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人生には3本の矢が必要 ~ワークライフバランス~

昨日の日経新聞夕刊です

日本IBM社長の橋本孝之氏のインタビュー

IBMでは「ワークライフバランス」という言葉はすでに死語になりつつあるとのこと

グローバル企業であるIBMでは昼はオン、夜はオフ、では仕事にならず

働く時間をより柔軟に対応している

たとえばコアタイムなしのフレックス短時間勤務

固定電話番号をもたない社員が7割とか

普通の日本企業ではあまりないスタイルなのかもしれないが

グローバル化が進む経済状況を考えれば

こうした取組は企業としては今後増えていくのかもしれない

橋本社長が

「人生には仕事、家庭、趣味という「3本の矢」が必要だ」

これはワタシのところのTOPからもよく言われていることだが

仕事以外の交流や活動が自分を支え、仕事を支えることにもなるのだ。

実際仕事でつらくても家に帰れば子どもたちとの楽しい(ときに不愉快だが)会話

エアロビで汗を流してすっきり。仕事のことはすっかり忘れて気分転換

PTAのお母さんたちとの交流は仕事に新たな視点をもたらしてくれるし

専業主婦友達や異業種につとめる友人との会話から発想が生まれることも多い。

また、「会社にとってワークライフバランスとは。」の問いに橋本社長は

「会議の出席者が男性ばかりのときは『何をやっているのか』と管理職に注意をする」

これ、すごいですね

こうあるべきだ、とワタシも上司や人事担当者に訴えたりするが

上層部の会議での女性の参加割合は異常に少ない

ほとんどいない、といっていいかもしれない

ワタシなんぞが出席する担当の会議でも出席者はほとんど男性。

現場では女性職員がバリバリ働いているのに、女性の声はなかなか届かないのが現状のようだ。

「女性社員が育っていないんだから仕方ない。育つのを待つしかない」

と、ごもっともな意見もあるのだが

そもそも育てているんだろうか、、。。と思ったりもする。

仕事を始めて27年目になりますが

この辺についてはほとんど変わっていないんじゃないか。と思う。

「男女、国籍、問わず多様な人材がいてこそ新しいアイデアが生まれる」

多様な人材、多様な考え方ができる、柔軟な発想ができる

これからはますますそういうことが求められるようになっていくのだと思う

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コメント

仕事、家庭、趣味の3本の矢ですか。確かにそうありたいと思いますね。
家族の笑顔はなにより自分を癒してくれますし、休日になったら、あれをやりたいと言う趣味があれば、休日出勤にならないように頑張れたりします。
私の趣味のひとつであるジグソーパズル。GWに検定試験を受けようと思ってます。
家族からはちょっと顰蹙をかってますが……

投稿: Katsuei | 2012年4月17日 (火) 08時30分

こんにちは。
そうでした、異動されたんですよね。
色々と慣れるまで大変では??

柔軟な発想、全てにおいてそうでありたいって思います。でも、ついつい偏りがちで視点変えなくちゃ。。

投稿: ミカオ | 2012年4月17日 (火) 09時13分

小さい会社でほとんど仕事もせずに遊んでる私にとっては
なんか、違う世界の話みたいで、ピンときませんが、
女性が会議とかに出ないってのは初めて聞きました。
出ないのか、出させてもらえてないのか、いまいちわかりませんが、
きっと色々と苦労があるんでしょうね。
気楽な職場にいる自分が、申し訳ないです(^o^; )

応援ρ(′▽`o)ノ゙ ポチッポチッとなっ♪

投稿: ユウママ | 2012年4月17日 (火) 12時00分

長男と電話をしました。改めて夢に向かって努力を話を聞きました。

ブログを更新をさくさく更新されますね!!

夢に向かって努力をすることは必要ですね。いつも教えられます。

やっぱり、子どもは凄いですね。改めて知りました。頑張りましょう。

投稿: ヴィンセント | 2012年4月17日 (火) 20時49分

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