死ぬまで生きる
萬田緑平さんの本
我が家には100歳と95歳の超高齢者がおります
一人は施設暮らし
もう一人はまだ頑張って自活しています
特に二人とも大きな病気はありません
要介護5のおじいちゃんは歩けないので特養です
そしてこの本
こうした高齢者のことではなく
がん患者の看取りのお話
自分もいろいろな検診に引っかかり
去年は卵巣がんの疑いがあり
現在も口腔外科経過観察中
ということで
がんになって治らないとなったらどうするかねえ
そろそろそんな年齢だなあと思いましてね
この本では
病院ではなく家での看取りががん患者本人にとってどんなに幸福なことか
うん、わかりますよ
でも家族の協力がないと難しいですよね
娘たちがわざわざうちに来ることもないだろうし
夫がワタシの面倒を見るとは思えない
一人暮らしの高齢者だったらやっぱり病院行きなのかしら
本によると
とにかく歩く高齢者は最後までなんとかなって
病状悪化するとあっという間。。ということらしい
普段から歩くこと
病気になっても痩せても家で生活すること
とにかく病院に入院して動かなくなったら終わり。。。
という感じです
最近運動にいく回数が大分減りましたが
普通の生活で面倒くさがらずに体を動かすのが大事なのね
ということで
これから外の草むしりをしてこよう
日頃の健康維持がますます大事になってくる今日この頃でございます
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コメント
自分も常日頃からもしもガンになったら治らなくてもいいから入院しないでいつも通り楽しく忙しく生活するから!とカミさんに言っています。多分そういうことなんだろうなと思います。果たして実現できるかどうか…いつまでも元気で暮らしていたいですね。
投稿: 仁 | 2026年6月17日 (水) 17時43分