女性の活躍

育休、進化中

男性の育児休業取得を促進しようと

育休の制度設計が進んでいます

男性育休が進まない理由の一つに

休業中の収入が減ることがあるため

育児休業給付を手取りの10割程度に引き上げるための制度が検討されていますが

その概要がしめされているようです

男女が二週間以上育休をとるのが要件となるとのこと

育児休業をとる男性が増えていますが

その半数は二週間未満の取得と言うことなので

これを二週間以上にしようということです

私が育児休業をとったときは

無給でした

しかも社会保険料は持ち出しだったので

毎月本当に大変でした。..

まあ、私の前の世代の皆さんは育児休業もなかったのですけれどね

そんなこんなで今は手取りの約8割程度が受け取れるようですが

これを100%にしようということです(社会保険料免除も含めて)

我が長女

来年からいよいよ育児休業に入りますが

この制度には間に合わないのかしら

子どらを産む人や育てる人をもっと支える世の中にもっともっとならないと

ただでさえ子どもを産める年齢の女性はもう本当に少ないんだから

うちも娘二人ですが

子どもを産めそうなのは長女だけだ

(次女は今のところ異性に関心なし)

長女の育児を前面に支援したいワタシですが

自分もあと5年は仕事をするようだし

できればうちの近くに住んでくれるとありがたいんだけどなあ。。。

と、親の希望を胸に秘めているワタシでございます

 

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共稼ぎ夫婦

最低賃金がこの秋全国で引き上げられます

埼玉県でも41円アップになり

ついに1000円の大台超えとなります

一方で物価の上昇に賃金の上昇が追いついていない状況が続いています

ワタシなどはもう何年もベースアップしておりません

ほんの少し定期昇給があっても保険料やらで保険料やらで

手取りが毎年減っていきます

まあ、子どももいない夫婦二人

正社員として40年近く働き

管理職と言うこともあり

女性としては相当稼いでいる方だと思います

それでも年金定期便を見て

「何でこんなに少ないのか」

と思います

共働きで二人でもらえる年金額はやはり多少は余裕があるのかもしれません

先日職場の新婚スタッフが

「妻が仕事を辞めたがっている」

だそうでございます

やめると生涯賃金は1億円くらい差が付くし

将来もらえる年金も減っちゃうよ~

と、一応、老婆心からアドバイスしたところでございます

ワタシも「優雅な専業主婦」を夢見たこともございますが

まあ、結局は

ずっと働いてきてよかったのかな

オカネのことだけではなく

何かあったとき、離婚しても、自分で暮らしていけるだろう。。。

という感じです

働く、働かない、人それぞれの状況がありますが

もはや共働きはスタンダード

一方で終身雇用も崩れつつありますので

共働きの働き方も変化していくのかもしれませんね

 

 

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年収の壁なくなったらどうしますか

パートやアルバイトで働いている方の中には

就業調整をしている人が多いと思います

最近話題になっている「年収の壁」

103万円、106万円、130万円、などありますが

政府がこの壁を超えて働いてもらおうという案を検討中と言うことで

詳しいものはまだ公式には発表されていないようですが

新聞の情報によれば

例えば106万円の壁については

従業員が負担すべき所、企業が従業員用に手当をつけたり賃上げした企業に最大50万円の助成金を支給するとか

年収壁の見直し(毎日新聞)

そして130万円の壁については

130万円を超えても扶養の範囲に収まるようにするとか

そういう見直しが行われているようです

いや、そうじゃなくて

もっと制度の見直しをしなくて良いのでしょうかね

と思ったりするわけではありますが

いよいよ働き手がいなくなります

厚生年金、入っておくと、少しでも将来の収入は増えるわけですから

これをきっかけにもっと働く時間を伸ばす人が増えるかもしれませんね

働き方は人それぞれですが

年金制度を支えるのは働く皆さんです

年金制度に支えられるのも皆さんです

正社員として働いているなら

やめずに働くことを推奨しますが

転職を促す世の中になりつつあります

次は、転職しても給料が下がらず条件が良くなるような会社に移っていく人が増えていくでしょう

昭和モデルから代わらなければいけないのは

昭和生まれの我々なんだろうなあ。。。

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働く女子 きとみちゃん

先日何気なく電車の電子広告を眺めていたら

キントーンの漫画、..

