自由研究

夏休みの自由研究

夏休みの自由研究

小中学生は大変ですね

YUの学校では

中学でも高校でも

自由研究をやるもやらないも自由なので

(特に課題はない)

中学に入ってから自由研究は

我が家から消滅しました

小学生の時までは

ワタシが頑張って企画して

子供たちと一緒に

葉っぱの研究やら

水の研究やら

雲の研究やら

・・と、いろいろやらせて

おかげさまで賞をいただいたりしたものですが

今思えば

これは親の自己満足、、という感じもいたします

それでも

子供たちとの夏の思い出といえば

海と並んで

自由研究が思い浮かびます

働く母が子供の自由研究に付き合うのは大変で

仕事を一日休んでまとめたりしたものですが

ワタシ自身はこういう研究物が好きなので

(文系の人間ですが)

苦に感じたこともなく

むしろワタシが楽しんでいたかも

子育ての一つの過程として

今となってはとてもいい思い出です

関心のある方は

左のカテゴリー「自由研究」を

ご覧ください

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自由研究の季節

この時期になると

自由研究が頭をよぎる方も多いのでは?

先日亡くなった父は

実はあのクラーク博士の

北海道大学農学部出身で

戦争末期(終戦後??)の北海道で学生時代を過ごした人です

植物が大好きだった父

学者ではありませんが

研究者でした

ワタシは小さいころから

父に連れられて

顕微鏡を見たり実験を見たりと

理科に親しんできました

小中学校のころは

父がよく

自由研究を手伝ってくれたものです

そういう父の思い出があってか

ワタシは全くの文系人間ですが

子どもたちとは

自由研究を一緒にやったりしたのでした

そうした記事を

カテゴリー「自由研究」

まとめてあります

自由研究はこちら

全くの素人自由研究ですが

宿題のヒントになれば幸いです

子どもたちと取り組んだのは

雲の研究

水質調査

葉っぱの研究

などです

一緒にやった夏休みの宿題が

いつか

ワタシの父の思い出のように

「あのときおかあさんとこんなことやったな」

なんて思ってもらえる日が

来るのかなあ

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自由研究のまとめかた

このお盆休みに自由研究を片付けなくっちゃって思っている方が多いようですね。

まとめかたに苦労している方も多いでしょう

なので、参考になれば、と、我が家の場合を思い出しながら書き連ねてみました

何か書いてあればいいや~というレベルを目指す(?)方、お子さんがこういうまとめモノが得意、という方はもう子供にお任せしてしまいましょう

もちろん、これを読んでいるのが小中学生の皆さんだったら、まずは自分で考えてみましょうね。

では、まとめ方で~す。

あ、ワタシは教師ではありませんので、うちの場合ですよ。あくまでも参考にね。

実は、まとめ方の前の『企画』がないとね。だいたい企画書の通りまとめればそれなりのものになるのです。だから本当は企画段階でどんなふうにまとめるかを想像すると、後が楽だなあ、なんて思ったりするのですが。。

まあ、そんなかっちりした企画書がないにしても、研究の目的や観察の結果があると思うので、それを模造紙にまとめるといいんでしょうかね

①研究の目的(なぜこの研究をするのか)

②研究の結果の予想(研究をするとどうなるのか。自分なりに考えてみる)

③実証(実験や観察などをやってみる)

④結果のまとめ

なんだ、普通じゃない。そうです。順を追って書いていけばいいのです。

が、いきなり書き出すとうまく入らなかったりするので、模造紙の枚数に応じて、①~④をうまく割り付けする必要がありますね。

もちろん一番ボリュームがあるのは③ですね。

割り付けをしても文章に自信がない場合は、下書きをすることをお勧めします。

面倒な作業ですが、仕上がりがぐっと良くなります。(多分)

