働く母の応援団

夫と家事

朝起きてコーヒーをわかし

食事を作って片付けて

洗濯して

仕事のあと買い物をし

家に帰れば散らかったものを片付け

シンクの中のコップを片付け

トイレットペーパーを補充し

キッチンやお風呂場の汚れをちゃちゃっと掃除して

ご飯を作りながら洗濯物を取り込み

畳んでしまって

洗い物をして

ようやく一息つけるのはお風呂に入った後の10時頃

子供が大きくなったので子供のお世話はありませんが

まあ、一人でよくやっているものだわ

それでも次女が手伝ってくれるので助かっていたけれど

次女がいなくなった後はいよいよ家事ワンオペか。。

たいした家事をやっているわけではありませんが

さすがに何かやってくれないかなあ

と、夫に声をかける

せめて一緒に掃除くらいしようよ。。。

ということで夫、10年ぶりに掃除に参戦?

これからは夫にも色々やってもらおうと思う(今更ですが)

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ナノケアドライヤー

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パナソニックのドライヤー

これまで使っていたのが急に壊れたので

EH-NAOB…高かったけど

あら、これ、口コミ通りすごくいい

くせ毛のワタシの髪も

ぜんぜんからまない

魔法?

ナノイーってすごいのかな

とても満足です🎵

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テレワークって?

テレワーク

最近よく耳にする言葉です

電車やカフェで

パソコンもって仕事をしている人を見かけるでしょう?

あれもテレワークの一つですが

実際に取り組んでいる人はそれほど多くはないという調査結果が出ています

通信利用動向調査

利用している企業は約20%とのこと

こんなにパソコンやスマホが普及しても、なかなか広がらないようですね

育児中の女性が会社を辞めずに

子育てしながら仕事をするためにテレワークを活用する企業も増えています

出来るところからはじめて、だんだん対象者を増やす

というのがセオリーのようです

我が職場でもテレワークをしてみたいと思っています

いざやる場合には

PCは会社から支給されるのか、自宅のものなのか、タブレットか、ノートか、スマホか。。

システムの安全性は?通信環境は?

在宅で行うのか、移動中に行うのか、サテライトオフィスのようなところで行うのか

そもそも勤怠管理はどうするのか

コミュニケーションはどうするのか

1日のうち数時間を認めるのか丸一日OKなのか

WEB会議などもやるのか

就業規則にどのように反映。・・。・

そもそもテレワークに適した仕事は何か

などなどなど

実施する上での課題は多いです

成功している企業の皆様のお話を聞くと

やっぱり試行錯誤を重ねながら数年かけて発展途上だとのこと

ただ、大混雑の時の通勤が避けられるとか、子育てや介護との両立がしやすいとか

環境整備を必要とすることは多いですが得られるメリットも多いようです

通信環境がこれほど充実している世の中です

テレワークは今後どんどん広がる働き方の一つだと思います

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在宅ワークってどんな感じ?

子育て中のママさんたちにちょっと関心が高い在宅ワーク

子供の寝ている時間に、

ちょこっとお小遣い稼ぎが出来れば。..

