気になる新聞記事

夫の育児参加に妻の忍耐

大分前ですが
1月21日、読売新聞
産み育てやすい社会へ
という特集インタビューの中で
放送作家の鈴木おさむさんが言っていた
 
「夫が育児に参加するには妻も忍耐のストライクゾーンを広げて任せないとうまくいかない」
 
ワタシも子供を義
父母に預けて育児をお願いしていたときには
ものすご~くストライクゾーンを広げ。。。
というか、完全委任状態だった
夫に何かお願いするときも文句は言わない
とはいえ、夫の方が几帳面なので、ワタシよりよほど家事は丁寧だ
自分の好きな家事は積極的にやるけれど
やってくれるものについてはお任せするのがやっぱり楽
あれもこれも100%ということを求めるのではなく
お互い合わせて80%位でいいじゃないですか
 
共働きの時代
家事も育児もお互いに自分のこととしてやる時代
役割分担、もよいけれど
できるところをお互いに補いながらやればよいと思う
 
今の若い人は家事や育児は男女が一緒に当然やるものだと思っている感じもする
忍耐までいかなくても
お互い様
の気分でうまく家事や育児を回すようになっていくことを期待したいなあ

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両親の働く姿「憧れる」6割

11月26日日経新聞に小さく出ていた記事でございます

両親の働く姿に

「あんな大人になりたい」

と考える子供が6割とのこと

調査はアイで無と仕事研究所が

小学5年生、6年生の子供を持つ男女1300人を対象に

キャリア意識を調査したものだそうです

ワタシが子供のころは働く母親は少数で

ワタシ自身が子供を産んだ時も

働く母親は少数でした

「女の子は結婚したら幸せになるんだよ」

と育てられてきたワタシら世代と

「女の子も仕事して当然」

という今の世代

どうせ働くなら

「あんな大人になりたい」

と感じてもらったらうれしいです

ワタシは育児休業を取りながら働いてきたので

家に母親がいない

というのが当たり前になっています

「子供がかわいそう」なんていわれて働いてきましたが

子供たちは「お母さんがいなくてさびしい」

なんて感じたことはほとんどないと言っています

(小さいころはわからないけどね)

むしろ

「お母さんかっこいい」

なんて思ってくれているようなので

まあ、よかったんじゃないかな

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就職面接を録音する

18日の読売新聞だったでしょうか

最近の就活では

面接時の対応を

自分のスマホでこっそり録音しておく学生がいるんだそうです

へえ~。。。

さすがデジタル世代

いろいろなことを考えるものですねえ

記事によれば

スマホはポケットか何かに入れておいて

面接前に録音スイッチを入れておく

家に帰ってから聞き返して

面接ではどういうことを聞かれるのか

それに応答する自分の答えはどうか

次の面接対策にするんだとか

もちろん企業側にとってはありがたくないと感じる方も多いようですが

学生はこうやって面接を実践で鍛えていくのですね

AIが面接官となっている企業もあるくらいなので

こうした流れは当たり前のものになっていくのかもしれません

こっそり録音して自分だけで使うことは法律で規制された行為ではありませんが

社会的には認知されているともいえない気もしますので

胸を張ってお勧めするというものでもないようです

とはいえ、子供も少なくなるし今やスマホでのエントリーは当然になって

就職戦線もデジタル化によって、ますます変わっていくんでしょうか

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