映画・テレビ

8年越しの花嫁 を観てみたよ

久しぶりにSKIP CITYの映画祭に行ってみました

金曜日の午後

お休みを取って

ちょうど見てみたかった映画だったので

そうしたら

バリアフリー上映になっていて

音声ガイダンスと字幕付きでした

日本の映画に日本語の字幕

字幕を読むのに慣れてしまっているワタシ

ついつい字に目が行っちゃうのよね。。。

映画はとてもよいものでした

実話に基づくストーリー

ただ『泣かせる」映画じゃなくて

主人公たちが新たな出発をして

結婚して今ではお子さんもいるそうで。。。

映画は土屋太鳳の演技が良かったですね

久しぶりに心が洗われるような感じでした

お勧めです

| | コメント (1) | トラックバック (0)

帰ってきたヒトラー を観てみたよ

ケーブルテレビでやっていた映画

ちょっと話題だったので録画しておいたのを見てみました

最初に聞いていた話では

ジャンルはコメディ

ということでしたが

実際に見てみたら

コメディというか結構ブラックな感じの風刺映画?

なかなかよくできているなあと思いました

ストーリーは

ヒトラーが現代社会になぜか来てしまって

本人は本物なのですが周りの人は物まね芸人と思っている

現代社会によみがえったヒトラーがテレビやネットを通じて大衆の支持を集め人気者となり

このまま大衆を扇動するようになっていくのか。。。。??

原作を知らないので最後がどうなるのかわかりませんが

ドイツが作ったドイツ語の映画

ディープなテーマだと感じました

ネットやテレビを通じて作られていく世論は日本も同じ

連日の森友問題は完全にワイドショー化していて

マスコミの人たちは視聴率だけで動いているんじゃないかしら。

もっといろいろ報道すべきことがあるだろうに・・・

そんなネット社会の現代に

世の中の不満や不平をうまく操る人物が出てきたら

本当に怖いなあ。。。

そういう意味でこの映画、

コメディーというよりホラー的なものを感じたワタシです。

面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パリ行き 15時17分 を観てきたよ

職場の福利厚生で使える映画の補助券

夫婦割も使って映画を見ると

一人100円で映画館に入れます

ということで

年度末、どんどん忙しくなりそうな夫が

昨日はあいていたので

一緒に映画に行くことにしましたsun

久しぶりの映画館だなあ

ところがいい時間帯に観たい映画がないので

クリントイーストウッド監督の

知る人ぞ知る映画

パリ行き 15時17分

を観てきました

実話をもとに

テロリストに立ち向かった3人の若者の話

出演者もこの3人、本人という異色の映画

(ネタバレ)

テロリストに向かうシーンは最後の数分で

それまでは

3人の生い立ちを丁寧に描いています

主人公3人は本人の出演、、です。

この人生の積み重ねのキャリアこそ

最後のテロリストとの対峙に生かされる

やりたいことができなくて違う道に行っても

一生懸命やっていれば

いつか人の役に立つこともある

正しいことに迷いなく向かう若者たちのクライマックスが

このなが~いエピソードがあってこそ生きてきますねえ

(夫、半分寝てましたが)

イーストウッド監督といえば

ワタシの若いころはダーティーハリーシリーズで大活躍

子供のころは

夕日のガンマン。。。。と西部劇でご活躍

許されざる者、ミリオンダラーベイビー、アメリカンスナイパー、グラントリノ、硫黄島からの手紙、父親たちの星条旗、、などなどなどなど

最近は重たいテーマが多いなあと思っていたら

今回のこれはまた新しい視点ですねえ。。。

楽しい娯楽映画、というより通好みの映画でございました

夫が今月末まで使える映画の無料券をもらってきたので

今月中にもう一度行かなくちゃ

次はレッド・スパローを観る予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンケルクと戦争映画

なんだか先月から毎週のように映画館に通うワタシ

金曜日の夜ですが

たまたま映画の招待券をいただいたので

夫と出かけてまいりました

こういうときほっこりした

「ナミヤ雑貨店の奇跡」や「僕のワンダフルライフ」でもみるのが普通のカップル?

