消費税減税
話題の消費税減税
食料品にかかる消費税を0パーセントに!
スーパーでのお買い物の負担が少しだけ楽になる。。。
この議論を超党派での国民会議で行おうという動きがありますね
しかも、給付付き減税
消費税減税の効果が得られない所得の低い方には現金給付が行われる
暮らしが楽になりそうですね
が、ここで、消費税ってどんな風に使われているの?
というと、その財源は社会保障費に充てられております
また、消費税のうち2%は地方消費税として地方に入ってまいります
埼玉県の場合、令和7年度予算では1570億円埼玉県に入ってきて
そのうち2分の1が市町村に交付されるということです
食料品にかかる消費税がなくなると、どのくらい影響があるのかワタシにはわかりませんが
「代わりの財源」というのがここで問題になってくるわけです
市町村の税収の一つである
自動車税の「環境性能割」は令和8年度から廃止されることになりました
昔の自動車取得税の代わりの税金です
(もっと早く知っていれば去年車を買わなかったのに)
これについては
環境性能割の廃止に伴う地方税の減収分については、安定財源を確保するための具体的な方策を検討し、それまでの間、国の責任で手当する旨を令和8年度地方税法改正法案において規定する(令和8年度税制改正の大綱)
だそうです
「責任ある積極財政」で強い経済が実現すれば
安定した財源が確保されるんでしょうか
消費税減税は生活者としてはありがたいところですが
地方財政の行方が気になるところです








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