女性の活躍

次女、女性活躍

次女が2日から帰ってきています

次女と言えば

ほんとう~~~にトホホで

ぽや=っとしていて

ちょっと変わり者。..でした

お世辞にもお勉強が出来るとは言えずしゃべるのも下手

事務職はムリ、ということで土木系の大学に進んで

なんとか土木系の会社に就職

今も人付き合いが苦手でお一人様が大好きな

一人暮らし、仕事も3年目

就職もどう~~にも面接が苦手で

いきなりのテレワーク、誰ともしゃべらない日々が続いて

職場での失敗も多数

現場仕事も多いようで

落ち込んで、落ち込んで、

どうなることかと思いましたが

石の上にも3年

このたび職場のリクルート冊子に取り上げられることになりました。。。。

来年度新採用のPR冊子です~~

活躍する女性の技術社員です~~

あの次女が、こんな所に紹介されるとは

想像も出来ませんでした

親が思うよりずっとずっとずっと

次女、頑張っているんですね

トホホ、なんて言ってごめんね

次女、活躍する女性として闘中でございます奮闘中でございます

 

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疲れる職場

今の職場はものすご~くバタバタしていて

去年が徒歩ならロケットという感じ

厳しい上司の下

会議の場はいつもピリピリしている

一日に色々なことが起こる

異動して3ヶ月過ぎたけれど

マネジメントってほんとに難しいね

知らないことも多くて

勉強不足

はあ~

疲れる毎日ですわ

後に続く女性のロールモデルとして頑張っているワタシです

色々勉強することがまだまだたくさんありそうです

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女性活躍、TOPの本気

先日、我が組織のTOPから管理職向けの研修メッセージがWEBで行われました

ズームを使っての研修会なんて

いよいよデジタル化が始まっているんだなあ・・・

1年ぶりの本社勤務

緊張します~

何より違うなあと思ったのは

TOPのメッセージ

2年ほどまえに交代したのですが

女性の活躍の本気度をかんじます

今回の人事配置も

大分女性活躍に配慮していると思いました

女性がこれまで就かなかったようなポストに多くの女性が配属されました

「アンコンシャスバイアス」

女性向きの仕事

女性にはプロジェクト業務は難しい

女性は庶務が向いている

女性は調整ごとには向いていない

そんな状況がずっと続いていましたが

ワタシが新規採用の時に比べると

女性の職域は大きく広がりました

「女性が男性と同じように(長時間労働など)働くと言うことを求めているのではなく

誰もが働きやすいようこれまでの仕事の進め方を見直し

女性だけではなく、誰もが働きやすい職場環境づくりに努めてほしい」

こんなTOPメッセージは初めて聞いたなあ。。

我が職場もようやく働き方改革の第一歩を踏み出したんだな

と、感じたところです

コロナが大変な時代だからこそ

TOPのメッセージがとてもありがたい

ワタシの職場もこれから大きく変わっていく気がします

 

 

 

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女性が注目を浴びる中で

新年度です

4月1日から新しい職場になりました

少し前に女性の活躍のための仕事をしていましたが

今度はその分野も含めて

幅広い仕事をすることになります

女性の活躍が注目される中ので人事配置だなあと

自分でも認識しております

女性の登用が「打ち上げ花火」だった時代は終わりつつあります

ワタシの職場でも

女性の管理職が増え

女性の職域も大幅に広がっています

今後は、しっかりと実績を積み上げていって

男性、女性、といったフィルターを通すことなく

その人として評価されるようになっていくのでしょう

そのためにはやはり

職に合った実績が求められるので

仕事も大変になります

当り前のことですが

職場での女性の活躍は仕事をする女性が仕事を評価されてこそなんだと思います

なんて自分で言っていますが

専門的な分野の上

時代が変わるのでどんどん動きが速くなり

2年前の状況とは大分違っています

コロナの時代でもあります

知識が足りないので

またまた1から勉強し直さないとね

頑張らなくちゃ!

