« お雛様は何歳まで出すのか | トップページ | パパのための育児マニュアル 〜イクメンの素〜 »

トラブルを乗り越えて

今日英検の二次試験だったYUはお友達と大宮駅で待ち合わせをし、

乗る電車を決めて一緒に行くはずだった

しかし、乗ろうと思った車両がグリーン車だったため

YUは一本見送った

お友達はその電車の違う車両に乗り一足先に目的の駅へついてしまったので会えなかった

YUは次の電車を待つがなかなか来ない

余裕をもって出かけたつもりだが結構ぎりぎりになってしまった

お友達は駅で待っていてくれて(携帯でやり取りしていたようだ)

一緒に会場へ向かうが

これまた違う出口に出てしまったようで

会場とは反対方向に歩いていたらしい

ということに気付いたのはYuであったのか

「この間と風景が違う」とUターンして

走ってなんとか集合時刻に間に合ったとか

電車が来た時点で、YUも乗ってしまえばよかったんだと思うが

先に行っていてもらえばいいのにとか、いろいろあるけれど

(心配かけちゃってごめんね)

そもそも大宮駅でちゃんと待ち合わせしたはずなのにうまく会えなかったのに問題があるが

(携帯持っていたのにね)

それでもなんとか二人で時刻に間に合った

よかったよかった・・・

試験のできはどうかはわからない(あまり期待できないな。お友達もぎりぎりになっちゃってごめんね)

ちょっと前のYUならこういうときにいちいちワタシにメールや電話をしてきたものだが

だんだん自力で何とかするようになってきた

小学生のころは人にものを尋ねることさえできなかったYUである

ほんんとう~に引っ込み思案で、いつもワタシの後ろにしがみついているような子だったのである

いろいろな経験を積んでだいぶたくましくなってきた

一人で何とかできるようになってきた

小さいころからなんでも自分でやらなくちゃダメなんだよ、と育てられてきた長女と違い、

小さいころから、大丈夫大丈夫、と、かわいがられて育てられてきた二女である

どんどん先に行ってしまう長女を追いかけるように

妹は妹なりにがんばっている

そんなYUをみると嬉しくもあり寂しくもある複雑な気分のワタシである

にほんブログ村 子育てブログへ

|

« お雛様は何歳まで出すのか | トップページ | パパのための育児マニュアル 〜イクメンの素〜 »

私立中学」カテゴリの記事

コメント

課題を打破していく力は、多くの経験を積み重ねていくしかありませんね。
それにしても、自分の力で乗り切ろうとするYUさん、素晴らしいですね。

今求められている「生きる力」が育ってきていますね。頼もしいばかりです。

子どもは、そうやって、一つ一つ自らの力で困難を切り開いていくんですね。

試験時間に間に合って良かったですね。

きっと二次試験も大丈夫ですよ。

投稿: ヴィンセント | 2012年2月19日 (日) 21時33分

わぁ。。。
なんだかジーンと来ちゃいました。
うちの子と重なって見える感じ。。。
うちの子は2年生ですが、
一人っ子のため甘えん坊。。
大丈夫だよ♪って私、よく言ってるかも。。。
小学校での出来事を聞くと、
「なんでその時に言わなかったの?」とか
突っ込んでばかりの私。

YUちゃんの成長を感じますね!!
なんにしても間に合ってよかったです。
2人とも揃って合格してるといいですね♪

投稿: ゆめ | 2012年2月19日 (日) 21時58分

大宮駅も結構大きな駅ですからね。きちんと待ち合わせの場所を決めたつもりでも、分からなくなってしまう事もありますよね。
なんとか試験に間に合って良かったですね。

投稿: Katsuei | 2012年2月20日 (月) 08時30分

我が家の長女も同じ日に二次試験でしたが、前日から「受けたくない;;」と。。。
内気な長女にはスピーキングの試験は凄くストレスのようです。
当日も朝から「ボ~」としててサッパリ行く用意をしないので、もう行く気が無いのか。。。
と私も諦めていたら、何とか試験受けてきました。

トラブルを乗り越えても自分で何とかしようとする姿勢。。。我が家の長女にも見習って欲しいです^^;
トラブルにも向かっていく積極的な姿勢がなければ留学は無理ですよね!!

お姉さんの留学も、あと1週間後くらいなのですね^^

準備など落ちつかないかもしれませんがご家族の時間も大切にして、出発の日を迎えられますように^^

投稿: mimimama | 2012年2月20日 (月) 22時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トラブルを乗り越えて:

« お雛様は何歳まで出すのか | トップページ | パパのための育児マニュアル 〜イクメンの素〜 »