働く母

それぞれのお出かけ

連休二日目

今日から夫は4泊でイタリアへ(仕事)

次女は朝早~くから

大混雑のTDSへ

一人残されたワタシ

長女にLINE

「どうする?」

「暑いから涼しいところがいいかねえ」

「屋内プールなんかもいいかも」

「ホテル?」

なんて、会話が続きますが

とにかく家にいても暑いので

涼を求めて長女と出かける予定。。。

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生ごみ処理機の補助金申請

先日生ごみ処理機を購入した

川口市から補助金でももらえないかしら

と思ってHPを見たら

ちゃんとありました

アマゾンで購入したけれどいいのかな

とりあえずチャレンジしてみようと思い

申請書の様式にあれこれ書いて申請してみました

数日後、市役所から電話

「不備がありますので、紙に書いて返送します。再申請してください」

はあ~。。

適当に書いたのがまずかったね

世の中、いろいろな補助金やら助成金やら交付金やらありますが

申請書類の種類の多さ、添付書類の多さに

辟易としてしまって申請しないケースもあるようですが

その気持ち、少しわかります。。。

今日はもう一度申請書を記入して

再申請しなくちゃ

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働き方改革関連法で何が変わる?

働き方改革関連法案が成立しましたね

働き方関連法案の概要

新聞やテレビでは

残業規制のきかない「高度プロフェッショナル制度」ばかり取り上げていましたが

多くの女性に関係するのは

同一労働同一賃金

労働契約法といわゆるパートタイム労働法、労働者派遣法の改正ではないでしょうか

いわゆる「不合理な格差」の解消のために

有期雇用労働者と正規労働者との間の

「職務内容」「職務内容・配置の変更範囲」が同一である場合は待遇を同じにすること

などが盛り込まれます

賃金や手当、福利厚生制度などが見直される可能性があります

また、労働基準法や労働安全衛生法などの改正では

例えば休暇取得の方法についても

年間10日以上年次休暇のある労働者に、使用者は、毎年5日間は時季を指定して与えなければならないことになります。

休暇が取りやすくなる可能性があります

このほか、勤務間インターバル制度の導入努力義務など

残業規制だけではなく、労働時間の見直しに関する改正内容が含まれています

とにかく労働基準法は70年ぶりの大改正

労働契約法も大きく変わっています

法律を見る機会はほとんどないとは思いますが

知らないうちに自分が損をしないようにしたいものですね

埼玉けんでは無料の労働セミナーを各地で開催しています

埼玉県労働セミナー

ちょっと勉強してみるのも面白いかも?

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暑い職場

この時期、服を買いに行ったりすると

「冷房対策にもいいですよ」

と、羽織などを進めていただくが

ワタシの職場は暑い

羽織どころか

ノースリーブで過ごしたいくらい

冷房はついていることもあるが

今日くらいの気温だとおそらくつかない

湿気が多く風もとおらないので

ものすごく暑い

寒いときは着込めばいいけれども暑いときはこれ以上脱げないし

もともと体温が高くて暑がりなので

暑さに弱いワタシは

いつも氷を食べて体の中から冷やしています

今日から保冷剤を持って行って

椅子に敷いて使おう

「寒い」職場、ウラヤマシイ

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別居するけれど離婚しない妻たち

先日仲良しのHさんとの会話から

別居するけれど離婚しない奥様達

ワタシの周りに何だか増えてきたみたい

昔から多かったけれどそういう年代になったから目立つようになったのかな

単身赴任でず~っと別居中の夫

週末だけ自宅に帰ってくる夫

本社勤務で実家に戻った夫についていかず自分はマンションに残る妻

ワタシの知り合いはみなさん子供も巣立って

原因は様々のようですが

もうとっくに気持ちは離れているけれど

「離婚したら暮らせないじゃない。だからさ、お金だけもらえればいいの。別居してくれるんだったらありがたいよねー」

だそうです。

そうだよね・・

パートで「扶養の範囲」で働いているだけでは

住む家があっても生活は苦しいだろう

夫からの生活費さえあれば苦労しない

と別居しながら楽しそうに暮らしている妻たち

人生100年時代

夫と過ごす時間も昔よりず~っと長くなっているけれど

夫の定年後もみなさん離婚するつもりはないようです

もらえる年金が減っちゃうからね

離婚が増えている時代ですが

別居できていれば籍は抜かないほうが良い

お墓は自分の実家に入りたい

子供も巣立ったから夫の世話はしたくない

人生いろいろ

家族の形もいろいろ

結婚するもしないもいろいろ選択肢がますます増えるからこそ、

しっかり仕事をしていると経済的に自立できるんじゃないかしら

と思ったりするワタシ

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管理職になりたくない?

働く女性が増えてきましたが

多くはパートや派遣などのお仕事をする方です

そうした中で

結婚や出産でも辞めずに働き続ける人も増えています

そこで次の段階

国も力を入れておりますが

女性の管理職を増やす

どのくらいの方が管理職なのでしょうか

例えばこんな調査(ちょっと前ですが)

管理職に占める女性の割合

厚生労働省の雇用均等基本調査によれば

係長相当職以上で12.9%

課長相当職では8.9%

産業別にみると

医療・福祉がダントツ

医療福祉で働く女性が多いからなんでしょうね

ところで女性が管理職にならないかと打診されても

自信がない

責任が重くなりそう

ロールモデルがいない

などなどの理由でお断りするケースが多いと聞きます

確かにロールモデルがいない。。。というのはありますが

埼玉県ではそんな不安を持つ女性のために

いろいろなセミナーをやっています

働く女性応援講座

この中には管理職を目指す女性向けのリーダー養成講座もあります

交流会で悩みを分かち合うようなセミナーもあります

ステップアップしたいけれど何となく不安だ

そんな女性向けの講座もあります

ずっとこのままでいいのかなあ

そんな壁を乗り越えられないみなさん

ちょっと先に進んでみませんか?