実は戦争映画好きのワタシ

「何観るの?」

という夫に対し

「ダンケルクでいいんじゃない?」

クリストファー・ノーラン監督の話題作ね

内容?

う~ん

この人が主人公。。。という感じではなく

いや、「ダイナモ作戦」がモデルということなので

奇跡的な撤収、というのがストーリーなんでしょうか

海、陸、空、それぞれからの人物に焦点を当てて物語を展開

ず~っと戦闘シーンで臨場感あふれる展開で音がすごいですね

平和な時代に生まれ育ってよかったよ。。。

というところですが、訴えるところがなんなのかよくわからなかったわ

ということで

映像や音響としては大迫力でなかなか面白い映画でした

ストーリーとしてはよくわからなかった

戦争映画

重たい系、アクション系、エンターテイメント系、いろいろありますが

ワタシの中での戦争映画ベスト1はこちら

20171014_084649


邦題は「Uボート」

いや~、こちらは学生の頃映画館で見て衝撃でしたね~

ヴォルフガング・ペーターゼン監督の作品

西ドイツ映画

ということで英語の映画ではありません(というところも気に入っています)

とにかく戦争終盤期のUボート

出撃すれば沈められる、、、という中での緊迫感あふれる展開

閉所恐怖症気味のワタシには

「絶対潜水艦には乗りたくない」と息苦しくなる展開

そしてまさかの結末に

・・・戦争って一体。。。

と深く感じるところの多い映画でございました

音楽もすご~くよくて

なんだかすごく気に入って、

映画館で何回か見ちゃったよ(昔は入れ替え制ではなかったので、そのまま引き続きみられたんですよね)

いや、これ、戦争映画というよりヒューマンドラマです

戦争映画なんて見たくない、という方にも

名作としてお勧めしたいわ(ディレクターズカットのDVD版はものすごく長いけどね)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ワンダーウーマンを観てきたよ

昨日は誰も家にいなかったので 

午後はジムに行ってそれから温泉に行こう。。。 と思っておりましたが 

「そうだ、映画でも観てこよう」 という気分なって行ってまいりました 

ワンダーウーマン 

子供のころ、リンダカーター主演のテレビドラマを見ておりました 

由美かおるが主題歌を歌って吹き替えをやっていたころね 

アメリカンなパンツをはいて 

トレバーのことを「スチーブ」って呼んでいたころね 

昔はテレビ版チャーリーズエンジェルやバイオニックジェミーも見ていたけれど 

このワンダーウーマンは 

吹き替えがなんか合わなくて 

コスチュームも変だったし 

「なにこれ」という感じで見ておりましたが 

映画はなかなかのものでした 

ガル・ガドットかわいいしね 

もとはアメリカン漫画だけあって 

強すぎるワンダーウーマンにあらあら・・ 

テレビではわからなかったけれど 

神様だったのね~ 

なるほど、強いわけだ 

最近誰もいない日の多い土曜 

もともと一人で映画を見に行くのが好きだったワタシ 

映画館通いが復活しそうな予感。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エイリアンシリーズとワタシ

久しぶりにYUと二人で映画を見た

「ワンダーウーマンと、エイリアンと、どっちにする?」

「エイリアンにしよう」

ということである

実は次女はワタシの影響を受けて

映画の趣向が似ている、、、coldsweats01

エイリアン

といえばあのモンスター映画か、、、

なんて感じる方も多いかもしれないが

あの巨匠リドリー・スコットの名作ではないですか

初めて見たのは熊谷の小さな映画館

昭和54年に300円で買ったパンフレット。。。

E

改めてみてみるとなるほど、プロメテウスの宇宙船だ

しかも当時はCGなんてないから

これはみんな特殊効果やら美術やらで表現されているんだよね

エイリアン2はキャメロン・ディアスの作品でこちらは昭和61年のパンフレット、、、

当時、女性は男性に守られる存在として

映画でもこういう「戦うヒロイン」は珍しかった

「女の子は結婚して家にいて。。」という考え方に納得いかなかった女子高生のワタシにはインパクトのある存在だったリプリー

初代エイリアンの宇宙船、ノストロモ号はの中ではみんな普段着

バックミュージックに流れるモーツァルト(ウルトラセブンのシーンみたい)

