プラダを来た悪魔2を観てきたよ
久しぶりの映画館です
映画、高いんだよなあ
と思っていたら
シニア料金のワタシになっておりました(複雑)
プラダを来た悪魔、といえば「働く女性のバイブル」なんていわれておりますが
バブル時代に新入社員だったワタシです
前作が公開された頃は管理職手前の中堅でした
映画のファッションやブランドや
イジワルで有能な女編集長や
能力主義のアメリカのバリバリ女子たちに
共感したり憧れたりびっくりしたりしたもんです
メリル・ストリープ演じるミランダは二人の子持ちの編集長で
有能ですが家庭ではきっといろいろあったに違いない
ワーク・ライフ・バランスなんていう言葉どころか
日本では女性の活躍もまだまだの時代
女性の成功ストーリーにハッピーな気持ちになる映画でした
今回、メリル・ストリープもアン・ハサウェイも
当時から20歳年を取っておりましたが
ストーリー展開は安心していて観ていられる起承転結です(予想の通り)
AI時代の仕事のあり方や高齢になっていつまで仕事を続けるのか
仕事は楽しいことだけではなくシビアな場面があったり
決断しなければならない展開があったり
そういえば現役時代、結局は一人でなんとかしなければならないことも多く
管理職って孤独。。なんて感じていたこともあったかなあ
そんなこんなで
まだまだ働き続けるワタシなんかは
ミランダからみたらひよっこですね~
プラダを来た悪魔、働く女性には是非観てほしい映画かな
前作からの続編なので
「1」を観てから観ることをおすすめします






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