気になる日経新聞記事

11月22日は埼玉県内一斉ノー残業デー

11月22日は何の日?

いい夫婦の日?

正解です!

が、埼玉県ではこの日を

一斉ノー残業デーとしています

日経新聞で紹介しています

詳しくはこちら

県内一斉ノー残業デー

そして、この日は

ノー残業デーのチラシをダウンロードして持っていくと

飲食やサービスが受けられるお店があります

県庁周辺の飲食店(15店舗)

浦和コル祖納の店舗(9店舗)

やきとりひびきの県内・都内飲食店19店

22日、明日です

浦和周辺の方、やきとりひびきをご存知の方

せっかくの機会ですから

利用してみては?

もちろん早く買って家族サービスもOK

家に居どころがない、

なんていうことのないように

奥さまの家事を手伝うのもOK

仕事を効率的に行って定時に退社し

ワークライフバランスを実現する。。。

「そんなの、無理だよ」

そんなこと言わず、

ぜひ会社ぐるみで、まずは取り組んでみていただきたいところです

日本人の労働時間は減っておりますが、

これは短時間勤務の方が増えているからで、

正社員の労働時間は2000時間くらいで推移しています。

残業時間削減に、本気で取り組む会社が増えていくことを期待したいです。

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夫婦正社員共働きの老後

今はつらいが老後はDUALが勝ち逃げる

日経デュアルの記事から

夫婦正社員のライフスタイルにおける老後のお金問題

今までのロールモデルは「正社員の夫とパートの妻」

実際に、フルタイム正社員をずっと続けてきたらどう。。?

そりゃ~子育て期は大変ですね

特に昔は何でも女性に負担があった時代

食事、掃除、洗濯、後片付け、寝かしつけ、PTA、仕事

ワタシはほとんど全部自分でやってましたね=

夫?

う~ん。

子供とお風呂に入る、ゴミだし、ワタシが仕事で遅いときの子守

こんな感じでしたかね?

ああ、義母がいたので助かりましたね

そうそう、次女の受験のお付き合いは夫がほとんど受け持ってくれたかな

ちなみに長女はワタシ

一緒にいた時間が長かっただけ次女は夫と普通に会話できるかな

ということで子育て中はめちゃくちゃ大変だった。。。

かというとそういう思い出ってあまりないのよね

今となっては

あの頃がよかったな

なんて思うくらいです

そしてお金

長女が大学生、次女が高校生だった頃がピーク

今は長女がいなくなったので負担がすこ~し減りましたが

まだまだ貯蓄はできません

が、次女が大学を卒業したらようやく楽になるかな

Dualの記事によれば

当然のことですが

退職金、厚生年金を二人でゲットできるので

老後は一気に楽になる

夫が会社員で妻が専業主婦(厚生年金なし)の場合、夫婦の年金は月額22.1万円

夫婦共働きの場合月額30万円くらいにアップ

退職金も二人分

妻が大手企業や公務員だと夫婦合計で3000万~4000万円

うん、

このために辞めずに今日まで頑張っているワタシ

老後貯金は難しくても

年金と退職金をあてにしたい

とはいえ

年金財政は厳しそうだし

退職金もまたまたカットされる可能性もある

働き続けて30年

そろそろ疲れてきたな~

なんて感じることも多いですが

とりあえず夫の定年までがんばって

住宅ローンを完済させて

悠々自適とまではいかないけれど

贅沢しなければ普通に暮らしていけるようになりたいものでございます

結婚出産で辞めなくてもいい選択肢がある女性の皆さん

つらい時期はあっという間に終わります

がんばって働き続けるのも

長い目で見れば選択肢の一つです

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共働き世帯は貯蓄を重視?

9月5日の日経新聞

日銀の調査で

共働き世帯は専業主婦世帯と比べて

所得が同じでも貯蓄率が0.8%ほど高くなる

ということだそうです

共働き世帯は専業主婦世帯より所得が2割ほど高いが

消費支出は1割ほどしか高くなく

その分、貯蓄へ。。。

というレポートだそうです

我が家で一生懸命貯蓄できていたのは

30代のころ

子供が中学に入る前

結構な金額を貯金しておりました

それは全部住宅購入のための頭金となりましたが

長女が小学校高学年になったころから

塾代が増え、

私立中高一貫校に入れたことからお金がたまらず

いまだに住宅ローンと教育費に追われる50代となりました

長女が大学を卒業してから

浮いたお金は貯金するようにしています

住宅ローン完済までは

我が家ではやっぱり貯蓄重視

貯金しても増えないから

本当は投資でもした方がよいのかも

そんな知識もないので

とりあえずコツコツためるワタシ

あ、学費のために切り崩してこなくちゃ

家の修繕や家具の買い替えもしたい

まとまったお金がないとできないので

やっぱり日常生活は切り詰めて

使うときにド~ンと使うワタシでございます

(老後も心配だしね)