下書きの段階で親が見てあげて、ちょっとアドバイスしてあげるのもいいと思います。

あとは写真や絵、色遣いなんかも工夫するといいですね。

上手な子の展示は見栄えがとてもいいです。字はもちろんきれいに書く。

写真や絵も計算して割りつけている感じですね。色紙をつかったりシールを貼ったり。この辺は子どもの感性でしょうか。それともどなたかのお手伝いのおかげかなあ??。ま、図工の能力が高いときれいに仕上がりますねえ。(うちは下手でした。雑でした。丁寧なほうがきれいに見えますねえ)

また、多少の参考文献は必要かもしれません

図書館で関連図書を借りてくるとか、本屋で購入するとか。インターネットで調べるのもいいですが、せっかくの夏休みなので、文献を当たると体系だった説明がしてあるので見やすいかと思います。子供向けの科学本もたくさんあります。

観察の結果と予想が違ったときはチャンスです

どうしてうまくいかなかったのかな?

どうして予想と違ったのかな

こういうことを文献などで調べてみて補足してあげるとただの観察から一歩違うものが出来上がります、(と思います)

もちろん、子どもがわからないようなことは補足しても仕方ないので、子どもが納得のできるものにしましょう

まとめのところでは、自分の考えや感想をたくさん書いてみましょう

まとめ方の上手、下手はあるかもしれませんが、一生懸命取り組んだ結果はきっと評価されるはず。

我が家の勉強嫌いのYUさんも自由研究には一生懸命取り組んで(取り組まされて)おりました。

自分で納得したものができれば、達成感もあります

夏休み、残り数週間

がんばってみませんか?

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自由研究で賞を目指す?

いよいよ夏休み

夏休みといえば自由研究でしょう

ワタシは理科の先生でも何でもないが、これまでムスメたちの自由研究のちょっとしたお手伝いをやってまいりました

今年は中学生なので、無理にやらなくてもいいみたいなのでよかったですが

小学校の頃は全員提出の宿題になっていた。

せっかくやるんだからしっかりやってみよう。。。と思ったのはMIが4年生の時だったかな

自由研究といえば、まず何をやろうか。です

うちの場合、子どもの疑問をそのままテーマにしたり

自分の疑問をテーマにしたり

テーマを決めてからどうやって何を調べようかって考えていました

MIの場合

①月の不思議 ちょうど月食があったので月について調べました。月の本を買ってきてまとめただけ。ちょっと手抜き。これは3年生の時。3年生には難しかったかな

②家の周りの雑草の研究 家の周りにある雑草をとって押し葉にして名前を調べました。雑草の名前は難しいからちょっと大変でした。2年生

③雲の研究 ワタシが雲が好きなので。どんな雲が出ているか夏休み期間を通して観察して写真にとってまとめました。賞をいただきました。4年生。

④芝川の水質調査 近所の川を上流から下流まで数か所水をとって水質調査。パックテストという試薬を買いました。ちょっとお金かかりました。暑くて死にそうでした。フィールドワークです。賞をいただきました。5年生

⑤温暖化の調査。家の周りの数か所を夏休み3週間くらいかけて最高気温と最低気温の小差をしました。どういう場所が気温が高く、どういう場所が低いか。最高最低温度計というものがガーデニングのお店に売っています。毎日の調査が面倒ですが賞をいただきました。6年生

賞をもらえるかどうかはけっこうプレゼン能力を要します。まとめ方が一番ですが、見せ方なども考えるといいでしょう。色遣いなどの工夫もいいと思います。高学年ならパソコンを使ってもいいかもしれませんね。

YUの自由研究はこちら

水質調査(5年生)

水槽の藻の研究(理科室に半年展示してもらったよ)(6年生)

葉脈標本を作ろう(賞をもらったよ)(3年生)

雲の研究(賞をもらったよ)(4年生)

ワタシのひまわり日記(賞をもらったよ)(2年生)。ひまわりの種を何種類か植えて、花が咲くまで観察し、最後に表にしたんだっけな。

親の手伝い度?