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寂しい父の日

きのうは父の日でした

我が家では、母の日には娘たちがいろいろ気を使ってくれますが

父の日は特に何もありません

というのも

思春期の頃、ムスメとパパの関係がと~っても悪かったから

世間では

パパが「娘にべた惚れ」なんていう話も多いですが

うちのパパは昭和な頑固おやじ

ムスメに媚びるなんて言うことは皆無

ムスメたちもパパに歩み寄ることはなかったなあ

間に入ったワタシは通訳のようだったよ

人を変えることはできないけれど

自分を変えることはできるのにね

変なところでみんな意固地でございます

ちなみに義父にはちゃんと

父の日でサンベールのを買いました

一応、嫁だしね!

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ケーキは大きくて高齢者には食べきれないので

結局家族5人で食べました!

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食中毒、セーフ!!

お恥ずかしい話です

昨日の朝

朝食終盤になって夫が

「なんか、このウインナ、いつもと味違う?」

次女も

「何かしょっぱい??」4

う~~~~ん

このウインナを開封したのはちょうど1週間前

通常ならこのまま使ってそんな苦情はなく

今回も

炒めるときは

「ちょっとぬめり?」

とおもいながら

ま、火を通すから大丈夫

と勝手な思い込みでいためて食卓へ

そうしたら

「いつもと味、違う???」

味に敏感な夫と次女からクレーム

ワタシと(今はいない)長女は気づかないだろう

「そう?大丈夫だよ、気になったらやめとけば?」

といいながら、言われてみれば

「ちょっと酸っぱい。。。?かも???」

なんて思いながら食べてしまって

午前中いっぱい

「大丈夫かな」

と気にしてはおりましたが

誰からも何の苦情もなく

とりあえず一日たっても何ともないので

今回は火が良く通っていた、のかもしらない

都合よく解釈して

何事もなかったかのようにしてしまったけれど

ちょっと心が痛んだよ

我が家では

賞味期限がかなりすぎていても

消費期限が2,3日過ぎていても

色が変わったり変な味がしたり、異臭がしたりしなければ

そのまま食卓に提供していたので

みんな、胃腸が強くなっていたのかな~

ワタシが子供のころは

玉子なんかは

1か月くらい常温でその辺に放置されていていてもなんてことなく

そもそも冷蔵庫にしまうなんて言う習慣もなかったので

自分自身はたぶんこういったことに免疫が強いんだろうなああ

こどもたちも(夫も)そんなワタシに育てられて

菌に強くなっていたのかも

都合よく解釈しても

家族の健康を守るのもワタシの役目

今度は危ない食事を出さないように気を付けよう

それにしても

変な味だと思ったら口にしない

これが鉄則だよ

気づいたら早く言って!!

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在宅ワーク、やってみる?

子育て中のお母さん

お勤めに行くのはちょっと大変だけれど

家で少しだけお小遣い稼ぎができて

もしかしてそのまま大きく事業に結びつくかも???

ということでで人気のセミナー

埼玉県女性キャリアセンターでは、無料のセミナーを行っています

在宅ワーク育成セミナー

現在募集しているのは3回コースの初級コース

在宅ワークの基礎知識や心構えを習得した後

ご自宅のパソコンを使ってホームワークなどを行うもの

気軽にできそうな在宅ワークですが

お勤めとは違って時間は自由にできるけれど

自分の責任で何でもやらなければならず

気を付けるべきポイントもたくさんある

何をそろえて、何から始めればよいのか

基礎的なことが学べる研修です

関心のある方は上記リンクからお問い合わせしてみてはいかがでしょうか

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共働きの壁

週刊東洋経済で特集されていた

「共働きサバイバル」

うんうん、なるほど、その通り。・・

と感じることがかかれておりました

ネットでも一部紹介されております

共働妻が会社を辞めざるを得ない深刻事情

いろいろな事情がありますが

日本の雇用システムが

男性の「無限定な働き方」を前提としているために

女性が辞めざるを得ない。。。

第一子出産後に仕事を辞めてしまう女性は約5割

もちろん、子育てに専念したいという事情の方もいますが

やむなく辞めるという方も多い

一度やめると今度は正社員で就職するのが難しいのが現実

働く女性はとても増えて

いわゆるM字カーブの底がなくなり台形に近くなったとは言われておりますが

再就職する場合はほとんどがパートなど

しかも100万円前後で就業調整しながら働く方が圧倒的多数です

就業を継続しようとしても立ちはだかる

保育園の壁

小1の壁

小3の壁

中学受験の壁

働き方の壁

長時間労働が前提となる会社では

短時間勤務などで働く女性が「マミートラック」に陥ることも多い

長時間労働を前提とした働き方を見直そうと進められているのが

労働基準法など働き方関連法案の改正

「高度プロフェッショナル制度」にばかり話題がふられておりますが

罰則規定付の労働規制が強化されれば

少しは働きやすい環境が整う?

長時間労働規制法案

一方で労働時間が減るだけでは売り上げも減って給料も減ってしまう

という悪循環に陥らないように

企業も業務の効率化に取り組まなければなりません

AIが導入されて

再就職先のパートの仕事は今後減っていくかもしれません

いろいろな意味で辞めずに継続して仕事を続けていたほうが

長い目で見たら間違いなく得なんだろうけどな

生涯賃金も億単位で変わっていく

将来もらえる年金額も共働きのほうが当たり前ですが多くなる

いろいろな制度を利用しつつ、壁を乗り越え、

働く母たちには仕事を続けられるよう

頑張ってほしいところです

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