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学費は、老後に響く

日経DUALの記事

<子供の私立進学、老後に響く

典型的な共稼ぎ夫婦の

100年の収支状況を観ています

典型的な共働き夫婦の年収は800万円と想定

(夫500万円、妻300万円)

・夫婦ともに36歳(子4歳と1歳)
・夫のみ50歳まで毎年1%ずつ昇給
・35歳で4500万円のマンション購入、3700万円35年ローン
・受け取る年金は夫15万円、妻11万円
・退職金は夫1200万円、妻500万円
・上の子は29歳、下の子は26歳に独立

などといいう前提で

小学校のみ公立で、幼稚園と中学から私立に通うシミュレーション

教育費と住宅ローンで

60歳でピークの貯蓄額は減り続けついには赤字に…

という状況です

うんうん、わかるなあ。。

我が家の場合は夫婦ともにガッツリ正社員

「典型的な共働き世帯」ではないけれど

二人の娘は私立幼稚園、私立中高一貫校

私立に行っていても塾代は普通にかかってむしろ大変

長女は国立大学に行ったけれど留学したので余計に費用が掛かり

私立理系の次女の学費は長女の2.5倍。。。

住宅ローンはようやく先が見えてきたけれど

老後の貯蓄は次女が大学を卒業してからの数年しかない

夫には定年後も再雇用で働いてもらおう

自分は適当にパートでいいやと思っていたけれど

自分も再雇用で雇ってもらわないと

老後が厳しそう

我が家の場合はワタシの年金が夫と同じくらい出るでしょうから

「サラリーマンの夫とパートの妻」

という世帯の皆様よりは楽かもしれませんが

年金手帳をみて愕然

あらら~。。。こんなにおさめてるのにこれしかもらえない

二人合わせれば何とかなるけれど一人だったらとてもやっていけない

老後資金はいくらあっても足りない

健康で元気でいられるうちはよいですが

病気にでもなったらどうしよう。。。

40代のころは「なんとかなるさ」と思っておりましたが

給料は上がらず、支出は増える

長女が家を出て行ったので

多少楽になりました

次女が大学を卒業したら

少しは楽になりそうだ

晩婚、晩産の皆様には

子供が高校、大学に行く頃に

何かとお金がかかるということを考え

早めの貯蓄をしておくことをお勧めします

また、辞めなくても済むものなら

頑張って仕事を続けて

将来の年金額を増やすこともお勧めします

(年金、破たんしないよね)

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戸建修繕費、30年で800万  ??

土曜日の日経プラス1

戸建住宅の修繕管理は

築後30年で合計800万。。。。

いやいやいやいや

こんなにかけている人、見たことも聞いたこともない

せいぜい200万程度じゃない?

新聞の試算では

15年ごとに

屋根塗装85万、外壁塗装120万、バルコニー防水30万

15年ごとに

雨どいの交換30万、給湯器の交換35万

5年ごとに

シロアリ対策12万

築30年度

給排水管の交換 80万

修繕のために月2万円程度は貯蓄しましょう~

という感じの記事でした

我が家は築18年目

これまでに給湯器は交換した(12万程度)

これからベランダの防水工事は必要(結構必要だといわれている)

シロアリ対策・・やっていない

屋根や外壁

本気でやるとこれだけで200万くらいかかりそう

家を長持ちさせるためには

15年くらいで外壁や屋根をやったほうがいいですよ

と、ハウスメーカーからは言われているが

とてもそんな余力はない

老後もお金がなさそうだから

なんだかんだ言ってぎりぎりまで補修をしないで

死ぬまでに1回くらい屋根や塗装の工事をすることにはなるのかな

住宅財形をやるなら今年が最後(年齢的に)

