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女性が昇進するための9つのルール

いつもブログを読んでくださっている

ChieパパことKatsueiさんから

女性が昇進するための9つのルールを紹介していただきました

アメリカのフォーチュン誌が選ぶ売り上げ規模全米500社に入る企業で女性幹部の割合は14.1%に過ぎない

女性は企業の上司の注意を引くのに必要な「目に見えないスキル」を持っていない人が多いと指摘する

そのスキルとは

♪たゆまぬ努力

♪他の人がやりたがらない仕事をする

♪責任者とのきずなを深める

♪目標を定めてまい進する

♪正当な方法で自分をアピールする

♪同世代の仲間とのネットワークづくり

♪キャリアは自ら創造する

♪出世するために会社を辞める

♪服装に気を配り、ゴルフを始める

詳しくはリンクの記事をご覧ください

もちろんこれはアメリカの話であり

日本の企業で女性がこういうことをすればOKと、ストレートに当てはまらないケースも多いかもしれません

が、少なくともたゆまぬ努力、目標を定めてまい進、キャリアは自ら創造する

あたりは最低限のことなんじゃないでしょうか

そもそも昇進する必要なんかないわ

と考える女性も多いかもしれない

が、ワタシは思う

まったくのヒラ職員、仕事ができて、専門的なスキルが大きくても

自分の意見を組織に反映させる立場になければ

自己満足に終わってしまうことも多いのだはないだろうか

昇進がすべてではないし

それぞれの考え方なのだけれども

認められたいと思ったらそれなりの責任を負い

それなりの成果を出さなければならないのだ

そんなことを言ってどんなにもがいても

大したことはできやしないかもしれない

一人ができることはとても小さいけれど一人が変わらなければ何も変わらない

責任を持って仕事をすることは大変なことだ

ストレスもたまる

重圧も大きい

「責任ある仕事なんかしたくないわ」

という女性職員の声も多く聞くけれども

自分ができる仕事をしっかりやることは

職業人としての基本ではないだろうか

昇進する、しない、にかかわらず

当たり前のことをしっかりとやるという、

当たり前のことこそが大事なのではないだろうか

女性だからではなく

仕事をする人間として

真摯に職務に取り組んでいきたい

そんなふうに考えております

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働く母」カテゴリの記事

コメント

責任がある仕事と ない仕事では
プレッシャーのかかり方が 違いますもんね

でも ホント言うと 責任のある仕事の方が
やりがいは あるのにね。。。

投稿: てっちゃん | 2012年5月 7日 (月) 18時52分

取り上げて頂きありがとうございます。
私はこの記事を読んで、男性でも全てクリアしている人なんか居ないのでは?なんて思いました。
そう思うってことは、自分も何もできちゃいないって事だと思います。

投稿: Katsuei | 2012年5月 8日 (火) 07時57分

昇進は自ら手を挙げて昇る方もいる一方、本人は全く望まないのに上司がしっかりと見て推薦される方もいますね。

少なくても私の周りでは、どんな些細な仕事でも誠心誠意こなしている人は、一番目立ちますね。(管理職の端くれから見ると、目立たない人ほど芯がしっかりしていて、確固たる主張をもっている場合が多い。組織に必要な人物である)

反対に自己アピールが多い人は残念な人が案外多いですね。

本当に些細なことが実はとんでもないくらい大きなプロジェクトにつながると常に思っています。


「裸の王様」ほど惨めなものはいませんね。

妻は私が言うのもどうかと思いますが・・・出来る女性です。本人には直接いったことはありませんが・・・(結構自慢の妻ですよ。まあ、昔でいう肝っ玉母さんのタイプ・・・分かる人にしか分からないでしょうが。)

投稿: ヴィンセント | 2012年5月 8日 (火) 22時07分

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