なんていうイメージを持つ方もいらっしゃいますが

在宅ワークは雇用される労働者ではないので

すべて自己責任の仕事です

そんなところをわかりやすく紹介した映像セミナー

在宅ワーク映像セミナー

埼玉県女性キャリアセンターのHPに公開されています。

どんな仕事があるのか

どこに気をつけたらいいのか、

どんなふうにやっていくのか

などなど。

基本的なことを学ぶことが出来ます。

セミナーも多数開催しています。

在宅ワーカーとして独り立ちするのは大変ですが

どんなものかお試ししてみるのもいいかもしれませんね

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男性の育児休業

男性の育児休業取得率は約6%

「男性は育児休業なんかとらなくてもいいんじゃないの。」

「有給休暇で、出産の日の前後だけ休めばいいんじゃないの」

「やっぱり子供はお母さんの方が好きだから、お母さんが休むのが自然だよ」

まあ、こういうのが世の中の男性陣(特に管理職層)の意見なんでしょうね

もちろん、女性だって

「育児はワタシが担いたいから、パパに休んでもらうとお給料も減って困る」

そういう意見もあるでしょう

「こんな人手不足なのに男性に休まれると困るよ」

という経営者の皆さんも多い

女性が休む場合は

「じゃあ、復帰を待っているよ」

と快く(?)送り出してくれるのにお父さんは休めない

確かに、男性が家計の中心である場合、

短期間の休みであっても無休であったり

育児休業給付金が出るとしても67%だから減収だったり

経済的には大変かもしれないですね

ですが、最近の若い男性陣は

育児休業をとりたいと思っている人も多いようです

女性も「夫が育児休業をとるのは当然」と思う人も増えている感じがします

女性は休めるのに男性は休めない

厚生労働省では男性が育児休業を取得した場合の助成金や

取得のためのマニュアル、専門家の派遣などに力を入れていますが

男性が育児休業をとれることを知らない人も多いみたい

ましてや、男性でも休業中の所得保障(最初の180日まで67%)が受けられることを知らない人も多い

育児休業は、男性に育児をしてもらおうと言うこともありますが

特に共働きで働く女性の負担軽減

女性の「ワンオペ育児」の解消

仕事を家庭の両立を女性だけの問題としてではなく男性も自分の問題として考えること

男性が休みを取ることで企業としても業務内容や取引上の課題を考えなければならないこと

色々な課題を解消していくことにつながると言われています

全員とらなければならないという義務ではありませんが

一生のうち子供と触れ合う機会はわずかです

育休取得を願う男性従業員の皆さんが育児休業を取得できるようになるのはまだまだ先のことになりそうです。

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エアコンのクリーニングをお願いした

5年ほど前にエアコンが壊れて

5台のエアコンと室外機を交換した

自動お掃除機能がついていないエアコンで

あっという間に5年もたってしまって

ふとエアコン内部を覗いたら

あら。。。

カビ???

きゃ~😖😖

こんな中で暮らしていたかと思うとさすがに具合が悪くなりそう

ということで

エアコンのクリーニングを尾根がしました

前のエアコンの時に頼んだ業者さんに

まだ登録が残っていたようなのでお願いしました

とりあえずよく使う二台をクリーニング

1時間半ほどですっきり

それにしても時がたつのがものすごく早い

ついこの間買い換えたばかりのような気がしていたよ

よくみたら家電だけじゃなくて家中色々なところが大分くたびれてきたなあ

定年したら家のお手入れがいそがしそう

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就職決定!一言インタビュー

最近は働く女性は当たり前になってきて

昨日から始まったドラマ

「ワタシ、定時に帰ります」

のようなカッコイイ女性も増えてきた

一方で、子育て期には一度リタイアして

子供がある程度手を離れたら再就職をするという女性もとても多い

今は身近なお店でも人手不足のところがおおく

いろいろなマッチングアプリもあるので

再就職を目指す女性にも追い風が吹いています

自力で就職活動に進む女性も多いですが

「どうしようかな」「何ができるのかな」

と、少し悩んでいる女性に是非利用してもらいたい公的機関

埼玉県では埼玉県女性キャリアセンター

キャリアカウンセリングや様々なセミナーを行っています

女性専用施設なので気兼ねなくご利用いただけます

そんな中で、施設を利用して就職に成功した人たちの声を集めたのが

就職決定!一言インタビュー  

若い方だけではなく、40代50代でも事務職の就職に成功しています

新規採用や転職組もいる中で

自分をどうやってアピールし就職につなげるのか

キャリアカウンセリングで主婦の体験なども棚卸しして強みに変え

実際に面接練習もしながら

自分の夢に向かって頑張っていただいた方たちの一言コメント

4月になり、お子さんの手も離れてそろそろ仕事をしてみたいな

そんな皆さんには

是非参考にしてみてはいかがでしょうか

 