リフォームにも使えるらしい

強制貯蓄のためには有効かもしれないけれど

財形の申し込み期間はもうすぐ終わり

さて、どうしようかなあ

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長時間労働の見直し

長時間労働の見直しが進んでいます

今朝の日経新聞によれば

厚生労働省で

2020年には大企業での残業時間の公表を義務付け

月当たりの残業時間を年1回公表するとのことです

正社員と非正社員を分けるかどうかなど

細かいことはこれから詰めるとのことです

日本の総実労働時間は減ってきておりますが

短時間労働者を除いた時間でみると2000時間を超える形で推移しています

仕事量が多すぎて残業なんか減らないよ。。。

という人も多いでしょうけれど

ちょっとだけ作業の手間を見直してみるとかで

一日数分でも時間を短くすることができるかもしれません

無駄を省いて仕事のパフォーマンスを上げ

その空いた時間を生活の時間などに充てて

ワークライフバランスを充実する

という絵を描くことはできますが

どうしたらそれを実現できるのか

今回の「残業時間の公表」のような政策も

一つの方法かもしれません

一人一人の意識の持ち方も大事でしょう

昨年あたりから話題の「働き方改革」に向けて

どのような取り組みを進めるべきか

個々の企業や、働く人個人が

みんなで考え意識を変えていかないと

なかなか難しいんだろうなあと感じたところです

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ワーク&ライフ 変わる暮らし ~働き方改革~

ちょっと前、日経新聞

安部政権が肝いりで進めていこうとしている働き方改革

皆さんの職場ではいかがでしょうか

「関係ないや・・・」なんて感じている人も多いのかもしれません

人口減少する日本では

生産年齢人口も減少しています

実際には労働力人口は増えておりますが

これおはパートが増えているためで

正社員の数はあまり変わっておりません

埼玉県内でも

正社員求人をしてもなかなか人が集まらないと聞いています

そこで女性や高齢者の活用を進めているところが多いと思いますが

女性も高齢者も含めすべての人が働きやすい労働環境を作っていこうというのが

この働き方改革の狙いでしょう

そのために必要な大きな柱が

「長時間労働の是正」と「同一労働同一賃金の導入」

残業時間に罰則付きの上限を設けようと労働基準法の改正準備を進めたり

不合理な格差を認めないためのガイドライン案を作ったりと

去年あたりはいろいろと動きがありました

これをどのように実際に運用していくかは

企業の問題でもあり働く方の問題でもあり

すぐに改善できるかというと

ハードルはなかなか高そうです

女性の活躍も何年もかかりましたが

最近はようやく本気で取り組む企業も増えてきたような気がします

人口減少の中で働き方はいろいろ変わってくるでしょう

子供たちの次の世代には

兼業や転職が珍しくなくなるのかもしれません

この連休中は

この働き方改革の記事が

どの新聞でも話題にいなっていたようです

特に長時間労働の是正について

働く人も、経営者も

意識を変えていく必要もありそうです

AIが普及し、単純な作業は人間がやらなくなるのかもしれません

20年先の時代、どんな働き方になるのか想像もできませんが

20年後、70代となったワタシ、

悠々自適なんていうのは自分の親世代の時代の話となり

自分自身はまだまだ現役で働いているのかも。。。

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共働き経済圏 動く

22日、日経新聞

夫婦共働き世帯の増加に伴い、消費の姿が変わりつつある

家事の時間節約につながる商品・サービスの購入が増え

世帯収入の増加を背景に東京都心に住宅を購入する世帯も目立ち始めた

・・・・という感じの記事でございます

総務省の調査では

日本の共働き世帯は2016年に1129万世帯

専業主婦世帯は664万世帯ということらしいので

ほぼ倍近い

そして、夫婦ともにフルタイムで働く「パワーカップル」の増加で

共働き世帯の消費額が増えるかもしれない

とのことです

「パワーカップル」などという言葉は初めて聞きました

そうですか

我が家などはパワーカップルなんでしょう

確かに我が家の消費額はよそ様より多い

もちろん家事節約のための消費額はとても多い

まずクリーニング代

夫のYシャツはもちろん、自分の仕事服はクリーニングに出す

洗濯乾燥機は結婚当初から

食洗機は家を建てた時から

宅配のらでぃっしゅぼーやも結婚当初から

自動掃除機ルンバは今年で7年目となる

たまにエアコンやキッチンのハウスクリーニングも頼む

ベビーシッターこそいないけれど

子守は義母にお願い(保育代をちゃんと渡していた)

