働く母

Happy Birthday?

昨日はワタシの五十ン回目の誕生日でした

もちろん家族のだれも気付かず

「今日、何の日だか知ってる?」

「?」

「ああ、誕生日??・・オメデトウ・・

とムリヤリおめでとうと言わせるワタシである

(あまりめでたくはないね)

が、気づいたらちゃんと長女から

おめでとうLINEが届いていた

あらら~

やっぱり長女だね

この配慮がうれしいね

そして次女は帰ってくると

「はい」

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ラデュレのマカロン

(悪いね~、催促して)

ムスメタチからの心遣いにちょっとほっこり

パパ?

「おめでとー」

心のこもった(?)お祝いの言葉をいただきました

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家事はどこまで

共働きの女性(特にお母さん)にとって

家事負担は大きい

イクメン、カジメンなんていう言葉がはやり

今の男性は結構「手伝って」くれているのでしょうけれど

自分のこととして主体的にかかわる人は少ないのではないかしら

家事も仕事も子育ても100%でやるのは無理

自分のストレスにならない程度に

何を優先するか決めて

上手に家電やお手伝い要員(子供も含めて)を使うのが鉄則でしょうか

ワタシはアイロンかけが大っ嫌いなので

夫のYシャツにアイロンをかけていたのは

結婚後1年間くらいですcoldsweats02

「袖にシワが寄っている」

なんて文句を言われたものだから

面倒だからもうアイロンはかけないと宣言して

それからず~っとクリーニングです

「なにを!今に見てろ」とアイロンを極めるのもよいかもしれませんが

ワタシにはアイロンがストレス

子供の制服ブラウスも

「自分でアイロンをかけなさい」と命じました

アイロンかけをしない母をみて

子供も「面倒」と思ったらしく

最後はシワがちょっと寄っていても気にしない女子になってしまった。。

自分の服はほぼクリーニング

クリーニング代は季節の変わり目にはものすごい金額になりますが

今じゃハンカチもタオルハンカチにして

アイロンを使うのは年に数回です

好きな家事は料理かな

(凝った料理はしないけれど)

お惣菜などはあまり使わない

外食は多くなったけれどずっと続くと飽きるしね

そのほかルンバはもう10年も使っているし

食洗機も洗濯乾燥機もある

欲を言えば

もっと忙しかったころは

家政婦さんがいてくれればよかったかな

義母がいてくれたおかげでめちゃくちゃ助かったけれど

ということで何を優先するか何がストレスなのか

あれもこれも完璧になんかやらなくて良いのですから

家のことは自分の納得のできる程度に手を抜きつつ楽しんで

共働きライフを楽しみたいものでございます

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女の選択

雇用機会均等法世代のワタシ

大学の同級生の女性たちはどんなふうになった?

結婚、出産、退職

というルートを取った人は確かにわずかでした

仲の良いともだちでは

ずっと働いているのはワタシともう一人

あとは体調を崩して退職後、勉強しなおして今は起業

一人は夫の転勤に伴い退職し、専業主婦をしながら再就職。パートでの再就職ですがいずれは正社員を狙っているところ

職場の同期の女性はといえば

基本的には女性も上を目指す傾向が多い職場だったのですが

一人は3年目にして結婚退職

一人は体調を崩して5年ほどで退職

独身のまま管理職になった女性が1人

独身のまま上を目指さなかった女性も数人

結婚、出産して管理職になった女性も数人

40過ぎてから結婚し、出産し、50歳まで産休を取っていた女性

結婚、出産後、子育てしながら試験も受けて上を目指しながらも50歳で退職した女性

もっと違うフィールドで活躍したいと転職した女性

離婚してシングルママになった女性

介護離職をした女性

一人一人にそれぞれいろいろな背景があって

ここでは語りつくせませんが

ほんとう~にいろいろです。

同期の男性たちはこういう選択はなく

皆さん普通に出世コースを歩んだり

役職定年を迎えて子会社に出向したり

やっぱりそれなりにいろいろあったのでしょうけれど

女性ほどの分岐点はなかったことでしょう

30年たった今も

女性は結婚、出産、などで

仕事か家庭か、はたまた両方がんばってみるか、

時期が来たら復活するのか

とりあえずは時短を使ってみようか

みなさんいろいろ考えています

迷ったときは公的機関にちょこっと相談してみるのもいいかも

埼玉県にはこんな施設もあります

埼玉県女性キャリアセンター

べつにキャリアウーマンを推奨する機関ではありません

はじめの一歩をどう進めたいかというかたから

上を目指して頑張りたい女性まで

女性の働く

を支援する機関です

電話相談もやっておりますので

興味のある方は一歩を踏み出してみては?

