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女性の賃金 最高水準

金曜日の日経新聞から

21日に厚生労働省が発表した

平成24年賃金構造基本統計調査

結果を新聞で簡単に紹介しています

2012年のフルタイムで働く女性の平均賃金が

前年比0.5%増で

月額23万3100円

男女間の賃金格差も過去最少

賃金の伸び率は男性を女性が上回っている

業種別でみると

卸・小売業で3%増

生活関連サービス・娯楽業で1・6%と

女性の多い業種での伸びが目立つ

働く女性の数そのものも増えていて

12年の女性の雇用者は前年より6万人多い2375万人

ちなみに正社員・正職員の賃金を100とすると

これ以外の賃金は女性で69

また、企業規模では当然のことですが大企業のほうが賃金格差が大きいです

安倍首相の経済政策

物価上昇率を2%上げる

賃金が上がればよいですが

物価だけが上昇することにならないだろうか

そこで女性の労働力に大いに期待が集まるということですが

働く女性の6割が出産をきっかけにやめる日本社会

保育所の整備はもちろん基本です

絵に描いた餅にならないように本気で取り組んでほしいものです

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コメント

物価が上昇するって事は、金利も上昇しないと金融業の経営は成り立たないでしょうから、住宅ローンで変動金利を選択している私にとっては、ちょっと嫌な感じがしているんですけどね。円安で日本の家電メーカーなんかの業績が改善し、給与が上がって景気回復となれば良いのですが、給与は上がらずローンの金利は上昇なんて事になったら、生活は苦しくなるばかりですよね。

投稿: Katsuei | 2013年2月26日 (火) 08時15分

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