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高齢出産と不妊治療

昨日の日経新聞です

体外受精と顕微授精。これらを特定不妊治療といいますが

この特定不妊治療について

自治体が医療費を助成する動きが広がっているようです

体外受精とは

子宮から取り出した卵子に精子をふりかけ、受精を待って子宮に戻す

顕微授精とは

精子の能力が低下している場合、顕微鏡を使い卵子に精子を注入する

という治療だということで

埼玉県の場合は

1回の治療につき15万円まで助成

助成回数は一年度目は一年度当たり3回まで

2年度目以降は1年度当たり2回まで

通算5年までで通算10回まで

埼玉県の不妊治療助成事業

新聞によれば

例えば神奈川県大和市は

この15万円に加えて上限5万円の費用助成を始めたそうです

国の制度は夫婦で年収730万円までという所得制限を設けていますが

東京都港区では所得制限はないなど

自治体によっては

不妊治療への独自の助成制度もあるようです

ただ、やはり高齢出産になってくると

見た目は若くても細胞は年を取ってくる

卵子も老化してくるということです

「いまどきは40代の出産も当たり前だわ」

という風潮はあります

もちろん40代でも出産は安全にできることも多いですが

・そもそも妊娠しにくくなる

・流産しやすくなる

など、妊娠についていろいろなトラブルも多くなる傾向があるようです

詳しいことは不妊治療を行っている病院などにご相談いただければと思いますが

やはり早く出産できる環境がある方は

「いつでも産めるからいいわ」

と、ゆったりかまえていて

いざとなったら実は妊娠しにくくなっている

ということもあるようです

不妊治療は高額ですし

時間もかかりますし

結果がすぐ出ないことも多いようです

また、子育てには体力も使います

ワタシは一人目29歳、二人目34歳と、

当時としては遅いほうでしたが

今思えばこれでも早いほうでしょうか

40代、50代とまだ仕事がある時期ですが

40過ぎて子供を産んだら

経済的にももっと苦しかったかも。。。

と考えたりもいたします

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コメント

若いうちも 収入の面を考えると 大変だけど
元気なうちに 子育てした方が 後後を考えると 楽な気もしますよね

家なんか もう ほぼ 子供達 手が掛からないですし
嬉しいような 淋しいような
。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

投稿: てっちゃん | 2013年1月16日 (水) 21時24分

晩婚化が進んだ事により産みたくても授からないと言う問題が深刻化しているようですよね。こういう制度を充実する必要性もあるんでしょうね。しかし、その前に早く結婚できる環境とは何かを考える必要があるのではと思ってしまいます。

投稿: Katsuei | 2013年1月17日 (木) 07時12分

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