扶養の範囲で働く
日本では扶養の範囲で働く女性が多い
特に40~50代の女性の30%~40%くらいが
就業調整をしています
もちろん、働き方は人それぞれですし
家族手当が充実していたり、パパの税金対策だったりと
世帯収入上の損得を考えて就業調整をする方がおおいようです
就業調整をしているママ友は
「女の子はがっつり働かなくても結婚すれば・・・」
と子育てしていたかな
そのムスメたちももうすぐ30歳
結婚の気配はなく
親と同居なので趣味にお金を使う日々
女子だけではなくムスコたもそんな子がたくさんいる
ワタシの義兄(68)が同窓会をやって集まった10人
35になろうとするムスメ・ムスコたちが一人も結婚していないんだって
結婚して「扶養の範囲で働く」どころではなく
結婚そのものが現実的には選択しにくくなっているみたいです
これからは男女ともに
社会に出るときはしっかり就職してしっかり働き
がっつり働きつつも自分の生活も大切にする
結婚したら女子だけが「仕事も家事も育児も」ということがないようになってほしい
こういうのは文化だから
すぐには変わらないだろうけれど
10年、20年の間に
「扶養の範囲で働く」女性は減ってくるんだろう
| 固定リンク
「女性の活躍」カテゴリの記事
- 赤い花束(2026.04.05)
- みんな年齢を重ねて。。。(2026.04.04)
- なんだか忙しい(2025.11.08)
- 若手社員(2025.05.27)
- 忙しい5月(2025.05.17)



コメント