確かに時間節約消費は多かったなあ

でも一番大きい消費は住宅ローンと教育費

住宅は某大手住宅メーカーで注文住宅にし

吹き抜けのリビングには天井に扇風機

人造大理石の洗面カウンターとか

秋田杉の天井とか三州瓦とか

バブルの終わりごろに建てた家はいろいろ凝っていてゴージャス

夫の書斎(コーナーじゃなくて本当の書斎)には天井まである書棚

床も壁も部屋ごとに仕様が違ったり

・・・ということでいまだにローンが返し終わらない

娘二人は私立中高一貫校で塾代も高かった

次女は私立理系だからこれまたお金がかかる

住宅ローンと教育費の負担は相当重い

そうはいっても結構旅行にも行くし

テレビは4K65型に変えた

外車はないけれど最近は外食が増えた

なんだかんだ言って

そこそこ贅沢に暮らしている

もっと質素にしていれば

住宅ローンも今頃は返し終わっていたかもしれないなあ

無駄遣いは多いけれど

経済に少しだけ貢献しているのさ

と、相変わらず自分を納得させている一方で

来月のクレジットの引き落としの案内に

目を白黒させているワタシでございます

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高すぎる家事育児の要求水準 引き算の発想 多様化促す

20日、日経新聞

詩人で社会学者の水無田気流さんのコラム

共働きで忙しい中で

日本の肌着が紐で結ぶタイプで

夫がうまくできずにいて

カナダ製品のスナップ式に変えた。。。

使いやすい育児用品は外国製品が多かった

とのことです

そこから、日本の女性に要求される育児や家事の水準は

今でも先進国で一番高く手間数も多い

学校などの教育現場でも

母親のボランティアとしての役割は多く一方父親は育児不在

という状況

共働きでもお互いに協力し合って

抜かりなく育児、家事をしましょう

。。。というような日本の考え方に

あえて「引き算」の発想を入れてみてはどうでしょうか

と提言されています

高すぎる育児・家事の水準を

「ほどほど」「そこそこ」にすることによって

女性偏在の職場と家庭の二重負担を解消しよう

というものでございます

もちろん、多くのワーママがそうしているのではないかと思いながらも

そうではなくできるだけ100%を維持したいと考えている方も多いのかもしれませんね

ワタシの共働きの基本は

100%ではなく

「ま、いっか」

と手を抜く

自分が苦手な家事は外注する(アイロンかけはしない)

子供に向き合う時間は限られるけれど

一緒に寝る時間だけは大事にしていたかな

昼間は義母にお任せっきりでしたが

娘たちはババさまとは程よい関係でございます

家事には優先順位を付けて

手をかけるところはかけますが

適当なところはめちゃくちゃ手抜き

子育ても家事も仕事も気持ちは全力投球といきたいところですが

そんなこと言ったって

すべてを高水準にこなすことは実際には難しいですからね

ということで

いまさらながら「引き算の発想」か~

いいこと言うもんだな

と、感心したところでございます

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働き方改革と長時間労働

働き改革の肝ともいえる「長時間労働の是正」

残業の上限規制

現在は36協定に特別条項を付ければ上限なしのところ

新たに上限時間を設ける

という議論を進めていたところです

連合と経団連で議論を重ね

最終的には

上限は原則月45時間、年間で360時間

また、2~6か月平均で80時間以内

繁忙期は月100時間未満(となるようです)

また、新たに検討されているのが

勤務間インターバル制度

終業時刻と始業時刻の間に一定時間の休息時間を確保することを法律に明記する

電通の過労死問題を受けて社会問題にもなっている長時間労働

いろいろな要因があると思いますが

取引慣行の見直しや業務の見直しはもちろん

人事評価制度の見直しや(長く働く=仕事ができるではない)

社長さんの意識の変革や

自分たちだけではいかんともしがたいものもあるので

労働基準法が改正されて

しっかりと遵守していただく企業を増やすために

労働基準監督署などには頑張ってもらって。。。

あら、労働基準監督署が大残業になってしまうかもね

若い働き手が少なくなっている中で

就活生たちの会社を選ぶ基準も

「労働環境が良いこと」となってきているようです

この「働き方改革」

一過性のブームなのか真剣に取り組んでいるのか。

10年後くらいに結果が見えてくることになるのでしょうか

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