (水) 11時37分

昔風に言う 飲みにケーションの時間が減ったんでしょ
景気も悪く お小遣いも少ないので(笑)

投稿: てっちゃん | 2011年11月 9日 (水) 13時18分

昨年は土日も働いていて、育児も家事も殆どできませんでした。でも、毎日15分程度の掃除は続けてました。女房があまり文句を言わなかったのも、まったく何もやっていない訳じゃなかったからだと思います。男性はとかくやり始めると徹底的にやりたくなっちゃって、それが逆に時間がないからと言う言い訳につながりがちです。一部だけ短時間でできる事をやる。慣れてくれば、そんなにわだかまりのある物ではないですよね。

投稿: Katsuei | 2011年11月10日 (木) 08時27分

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