単なるモンスター映画ではなく

完成度の高い心理サスペンスホラー。。。

AILIENS

と、「S」がついたエイリアン2からはちょっとモンスターものになってきたけれどね

そのエイリアンの前を描いたといわれるプロメテウス

こちらは映画館では見なかったものの

DVDで鑑賞

おお~、なかなか。。。

さすがリドリー・スコット作品だけあり

初代エイリアンの世界観が描かれているなあ。。。

で、今回はその続編

初代エイリアンに勝るものはありませんが

やっぱり怖いのはアンドロイドなんですよね

初代のアッシュは怖かったですね~

ディヴィッドは現代の映画らしく

人間っぽい、野望を持つアンドロイド。。。

2001年宇宙の旅のHALの怖さとは違いますが(HALもいい味出してるよね)

創造者になりたかったロボットなのかな

まだまだ続きそうなこの映画ですが

やっぱりワタシにとって一番いいのは最初の作品です

| | コメント (1) | トラックバック (0)

映画「関ヶ原」を観てきたよ

今年の夏、旅行で彦根城に寄ったときに

そこで、映画「関ヶ原」の宣伝をしていた

実は去年の夏の旅行では関ヶ原に寄って

博物館と石田光成が陣を取った笹尾山に行ってきました

歴史好きの夫におつきあいした感じです

Dsc07054_800x600

笹尾山から見た関ヶ原の風景
Dsc07058_800x600


ここが戦場だったなんてね~・・・

奥の細道じゃないけれど、

真夏の笹尾山から見る風景に

つわものどもが夢のあと

と,感じたところです

ワタシ自身も、こうした戦場跡とか館跡とか

史跡を巡るのは好きですが

とにかく真夏の関ヶ原は暑かった~・・

ついでにいうと今見ている大河ドラマ「直虎」

井伊直政も関ヶ原に参戦しているんだよね

さて、映画です

関ヶ原の歴史、東軍、西軍めまぐるしく人物が出てくるので

歴史の教科書に出てくるような人物しか知らないワタシなどは

これは誰?・・

とか、

この人は西軍、東軍、どっちだっけ。。。?

とか、途中でついていけなくなったりいたしましたが

岡田君はかっこいいし役所宏司もいい味出しているし

戦闘シーンは迫力あり

スケールの大きい、なかなかの映画でございました

いきなり冒頭から司馬遼太郎から引用したらしいようなナレーション

重みもありながらエンターテイメントとしても楽しめます

司馬遼太郎の原作を読んでから見れば

もっと楽しめたかもしれないね。

せっかくの機会だから司馬遼太郎、買ってみよう

何しろ邦画を映画館で見るのは20世紀少年シリーズ以来かな

最近は洋画より邦画が人気

たまには邦画を見るのも面白いね

と思いつつも

映画館に貼ってあった

新エイリアンのプロモーションやワンダーウーマンにもやっぱり惹かれるワタシでございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パイレーツ・オブ・カリビアンを観てきたよ

久しぶりにYUが家にいたので

何か映画でも行こうかということになり

夫も誘って

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

を見てきました

最初のパイレーツを見たのがDVD

これがおもしろく

そのあと2,3,4と観ましたが

どんどん複雑になる話を観て

やっぱり1が一番だなあ。。。

と思って期待せずに見た今回

うん、なかなかいいじゃない?

なぜ?と思うところがないわけではありませんが

シンプルなストーリーはオバサンにも分かりやすく

あっという間に2時間が経ちました

いつもは「まだかなあ」とかねむくなったりすることも多いワタシですが

今回はそういうこともなく楽しめました

帰りはアリオでお寿司を食べ

家族3人(長女抜き)で楽しいひと時を過ごせました

次に見たい映画

予告にあったものでは

ワンダーウーマン

これ、小学校のころ、テレビで見ていたなあ。。

由美かおるが吹き替えやっていた時のドラマね

映画化されるのね

ちょっと興味あり

そして予告にはなかったけれどパネルが飾ってあった

最新作のエイリアン コヴェナント

リドリー・スコット監督のプロメテウスの続きらしいから期待したい

エイリアンシリーズを最初に映画館で見たのは中学生の時

あれから40年。。。

息の長い映画だね

そういえば、スターウォーズもまだ続いているのね

昔からの映画シリーズがたくさん公開されるので

この秋はちょっと期待したいな

夫は見ないだろうからこれらは一人で観に行くようですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シン・ゴジラ を観てみた

