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児童手当5割増、配偶者控除廃止

昨日の日経新聞です

民主党が次の衆議院選挙で掲げるマニフェストの素案だそうです

現在、なんだかんだあって「子ども手当」から「児童手当」に名前の変わった手当ですが

子供一人当たり(所得制限もありますが)1万円や1万5千円などを支給されているものの給付額を

5割増しにする

一方で専業主婦などの配偶者控除を廃止して財源に充てる

・・・・

聞いたような公約ですね

2009年の民主党の衆院選の公約

みんなが期待した民主党政権のマニフェスト

専業主婦の配偶者控除廃止

子ども手当を創設し一人2万6千円

だったっけ??

すでにこの公約は実現できなかったうえに

すったもんだの末

我が家などは所得税だけが上がって

結局負担だけが増えた。。・。。・

また同じことをやるのでしょうか

財源ほとんど生み出されなかった

赤字国債法案は成立しなかったので地方交付税は支出を延期され

事業仕分けもうまくいかず

国会議員の定数は変わらず

「政権交代の可能性」があることが証明されたけれど

交代した政権下で

子育て世代である我が家の負担は増えた

尖閣諸島、竹島問題、沖縄問題、ついでにTPP問題

外交問題はだいぶかき回されて

むしろ悪いほうに傾いた気もする

次の選挙

維新の会に注目が集まっているようですが

またまたみんなで雰囲気に流されて

選んでみたらアラララ。。。

ということになるかもしれない

結局「誰がやっても同じだよ」

ということになってしまうのでしょうか

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コメント

表に見えているのは政治家だけど、実際の政治は官僚が執り行っているのですから、統率力と指導力そして、実行結果の検証が必要でしょうね。
何を持って成功とするかがないと、何をして良いのかはっきりしないですからねぇ。

投稿: Katsuei | 2012年9月 6日 (木) 08時08分

そうですね。どこが政権をとったにしても変わりないような気がしますね。
日本に明るい未来はあるんでしょうかね。。。

投稿: 雀のお松 | 2012年9月 6日 (木) 11時20分

この閉塞感はハンパじゃないですね。
日本全体、どこもかしこも滞っている感じ。

つまらんよねぇ(方言ですが)
今の政治。
空白の10年どころではないです。

雰囲気に流されて極端へ傾くのは
小選挙区制だからでしょうか?

投稿: 菜の花子 | 2012年9月 7日 (金) 13時24分

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