ほっぷ すてっぷ きとみちゃん

今時の働く女子のリアルな姿?

家のムスメたちな感じかな

絵が、いいじゃないですか

ワタシが子供の頃読んでいた少女漫画のよう。。

お目々ぱっちり、まつげくるりん

女子社員あるあるネタでなかなか読みやすい

ま、最後はキントーンの広告なんだけどさ

で、この女子たち

あら=

働く女子たちのホンネ

30年前も今も根っこは変わらないわね~

漫画は笑えるし、ちょい統計もおもしろい

キントーン、侮れない。..

 

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下がる下がる、ジェンダーギャップ指数

各国の男女平等度を順位付けしたジェンダーギャップ指数が

世界経済フォーラムから発表されています

Global Gender Gap report 2023

英語では読めないので各種新聞記事から

日本は調査対象146ヶ国中125位

・・・

特に低いのは、政治、経済の分野

英語は読めませんが、グラフを読むことは出来ます

レポートの11ページ

あらら~日本、やばいよやばいよ。。。

日本は世界で有数の女性活躍が進んでいない国なのです

経済分野について言えば

確かに働く女性は増えましたが

女性の賃金は男性の75%程度

これは、勤続年数が短いことや

高所得の男性の同じ年齢で比べると非正規の方が多いこと

そして管理職がいないこと

こうしたことが原因だと言われています

高度成長期に社会モデルだった

働く父と専業主婦の妻、それから子供二人

それが今

共働きの夫婦(妻は非正規のことが多い)と子供一人か二人、またはなし、

非婚者も多いし

離別者も多い

昔ながらのモデルの当てはまらない日本で

経済的なジェンダーギャップは全く縮まらない

社会保障制度が見直されて

女性がもっとがっつり働くようになり

家庭での役割分担なんて言う言葉もなくなる

みんなが普通に働き、生活する世の中になれば

こうした数値は上がっていくのだろうか

ワタシの職場では女性管理職が増えています

先輩たちは本当に男性以上に働き、

ワタシたちに道筋を示してくれました

今は男性以上に、男性とと同じように、というのではなく

当り前のこととして自然に働けるようになってきています

転職も当り前となり、スポット的な働き方もあるし、在宅ワークも人気です

選択肢はたくさんあるけれど昇任を望まない女性が多いのも事実です

先を行き、道を広げてきたワタシたち世代ですが

後に続く女性たちに幸せな世の中が見えているんだろうか。。。

明るい未来を夢見ることが出来ていることを願います

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女性の「働く」を応援するワンストップサイト

女性の「働く」を応援するワンストップサイト

埼玉県では「働く」という切り口で

色々な情報を発信するサイトを作っています

働きたい、両立したい、キャリアアップしたい、起業したい

そんな皆様のためのモデルとなる女性のインタビュー記事や

健康や労働環境について知りたい過多のための情報発信

学び直したい、という方のための講座やセミナーメニュー

企業や男性の声も掲載中

働きながら、色々な悩みにぶつかったときに

ワンストップで情報を提供できるというサイトです

皆様のお役に立てる部分もあるかもしれませんね

 

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ロールモデルとして

いつの間にか、定年は間近

多分、職場での女性活躍(?)では最年長のワタシ

いつの間にか

「ロールモデル」の一人になっているのかもしれない

お世辞かもしれないが

「活躍している姿、あこがれます」

なんて言ってくれる方もいるが

ワタシ自身は

「こんなのでいいんだろうか・・・」

と、いまだに自信が持てないことがたくさんある

これが男性だったらそれなりのキャリアパスを歩んでいて色々対処できるのだろうけれど

昇任こそしてはいるけれども

なんだか実態が伴わないというか

まだまだ発展途上の自分です

後に続く女性のために、とやめずにここまで来ました

若い女性たちは職域を広げ、

これまで女性がいなかったようなところで頑張っております

きっと輝かしい軌跡を作ってくれることでしょう

自分に出来なかったこと、自分には足りなかったところ

皆さん、それぞれ悩みながらも

女性の活躍はどんどん進化しているような気がします

ワタシ自身は結婚も子育ても仕事も

3足のわらじを履きこなして颯爽と仕事をしていたような気でおりましたが

今の女性たちは本当に頑張っているなあと思います

「女性活躍」なんて言う言葉を特別に使わない日が

20年くらいしたら来るんだろうか。。

 

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少子化政策に特効薬はないけれど

少子化問題

ようやく皆さんが本気に取り上げていただくようになりました

遅いよ!

