怖い話

本当にあった怖い話 Part4

我が家のムスメタチとワタシは

怖い話が大好きで

今日もテレビでお化け映像を見ながら

大騒ぎしてしまいました~

そこで夏に定番の

ワタシのちょっと怖い話シリーズ2011

まあ今回は

不思議な話。。。かな

父がなくなった日

病院から父が運ばれてくる前に

先に家に着いたワタシと母

鍵を開けて玄関にはいると

リビングの引き戸がガラッと開いた音がした。。。

誰もいないはずなのに…

あれは、先に帰った父の魂?

父はワタシが実家に帰ると

いつもリビングの引き戸を開けて

出迎えてくれたものだ

だから父が出迎えてくれたのかな

そしてお通夜の前日のこと

実家に泊まっているワタシは夜中に確かに聞きました

スタスタと畳の上を足早に歩く足音です

実家は部屋と部屋の間は襖で仕切られていて

父の遺体が安置されている部屋を挟んで

ワタシと母がそれぞれ別の和室に寝ていました

人が歩くとわかるのです

足跡が聞こえたのは

ず~っと患っていた父が寝ていた部屋

その日はそこに母が寝ていたので母がトイレに行ったのかな?

とおもうと次の瞬間

母の寝息(いびき)が聞こえたよ・・・

トイレには誰も行っていなかったよ

あれはやはり

足が悪くてず~っと歩けなかった父の魂が

スタスタ歩いていた音なのかしら?

気のせい・・・・かもしれませんが

父が近くにいたのかもしれないと思うと

怖いというより

やっぱりなあという感じでした

お通夜の前

亡くなった父の魂が

家にいたのかなあ

こわいというより

どうせなら目の前に現れてくれてもよかったのにな

と、ちょっと思ったりいたしました。

(ワタシはそういうモノが見えたことはないのです)

霊感少女だったワタシの怖い体験談は

こちらからどうぞ

怖い話

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本当にあった怖い話 part3

またまた見てしまいましたよ。

ごろーちゃんの「本当にあった怖い話」

なんとなんと、ほぼちょうど一年前同じような記事をアップしているワタシ

本当にあった怖い話 part2

なので、今日の記事はpart3としてみました。進歩がありませんねえ^^

進歩といえば、YUがこのテレビを一緒に見るようになったことかしら。怖いなら見なければよいのに、見たくなっちゃう心理、よ~く分かります。

で、これまで紹介した、YUの「おばちゃん、笑ってるね」発言(何もない天井を指さし、にこにこしながら無邪気に教えてくれた。YU2,3歳のころよ~)

ワタシが小さいころに聞いた裸足で歩く足音事件

夫と山奥で聞いた砂利道を誰かが歩いてきた事件。

興味ある方はリンク先を読んでね~。

で、昨日テレビを見ていて思い出した「女の人が来た事件」

そう、あれは私が中学校のころかな。家族で団らんしていると、

「こんばんは~」

と明るい女性の声。ワタシと母が「あれ、誰か来たね」と、玄関まで行くが、誰もいない。言っておくが実家は田舎なので、まわりに家はなく、隣の家の声が聞こえる、とかいうシチュエーションではない。

こわいというより「???」という気分。

こういうことが数回あったが、不思議に、こんばんは、が聞こえるのはワタシと母だけだった。

母に至っては、ワタシが塾から帰ってきたら

「あれ、さっき帰ってきたんじゃなかった?」

「ただいま~」って、ワタシが帰ってきたんだと~。(lll゚Д゚)。これはやめて~。

そんなワタシ。塾から帰ってくるとき、いつも決まって同じ場所で自転車が重くなる経験が続いたなあ。。。。ホント、急に坂道にかかったみたいに自転車がね、重くてよいしょっという感じにしか動かないんだ。

これも、こわいというより「????」だった。だって何も見えないんだも~ん。いつの間にかなくなったし。

いろいろ経験したけれど、ホンコワみたいに怖い思いをしたことはない。

なんせ、小さい頃ワタシが怖かったのは地震(十勝沖地震を体験したので、しばらく恐怖が残っていました)なの。

だから、どの経験も「????」。今思うとなんだったんだろう~? 気のせい~?