手伝ったのは最初の企画。手順。それから最後のまとめの構成でしょうか。観察や作業はもちろん本人にお任せしましたが、YUなんかは長期に続けるものが苦手なので大変そうでした。

賞をとると展覧会に出品してもらうんですが、そこでさらに上の賞をとる子たちの作品は子どものものとは思えなかったな。すごくきれいだった。うちのはああいうのに比べると雑だったので、最後のプレゼンが勝負かも。。。

なので、自由研究。よい賞を目指して真面目にやろうという場合は、気合いの入ったお手伝いが必要かもしれませんね~

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プランクトンを見てみよう ~藻の研究~

来週から塾の合宿のあるYU。

学校の宿題は昨日と今日で仕上げなければなりません。

実は、絵画は、海で描いてきたんです~。ホテルの窓から見た海の写生です。

で、昨日は漢字ドリルと計算ドリルを一気に完成。

今日は自由研究のまとめです。

水槽の藻の研究

0729 1週間ほどすると、いい具合に、藻が生えてきました。

ふたのしてある方はやはり藻は生えてきません。

このままさらに放置して観察を続けます。

海から帰ってきた翌日。0813

日陰に置いた水槽。よおく見るとボウフラが大量発生(>_<)

藻の状況が日向のモノとはかなり違います。茶色っぽくてぽろぽろしています。

いよいよ顕微鏡で観察です。

顕微鏡はパパのが行方不明だったので、5400円で購入。なんだかおもちゃみたいですが、見えるのでしょうか?

Photo これは100倍の写真。

上の方の黒いひものようなものはレンズの汚れです。

おもちゃ顕微鏡ですが、きれいでしょう?なんだかゴミみたいですね~

Photo_2 600倍。

なにやら棒状の物体が。。。。

きゃ~shock。。。よく見ると、これ、動いているのよ~。。。ゾゾゾ~sweat01

これがいわゆる植物性プランクトンの正体か。植物性プランクトンって、動かないんじゃないの?ブキミです。ケイソウの種類みたいです。

1200倍の画像は上手くとれませんでしたが、さらにアップすると、線状の物体には、中に○が数個あるのがわかります。これってやっぱり「ケイソウ」?

さらによくみると、アオミドロらしき棒状の物体や、アメーバ状の妙な物体も。

ハッキリ言って、気持ち悪い。

藻をさわるのがイヤになりました。

Photo_3 ついでにコイツはにっくき蚊の幼虫。ボウフラの頭の部分

100倍の写真。

虫嫌いのYUががんばってスポイトで吸い取り、プレパラートを作ったのだ。えらいぞ。ワタシは気持ち悪くてやりたくないよ。写真もYUが撮りました。

ボウフラ、この時点で生きているので、600倍にすると組織が動いているのがよくわかります。キ、キモ~。。

ミクロの世界。実際に見てみるとブキミでした。おもちゃ顕微鏡ですが、結構よく見えました。

さあて、これをまとめるのは今日しかない。がんばれYU.お母さんが手伝えるのはココまでだよ~ん。

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自由研究葉っぱ編 ~葉脈標本を作ろう~

気付くともう7月も終わり

自由研究、いかがですか?

これまで、MIとYUの自由研究、いろいろやってきました。

雲の研究

水質調査にチャレンジ

はブログで紹介したとおり。

雲の研究は一日では出来ないし、水質調査は試薬にちょっと費用がかかります。

そこで今日は、YUが3年生の時にやった「葉っぱの研究」をご紹介しましょう。

これも市の展覧会に出していただいた自由研究です

暑い中のフィールドワークを1日やるだけ

flairまずは、一緒に、学区内を自転車で回って、いろいろな形の葉っぱを取ってくる。

flair本当は葉脈標本を作りたかったのですが、柔らかい葉っぱでは上手くできないようなので、トレーシングペーパーに葉っぱの形を写し取る。色は出来るだけその葉っぱに近いような色鉛筆でね。

flair葉っぱの形ごとにきれいに切り抜いて、植物の名前を調べて葉っぱの分類を行う。

flair模造紙にきれいに並べて解説を書いてできあがり!!

