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追悼式での誓い

東日本大震災追悼式の模様が

テレビで流れておりました

遺族代表の19歳の女性の言葉が

胸に刺さりました・・・

中学生だった彼女は卒業式の日に震災に遭い

津波に流されながらなんとか瓦礫の山につかまって助かったけれど

瓦礫の山に挟まれた母を助けられなかった

「行かないで」という母を残して

「ありがとう、大好きだよ」という言葉を伝え

自分ひとり泳いで小学校へ渡り助かった・・・

ムスメのいる母としてこのエピソードを聞いて

残されたお母さんの気持ちや

去って行ったお嬢さんの決意とその心の叫びが痛いほど伝わってきました

逆の立場だったら。。。

母親だったら子供を置いて立ち去れるだろうか

自分だったらどうだろうか。。。

若い彼女が選んだ生きる道は正しかったと思います

彼女は最後に見たお母さんの姿が一生忘れられないでしょう

それでも

生きてゆくこと

あきらめないこと

前向きに生きていくことこそが亡くなった家族への恩返しだという彼女の言葉

深く心に残りました

昨日は津波の映像がたくさんテレビで放送されていました

4年たち、だいぶ遠い日の記憶になってきていますが

あの日のことは忘れられないですね

埼玉にある我が家では

本棚が倒れてきたり

次女が帰ってこなかったり

それに続く計画停電とかいろいろありましたが

家族がそろって

当たり前のように毎日が平凡に過ごせることが

本当に幸せなんだろうなあと感じたところです

これから先

関東地方でも大地震が来るのかしら

子供たちも大きくなり行動範囲もだいぶ広くなって

毎日どこで何をしているのかわかりません

何かあったときの連絡方法くらいちゃんと決めておかなくちゃ・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

4年前のあの日、娘は学校を休んでいて、女房と私は歩いて何とか帰ってきました。娘はとても怖い思いをしたようですが、怪我もなく生きていたのですから、幸運だったと思わねばいけませんよね。

投稿: Katsuei | 2015年3月13日 (金) 06時59分

私も見ました。。。
内容も衝撃的だったし、あのような場でいうことにもきっとすごく葛藤があっただろうなあって。
自分が母の立場、子どもの立場だったらどうしていたのかなあって。
津波から逃げる車が歩行者を轢きながら走っていたなんて話しも聞いたことがあるし、あの状況にならないときっとわからないんでしょうね。

代表者のお嬢さんもこれから幸せなことがたくさんありますように。

投稿: ひなぴ | 2015年3月13日 (金) 09時27分

この子の話が胡散臭いと言われているようです。
真偽はわかりませんが、始めに話していた内容や状況とだいぶ変わっているのは事実だそうです。

投稿: | 2015年3月16日 (月) 16時50分

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