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人生百年時代にどう生きるか

先日美容院に行ったら

いろいろな女性雑誌で

「人生百年」どう生きるか

のような特集をやっておりました

国でも昨年から検討会議を行っています

人生百年構想会議

たまに新聞などに紹介されておりますが

リンダ・グラットン教授が

日本への贈り物

としていろいろなデータを示しています

たとえば2007年生まれの子供の50%が107歳まで生きるとか

雇用の未来について

記録管理や計算、反復窓口業務、組み立て作業など定型的な業務は機会が代替するとか

これまでの「教育→仕事→引退」という人生から

会社員や雇用によらない働き方など労働をいろいろな時点で移動できるマルチステージへと変化していく中で

特に結婚や出産など、ライフスタイルで変化を強いられる女性は

これまで以上によくライフプランを考える必要があると思います

「女の子は結婚したら仕事をやめて専業主婦へ」

という選択は

選択肢の中のone of them

「ずっと仕事をしながら子育ても」というのも

多くの選択の中の一つ

 ずっと働くか、転職を繰り返すか、一度リタイアして再就職するのか

結婚するとかしないとか、

最後まで独身の場合は自分の老後をどうするのか

夫と離婚したらその後の経済的自立をどうするのか

シングルでも共働きでもいくらくらい稼いでいれば生活していけるのか

ワタシのような50代女性でも

60歳になってから何か始める人も多いかもしれません

これまで選択しながら歩むことの多かった女性だからこそ

これからの時代も臨機応変に対応できるのではないかしら

幸せは旦那が運んでくる、と、待っていただけの時代から

自分でチャンスを探し未来を切り開く時代です

いろいろなライフステージでどのように生きていったらよいか

発想を変えて考えてみるのはいかがでしょう?