葉っぱの分類には1冊本を買いました。葉っぱの図鑑のようなモノでした。そんなに厚くもなく、高くもないカラーのよい本でした。

一日がかりで終わりました。暑くて大変でしたけどね。

ついでに、固い葉っぱ(椿とカポック)を使って葉脈標本も作りました。

shine小学生にもできる葉脈標本の作り方

用意するモノ。重曹と固い葉っぱ。特別な薬品がなくてもきれいに出来ます。

①重曹を溶かした水を沸騰させて葉っぱをコトコトコトコト煮込む。結構長い時間煮込みました。

②歯ブラシで丁寧に葉肉をこすっていく

③標本のできあがり~

標本を漂白して黒い紙に貼ってもきれいです。図工としての作品でもいいかも。。。

ただ、火を使うので大人の方が一緒に見てあげてくださいね。あと、低学年にはムズカシイかもしれません。

いかがでしょうか?

身近な葉っぱ。実はいろいろな形があって、とっても面白いです。観察系が好きなお子さま向きの自由研究だと思います。

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雲の観察 自由研究にいかが?

夏休み

自由研究が宿題になっていて大変な方も多いでしょう。

わが家は今年は「水の中の生物」でいこうと思っているのですが、4年生の時に観察した「雲の研究」は、じつは、市の展覧会に出していただきました。

内容は簡単(継続は力なり)

毎朝9時に、同じ場所で雲の写真を撮り、さいごにまとめる、、というものでした。

YUが毎日毎日写真を撮り、最後のまとめをほんの少しお手伝いしましたcoldsweats01

右の「いろいろな雲」。古い写真はその当時YUが撮影したモノです。

で、昨日の天気どうでした?

朝はとってもよい天気。昼頃から雲が広がり、2時過ぎに雨。それから夕方にはまたまた晴れ。

ね。こんな一日の天気を追うだけでも自由研究のネタになりません?

それでは、昨日Dvc00037 1日の雲の動きを見てみましょうhappy01

朝はこのとおり。

上空の巻雲と、低い積雲が対照的。きれいでしょう?

12Dvc00041 時頃の写真です。

Dvc00040だんだんモクモクした雲が広がってきましたね。

周り中にいろいろな雲が見られるようになっています。

このころはまだお天気です。

で、2時過ぎでしょうか。急に風が強くなってきました。

Dvc00042雨雲です。下の方のちぎれ雲はすごいスピードで流れています。

これは一雨来そうだなあ。。。。

4時過ぎの写真です。

Dvc00047 雨が降っていますが、東京の方(南のほう)は明るいです。

川口の雨はたいしたことありませんでしたが、関東地方では竜巻も発生したらしい。あ~、見たかったなあ(被害にあった方、スミマセン)

気付くと5時半。虹ですよ~。しかも、ちゃんと、アーチ型になっています。

Dvc00055わかりづらいですが、二重の虹です。

「おばあちゃん、MI、虹デスよ~」

Dvc00048みんなで写真撮影。虹が大きすぎて入らない~

いかがでしょうか?こんな感じの写真で、低気圧の動きやアメダスの画像なんかを調べてまとめてみてはいかがでしょうか?

お天気が変わりやすいこの時期におすすめです。

一日で出来る雲のカンサツでした!!scissors

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理科の自由研究 ~水槽の藻~

今年の夏休みは勉強に忙しいYU

だが、理科の自由研究は全員宿題だ

どうせだったら、苦手分野を実験しながら覚える。。。なんていう研究にできればよいのですが、知識も器具もないので

一緒に考えた結果がこれ

「水槽の藻の研究」

こんな感じです

①小さな水槽を3つ用意し、一つに蓋をします

②2つを日当たりの良いベランダへ、もう一つは日陰に置いてみます

③2週間くらい放置して、水槽の状況を観察します。できれば顕微鏡で見てみたいところです。夫が小さい頃に買ってもらった顕微鏡があるらしいので、それで見てみようかと思います。

