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女性登用に数値目標は必要か

24日、日経新聞

「日曜に考える」のページで

自民党前政務会長の野田聖子さんと

大和証券グループ本社会長の鈴木茂晴さんからのご意見

野田さんはご自分が政治の世界で女性登用にがんばってきているので

クオータ制の導入や数値目標の義務付けに賛成

こういうものがなければやらない国、それが日本

鈴木さんは数値目標については

会社の状況によるということで一律での導入には意見があるようです

数値目標

という考え方がここ数年浮上していることに

女性の働き方を本気で考える世の中になったものだなあと感じるところです

少子化で働き手が減り

男性も女性も働くのがふつう

という考え方になってきている現在では

こうした流れは当然でしょう

先を見る若い世代の女性たちが

働く女性を見て

「あんなに大変になるなら、適度に仕事をすればいいや。。。」

とならないようにしたいところです

うちのムスメタチは

長年働く母の背中を見て

自分も(お母さんみたいに)しっかりと仕事をしてしっかり自立したい

と思っているようですが

家事にあまり協力的ではない夫を見たりしているので

結婚すると仕事との両立が大変そう。。。

と感じているみたいですね

最近の男性は

家事も当たり前にこなせるようになってきている

「うちのお父さんは、一時代前の人だから仕方ないんだよ」

ということにしてありますが

やはり

共働き当たり前の中では

「家事を分担する」ではなく

自然にたがいにできることをできるようになるといいんですけどね

小さいころから助け合いしながら育てていればよかったのですが

我が家の場合はこの辺がちょっと失敗かな

いずれにしても女性が普通に働くようになれば

数値目標はあってもなくても

女性の登用は進んでいくんでしょう、、、

(あったほうが早く進むとは思いますけど)

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コメント

女性が働くためには、男性も家事をする時間を確保できるようにならなければ難しいですよね。

投稿: Katsuei | 2015年5月28日 (木) 07時02分

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