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勉強は本人の意欲がないと・・

さてさて、テストの結果が返ってきて

惨憺たる状況のYUである

国語どころか

得意だったはずの数学も玉砕

「高校になると、本当に勉強大変になるよ」

同じ学校の卒業生のお姉さんがいた剣道部のお母さまたちのお話だ。

どうなることやら

と、親の心配をよそ目に

夕べは学校から帰った後、どこぞのお祭りに出かけて行ったYUである

こういうお誘いができたのね~と喜びつつ

家に帰ればさっそくゲーム

「YU、遊びに行くのはいいけれどね、帰ってからずっとゲームじゃない」

とお小言を言ってみる

「うん」

と、その場はゲームをやめるが

しばらくたつとまたゲームをやっている

小学校のころは

親がつきっきりで勉強を見てやったものだが

すでに勉強の内容が高校生の内容となっており

とても勉強をみていられないし

そもそもYUが帰ってくる時間に親が家にいないことのほうが多いので

本人の自覚に任せるしかない状況になっている

もちろん私立中高一貫校の3年生は

受験がない

だからこそ学校側もたくさん宿題をだし

とても速い進度で授業を進めていく

これらをしっかり消化していれば

こんなことにはならない「はず」であった。

楽な方に流れるのが人間というものなので

家に帰ってからの勉強する環境がよろしくないYuに

いくら口を酸っぱくして

「このままじゃあだめだよ」

といっても

暖簾に腕押し

ぬかに釘

「学校の先生に放課後聞いてきたら?」

そうできる生徒だったらこんなことにはならないだろう

YUのクラス、センター試験を受けるクラスなんですが

国立受験の大変さはMIのときでよくわかっている

こんなYuに国立受験なんてありえないなあ・・・

本人が

「これはまずい」

と思っている今がチャンスだが

のど元過ぎれば何とやら…

夏の勉強合宿がもうすぐ始まるので

このへんでわからないところをしっかり克服してくれるといいのですが

このまま放置していると本当についていけなくなりそうなので

なにか考えなくてはなりません

いよいよ「教育パパ」の出番かもしれません

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私立中学」カテゴリの記事

コメント

全くその通りですね。ここらでお父さんの出番でしょうね。案外子どもは、父親のアクションを待っていたりするものです。私みたいに出しゃばり過ぎるのはどうかと思いますが・・・やはり、やるときはやるという姿勢はとても大事ですね。

YUさんは、これまできっかけがなかっただけですよ。無責任のように聞こえるかもしれませんが・・・我が家で経験済みです。早いか遅いかはあまり問題ではありません。
「いかに生きていきたいのか。」を時間をかけて話し合うのもいいものです。

投稿: ヴィンセント | 2012年7月16日 (月) 07時53分

こう言う時、父親にガツンと言ってもらうとと思いがちですが、私はあまり効果がないと思っています。互いに嫌な気分になるだけなんですよねぇ。嫌な気分になれば、当然勉強に身が入りません。
何時まで遊んで、何時から勉強するとか、夏休みの生活を時間単位で計画を立てて実行するように、上手く持って行けると良いのですが……

投稿: Katsuei | 2012年7月16日 (月) 08時23分

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