実家に帰る
今年91歳の実母は
熊谷の田舎に一人で住んでいます
隣に姉夫婦が住んでいますが
お風呂やご飯は一人で頑張っています
持病の糖尿病の投薬管理がうまく出来ていなかったり
暑さを感じないためかこの熱い中畑の草むしりをして熱中症になったり
ちょっと心配ではありますが
毎年行く度に
「いよいよ今年で死んじゃうかも」
なんて言ってもう5年くらい経ちました
すっかりオオカミばあさんです
でもある日突然何があるかわからないので
なるべく実家に行くようにしております(といっても月一回くらいですが。..)
同居の義父(ショートステ中)はこの間体調を崩し
施設から救急搬送されましたが大事はなく元気です
周りをみれば
最近は電車の中にも
80代とおぼしき高齢者を多く見かけるようになりました
あら、家の夫ももう「高齢者」
ワタシもすぐに高齢者
孫のHちゃんが大人になる頃には
子どもも減るけれど
高齢者も減ってくるのかな。。。
外国人の住民ももっと増えているかもしれない
万博のテーマ「未来」は夢がありますが
明るい未来を現実にするためには
国の制度はもちろんですが
全ての人が
意識や生活スタイルや何やかんやを
少しずつ変えていかなければならないんだろう
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コメント
暑さを感じないで草むしりは怖いです!
一人暮らしだと本当に心配ですね!
高齢化社会はもう仕方がないですがうまく付き合っていくしかなさそうです!無理しないようにね!
投稿: 仁 | 2025年8月10日 (日) 08時39分