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今の時代に就職するとしたら

ワタシが就職した頃は

女性は寿退社が当たり前

男性しか募集していない職種も多かった

そんな中、今の仕事は結婚しても出産してもやめなくてよい

30年以上勤め、今は管理職

でも

今の時代

男性も女性も色々な仕事があって

働き方も人それぞれ

ワタシならどんな仕事を選ぶかなあ

映画が好きなので映画関連の仕事とかかしら

それとも結局は同じような事務仕事?

いや、羽田空港近くの公園に行ったときのこと

飛行機がバンバン上を飛んでいく

実は飛行機好きのワタシ

とはいってもキャビンアテンダントにはなりたくない

パイロットもいいけれど

航空管制官なんてどうかしらー。

スマホのレーダーアプリを見て

飛行機の航路を見ていてふと思ったわ

こういう仕事、ワタシが若い頃は男性の仕事だった

今ならアリなんだろう

まあ、変則勤務だから長くは続かないかも?

飛行機は何となく眺めているのが楽しいのよね

暖かくなったら南風の日にまた羽田の公園にいってみよう

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森さんの発言

「女性がたくさんいる会議は時間がかかる」

この発言をめぐって否定的な意見、たくさん出てます

「女性役員はわきまえておられる」

森さんとしては「わきまえている女性」が素晴らしいんでしょうね

男性で会議を誘導して、

女性が「補足的な意見」を、会議を壊さないよう「わきまえて」発言するのが

女性の会議への出席としての正しい姿

これは、未だ、一定の年齢層以上の男性たちは

そう思っているんじゃないでしょうかね

ワタシの職場もつい10年ほど前までは

役員は全員男性

女性ほぼゼロでした(形だけの人が一人くらい)

色々な打ち合わせ会議に出席するのもほぼ男性

会議の席上にいたワタシは

男性上司たちの女性の発言には聞く耳を持たない姿を体感していました

発言の場はありますが採用されない意見・・

男性の会議の場での「異質な発言」を容認する空気はなかったなあ

ワタシが新人時代

多くの女性が「結婚退職」する時代

退職しなくても女性の仕事は「男性の補佐」的なもの

女性を職場の「戦力」として活用するという発想はなかったですね

ここ数年、ようやく女性の能力活用にも配慮がなされ、

これまでは女性がいなかったポストに配属される女性がでてきて

女性の管理職も増えてきました。

均等法世代のワタシは

どちらかというとバリキャリ系だったけれども

ワタシの前の世代の女性は

もっともっと茨の道を歩み道を広げてくれていました(それこそ男性以上にがんばっていた)

後に続く女性のロールモデルになりたいと自分も頑張ってきましたが

自分だけではなかなか変わらない

やっぱり男性が

「女性は補佐的な立場で男性を支える」存在ではないことを

ちゃんと理解しないと

本当の意味での女性活躍は行われない

ダイバーシティ、インクルージョン、

言葉は知っているけれどストンと落ちてこない男性たちがまだまだ多い

ムスメたちがワタシくらいの年齢になる頃は

さすがにいろいろな人たちが活躍する時代になっているのでしょうか

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年末調整

毎年年末調整の時期

保険の証明書を出したり色々やって

これまでは税金過納だったので戻ってきたところ

今年は不足!

子供の扶養がなくなって控除がなくなったから?

ほんのちょこっとだけ年収が増えたから?

先月の給料に比べて

結構減っていて軽くショック。。。

税金だから仕方ないけどね

しっかり稼いでしっかり税金を払う

よいことじゃないですか

・・・

医療費、今年も確定申告しよう。。。

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公務員男性の育児休業

菅首相が

「男性公務員に1ヶ月の育児休業をとらせたい」

と言ったとか言わないとか

政府は昨年末、子どもが生まれた全ての男性の国家公務員が育児に伴う有給休暇や無給の育児休業を令和2年度から計1カ月以上取得することを目指す方針を決定している(Sankeibizより)