もう子供が産める若い女性が少なくなっていて

人口を増やすという選択は現実的にはほとんどない

こぢんまりと身の丈に合った生活をすればよいじゃないか、まあそんな考え方もある

川口のような都市部は良いけれど

次女のような町ではこれから人口減少、高齢化、と言う問題は切実だろう

何より、みんな支えられる人だし税収も入ってこなくなり

生活基盤が成り立たなくなる地方もますます増えてくるんだろう

財源の問題がクローズアップされている

お金をもらったら子供を産む人が増えるのか。そんなことは政策としては効果が少ない

そういう声もある

一方で、ワタシもそうだったが子供が大学を卒業するまでは

オカネが正直きつかった

共働きとは言え

二人合わせた収入の半分近くが教育費と住宅ローンできえていった時期もある

子供のいないDINKSカップルがウラヤマシイなんておもったこともある

周りには独身の方や子供のいないご夫婦も多く

オカネに余裕がありそうに見えたっけな

でもやっぱり

子供がいて働いて、色々なやみながらも苦労をかけながらも

壁を乗り越えながら、みんなに支えられて頑張ってきた人生

悪くなかったと思うよ

時に事件もあったけれど

子供のいない世帯となった今、当時の生活がとっても愛おしいです

どんなことをやれば子供を産もうとおもうでしょうか

それは人それぞれですが

共働きが当り前となった今

ワタシはやはり、女性の負担が軽くならないとならないと思っています

どんなに収入が増えても

女性が仕事も家事も子育ても

「何でワタシばっかり」

という状況をなくしたいところです

スーパーウーマンではなく

普通の女性が普通に働き

家では見えざる家事もちゃんとみんなでやろうという意識

なんだかんだ言ってまだまだ「家のことは奥さんに任せたら」と考える会社の方は多いのではないでしょうか

こういう意識って、文化もあって

すぐに変わるものではありません

特効薬はありませんが

長い時間をかけて最適な路を探っている

今はそんな過渡期なんだと思います

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我が国の子供の数

こどもの日にちなんで総務省から発表された

我が国の子供の数

子供の数は49年連続の低下

ニュースなどでも言われているとおり子供(15歳未満)の割合はほぼ24%

次女が生まれた頃は16%

そして今、子供の割合は11.5%

増えるのは高齢者(65歳以上)

あ、ワタシももうすぐ高齢者のお仲間ですわ

30年以上前から問題になっていた少子化

何とかしようと思えばなんとかなったであろうと言われている少子化ですが

出産できる女性の数が減るので急に子供の数を増やすことは難しいでしょう

ワタシは子供2人産んでおりますが

義父母の助けがあり、保育園なしでなんとかやってまいりました

それでも教育費や住宅ローンなどで共働きにもかかわらず結構苦しかったなあ

塾代、私立中高一貫校、留学、などなど

3人目、義父母も高齢であり、選択は難しかったけれど

3人いたらまた違った生活があったんだろうな

二人の娘は立派に巣立ち

長女は結婚しました

長女は女性でも活躍できる仕事ですが管理職試験は受けないんだそうです

「管理職になったらとても子育てなんか出来ないよ」

う~~ん

「女性活躍と子育ての両立」は現実としてはまだまだ難しいところがあるようでございます

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次女、帰省中

ニセコから帰ってきました

なんだか大分落ち着いた感じ

新しい職場で現場監督見習い中のようです

色々な人と触れあって

大自然の中で色々経験して

だんだん人付き合いも上手になってきたみたい

今日はパパも一緒に

3人で

鎌倉ハイキング予定です

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