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女性官僚が働き方を変える

土曜日、日経新聞

国のキャリア職員の中に

女性がだいぶ増えているようです

1988年に3%だった女性キャリアは

2012年度で28%

法律をはじめとするいろいろな制度を決める国の機関で

例えば少子化対策や

教育問題や

そういうところの意思決定の場に女性職員が増えるのは

大変心強いところです

新聞によると

外務、厚生労働省、文部科学など9の省庁の女性キャリア有志11人が

子育てしながらでも働き続けられる霞が関をめざして

働き方改革の提言をまとめたそうです

現場からの女性の声として

大いに参考にして

真剣に取り組んでほしいところ

霞が関にはまだまだ根強い残業文化があり

「短時間で済ますより、夜中までかけたほうが褒められる風土がある」

これはワタシの職場でもそんな感じがしないわけでもありませんが

国会開会中は

始発電車で帰宅し、シャワーを浴びてまた登庁したり

時には徹夜、庁舎に詰めることもあるという

そんな状況でも

子育てと家庭と両立させているんでしょうか

親が手伝ってくれたり

ベビーシッターさんやいろいろなサービスを利用しながら働いているのでしょう

それでもそんな生活をず~っと続けるのは時代に逆行することで

おひざ元からの「働き方改革」をしようという風潮があるようです

女性官僚の要望に応えて

昨年9月

在宅業務のための機器を希望者全員に配布したところ

全職員の4割、課長以上の7割弱が活用しているとのこと

働き方を変えるのは意識がまず必要ですが

それに加えて

実際のこうした取り組みが

広がっていくことが期待されます

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コメント

在宅で勤務できる環境を用意するのは、働き方が多様化して、今まで以上に働きやすくなるとは思います。しかし、公私の区別がつき難くなるし、情報が漏えいする可能性もたかくなりますから、運用には注意が必要です。

投稿: Katsuei | 2014年7月 9日 (水) 07時35分

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