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いよいよルンバ、更新かな

2010年に購入したルンバ

最初のころのルンバなので

何度か初期不良もあったりしましたが

10年近くず~~~っと働き続けてくれました

その間、メーカーでメンテナンスを3回くらい行って(有料)

がんばってくれておりましたが

最近ちょっと不調で

自分のおうちに帰れなくなってきました

1万円以上かけてメンテナンスするか

3万円くらいで旧モデルを買うか

9万円くらいでちょっと新型にするか

最新モデルを買うか。。。

どうしようかな~

いろいろ出費が多かったので

最新モデルはナシ

9万円くらいのルンバを購入してみようか

次の10年間使うんだから

ちょっといいものを更新してもいいかな

ルンバは我が家では毎日大活躍

家に帰ってきたとき

ごみが落ちている。。。ということがないのがうれしい

ということで

ガスファンヒーターに引き続き

ルンバも更新することになりそう

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朝の家事が楽になる

最近大学3年生の次女が

週3回は朝遅い日がある

10時ころ出ていくようなので

「洗濯、干しといてね」

「食洗機、よろしく」

などと言っておくとやってくれる

ありがたいなあ。。

世の中、母一人で家事を担う人が

昔は当たり前でしたが

今や共働きが普通の時代

専業主婦の皆様だって

夫の家事参加が普通かもしれない

そんな時代の流れに乗れなかった我が家ですが

次女が頼りになっております

あと1年だけどね

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働くための情報収集

最近では

出産しても就業継続する女性がとても増えました

埼玉県でも

統計データによれば

出産をきっかけに離職した方が人数も割合も減っています

もちろん、子育てに専念したいという方も多いでしょうから

共働きが良い!ということでもなく

働き方は人それぞれです

が、働くのであれば

どうして働きたいのか(周りが働いているから。。。ではなく)

働く間の子供の預け先をどうするのか

保育園はともかく

小学校になってからの方が大変な場合も多いです

小1の壁

といわれるように

特に小学校1年生では家に帰ってくる時間が早くなります

学童保育は大丈夫ですか?

時短勤務が終了する方が多いです

お迎えは大丈夫ですか?

小学生になると

習い事をやりたいという子も増えてきます

お友達と一緒に遊びたい、という子供も多く、子供の活動範囲が広がります

夏休みの間の預け先はどうしよう

お弁当が必要かもしれないし

学校行事は平日に多い

インフルエンザがはやれば学級閉鎖になることも・・・・

保活に励むママたちの次の悩みは

小学校に入ったら。。。ではないかしら?

ママ友情報やネットに踊る情報を収集するのも良いですが

公的機関でのセミナーもおすすめです

もちろん、小学校を入るのをきっかけに

逆に働き方をセーブする方もいます

子供にとっては小学校は環境が大きく変わるので

精神的なフォローも大事だと思います

我が家の場合は同居の義母に学童までのお迎えをお願いしていましたが

そのうちに仲の良い子供とバトン教室に通うようになり

そのままお友達のうちで預かってもらったり

近くの公文教室に通わせたり

昔はファミサポなどなかったので

塾の送迎は大変でしたね~

使えるサポートは何でも使っておりましたが

当時はあまり有料サービスがなくて

ママ友頼みのところが多かったけれど

今の時代はいろいろなサービスがそろっています

なるべくお金をかけたくないのはもちろんですが

長い目で見たときに自分がどうありたいのかを考え

短時間の家事の代行サービスなどを使うのもいいですよね

今のママたち、

働かなくてはいけない

という状況にある人も多いかもしれませんが

どうせ働くなら

自分に合った仕事で、働きやすい職場環境で、賃金も高いところで、楽しく働きたいものです

しっかりと情報収集をして

納得のいく働き方を選んでいただきたいと考えているところです、。

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