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女子高育ち

昨日の日経新聞

男女別学の数は減っている

埼玉県では公立校が男女別学という伝統があり

浦和高校。浦和一女、と

県内の進学成績を上げております

で、わがムスメたちは私立中高一貫の女子高

長女は県内の

次女は都内の女子高で

実はワタシも女子高育ち

県北の公立女子高出身です

こういう男女別学のこうこうは減少傾向にあり

2013年度の女子高の実の高校数は

20年前の1993年度から半減して324校

男子校の実も6割減っているそうです

女子高のイメージってどんなのでしょうか

良妻賢母を育てる「お嬢様学校」

なんて、今でもあるのかしら

実際には

男子がいないので

自由でのびのびしていて

男女の役割分担意識がなくて

「女性らしい」ことに特化した教育はたぶん少なくて

そりゃ、お茶とか体験する授業もあるでしょうけれどね

元気いっぱい。楽しい。自由。男子がいないためかちょっとお行儀悪い?

そして生徒が自主的でよく学ぶ

我が家ではそんなイメージがあります

ワタシが女子高生だった30年以上前

当時4年制大学に行く女子はほとんどいない中で

わが母校の女子高では

ふつうに4年制大学に進学していたな。。

もちろん当時は理系女子は少なく

ワタシの通っていた女子高では

9クラスのうち理系クラスは1クラスだった

私立文系クラスが3クラス、残りの5クラスは国立文系クラス

そして国立文系クラスにいたワタシは

共通一次を受けたんです。。。

見事に失敗して私立4年生大学法学部に行きましたが

当時法学部に行く女子はほとんどいなくて

クラスのうち10分の1くらいしかいなかったなあ

初めての大学の教室で

男子ばっかりなのにびっくり!!

かなしいかな、女子力の低かったワタシは

男の子と楽しみたい、という意識があまりなくて

今思うと

バブリーで女子大生を謳歌できた時代だったけれど

真面目に過ごしちゃった感じです

(と思っているのは自分だけかもしれないが)

学部によっては女子も多かったし

女子がちやほやされていた時代ですが

男子がなんでも主導権を握っている中で

女子高育ちのワタシはやっぱりそういうのがいやで

仕事は女性でも辞めずに働けるところを選び

現在に至っているわけです

そういえばパパは男子高卒業生だから

共学経験者がいない我が家です

共学に行っていたら

どんなふうだったんだろう

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コメント

我が家も女子高と男子校の組み合わせがから
玉に「教学だったらどうなっていたかな」なぁんて話も確蟹…するな(笑

投稿: | 2014年2月22日 (土) 04時26分

私は工業高校に進学したので、ほぼ男子校のようなものでした。勿論クラスには女子はいません。その後、専門学校に進学するとほぼ半分は女子でした。私の言動や行動に対する女子の反応に驚いた事がなんどかありました。と言うかどんな反応をするか予想できなかったんですけどね。

投稿: Katsuei | 2014年2月22日 (土) 07時19分

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