だそうですが

いくら公務員でも無休の育児休業では

共働きならともかくたいへんだろう

それでも

首相がそういったと言うことはインパクトがある

小泉環境大臣が

賛否両論ある中で

短期間の育児のための休暇を取った

「育児休業」ではないけれどこちらもなかなかのインパクト

去年、男性の育児休業について議論をしたときに

「男性じゃなくても女性だって、管理職であるYさんが休みたいっていったらムリでしょ」

そりゃ、1ヶ月ぶっ続けて休むのは大変でしょうけれど

テレワークを使いながら

家で出来る仕事も多いなあと思ったものです

ワタシの職場では女性が当り前のように育児休業をとりますが

忙しい職場の男性職員が育児休業をとることにはとても抵抗があります

本人も自分が職場を背負っているという自負もあるでしょう

でもそういう職場でこそ1ヶ月やってみるといいんだよね

生まれてすぐに、と言うのが理想かもしれないけれど

1年間の期間中どこに休むかをよく考えて

仕事の閑散期に続けて休めばいいんだよ

準備も出来るだろう

職場内、取引先への説明と理解、

そうやって小さい企業でもやりくりして管理職が休んでいる会社はいくつもある

そしてそういう会社は「働きやすい」会社として

新規職員が入ってきたり

男女ともに離職率が低い

これからの社会は

「限定社員」である男性だけでは回せない

頭ではわかっているのに

「男性は育児休業をとらなくても奥さんがとればいいじゃない」

と言う意識が強いのがまだまだ現状なんだろう

「女性の活躍」はジェンダーの問題だけではなく

これからの社会を変えていくためのキーワードだと思う

公務員ばかり優遇して、と言う声もあるかもしれないけれど

公務員さえ休めないのが男性育児休業の難しいところ

義務化して男性の育児休業が当り前になれば

働き方はますます変わるんじゃないだろうか

 

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コロナ時代の職場

ワタシは4月から異動となり

とある職場で責任者をしております

職場では皆マスク状態

机の間に仕切りをして

お昼も自席で食べ、食事中はできるだけ会話しない

歓送迎会も暑気払いもない

通常行われるべき行事も大きいイベントは中止

他の会社会社のお偉方に会っても

マスクをしているので写真と違う

「この人誰だっけ。。。」

目しか出していない顔が覚えられない

男性は特に髪型が同じなので

背がよほど高いとか、ロマンスグレーとか、逆に髪が薄いとか

そんな特徴がないと新しい人は覚えられない。..

仕事にも苦戦中

そうはいっても

いつもと違うことが

日常になってきています

仕事中のコミュニケーションはともかく

終わった後の打ち上げとかもないので

ドライな人間関係が続いています

一緒に出張に行くことでもあれば会話も弾みますが

なかなかそうした機会もなく

新しい職場では静かに静かに過ごしています

新しい日常生活スタイルの中での仕事

コミュニケーションをとるのが難しいと感じる今日この頃。。。

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男性育児休業

コロナでテレワークが広がり

おうちにパパがいても

仕事だから子育てを手伝ってくれるわけでもない

パパも子供がいて仕事に集中できない。。。

なんていうことが少し前に話題になっておりましたが

そもそも育児は夫婦共同作業でしょ

ということで

埼玉県では

男性の育児休業 が進むように取り組んでいます

企業の皆さんは

育児休業は女性のための制度だと思っている方もいるようですが

男性はもちろん育児休業がとれるのです

(男性がとれないのは産休)

でも、休業期間中の保障が社会保険料免除を含めて実質8割程度では収入が減って困る。。。

ということがネックになっているのも事実

そこで今日の埼玉新聞に載っていました

いよいよ厚生労働省が男性育児休業を増やすための検討を始めるとのこと

「育児休業給付金」を

100%にしたり

申請手続きを簡略化したり

分割取得できるようにしたり

ということの検討をようやく始めたと言うことです

現在、男性の育児休業取得率は7%程度

出産補助休暇で出産の非前後だけ休む人は多いでしょう

本当は男性にも最低1ヶ月は休んでもらいたいところ

「休息」のではなく「育児をする」ことがポイントね

財源の問題はありますが

この制度が充実されれば

若い男性は家事育児参加にそれほど抵抗はないかもしれないので

あとは休みを認める管理職の皆さんの意識改革も必要でしょうね

コロナで会社の状況も様々ですが

少子化で働き手が少なくなる時代

男性も女性も働く時代

女性だけが頑張りすぎないよう

そろそろ本気で変わっていかなければならないのだと思います

 

 

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