« 細る子育て世帯の家計 | トップページ | ”やっつけ仕事”はすぐわかる »

学童保育で英語教育

4月からお子さんが小学校に入学する

という方も多いでしょう

ご両親が働いていれば

子どもは学童保育へ・・・

学童保育は運営形態がいろいろあります

MIもYUも学校の中にある学童保育でした

最近は

民間企業が学童保育事業に参入するケースも珍しくなくなりました

そうした中で昨日の日経新聞で紹介していたのは

住友商事が

都内でインターナショナルスクールを運営する東京インターナショナルスクールの運営子会社に

50%出資

目黒区で

小学校1~4年生を対象とした学童保育(と3~5歳児を対象とした「幼稚園」)を

港区で学童保育を手掛ける施設を共同で開設

学童保育は午後2時から午後7時まで

週5日で月額10万円coldsweats02

幼稚園は朝9時から午後2時まで週5日で年間94万円

さて、この金額、

都内の共働きご夫婦にはそれほど高くない人も多いのかもしれません

目黒や港区なら

外国語に熱心な方も多いでしょうから

英語をなんとか子供に身につけさせたい

と願う方には一石二鳥の取り組みなのかもしれません

塾と学童保育を一緒にしたようなところも増えているようですし

学童保育から習い事に送迎してくれるというところもあるようですし

学童保育も

昔のように

放課後の子供が遊んだり宿題したりしながら過ごす場所

としてだけではなく

いろいろな形があるようです

にほんブログ村 子育てブログへ

|

« 細る子育て世帯の家計 | トップページ | ”やっつけ仕事”はすぐわかる »

気になる日経新聞記事」カテゴリの記事

コメント

良い試みだとは思いますけど、この金額だと奥様も正社員じゃないと、奥様が稼いだお金の大半は学童保育費に消えてしまうではないですか……なんだかなぁ。

投稿: Katsuei | 2013年2月22日 (金) 08時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507550/56799923

この記事へのトラックバック一覧です: 学童保育で英語教育:

« 細る子育て世帯の家計 | トップページ | ”やっつけ仕事”はすぐわかる »