まあ、こんな感じ。

夫の顕微鏡とやらで藻の正体が見えるものなのでしょうかね。

顕微鏡があったら、植物の組織の勉強に変更してもいいかも。タマネギをスライスして見てみるとかね。

ということで、今年は観察ものにすることにいたしました。

結果がどうでるか楽しみです。

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おきてがみ

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自由研究 水質調査にチャレンジ

先日、YUが自由研究のまとめを行っていました。

ワタシもちょっとお手伝い。デジカメのプリントアウトとまとめのレイアウトを見てあげること。

YUのやった自由研究は、取ってきた川の水と、ウチで飼っているザリガニの水を、何も入れない水槽、炭素繊維を入れた水槽、木炭を入れた水槽にわけて、2週間で水質がどのくらい変わるかしらべるというもの

実験前の川の水はこんな感じ

P1060655

 水の色はやや黄色みを帯びていますが、水は透明です。 P1060653 

 ピンク色ほど水がきれいです。どっちだと思いますか?川の水がピンク、ザリガニの水は緑。やや汚いです。

実験後の水はこんな感じです

P1060855 何も入れていない川の水。水槽に藻が生えてきました。

P1060853 木炭を入れた水。

水槽には藻は生えていません。水の表面に浮かんでいます。

P1060854 炭素繊維。

水槽には藻がついています。炭素繊維にも藻がいっぱい付いています。

2週間で、たくさん藻が付いて、どの水槽の水質も悪くなりました。きちんとした実験ではないので、データも正確ではないでしょう。YUやワタシの予想とは違う結果がでましたが、それぞれ紫やピンクに試薬が染まって、それだけでYUは楽しそうでした。

まとめは大変。1日がかりでした。

このほか、牛乳をすすいだ水や洗濯中の水などでも実験。

YUは、日頃何気なく残して捨ててしまう汁物などがそのままでは川にたくさん負荷を与えてしまうことを体感したみたい。

この実験、5年生にはすこーし難しいかもしれませんが、環境を考えるにはよい実験だったと思います。

「おかあさん、おみそ汁残しちゃダメだよ」

今日もYUに注意されちゃったわ。

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YUの自由研究

今日も朝から猛烈な暑さ。そんな中、YUが自由研究を手伝ってということで、今年は近くの川の水質調査をすることにした。

これは、お姉ちゃんが5年生の時にやったものを少しアレンジしたものだ。

「パックテスト」という、水質調査用の試薬を購入し、近所の川から水を取ってくる。

これを3つの水槽に分けて、何も入れない水、木炭を入れた水、炭素繊維を入れた水を作り、10日間で水質がどう変化するか見てみる。

簡単に言うとこんな感じの実験です。

そして今朝、早起きしてYUと二人で川の水採取。

長いひもの先にバケツを付けて、勢いよく川にバケツを投げ込んで取水し、漏斗でペットボトルに入れ替えて持ち帰る。。。。簡単な作業のはずだった。

ワタシが見本を見せ、YUが自分で取水。

さてさて、どうなったでしょう。

予想どおり、やってくれましたよ。

ひもの先をつかまずバケツを放り投げるYU.。。。coldsweats02

勢いよくバケツが川の真ん中に飛んでいくのを見送るワタシ。。。sad

川の水質調査をして、水を大切にしよう、という結論にしようと思っていた矢先、いきなり川を汚してしまいました。

もう~punch

暑い中、何度も家と川を往復し、お義父さんの釣り竿と、突っ張り棒をガムテープで固定し、ようやくバケツを回収。

水をくみ上げる前に大汗をかき、しかも汚い川の水も浴び、朝から重労働になってしまいました!!

でも、こういう経験こそ、学習の知識に勝るものなのです。

YUは今日、いっぱい、いろいろなことを学んだようです。

近所の川の水、「汚れている」というほどではないが、きれいともいえない水質でした。ちなみに、ついでに調査してみた、我が家のザリガニの水槽は、おもいっきり「汚れている」数値がでてしまいました。ごめんね、ザリガニくん。

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