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平成23年度 働く女性の実情

働く女性の実情

が厚生労働省から発表されました

まず、

shine働く女性の実情として

いわゆるM字カーブ(女性の労働力率を年齢別に表した時のカーブ)の底は0.9ポイント上昇

平成13年に58.8パーセントだった30代前半女性の労働力率は68.8パーセント

晩婚晩産の影響もあるのでしょうけれど

子育て期にあるといわれる30代前半女性の67%が仕事をしているようです

とくに、配偶者のいる女性の上昇幅が大きいということで、

家計を助けるためにパートに出る女性や

辞めずに働く女性も増えているのかもしれません

雇用者数も、女性は前年に比べて8万人増加

雇用者総数に占める女性の割合は42.7%

働く人の4割が女性です

ただ、正規職員が前年度比1.2%減で、非正規の職員は1.5%上昇

一方男女間賃金格差は縮小しているとこのことです

男性100とした場合正社員で73.3、正社員以外で77.5ということです

shine未婚男女の希望するライフコース

専業主婦コースを希望する人は

女性で19.7%、男性で9.1%

あら、男性のほうが女性に専業主婦でいてほしい、、、と願う人は少ないのですね

男性も一人では家計が大変なのでしょう

再就職コースを希望する人は

女性で35.2%、男性で36.1%

料率コースは

女性で30.6%、男性で24.7%

shine第一子出産前後の継続就業割合は

育休利用者は20年前の3倍近くになっていますが

継続して就業を続けている人の割合は

1980年代後半の39%から2000年代は38%と微減

家事・育児に専念するため自発的にやめたという女性が多いです

子育て期の男性の約5人に一人が週60時間以上の就業ということで

働く女性に「家事も仕事も子育ても」の負担が重くなっているようです

再就職は

最初はパートやアルバイトで始める方が多い

子育てしながら時間を融通できる形態が無理なく働くためによいのでしょう

毎年働く女性の実情を追っていますが

状況は20年たっても本当にあまり変わらないですね

ただ、人々の意識はだいぶ変わっているようなので

ワタシが仕事を始めた頃などに比べれば

女性にとっては確実に働きやすい環境になっていると思います

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