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配偶者手当見直し

いよいよ、というか、ようやく、というか、

経団連が動き出したようです

日曜日、日経新聞

企業が専業主婦世帯などに支給している

「配偶者手当」

企業では、配偶者の年収が「103年未満」や「130万円未満」の場合に

配偶者手当を支給しているところが多いようですが

この支給要件を改め

妻がパートなどで今より多く働いても夫の手取りが減らない仕組みにするよう企業に呼びかけるようです

配偶者手当を見直す方針を表明し

春季労働交渉の経営側の基本方針として明記するようです

配偶者手当。。。

これがあるからありがたい

という方も多いでしょうけれど

これのために就業調整をしているパートなどの主婦が多いのも事実

「そんなにガッツリ働かなくても、配偶者手当をもらえるから」

ゆったりした働き方を選択する人にとってはありがたい制度

これがなくなって夫の手取りが減れば家計も苦しくなる

今まで以上に働かなくてはならなくなる

そんな方も増えるかも知れませんが

一方で

もっと働こうかどうか迷っていた方などには

良いタイミングなのではないでしょうか

いろいろな事情を抱えている家庭も多い中で

一概には言えませんが

この流れはもう止まらないことでしょう

公務員の配偶者手当も廃止の方向で検討されています

小さなお子さんがいて働けないご家庭もある

子育て支援制度をうまく利用しながら

これからは女性ももっと働くようになるのかもしれませんね

もちろん、男性の皆さんのご協力は欠かせません

子育て、家事は妻の仕事

などとは思わずに

パパさんも家庭の仕事も頑張っていただきたいものでございます

「そんなの当然だよ」

いまどきのパパたちはそう思ているのかな

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コメント

配偶者手当がもらえないとなったら、結婚を見合わせるカップルもいるかもしれませんよね。

投稿: Katsuei | 2015年11月19日 (木) 06時48分

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