昔は田舎で、ほんとに道が真っ暗で、隣の家も離れていて、畑の中の一軒家状態だったから、いろいろな自然の中で不思議経験もあったのかも~。ひょっとしてキツネやタヌキだったのかなあ。。。。?

いまやこんな都会ではこんな不思議体験はなくなりましたねえ(YUのおばちゃん事件を除いてね。今は全くないですよ)。

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本当にあった怖い話? part2

今日は久しぶりに、家族みんなでなぜか、ごろーちゃんの「本当にあった怖い話」なんかを見てしまった。

恐がりのYUは耳をふさぎ、目をつぶってみている(??)

そんなYUだが、小さい頃はこんなことがあった。

yuのちょっとコワイ話

まあ、こんな体験は、小さい頃には誰にでもあるのかもしれないね(ないかな)。

そんなんで、ワタシ自身もコワイというより不思議な体験は何度かある。

一番最初、覚えているのは本当に小さかった頃。

お盆で母の実家に帰っていたとき。

夜中に、だれかが裸足でぴちゃぴちゃ歩いている音が聞こえるの!!

でも、小さすぎたワタシは「幽霊」や「お化け」を知らなかったので、母を起こし、

「どろぼーが歩いてる。お母さん、ドロボーが歩いてる」

もちろん母には何も聞こえず、ワタシは見えないドロボーの恐怖におののいたのでした。

思えばあれが最初だなあ。

また別の時。ダンナと二人でドライブに疲れ、眠気を覚ますために山中の道路脇で休憩。と、じゃり、じゃり、と誰かが近づいてくるのよ。で、ワタシ達の車の横でぴたっと足音が止まる。「やだなー。誰か見てるなー」。と、数秒。あれッと思って目を開けても誰もいないわけですよ。これは、ダンナも同じ音を聞いていた。ほんっとに誰もいなかったんだよねえ。

まあ、こんな体験がいくつかあるのですが、どれも「怖かった」という思いはなく、「あれは何だったんだろう」という不思議現象です。本当に、何だったのかな。今でもわかりません。

何かいたのか、はたまた気のせいだったのか、今となっては確かめようもありません。。。

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本当にあった怖い話?

4年生のYUはお化けの話が大好きだ。でも、テレビや映画は絶対に見ない。見たいけれど見ない。この年齢の女の子達は、お化け話が大好き。遊びに来ると、わざわざ部屋を暗くして、「地獄少女」だの「学校の怪談」だののアニメを鑑賞し、インターネットのホラーサイトをきゃーきゃー言いながら見ている。(実際は、指の間からそーっと、しかもミュートにして、のぞいている程度だが)coldsweats01

ワタシのパソコンは一応フィルタリングしてあるので、そんなにすごい映像は見られないけれど、小学生達には雰囲気が怖いのだろう。そんな夜は、普段一緒に寝ないYUが布団に潜り込んでくる。まあ、ワタシもそうだったなあ。怖いけど見たい、見たいけど怖い。

そんなYUに本当にあった話。ear

YU3歳くらいのころ。夜、寝かしつけをしていると、天井の1点を見つめ、ニコニコしている。

「どうしたの?」

「おばちゃん、笑ってるね」

「おばちゃん」て、だれ?? でも、笑っているんじゃ、怖い顔しているわけではなさそうだ。誰だか知らない「おばちゃん」に、ほほえむYU ワタシはどうしたらよいの?

「そうか、笑ってるねえ」

とりあえずそういって、

「もう遅いから寝ようね」

小さいYUには何か見えていたのかも。別に熱もない、普通の日常のある日の風景だ。これはそのとき限りのことだけど。そんなことがあったのも覚えていないYU。今日はワタシとMIでみていた「怖い映像」特集を扉のかげから耳をふさいだままのぞいている。そんな怖いならあっち行ってなさーい。

ちなみにMIとワタシは怖い映像大好きだけれど、批判が多い。

「ありえなーい」「これは合成」「作り物にしか見えないよ」

とかいいながら、実は結構おびえていたりする。うん、子ども達がお化け好きなのはワタシの影響なのね。反省。m(_ _)m

 

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