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人生百年時代にどう生きるか

先日美容院に行ったら

いろいろな女性雑誌で

「人生百年」どう生きるか

のような特集をやっておりました

国でも昨年から検討会議を行っています

人生百年構想会議

たまに新聞などに紹介されておりますが

リンダ・グラットン教授が

日本への贈り物

としていろいろなデータを示しています

たとえば2007年生まれの子供の50%が107歳まで生きるとか

雇用の未来について

記録管理や計算、反復窓口業務、組み立て作業など定型的な業務は機会が代替するとか

これまでの「教育→仕事→引退」という人生から

会社員や雇用によらない働き方など労働をいろいろな時点で移動できるマルチステージへと変化していく中で

特に結婚や出産など、ライフスタイルで変化を強いられる女性は

これまで以上によくライフプランを考える必要があると思います

「女の子は結婚したら仕事をやめて専業主婦へ」

という選択は

選択肢の中のone of them

「ずっと仕事をしながら子育ても」というのも

多くの選択の中の一つ

 ずっと働くか、転職を繰り返すか、一度リタイアして再就職するのか

結婚するとかしないとか、

最後まで独身の場合は自分の老後をどうするのか

夫と離婚したらその後の経済的自立をどうするのか

シングルでも共働きでもいくらくらい稼いでいれば生活していけるのか

ワタシのような50代女性でも

60歳になってから何か始める人も多いかもしれません

これまで選択しながら歩むことの多かった女性だからこそ

これからの時代も臨機応変に対応できるのではないかしら

幸せは旦那が運んでくる、と、待っていただけの時代から

自分でチャンスを探し未来を切り開く時代です

いろいろなライフステージでどのように生きていったらよいか

発想を変えて考えてみるのはいかがでしょう?

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