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女性の働き方はどう変わったか

4月から仕事が変わりました

女性のチャレンジを「働く」という面から応援する仕事です

10年前にも同じような仕事をしていましたが

質が大きく変化し

今では女性本人だけではなく

企業に対する働き方の見直しの働きかけなど

事業範囲がものすご~く広くなりました

ワタシが仕事を始めた30年前

女性は出産どころか結婚したら辞めるのが当然

サラリーマンのパパ。専業主婦と子供二人

というモデルが当然の時代でした

それから30年

女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法

企業での女性の活用について法律で義務付けられたこともあり

また、何より最近の人手不足で

女性や高齢者なしには仕事が回らなくなったこともあり

企業でも女性を大事にするところが増えたように思います

辞めずに働き続けることを選択する女性も増えました

働き方もいろいろで

一度やめてからのパートなどでの再就職はもちろん

派遣職員や

時間や勤務地限定での正社員

雇用によらない在宅ワークを選ぶ方など

多様な働き方が広がっているようです

ワタシの職場でも

少し前までは会議をすれば男性しかいない

ということが多かったですが

最近は女性比率がすこ=しだけ増えたかな

それでもデータを見る限り

女性の収入は100万円以下の方が圧倒的に多い

自ら選んでいるのか

いろいろな制約の中でそうせざるを得ないのか

この賃金分布がもう少し高価格帯に上がればなあなどと思いますが

現在の環境ではなかなか進みません

男性の協力、イクメン、など増えているようですが

働く女性の負担はまだまだ多い

そのうち家庭用ロボットができそうな感じですがまだまだ先かな

我が家でもルンバ、乾燥機、食洗機、などなどいろいろ使っています

子供たちが大きくなったので夕食を作る回数もめっきり減り

家事はこれまで以上に、すっかり適当になりましたが

それでも自分の負担のほうが夫より圧倒的に多いと感じています

が、そこは、もう30年こうしてきたので

代わりに自分の自由に使えるお金がたくさんあるからいいや。。。

と、割り切っています

長女もしっかり就職しましたが

いまどきの若い子だからスキルアップで転職するなんて言い出しかねないけれど

それはそれで認めていかなくちゃなんでしょうね

働き方はこの10年、20年で

さらに大きく変わることでしょう

選択が多い分、迷うところも増えそうですが

納得のいく人生が送れるよう

働きたい、働き続けたい女性を応援していきたいと思います。

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保育園の子供たち

仕事の関係で

保育園を見せていただきました

0~2歳児のクラスで

夕方はみんなお昼寝タイムも終わって

ママを待つばかり

キラキラした小さな子供の目が本当に癒される

やさしそうな保育士さんたちと一緒に

いきなり訪れたオバサんに緊張した面持ちではありましたが

久しぶりに接する赤ちゃん

なんてかわいいんでしょう

「いくつ?」

しゃがんで子供たちに聞くと

指を1本出したり2本出したり

もみじのような小さな手を見て

思わず抱きしめたくなっちゃったよ

この子たちのお母さん

きっと時間になったら飛んで迎えに来て

子供を自転車の後ろに乗せて

買い物をしながら家に帰り

足元にまとわりつく子と格闘しながら

「ちょっと待っててね~」

なんて言いながらご飯を作りたべさせ

お風呂に入れて添い寝しているうちに一緒に寝てしまい

そんなときにお父さんが帰ってきて

起きてご主人のご飯の支度。。。。

なんていうのはワタシの時代で

今はパパがお迎えに来たり

パパが夕食の準備あるいは片づけをしたり

そんな協力共働き世帯なんでしょうか

子育てしながらの仕事は大変かもしれませんが

子供の成長を見るのは本当に楽しい

1歳、2歳、なんていう時期はあっという間で

成人になってしまった子供たちは家にも寄りつかず

大人だけの家は静かである

子供っていいなあ

保育園のお子さんを見てバアバのキモチになるワタシ

ムスメタチよ、早く結婚して孫を連れてきておくれ

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新年度です

今日から新年度

新しい職場で社会人となる人もたくさんいることでしょう

久しぶりに仕事をする

なんていうママさんたちもいるかもしれません

お子さんが今日から新社会人

という方も多いことでしょう

ワタシ自身、今日から新しい職場です

ここのところ、1~2年で職場がどんどん変わっていて

ようやく仕事を覚えたと思ったらはい、次へ

という状況です

50を過ぎて新しいことを覚えるのは大変ですが

今度の職場は

ジャンルとしては去年の職場と同じ

ですが引継ぎ資料を見ると

まあ、あれこれあれこれ盛りだくさんですこと

若い人も多いようなので

活気のある職場のようです

今日から新しい環境、新しい仕事のみなさん

また、ずっと同じ職場でも新しいメンバーを迎えるみなさん

それぞれ不安と期待でいっぱいのことと思います

ワタシも同じ

元気に、明るく、前向きに、

楽しんで仕事に取り組めるようにいきたいと思います

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いつもの土曜日

3月31日土曜日

昨日はちょっと飲みすぎちゃったので

今日はいつもよりすこ~し遅く起きた

YUは相変わらずの教習所通い

いつになったら免許取れるんだろう。。。

夫も夜遅かったから寝ているのかと思ったら

起きてきて

「見沼田んぼまで歩いてくる」

一緒に行こうと誘われたけれど

午前中は掃除洗濯途中だし

今日はセントラルスポーツこ~り~最終クラスだから行かなくちゃ。。

ということで現在洗濯機3回目を回しています

この後お風呂を掃除して

買い物に行って

お昼ご飯を用意

久しぶりにご飯を炊いて

なにかつくろうかな

穏やかな春の日差しがあたたかい

いつもの土曜日です

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キャリアを目指す女性のために

女性活躍ということもあって

今回の人事異動を拝命いたしました

二人の子供を育てながら

義父母や夫の理解ももらって

ママ友にもたくさん助けられて

職場の方にもいろいろ支えられて

今日まで働き続けて

気づけば4月から32年目となります

若いころに描いていたストーリーどおりではありませんが

何とかここまでやってまいりました

責任が重くなり仕事の幅も増えて

楽しい反面ストレスやプレッシャーも大きくなりました

のんきなワタシでも

仕事を夢に見たり胃が重たくなったりすることもあります

でも「最後は何とかなるさ(なんとかするしかないのである)」

という気持ちで乗り切っております

何とかなったのかなっていないのか

失敗もあれば

うまくいってなんとか形になったもの

いろいろあります

そうした一つ一つの経験が

今日のワタシを作っております

ワタシの後に続く女性もこれからたくさん出てくるでしょう

途中で投げ出して

「や~めた」

なんて今更できないので

あとに続く皆様のためにも

できるだけポジティブに楽しく仕事に取り組んで

定年まで仕事を全うしたいと思います。

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仕事の引き継ぎ

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職場の桜、満開です

きれいでしょ

そんな中での引継ぎ

新しい職場の仕事をさらっと。。。

外から見ていると楽しそうで

キラキラしい感じのする職場ですが

仕事はやっぱり大変そう

いろいろな課題やこの先のことを考えながら

まずは勉強

この土日は家にいて

資料を読み込まなくちゃ

さっそく4月頭には

これまた異動で新しくなったばかりの上司に説明です

う~ん

記憶力悪いし

がんばれ、自分!


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