ケーブルテレビのオンデマンドで配信が始まったので

話題だったシン・ゴジラを観てみた

子供たち曰く

「面白かった」

特にYUが

「エヴァみたいですごく面白かった」

いや、ワタシはエヴァンゲリオンはみたことないのでその意味はよくわからないが

とにかく子供たちには好評の映画

であるが、まあ、ワタシにはなんだかよくわからない映画だった

ゴジラの出現にうまく対応できない政府の状況を描いています

それがリアリティがあって面白いといえばおもしろい

一方で被害者にはスポットが当たっていないので

人間模様やドラマがあるわけではない

ゴジラは水生生物から進化をする、。。ということであるが

なんだか最初はおもちゃみたいで笑えた

なんといっても登場人物が早口で,

何を言っているのかついていけない

(何度も巻き戻しちゃったよ)

劇画、「ゴルゴ13」の、登場人物の会話を読むのが大変なように

登場人物の会話を追うのが大変だった

また、登場人物が多く、どこの誰なのかついていけない

・・・気づいたら寝てしまっていて、もう一度見直したよ

今の若い人のテンポにはとてもついていけないワタシ

ということなんでしょうかね

Yuのように絶賛はできなかったなあ。。

政府の対応に焦点を当てたのはリアリティがあって面白いんでしょうけどね

「光線で東京を焼き尽くすゴジラの姿がナウシカの巨神兵のようだったね」

といったらYUが

「庵野監督がつくっているからだよ」

なんでも巨神兵のシーンを手掛けたとか

ふ~ん、そういう事情なのねえ。。。

じゃあこのまま進化するとゴジラも巨神兵みたいに空を飛ぶのかな・・・なんて

なんだかマニアックな感じ

巨神兵はともかく

せっかく関東地方に出現したゴジラなんだから

もう少し埼玉方面にも来てほしかったな

さいたま新都心あたりを舞台にしてもらったら

埼玉をPRできるのにねえ。。。

こういうメジャーな映画でロケ地になることは

地元にとっては観光の呼び水にもなるので大歓迎なんだけどね

埼玉は避難所として加須市がちらっと出てきただけでした

そうそう、エンドロールを観ていたら制作にあたったシネバザールさんは

10年ほど前、SKIP CITY映画祭の審査員をお願いしていた会社だったなあ

映画祭の仕事をしていた時期もあるワタシ

最近はほとんど邦画を見なくなったので

なんだかとても懐かしく感じました

ということで内容には関係のないところにも感動したワタシでございます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッセンジャーを観てきたよ

久しぶりの映画館での映画です

職場の福利厚生チケットを使って

夫婦割も使って200円で入ることができました

シニアに近くなるといろいろ割引されることが多くなって嬉しいなあ(?)

開したばかりとあってレイトではなく普通の時間帯に出かけました

さすがにこの時間だとそこそこ席は埋まっているのね

先日公開されたパッセンジャー

地球から新たな居住地を求めて旅立った宇宙船

目的地まで120年

完全オートマチックで乗客は冬眠状態

そこへちょっとしたハプニングが起きて

一人だけ目覚めてしまいます

予定より90年も早く目覚めてしまった彼がとった行動は。。。?

そしてさらに目覚める女性

二人のラブロマンス。。。??

いやいや、いろいろ伏線がございまして

トラブルもございまして

まあ、でも、そうだねえ。。SF版タイタニックと誰かが評していたのも頷けるかな

ストーリーはそこそこでしょうか

辛口に言えばご都合主義的な部分もたくさんありますが

娯楽映画なんだから気にせず楽しみましょう

・・ということで、点数つけると70点くらいかな

映像はとてもよかったです

宇宙ものが好きなワタシにはとても満足でございました

(宇宙になんか絶対に行きたくないけれどね)

予告編でやっていたブレードランナーが気になります

続編、できるんですね~

今からちょっと楽しみだワ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