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年収103万・130万円の壁 見直し検討

13日の日経新聞

最近いろいろなところで目にすることが多くなりました

女性の就労意欲を削いでいる

といわれる

配偶者控除の見直しがされているという記事です

労働政策研究・研修機構が

2012年に行った

「就業調整をしているか」

という調査が載っていました

年収103万円、あるいは130万円を超えないように

働く時間を増やさない方たち

短時間労働者5317人のうち

就業調整をしていると答えたのが34.5%

その理由

配偶者控除の適用を受けるため

配偶者の社会保険に加入するため

自身の収入に所得税がかからないようにするため

ということが挙げられています

パートで働くワタシの姉などは

すでに夫が定年となっているため

現在はこの壁以上に働いておりますが

以前は

「社会保険料、とられちゃっているんだよ」

と怒っておりましたっけ・・・

収入が少ないパートで働く女性は

「社会保険料を取られて損する」

と感じている方も多いのでしょう

この壁がなくなると

もっと働こうと思う方が増えるかもしれませんが

賃金が低いままだと

「とられる金額」が増えて損している

と感じるかもしれません

ウーマノミクス、大事な考えだと思いますが

家事も、育児も、仕事も

「女性よ、もっと働け」

一方で

少子化対策

この二つを両立させることは

なかなか難しそう・・・

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コメント

年金は将来戻ってくるって感覚がありますが、社会保険料は、扶養なら払わなくても保険診療できる訳ですから損な感じがしますよねぇ。

投稿: Katsuei | 2014年5月16日 (金) 07時29分

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