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専業主婦率2%の理由

土曜日の日経新聞

スウェーデンの女性の実情の記事

2011年の、20~60歳の専業主婦率は2%(日本は38%)

平均就業率88%(日本は72%)

1971年に課税制度が世帯単位から個人単位に変わり

専業主婦だと最低限の年金しかもらえないどころか

「仕事が見つからない人」と思われることもあるとか

国会議員の45%が女性で

女性管理職比率は28%(日本は12%)

出生率は日本より高く

合計特殊出生率は1.89(日本は1.43)

新聞ではこうした状況を紹介し

この背景を分析

スウェーデンの育休は両親合計で480日

390日は給与の8割が保障され

待機児童数はほぼゼロ

出産費用も国が負担

婚外子が多くその比率は55%

家事の負担は半々

だた、そんなスウェーデンでも

介護士や保育士、ハウスキーパーとして働く人が多く

賃金は女性のほうが低いらしい

スウェーデンと日本は違いますから

同じようにあるのがよいとは限りませんし

専業主婦が悪いわけではありませんし

同じものを目指すというのはなかなか難しいでしょう

日本では婚外子はまず少数派なので

結婚しないと子供は増えない

景気がよくなって仕事が忙しくなり

男女ともに未婚者が増えるかもしれない

裕福な男性が増え

専業主婦が増えるかもしれない

考え方はいろいろなので

こうした記事はどんなふうに皆さんの心に響くのだろう

夫婦で480日の育休はどうやってシェアするのかしら

夫婦でゆっくり育児を楽しみ

子どもが大きくなってきたら

「さあ、働こう」となるのかしら

2人、3人と子供を産む人も多いのかしら

スウェーデンでは実際に働く女性はどんなふうなのかな

そんな実情が知りたいと思うワタシです

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コメント

日本はまだまだ家事を男性が行う割合が低いですよね。と言う私も大した事やってないですし、女房からは、どうしてもやらなくても良い事のように思われてますしねぇ。

投稿: Katsuei | 2014年6月24日 (火) 08時05分

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