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保育 主婦も担い手

5日の日経新聞

政府は、待機児童の解消に向けた取り組みとして

保育士不足を補うため

主婦を新たな担い手とする

「子育て支援員制度」の検討を始めたそうです

小規模保育所や

企業内保育所などの人材不足を

この制度で補いたいようです

「子育て支援人」には

国が定めた内容の研修を受けて

一定の知識や技能を身に付けた方

構想では

育児経験がある専業主婦を中心に働いてもらう

ということです

保育の定員を増やすためには

①預け先の問題を解決し

②保育所で働く保育士を確保し

③保育所と保育士の財源を確保する

という3つが揃わなければなりません

財源確保には引き上げられた消費税による増収分の内、約7千億円が充てられるとのことですが

さてさて

この「子育て支援員」

子育てを卒業し、ちょっと仕事をしたい「主婦」の方が

どのくらい関心を示すのか

また、保育の質とかそういう問題はどうなんだろうかとか

いろいろ気になるところですが

すべての条件が整ってから動きましょう

というのでは遅すぎるので

とりあえずはやってみよう

ということなのでしょう

5年もすると

こうした新しい制度を当たり前のように利用する方が増えて

待機児童問題が

落ち着くようになるのでしょうか

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コメント

そんなに都合よく人材が集まりますかねぇ?子供の面倒を見るとなると、どうしても親御さんとの間で問題が発生したりしますから、もっと気の楽な職業にと思うのではないでしょうか?結局、保育士の資格があるとか、もともとそう言う職業を目指していた方じゃないと敷居が高いと思います。

投稿: Katsuei | 2014年8月 7日 (木) 08時25分

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